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2016年12月16日

『千島克也』名人釣り教室 報告

RIMG2582誘って食わせる攻撃型スタイル。

目からウロコのトークショー!

 

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なるほど! THEワカサギ大全 釣り教室

「日本一釣る超名人!」、千島克也さんが関西にやってきた!

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12月4日(日)、『わかさぎフェスタ in 津風呂湖』の表彰式終了後、

名手・千島克也さんを講師にワカサギ釣り教室が開催されました。

「上達したい!」という熱い釣り人たちが集まり、ドームの中は熱気ムンムン。

「なるほど!」が連発の釣り教室になりました。


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千島克也名人は『吉野・津風呂湖ワカサギ釣り大会』準優勝!

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今回、千島克也さんは人気のワカサギ釣り情報誌『ワカサギ釣り大全』の取材で関西入り。

埼玉を前夜に出発し、津風呂湖には夜明け前に到着。

ぶっつけ本番で『吉野・津風呂湖ワカサギ釣り大会』にも参加してくれました。

強行スケジュールのうえに初めての湖。試釣もなく、準優勝というのは「流石」のひと言でした。



シカケは小バリ & ロングハリス。竿は先調子。

ヘビータックルで誘って喰わせる千島流!

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釣り教室では数釣りの秘けつをたくさん伝授してくれました。

写真のタックルは、千島さんが今回の津風呂湖で使用したタックルです。

この湖のワカサギはグッドサイズですが、ハリは0.5号のキツネタイプ!

一般的には魚が大きいと2~2.5号とハリのサイズを上げる人が多いのですが、

RIMG2654キツネの小バリだと片手でハリをハズしやすい箇所にハリがかりさせることができるというのがその理由です。

千島さんはハリを外すのに片手の親指と人差し指しか使わないのです。(驚きの早さ!)

今回、千島さんが使用したオモリは、6、7、10g。

攻めたレンジは水深11mの7~9mラインでしたから少し重めのオモリですが、

タナを釣るワカサギ釣りでは手返しをよくするためにオモリは重いほど有利。

ロングハリス仕掛けと誘いのテクニック(レパートリーが豊富)で違和感なくワカサギに口を使わせるのが千島流の攻めのワカサギ釣りなのです。

また、ボート釣りでポイントを決めるときは、釣る場所だけでなく、その周囲にも魚が多いことを確かめてアンカーを下ろすことが大切とのことでした。

いや~、関西のワカサギ釣りファンにはとても刺激的な釣り教室でした。

また関西に来てくださいね、千島名人!

釣りの技術もさることながら、その体力にも驚かされました。(笑)



■ 動画で見れば、一目瞭然!

CS1_23You Tubeなど、千島克也さんの動画はたくさんあるのでぜひググってください。

そして、つり人社から発売されたばかりのDVD、

『千島克也 攻めのワカサギ釣り』も必見モノです。

ワカサギ釣りは女性や子どもにも楽しめるのですが、

「誘って掛ける」ことを意識すれば、とても奥が深いゲームフィッシングです!


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2016年12月16日 10:40