2008年09月03日
'08 NHC関東A 第3戦(羽生吉沼)報告
優勝:鈴木良太
◎開催日:8月31日(日)/会場:羽生吉沼/参加人数:22名
◎特別協賛:株式会社がまかつ
9尺両ダンゴで後半に大逆転。
鈴木良太選手がただ1人7kg台をマーク!


関東-Aシリーズの最終戦となった今大会。不安定な天候のせいか、 いつもの羽生と比べてややトーウエイト。そのタフコンディションの中、鈴木良太選手が両ダンゴでグッドサイズを釣り上げて優勝を飾った。 おめでとう!
■関東-Aシリーズ第3戦成績
| 1st. | 2nd. | ||||||
| No. | 氏名 | 重量 | 数 | 重量 | 数 | TOTAL | |
| 1 | 54 | 鈴木良太 | 3280 | 5 | 4010 | 5 | 7290 |
| 2 | 12 | 氏家 隆 | 3630 | 5 | 3180 | 5 | 6810 |
| 3 | 66 | 加藤 実 | 3140 | 5 | 3040 | 4 | 6180 |
| 4 | 70 | 田村 清 | 2000 | 3 | 3380 | 5 | 5380 |
| 5 | 体験 | 野尻 常久 | 3820 | 5 | 1470 | 2 | 5290 |
| 6 | 65 | 斉藤 聡 | 3180 | 5 | 1970 | 3 | 5150 |
| 7 | 11 | 加瀬林 懋 | 1430 | 2 | 3420 | 5 | 4850 |
| 8 | 23 | 三沢成彦 | 1980 | 3 | 2790 | 4 | 4770 |
| 9 | 82 | 浜口二郎 | 3570 | 5 | 1150 | 2 | 4720 |
| 10 | 59 | 横田洋一 | 400 | 1 | 3780 | 5 | 4180 |
| 11 | 体験 | 真子 満 | 2370 | 4 | 1790 | 3 | 4160 |
| 12 | 13 | 太田武敏 | 1910 | 3 | 2230 | 3 | 4140 |
| 13 | 19 | 及川健一 | 3500 | 5 | 600 | 1 | 4100 |
| 14 | 5 | 舟橋夢人 | 2700 | 4 | 1330 | 2 | 4030 |
| 15 | 体験 | 中野 祐司 | 3350 | 5 | 580 | 1 | 3930 |
| 16 | 21 | 篠原幸次 | 640 | 1 | 2720 | 4 | 3360 |
| 17 | 63 | 橋立久志 | 1370 | 2 | 1800 | 3 | 3170 |
| 18 | 64 | 桂川いたる | 1320 | 2 | 1690 | 3 | 3010 |
| 19 | 体験 | 後藤卓也 | 1430 | 3 | 1540 | 2 | 2970 |
| 20 | 正33 | 青木政幸 | 2730 | 4 | 0 | 0 | 2730 |
| 21 | 60 | 静野圭一 | 690 | 1 | 1850 | 3 | 2540 |
| 22 | 体験 | 大里 武 | 1140 | 2 | 820 | 1 | 1960 |
<今大会のTOP3>
■優勝:鈴木 良太(No.54)・ 7,290g
【第1ステージ】 釣り座No.7 (3,280g)
【竿】9尺
【ウキ】全長32cm/ トップ18cm/ ボディ8cm
【道糸】1号
【ハリス・上バリ用】0.5号/ 20cm
【ハリス・下バリ用】0.5号 27cm
【上バリ】8号
【下バリ】8号
【釣り方】チョーチン両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】230cmくらい
【エサの配合】天々[2]+グルバラ[2]+粘力少量+水[1]
【第ステージ】釣り座No.15 (4,010g)
※ すべて第1ステージと同じ。
【コメント】近所の羽生まで、なぜか3時間くらいかかり、 遅刻してしまいました。ノープラだったので、釣りビジョンで見た釣り方をやってみたところ、良いサイズを釣る事ができました。 ペレットを入れなかったことで小さい魚が寄らず、逆に良かったみたいです。前半は10枚くらい釣って選べたけれど、 後半は5枚のみでした。 残りの1匹は残り5分ぐらいだったのでドキドキでした。
運営スタッフの方々、いろんなアドバイスをくれる静野先生、ヘラ好きの大会参加者の皆様、お疲れ様でした。 お陰で楽しく釣りすることが出来ました。ありがとうございました。
■ 2位: 氏家 隆(No.12)・ 6,810g
【第1ステージ】 釣り座No.20 (3,630g)
【竿】8尺
【ウキ】全長28cm/トップ(PC)14cm/ボディ6cm
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】0.4号/ 30cm
【ハリス・下バリ用】0.4号/ 40cm
【上バリ】アラシ 6号
【下バリ】アラシ 6号
【釣り方】チョウチン
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合】天々[2]+ガッテン[2]+水[1] (ペレ道で調整)
【第2ステージ】釣り座No.19 (3,180g)
【竿】8尺
【ウキ】全長28cm/トップ(PC)14cm/ボディ6cm
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】0.4号/ 10cm
【ハリス・下バリ用】0.4号/ 50cm
【上バリ(号)】 アラシ6号
【下バリ(号)】 コム4号
【釣り方】チョウチン
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合・バラケ】天々[2]+ガッテン[2]+水[1] (ペレ道、まぶし粉で調整)
【エサの配合・食わせ】感嘆[10cc]+Bグルテン[2.5cc]+水[12.5cc]
【コメント】前日のプラでは人が少なく、どんな釣り方をしてもすぐに魚が湧いて釣りにくい状況だった。 とりあえず8尺チョウチン両ダンゴをやったが、 シメた小エサをタナに入れて待っていると、700g前後の魚が釣れることがわかった。
1stステージは8尺チョウチン両ダンゴで始めたが、 前日の状況と違って魚の反応が悪かった。それでも、数を釣りながら、開始1時間半でキロフィッシュ1枚、 600~700gを3枚入れることができた。 その後、アタリが少なくなり、妥協の600gを入れて、 3600gで終了。
2ndステージは日が出てきて食い渋ると考え、 セット釣りに変更した。両ダンゴの人がリミットメイクに苦しむ中、サイズは小さいものの10分1枚のペースで釣り続け、 600~650gを5枚揃えて3,100gで終了。
ほぼ読み通りの展開となったが、両ダンゴで少ないアタリを確実のものにしていった良太君に逆転されてしまった。良ちゃん、 優勝おめでとう! そして及川オーナー、貴重な情報ありがとうございました。
■ 3位:加藤 実(No.66)・ 6,180g
【第1ステージ】釣り座No.1(3,140g)
【竿】16尺
【ウキ】全長46cm/ トップ22cm/ボディ18cm)
【道糸】東レ・将鱗スーパープロプラス0.8号
【ハリス・上バリ用】東レ・将鱗スーパープロプラス0.4/63cm
【ハリス・下バリ用】東レ・将鱗スーパープロプラス0.4号/75cm
【上バリ】7号
【下バリ】7号
【釣り方】宙釣り/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】450cm
【エサの配合】羽生吉沼魚粉[1]+軽麩[3]+水[2]→水を吸わせる(5分) +もじり[5]
【エサの配合・食わせ】元エサを作り、小出しにして調整。
【第2ステージ】釣り座No.6(3,040g)
※すべて第1ステージと同じ。
【コメント】 今回はお世話になりました。私の釣りは、いつどこでも同じです。1枚集中です。大きくても、小さくても、次の1枚をいかに釣るかです。 今後ともよろしくお願い致します。
2008年09月03日 11:08
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nhc27.jp/mt-tb.cgi/245








