NHC東北シリーズ2005年間総合成績
年間優勝 佐藤清一!
| 順 位 | No. | 氏 名 | 第1戦P | 第2戦P | 第3戦P | 第4戦P | 合 計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 65 | 佐藤 清一 | 49p | 46p | 49p | 48p | 192p | ||
| 2位 | 70 | 遠藤 和良 | 44p | 48p | 42p | 50p | 184p | ||
| 3位 | 56 | 鈴木 匠 | 42p | 44p | 47p | 49p | 182p | ||
| 4位 | 47 | 相原 仁志 | 38p | 47p | 41p | 43p | 169p | ||
| 5位 | 73 | 遠藤 敦 | 48p | 38p | 33p | 47p | 166p | ||
| 6位 | 25 | 氏家 隆 | 50p | 32p | 44p | 39p | 165p | ||
| 7位 | 9 | 本田 秀行 | 46p | 45p | 31p | 41p | 163p | ||
| 8位 | 94 | 伊豆田 裕崇 | 41p | 34p | 48p | 33p | 156p | ||
| 9位 | 69 | 牛山 滋晴 | 37p | 41p | 46p | 30p | 154p | ||
| 10位 | 34 | 佐藤 修 | 36p | 36p | 45p | 31p | 148p | ||
| 11位 | 6 | 大橋 康幸 | 33p | 35p | 36p | 35p | 139p | ||
| 12位 | 山田 廣嗣 | 40p | 50p | 45p | 135p | ||||
| 13位 | 18 | 小野寺 三典 | 31p | 18p | 34p | 44p | 127p | ||
| 14位 | 28 | 幕田 勝利 | 49p | 39p | 37p | 125p | |||
| 15位 | 53 | 桂川 いたる | 50p | 32p | 42p | 124p | |||
| 16位 | 3 | 戸村 順一 | 40p | 43p | 32p | 115p | |||
| 17位 | 42 | 野木 新一 | 42p | 35p | 36p | 113p | |||
| 18位 | 17 | 高橋 綾 | 47p | 39p | 86p | ||||
| 19位 | 90 | 山市 智宏 | 40p | 46p | 86p | ||||
| 20位 | 68 | 田部 佑樹 | 45p | 38p | 83p | ||||
| 21位 | 1019 | 佐々木 秀 | 43p | 40p | 83p | ||||
| 22位 | 32 | 寺崎 浩一 | 32p | 43p | 75p | ||||
| 23位 | 66 | 渡辺 均 | 39p | 39p | |||||
| 24位 | 13 | 佐々木 近恵 | 38p | 38p | |||||
| 26位 | 49 | 朝倉 喜一 | 37p | 37p | |||||
| 25位 | 1020 | 菅野 修 | 37p | 37p | |||||
| 27位 | 61 | 北村 淳 | 35p | 35p | |||||
| 28位 | 1021 | 片方 道芳 | 34p | 34p | |||||
| 29位 | 1022 | 羽生田 一男 | 34p | 34p | |||||
| 30位 | 1023 | 森谷 恵市 | 31p | 31p | |||||
| 31位 | 1024 | 高橋 悦男 | 30p | 30p |
2005年 NHC東北シリーズ第4戦『山形へら鮒センター 千石の池』
優勝 遠藤 和良 !

平成17年11月6日(日)に、2005年NHC東北シリーズ 第4戦『山形へら鮒センター 千石の池』大会が開催されました。
大会には21名の選手が参加して、1日2ステージ制(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹の総重量)のポイントの合計で競われました。

優勝 遠藤 和良
・第1ステージ 釣り座No.21
タックル:[竿] 15尺、[ウキ] 全長33cm/トップ14cm/ボディ19cm、[道糸] パワードへら道糸 0.6号、[ハリス] パワードへらハリス 上バリ用0.3号30cm/下バリ用0.3号37cm、[上バリ] 6号/[下バリ] 6号
釣り方:ウキ~オモリ 240cm、底釣り、両ダンゴ、両グルテン
エサの配合:
・新べらグルテン底100、水90cc
・ペレ底100、ダンゴの底釣り冬100、水150cc
・第2ステージ 釣り座No.6
(第1ステージと同じ)
コメント:初めての1位で大変うれしいです。
第1ステージは、一番端しで場所に恵まれて、魚も濃くて型もそろい2位。第2ステージは、苦労しましたが第1ステージの貯金が効いて優勝することができました。
釣り方は15尺の底釣りで、ペレット系のダンゴと、グルテンを使い分けして釣りました。

2位 鈴木 匠
・第1ステージ 釣り座No.18
タックル:[竿] 7尺、[ウキ] 高橋悦男ハンドメイド地底の色事師2 全長30cm/トップ18cm/ボディ12cm、[道糸] 1号、[ハリス] 上バリ用0.2号30cm/下バリ用0.15号40cm、[上バリ] がまかつ コム 5号/[下バリ] がまかつ コム 4号
釣り方:底釣り、両グルテン
エサの配合:<ベーシックフィッシング社>
セットグルテン1、水1.25
ベーシックまぶし粉
・第2ステージ 釣り座No.10
タックル:[竿] 15尺、[ウキ] 高橋悦男ハンドメイド特注花びら大回転7 全長60cm/トップ20cm/ボディ40cm、[道糸] 0.8号、[ハリス] 上バリ用0.2号30cm/下バリ用0.15号37cm、[上バリ] がまかつコム 5号/[下バリ] がまかつ コム 4号
釣り方・エサの配合:(第1ステージと同じ)
コメント:《釣り戦略1》 水深2mの千石の池を攻略するには、上か下かしか無いと決め、午前中は遊びとして7&15尺カッツケで‘カタ’を確認した。数はイヤに成る位釣れるが《3時間5リミット》勝負出来るサイズを獲るには25枚中1枚の確率、あまりにも効率が悪いので、本戦での浅ダナ&宙は絶対に無しと決めた。午後は本戦メインの底釣りだけにし、何系のエサに反応が良いかの確認作業に撤した。幸い大会参加者が早い時間から底釣りをしているのを観て居たのでエサの選択には苦労は無かった。試釣を終えて予想ウエイトは、第1ステージ1800g代、第2ステージ2kgオーバー。
大会当日、試釣した桟橋を使用出来なかった。気の焦りは無かったが不安は有。狙うは《エアレーター付近に居る良型ヘラで15尺底釣り》席座抽選し引いた番号は第1ステージ18番。第2ステージ10。不安は的中!第1の席座の前にはエアレーターが無かった。案の定1時間20分ノー感じを食らい、15尺撤収しフォローの7尺底釣りに変更した。エサはベーシック社のセットグルテン&まぶし粉。ハリスは駆け上がりだったので上30下40cmで、浮きは‘舐める’位でも当たりが出るグラスムク0.4の高橋悦男ハンドメイド・地底の色事師2番を使用。この浮きでしか出ない当たりを確実に獲り、前半1700g代8位で折り返す事が出来た。後半はエアレーターが密集しいてる席座で、迷わず15尺底。高橋悦男兄さんに「エアレーター&風に負けない浮きを作って欲しい」とお願いして出来た《特注・花びら大回転7》が良い仕事をしてくれると信じ、エサ打ち初めはセットグルテンにベーシックまぶし粉を絡め40分大型だけの地合い作りに専念した。予想通り大型の地合いが出始め、釣れれば400g代で1時間残しで4枚キープに成功。残りの1時間じっくり大型を狙う余裕が出来、釣れた400g前半を全てリリースし、ラストに来たのが釣った自分が一番びっくりした、700gジャストのへら!この時点で後半TOPウエイトで、お立ちを確信した。
《コメント&PR》 今回の東北シリーズがNHCラスト大会だったので、何とか上位入賞したいと思い気合いの入った大会でした。結果は準優勝と自分の中では満足でしたが、年頭に決めてた《関東・関西・東北3シリーズ年間チャンピオン》関東4位・関西2位・東北3位…とても中途半端な結果で夢は木っ端微塵に消し去りました…あははは☆まぁ、これが自分の実力なので素直に受け止め、来年は休業し、5リミットの鬼と成って再来年年間タイトルを狙います!最後に今回お世話に成った斎藤正樹ちゃん・相原さん・宮城弁天の遠藤和良さん&あっちゃん・宮城ホリデーの皆さん・福島の幕田のあにち・山形ツアーで一緒だった、師匠の到ちゃん・氏家さん・市川男釣塾々長☆近恵兄貴・本田君・戸村君・大橋君・愛するオヤジ加瀬林さん・本部の古屋さん・福山の鬼軍曹☆核弾頭いくさん・爆釣出来るエサをリリースして下さるべーシック小池さん・他の浮きには出せない感度の浮きを提供してくれる高橋悦男兄さん・本当ありがとうございます。残すは決勝戦!頑張りますDEATH!最後にこの御方を忘れてはコメントを終える事は出来ません☆ ‘サム’山形ツアーで美味しい所を全て鷲掴みし、何事も無かった様~生ビール&梅ハイを呑んで居た姿は素晴らしいの一言です。惚れたぜ!STAIRWAY TO HEAVENサム☆

3位 佐藤 清一
・第1ステージ 釣り座No.14
タックル:[竿] 15尺、[ウキ] 全長34cm/トップ17cm/ボディ9cm、[道糸] 1.0号、[ハリス] 上バリ用0.5号42cm/下バリ用0.5号50cm、[上バリ] GRAN グラン鈎 5号/[下バリ] GRAN グラン鈎 5号
釣り方:ウキ~オモリ 200cm、底釣り、両グルテン
エサの配合:セットグルテン60cc、水60cc
・第2ステージ 釣り座No.1
釣り方:ウキ~オモリ 180cm
(他は第1ステージと同じ)
コメント:セットグルテンを硬めに作り、状況に合わせて手水で硬さ調整をしたり、魚の寄りが悪いときには粒戦細粒をまぶしながら我慢の釣りをした。
1stステージでは、一時間半も釣れなかったときは上位入賞をあきらめかけたが、何とか3位になれて良かったとも思いますが、一度くらいはお立ち台のてっぺんにのぼりたかったです。
全国大会では、こけないように頑張ります!!

4位 遠藤 敦
・第1ステージ 釣り座No.12
タックル:[竿] 15尺、[ウキ] 全長33cm/トップ14cm/ボディ19cm、[道糸] パワードへら道糸 0.8号、[ハリス] パワードへらハリス 上バリ用30cm/下バリ用36cm、[上バリ] 6号/[下バリ] 6号
釣り方:ウキ~オモリ 240cm、底釣り、両ダンゴ
エサの配合:
ペレ底150cc、水100cc、バラケバインダー50cc
・第2ステージ 釣り座No.5
(第1ステージと同じ)
コメント:第1、2ステージとも15尺の両ダンゴの底釣りをやりました。第1ステージは、余裕で5枚を釣ることができました。第2ステージは、残り1時間でやっと5枚を揃えることがなんとかできました。
全国大会もがんばりたいです !!

5位 山市 智宏
1kgエサ・ルール
「マルキュー社」と「ベーシック社」から発売されているエサを、1kgまで持ち込むことができる。エサは各自で用意し、必ず純正パッケージ( 製品袋)で持ち込むこと( ※事前ブレンド・加工は禁止 )。
成績表
| 順位 | No. | 氏 名 | 1重量 | 1数 | 1P | 2重量 | 2数 | 2P | P計 | 総重量 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 70 | 遠藤 和良 | 2,068g | 5匹 | 49p | 1,895g | 5匹 | 46p | 95p | 3,963g | |
| 2位 | 56 | 鈴木 匠 | 1,726g | 5匹 | 43p | 2,330g | 5匹 | 50p | 93p | 4,056g | |
| 3位 | 65 | 佐藤 清一 | 1,823g | 5匹 | 45p | 2,030g | 5匹 | 48p | 93p | 3,853g | |
| 4位 | 73 | 遠藤 敦 | 1,945g | 5匹 | 47p | 1,848g | 5匹 | 45p | 92p | 3,793g | |
| 5位 | 90 | 山市 智宏 | 1,815g | 5匹 | 44p | 1,969g | 5匹 | 47p | 91p | 3,784g | |
| 6位 | 体験 | 山田 廣嗣 | 2,061g | 5匹 | 48p | 1,418g | 5匹 | 39p | 87p | 3,479g | |
| 7位 | 18 | 小野寺 三典 | 2,538g | 5匹 | 50p | 805g | 2匹 | 33p | 83p | 3,343g | |
| 8位 | 47 | 相原 仁志 | 1,881g | 5匹 | 46p | 1,326g | 4匹 | 37p | 83p | 3,207g | |
| 9位 | 53 | 桂川 いたる | 1,685g | 5匹 | 41p | 1,424g | 5匹 | 40p | 81p | 3,109g | |
| 10位 | 9 | 本田 秀行 | 484g | 1匹 | 31p | 2,106g | 5匹 | 49p | 80p | 2,590g | |
| 11位 | 佐々木 秀 | 1,037g | 3匹 | 35p | 1,839g | 5匹 | 44p | 79p | 2,876g | ||
| 12位 | 25 | 氏家 隆 | 1,282g | 4匹 | 37p | 1,404g | 5匹 | 38p | 75p | 2,686g | |
| 13位 | 佐々木 近恵 | 1,460g | 4匹 | 39p | 1,135g | 4匹 | 36p | 75p | 2,595g | ||
| 14位 | 28 | 幕田 勝利 | 1,018g | 3匹 | 34p | 1,487g | 4匹 | 41p | 75p | 2,505g | |
| 15位 | 42 | 野木 新一 | 1,474g | 5匹 | 40p | 1,031g | 3匹 | 35p | 75p | 2,505g | |
| 16位 | 6 | 大橋 康幸 | 920g | 3匹 | 33p | 1,575g | 4匹 | 42p | 75p | 2,495g | |
| 17位 | 体験 | 羽生田 一男 | 1,404g | 4匹 | 38p | 949g | 3匹 | 34p | 72p | 2,353g | |
| 18位 | 94 | 伊豆田 裕崇 | 1,150g | 3匹 | 36p | 404g | 1匹 | 31p | 67p | 1,554g | |
| 19位 | 3 | 戸村 順一 | 531g | 1匹 | 32p | 671g | 2匹 | 32p | 64p | 1,202g | |
| 20位 | 34 | 佐藤 修 | 0g | 0匹 | 5p | 1,599g | 5匹 | 43p | 48p | 1,599g | |
| 21位 | 69 | 牛山 滋晴 | 1,698g | 5匹 | 42p | 0g | 0匹 | 5p | 47p | 1,698g |
写真


























2005年 NHC東北シリーズ第3戦『宮城弁天池』
優勝 山田 廣嗣 !

平成17年8月21日(日)に、2005年NHC東北シリーズ 第3戦『宮城弁天池』大会が開催されました。
大会には21名の選手が参加して、1日2ステージ制(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹の総重量)のポイントの合計で競われました。

優勝 山田 廣嗣
・第1ステージ 釣り座No.8
タックル:[竿] 8尺、[ウキ] よし明作 全長21cm/トップ8cm/ボディ5cm、[道糸] GRAN へら 浅ダナ 0.8号、[ハリス] 上バリ用0.4号15cm/下バリ用0.4号22cm、[上バリ] 6号/[下バリ] 6号
釣り方:ウキ~オモリ 70cm、浅ダナ、両ダンゴ
エサの配合:ダンゴの底釣り夏100ccを、水100ccで溶き、
GTS(ジーティーエス)200cc、白べら100cc。
・第2ステージ 釣り座No.13
(第1ステージと同じ)
コメント:両ステ-ジとも浅ダナで通し、なじんですぐのあたりであわせると小さいサイズばかりなので、一度あたりを送って二回目のあたりをとるようにすると大きいサイズが釣れるようになったため、餌を少しやわらかく大きめにつけ釣りました。
体験で参加させていただき優勝してしまうとは夢にも思いませんでした。次の大会も参加させていただきますので、よろしくお願い致します。

2位 佐藤 清一
・第1ステージ 釣り座No.4
タックル:[竿] 15尺、[ウキ] 全長31cm/トップ14cm/ボディ13cm、[道糸] 1.0号、[ハリス] 上バリ用0.5号32cm/下バリ用0.5号40cm、[上バリ] GRAN グラン鈎 6号/[下バリ] GRAN グラン鈎 6号
釣り方:ウキ~オモリ 280cm、底釣り、両ダンゴ
エサの配合:ペレ道120cc、つなぎグルテン15cc、水60cc、
ペレ底、手水で硬さ調整。
・第2ステージ 釣り座No.10
タックル:[ハリス] 上バリ用42cm/下バリ用50cm
釣り方:ウキ~オモリ 250cm
(他は第1ステージと同じ)
コメント:1st、2nd共にサイズが伸びず、時間ぎりぎりまでリミットがそろえられずに苦労しました。前日のプラ迄は、底釣りはしない予定でいたのですが、プラに来ていた他の方達の釣りを参考にさせてもらいました。次回こそ、お立ち台のてっぺんに立てるように頑張ります。

3位 伊豆田 裕崇
・第1ステージ 釣り座No.6
タックル:[竿] 7尺、[ウキ] 全長20cm/トップ9cm/ボディ11cm、[道糸] VARIVAS プロバージョン-Vへら 1.0号、[ハリス] VARIVAS プロバージョン-Vへら 上バリ用0.6号25cm/下バリ用0.6号40cm、[上バリ] 5号/[下バリ] 5号
釣り方:ウキ~オモリ 200cm、チョーチン、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> パウダーベイトセット400cc、バラケマッハ100cc、
粒戦20cc、水100cc、最初ボソで作っておき、ピンポン玉位に小分けしたものを40回くらい練りこんで使用。
<食わせ> ヒゲトロ1分包を、感嘆を少し入れてドロドロにした水に浸して使用。
・第2ステージ 釣り座No.12
(第1ステージと同じ)
コメント:前日のプラで、少しでもボソっ気のあるバラケを打つと、小さなアタリで型も小さくなったので、バラケは練りこんで固くして、あえてバラケさせないようにしました。匂いでヘラはしっかり寄ってくるので、ウキのトップ1目盛が出るくらいになじませて、ヒゲトロを吸い込んだときの大きなアタリにだけ絞って取っていきました。
初めて3位入賞となり、決勝出場も決まりたいへんうれしいです。次回は私の地元の山形での開催です。みなさまお待ちしております。

4位 鈴木 匠
・第1ステージ 釣り座No.18
タックル:[竿] 18尺、[ウキ] 高橋悦男ハンドメイド床スペシャル乱れ牡丹5 全長45cm/トップ18cm/ボディ27cm、[道糸] 1号、[ハリス] 上バリ用0.3号30cm/下バリ用0.3号37cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつ コム 5号
釣り方:底釣り、両ダンゴ
エサの配合:<ベーシックフィッシング社>
バラケル・ペレットを1掴み、底釣りを1掴み、
オールマイティーを1握り、水適当。
・第2ステージ 釣り座No.16
(第1ステージと同じ)
コメント:《戦略》大会前日に弁天池入りし、18尺底釣りから様子を見る事にした。開始早々!とんでもないへらを釣ってしまった。弁天は400gがキープサイズに対して900gオーバー!それが1枚で無く、隣で同尺を振っていた朝倉兄貴も釣り上げた。この時点で18尺底は決定し、フォローの釣りを探すが今一決め手が無く、風対策で12尺を持ち込む事にした。
《コメント自己PR》大会当日席座抽選は、18&16で移動も楽な席を引く事が出来たが、前日の情報からか自分の回りは18尺だらけに成ってしまった。エサはベーシック社のバラケルペレット1掴み、底釣り1掴み、オールマイティー1握りで、固ボソから開始し、打ち始めから底釣りでの‘良い感じのカラツン’を貰い、手水で調整しながら1枚目から400gをキープ。次のが狙って居たキッカーとは違うが600g♪このヘラで残り3枚が楽に成り、ボーダーラインを350gまで落とし第1ステージ2040g1位で折り返す事が出来た。
第2ステージは前半の好成績が嘘と思わせる状況が…。底釣りに必ず付きまとう最悪の事が待ち受けて居た。2席移動しただけだったが18尺の底が、落ち葉やハリス等のゴミだらけ…。だが!決められた事で結果を出すのがNHCの醍醐味!席座うんぬん言って負けたく無かったので18尺底釣り1本で勝負した。開始から40分はノー感じで、悪戯に時間が進み焦るばかり。追い打ちは、後ろの席座選手の景気の良い歓喜の声…「デカい!」「おー!」「600はあっぺぇ」等々。無視したくても耳に入ってしまい焦りは絶頂!釣りも雑に成ってスレ連発。
軌道修正の為、5分位床休めをし回りの釣りを見てた。その時、前半同じ席座だった‘幕田のあにち’が4枚で1600gを叩き出してる席座なのに‥と思い、浮きを上げハリスを15位ハワシ明確な当りだけを取る様にしたら、スレもあったが1時間残しで3枚キープ出来、残り2枚勝負とテンションを上げ400gキープ。後1枚の時点で残り30分!狙いは450gオーバー。しかし釣れるのは300g代、残り20分で《これは!!》と思わせる400へら!量ると420g…素直に池へリリース☆これが間違いだった。後に続くは300代で残り15分。心の中で《釣れた2枚目をキープ》とし1枚目350g…運命の2枚目……300g入れ終了。この時点で「俺の夏は終わった」と甲子園で負けた高校球児の気持ちが36年生きて宮城弁天池で解った気がする。検量の時、判明した事があった!後ろの席座の歓喜は「ハッタリ」だった!2kgオーバーはいたものの、1kg後半だらけ。420gをポイッしなければ、軽く1800gだった自分が馬鹿だった。結果4位…嬉しい反面、悔しさテンコ盛りの大会と成った。
最後に今回宮城行きで動向した到ちゃん・ドボンの朝倉兄貴・てらちゃん・氏家さん・宮城弁天の遠藤さん&息子のあっちゃん・相原さん・福島の幕田あにち・応援団長の流血ライブLOVEブチいくちゃん☆ありがとうございます。それと一番感謝したいのは、自分のわがままを形にしてくれて、望み通りの浮きを製作してくれる高橋悦男兄さん☆今回の入賞は目に何も負担をかけなく長竿でミリの当りを確認出来るサングラスα-sightシューティングレッドとその感度を演出してくれる、高橋悦男ハンドメイド床スペシャル乱れ牡丹5。このツーアイテム&最強のエサ!ベーシックが無かったら入賞出来なかったと実感します。次は関西第3戦レークサイド水茎☆相性の良い池なので頑張ります♪
P.S 関東勢で大会以外の楽しみで行った居酒屋☆非常に楽しく笑いが耐えず、おかげで自分腹筋&喉の筋が破壊されました☆後、タダ酒&タダ飯は格別でした♪ビバ!さんきち☆
5位 牛山 滋晴

1kgエサ・ルール
「マルキュー社」と「ベーシック社」から発売されているエサを、1kgまで持ち込むことができる。エサは各自で用意し、必ず純正パッケージ( 製品袋)で持ち込むこと( ※事前ブレンド・加工は禁止 )。
成績表
| 順位 | No. | 氏 名 | 1重量 | 1数 | 1P | 2重量 | 2数 | 2P | P計 | 総重量 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 体験 | 山田 廣嗣 | 1,912g | 5匹 | 49p | 1,920g | 5匹 | 47p | 96p | 3,832g | |
| 2位 | 65 | 佐藤 清一 | 1,895g | 5匹 | 48p | 1,930g | 5匹 | 48p | 96p | 3,825g | |
| 3位 | 94 | 伊豆田 裕崇 | 1,838g | 5匹 | 45p | 2,120g | 5匹 | 50p | 95p | 3,958g | |
| 4位 | 56 | 鈴木 匠 | 2,040g | 5匹 | 50p | 1,694g | 5匹 | 41p | 91p | 3,734g | |
| 5位 | 69 | 牛山 滋晴 | 1,842g | 5匹 | 47p | 1,829g | 5匹 | 44p | 91p | 3,671g | |
| 6位 | 34 | 佐藤 修 | 1,840g | 5匹 | 46p | 1,694g | 5匹 | 42p | 88p | 3,534g | |
| 7位 | 25 | 氏家 隆 | 1,770g | 5匹 | 42p | 1,884g | 5匹 | 45p | 87p | 3,654g | |
| 8位 | 32 | 寺崎 浩一 | 1,273g | 3匹 | 34p | 2,049g | 5匹 | 49p | 83p | 3,322g | |
| 9位 | 70 | 遠藤 和良 | 1,788g | 5匹 | 43p | 1,575g | 5匹 | 38p | 81p | 3,363g | |
| 10位 | 47 | 相原 仁志 | 1,618g | 5匹 | 39p | 1,686g | 5匹 | 40p | 79p | 3,304g | |
| 11位 | 90 | 山市 智宏 | 1,301g | 4匹 | 35p | 1,755g | 5匹 | 43p | 78p | 3,056g | |
| 12位 | 28 | 幕田 勝利 | 1,673g | 4匹 | 41p | 1,555g | 5匹 | 36p | 77p | 3,228g | |
| 13位 | 68 | 田部 佑樹 | 1,631g | 5匹 | 40p | 1,565g | 5匹 | 37p | 77p | 3,196g | |
| 14位 | 49 | 朝倉 喜一 | 1,519g | 5匹 | 37p | 1,616g | 5匹 | 39p | 76p | 3,135g | |
| 15位 | 6 | 大橋 康幸 | 536g | 2匹 | 30p | 1,910g | 5匹 | 46p | 76p | 2,446g | |
| 16位 | 42 | 野木 新一 | 1,818g | 5匹 | 44p | 1,162g | 5匹 | 30p | 74p | 2,980g | |
| 17位 | 18 | 小野寺 三典 | 1,537g | 5匹 | 38p | 1,446g | 4匹 | 33p | 71p | 2,983g | |
| 18位 | 73 | 遠藤 敦 | 1,330g | 5匹 | 36p | 1,326g | 5匹 | 31p | 67p | 2,656g | |
| 19位 | 53 | 桂川 いたる | 1,240g | 3匹 | 32p | 1,512g | 5匹 | 34p | 66p | 2,752g | |
| 20位 | 9 | 本田 秀行 | 1,062g | 4匹 | 31p | 1,530g | 5匹 | 35p | 66p | 2,592g | |
| 21位 | 体験 | 高橋 悦男 | 1,262g | 5匹 | 33p | 1,365g | 5匹 | 32p | 65p | 2,627g |
写真






















2005年 NHC東北シリーズ第2戦『山形へら鮒センター 千石の池』
優勝 桂川 いたる !

平成17年6月19日(日)に、2005年NHC東北シリーズ 第2戦『山形へら鮒センター 千石の池』大会が開催されました。
大会には20名の選手が参加して、1日2ステージ制(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹の総重量)のポイントの合計で競われました。

優勝 桂川 いたる
・第1ステージ 釣り座No.15
タックル:[竿] 14尺、[ウキ] 高橋ハンドメイド 全長28cm/トップ15cm/ボディ8cm、[道糸] GRAN へら深宙 0.8号、[ハリス] VARIVAS プロバージョン-Vへら 上バリ用0.4号25cm/下バリ用0.4号30cm、[上バリ] GRAN グラン 4号/[下バリ] GRAN グラン 4号
釣り方:ウキ~オモリ 180cm、底釣り、両ダンゴ
エサの配合:ベーシック 底釣り3カップ:水2カップ
バラケないように練る。
・第2ステージ 釣り座No.6
(第1ステージと同じ)
コメント:今回が初めての釣り場ではありましたが、かつてのチームメイト萩生田くんの協力を得て前日にプラクティスを行い、小ベラを湧かせてしまうとなかなか大物が掛からないことを確認して本番に臨みました。
第1ステージは14尺での底釣り。ベーシックの底釣り単品を少々練り、小さくフックに掛けてのアプローチ。殆どバラケないので、あとはひたすら待ちの釣りです。手返しよく打ち込んだりバラケを入れるとたちまちヘラが寄りすぎてしまうので、ポツリポツリと置いていく感じで。同じ所にダンゴを入れるのが底釣りの基本ですが、これもヘラが寄りすぎるので適当に左右に打ち分けました。それでも寄ってしまったらウキの位置をぐっと変え、しばらく淺棚を打ってボトムを落ち着かせてから底を狙い直したり。バイトは多いのですが、大きなアタリはすべて見逃し、ムズッと入る動きだけに絞ってアワセて行きました。特に打ち始めのバイトには良型が来ることが多いので、途中でちょっと時間を空けたりして餌を入れないブレイクを作ったり。それにくわえ、見やすいトップを備えた繊細なウキ、それを確実に視認できる専用サングラスが何よりも強い味方になってくれました。これにより1,654gをゲットし、2位に。
第2ステージも同じ底釣りです。子ベラを湧かせないように時間を空けて、バラケない餌を小さく付けてあちこちに振る。教科書とは全く逆なのですが、良型を選ぶタクティクスとしてはこれが成功でした。中盤を過ぎた頃、650gのキッカーフィッシュを釣り、「これで清遊湖に行けるぅ!」と確信。その後なんとか400gフィッシュを2枚追加して終了。
念願の初優勝を手にいたしました。
それにしても、唐突にやってきた感のある「優勝」。底釣りをメインに釣りを展開して3シーズン目での初お立ち台でもありました。この結果は自分自身の力だけではありません。様々な方々からの協力の賜物です。今回連れていってくれた鈴木匠ちゃん、いつもお世話になりまくりの「藻」高橋さん、斉藤正樹さん、鋭い指摘をいただける相原さん、萩生田くん。フィールドやblogを通じてアドバイスや応援をしてくれる朝倉さん寺崎さん、そして皆様。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

2位 幕田 勝利
・第1ステージ 釣り座No.4
タックル:[竿] 15尺、[ウキ] よし明作 千石SPボトム 全長40cm/トップ20cm/ボディ12cm、[道糸] パワード へら道糸 0.8号、[ハリス] パワードへらハリス 上バリ用0.3号40cm/下バリ用0.3号33cm、[上バリ] がまかつ 改良ヤラズ 5号/[下バリ] がまかつ 改良ヤラズ 4号
釣り方:ウキ~オモリ 250cm、底釣り
エサの配合:グルテン四季 規定よりもちょっと固めに作る。
・第2ステージ 釣り座No.16
タックル:[ハリス] パワード へらハリス 上バリ用0.3号35cm/下バリ用0.3号28cm、[上バリ] がまかつ 改良ヤラズ 4号/[下バリ] がまかつ改良ヤラズ 5号
(他は第1ステージと同じ)
コメント:千石の池は、池の真ん中からエアーが出ていて、そこが肝だと言う事は前もって知っていました。エアー付近は対流が強く浮子きが上手く納まりません。そこで5cmくらいハリスをはわせて固めの芯残りするグルテンを作り、浮子を流させてエサを引きずりハリスが張り浮子が2節位しもった時に当りが出る、大きい当たりは見送り、小さな当りだけを合わせる。
1stも2ndも同じ釣り方です。
最後に自分も釣りをしたいのを我慢して運営に徹した斉藤さん、暑いからって冷たいお茶を選手に用意してくれた千石のおばちゃんありがとうございました。

3位 遠藤 和良
・第1ステージ 釣り座No.10
タックル:[竿] 15尺、[ウキ] 全長25cm/トップ10cm/ボディ15cm、[道糸] へらびとスーパー道糸 0.8号、[ハリス] へらびとスーパーハリス 上バリ用0.4号40cm/下バリ用0.4号47cm、[上バリ] がまかつ 改良ヤラズ 4号/[下バリ] がまかつ 改良ヤラズ 4号
釣り方:ウキ~オモリ 240cm、底釣り、両ダンゴ
エサの配合:ペレ道200cc、つなぎグルテン30cc、水100cc
・第2ステージ 釣り座No.19
(第1ステージと同じ)
コメント:前日のプラで、浅ダナは型が小さかったので、長竿の底で型の良いのを狙ったのが良かったです。初めての3位入賞で決勝出場も決まって、たいへん嬉しいです。東北大会参加者が少しすくないので、参加者が多くなってもらいたいです。
東北でマッテマス。

4位 相原 仁志
・第1ステージ 釣り座No.20
タックル:[竿] 8尺、[ウキ] 全長32cm/トップ15cm/ボディ17cm、[道糸] VARIVAS プロバージョン-Vへら 0.7号、[ハリス] VARIVAS プロバージョン-Vへら 上バリ用0.35号33cm/下バリ用0.35号38cm、[上バリ] GRAN 重沈鈎 4号/[下バリ] GRAN 重沈鈎 4号
釣り方:ウキ~オモリ 200cm、底釣り、両ダンゴ
エサの配合:ペレ道200cc、粘力スプーン1杯、水120cc が元エサで、使用時はピンポン玉位を取り出して、ペレ底又はダンゴの底釣り夏にて硬さを調整した。
・第2ステージ 釣り座No.3
タックル:[ハリス] VARIVAS プロバージョン-Vへら 上バリ用0.35号28cm/下バリ用0.35号33cm
(他は第1ステージと同じ)
エサの配合:ペレ道200cc、粘力スプーン2杯、水120cc が元エサで、使用時はピンポン玉位を取り出して、ペレ底又はダンゴの底釣り夏にて硬さを調整した。
コメント:この時期、この池で上位に入るには、魚の湧きを抑える事がポイントだったと思う。300g以上は全てキープした。次回の弁天池も上位を狙いたいです。

5位 佐藤 清一
・第1ステージ 釣り座No.11
タックル:[竿] 13尺、[ウキ] 全長31cm/トップ14cm/ボディ13cm、[道糸] GRAN へら深宙 1.0号、[ハリス] GRAN へら上バリ用0.5号30cm/下バリ用0.5号38cm、[上バリ] GRAN グラン 5号/[下バリ] GRAN グラン 5号
釣り方:ウキ~オモリ 200cm、底釣り、両ダンゴ
エサの配合:ペレ道100cc、つなぎグルテン15cc、水50cc
・第2ステージ 釣り座No.4
(第1ステージと同じ)
コメント:1stステージでは,何枚釣っても300gを超える魚が釣れずに上位入賞はあきらめていましたが、2ndでは1投目から600gを超える魚が釣れ、それ以後500g以上が2枚も釣れ、なんとかかんとか上位に食い込めました。今回も周りの人たちのアドバイスのおかげで頑張れました。ありがとうございました。次回は、お立ち台のてっぺんんを目指します。
1kgエサ・ルール
「マルキュー社」と「ベーシック社」から発売されているエサを、1kgまで持ち込むことができる。エサは各自で用意し、必ず純正パッケージ( 製品袋)で持ち込むこと( ※事前ブレンド・加工は禁止 )。
成績表
| 順位 | No. | 氏 名 | 1重量 | 1数 | 1P | 2重量 | 2数 | 2P | P計 | 総重量 | シリーズP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 53 | 桂川 いたる | 1,654g | 5匹 | 49p | 2,070g | 5匹 | 49p | 98p | 3,724g | 50p |
| 2位 | 28 | 幕田 勝利 | 1,915g | 5匹 | 50p | 1,636g | 5匹 | 45p | 95p | 3,551g | 49p |
| 3位 | 70 | 遠藤 和良 | 1,620g | 5匹 | 48p | 1,570g | 5匹 | 43p | 91p | 3,190g | 48p |
| 4位 | 47 | 相原 仁志 | 1,370g | 5匹 | 40p | 1,782g | 5匹 | 47p | 87p | 3,152g | 47p |
| 5位 | 65 | 佐藤 清一 | 1,350g | 5匹 | 36p | 2,105g | 5匹 | 50p | 86p | 3,455g | 46p |
| 6位 | 9 | 本田 秀行 | 1,440g | 5匹 | 43p | 1,540g | 5匹 | 42p | 85p | 2,980g | 45p |
| 7位 | 56 | 鈴木 匠 | 1,590g | 5匹 | 47p | 1,490g | 5匹 | 38p | 85p | 2,930g | 44p |
| 8位 | 3 | 戸村 順一 | 1,505g | 5匹 | 44p | 1,517g | 5匹 | 40p | 84p | 3,022g | 43p |
| 9位 | 42 | 野木 新一 | 1,250g | 5匹 | 35p | 1,870g | 5匹 | 48p | 83p | 3,120g | 42p |
| 10位 | 69 | 牛山 滋晴 | 1,356g | 5匹 | 37p | 1,680g | 5匹 | 46p | 83p | 3,036g | 41p |
| 11位 | 1005 | 山田 廣嗣 | 1,540g | 5匹 | 46p | 1,484g | 5匹 | 37p | 83p | 3,024g | 40p |
| 12位 | 17 | 高橋 綾 | 1,360g | 5匹 | 39p | 1,580g | 5匹 | 44p | 83p | 2,940g | 39p |
| 13位 | 73 | 遠藤 敦 | 1,360g | 5匹 | 38p | 1,520g | 5匹 | 41p | 79p | 2,880g | 38p |
| 14位 | 菅野 修 | 1,520g | 5匹 | 45p | 1,270g | 5匹 | 33p | 78p | 2,790g | 37p | |
| 15位 | 34 | 佐藤 修 | 1,380g | 5匹 | 41p | 1,420g | 5匹 | 36p | 77p | 2,800g | 36p |
| 16位 | 6 | 大橋 康幸 | 1,405g | 5匹 | 42p | 1,290g | 5匹 | 34p | 76p | 2,695g | 35p |
| 17位 | 94 | 伊豆田 裕崇 | 828g | 3匹 | 31p | 1,500g | 5匹 | 39p | 70p | 2,662g | 34p |
| 18位 | 18 | 小野寺 三典 | 1,162g | 5匹 | 34p | 1,397g | 5匹 | 35p | 69p | 2,559g | 33p |
| 19位 | 25 | 氏家 隆 | 1,090g | 4匹 | 33p | 1,205g | 5匹 | 32p | 65p | 2,295g | 32p |
| 20位 | 森谷 恵市 | 940g | 5匹 | 32p | 658g | 3匹 | 31p | 63p | 1,598g | 31p |
写真

























2005年 NHC東北シリーズ第1戦『宮城弁天池』
優勝 氏家 隆 !

平成17年4月3日(日)に、2005年NHC東北シリーズ 第1戦『宮城弁天池』大会が開催されました。
大会には20名の選手が参加して、1日2ステージ制(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹の総重量)のポイントの合計で競われました。

優勝 氏家 隆
・第1ステージ 釣り座No.17
タックル:[竿] 8尺、[ウキ] 全長22cm/トップ12cm/ボディ5cm、[道糸] 0.8号、[ハリス] 上バリ用0.4号10cm/下バリ用0.4号40cm、[上バリ] がまかつアラシ 5号/[下バリ] がまかつ コム 3号
釣り方:ウキ~オモリ 180cm、宙釣り、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> オールマイティー3+バラケマッハ1+水1
+宙ペレ 少々
<食わせ> 感嘆10cc+水20cc
・第2ステージ 釣り座No.2
(第1ステージと同じ)
コメント:第1ステージは4枚目を入れたところから1時間くらいアタリがなくなり、ラスト10分間前に浅ダナに変えて終了3分前に5枚目を釣りました。第2ステージは集中力を高めて最初から飛ばし、1時間半くらいで5枚そろえました。
大会で知り合った全ての方々、特にいつも関東からの人達を温かく迎えてくれる地元の方々に心から感謝いたします。

2位 佐藤 清一
・第1ステージ 釣り座No.3
タックル:[竿] 10尺、[ウキ] 全長35cm/トップ20cm/ボディ10cm、[道糸] 0.8号、[ハリス] 上バリ用0.5号15cm/下バリ用0.4号45cm、[上バリ] GRAN グラン鈎 5号/[下バリ] GRAN オカメ鈎 4号
釣り方:ウキ~オモリ 250cm、段底、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> セット専用バラケ200cc、ペレ道100cc、水100cc、スーパーD 50cc、粒戦25cc、まぜた後5分放置
<食わせ> 感嘆 II 10cc、わらびどん4cc、水15cc
・第2ステージ 釣り座No.10
釣り方:ウキ~オモリ 270cm
(他は第1ステージと同じ)
コメント:バラケが落ちる直前のあたりが、乗る確立が高かったので、そのあたりをねらって釣った。第1ステージでは3枚、第2ステージでは4枚と、リミットをそろえられない中での上位入賞だったので、びっくりしました。今まで、へら釣りを教えてくれた人達に感謝いたします。これからも精進していきますので、よろしくお願いします。

3位 遠藤 敦
・第1ステージ 釣り座No.16
タックル:[竿] 18尺、[道糸] 0.8号、[ハリス] 0.35、[上バリ] 4号/[下バリ] 5号
釣り方:段底、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> ペレ道1、セット専用バラケ2、
ダンゴの底釣り夏0.5、水1
<食わせ> グルテンα21 1、水1.3
・第2ステージ 釣り座No.20
(第1ステージと同じ)
コメント:第1ステージ、第2ステージを18尺で、バラケ or グルテンの段底をやりました。
第1ステージは感嘆に釣れましたが、第2ステージは苦戦しました。全国大会もがんばりたいです。

4位 高橋 綾
・第1ステージ 釣り座No.19
タックル:[竿] 12尺、[ウキ] 全長26cm/トップ11cm/ボディ11cm、[道糸] 東レ 将鱗へらSUPER PRO道糸 0.8号、[ハリス] 東レ将鱗へらプレミアムハリス 上バリ用0.4号15cm/下バリ用0.3号40cm、[上バリ] GRAN グラン鈎 6号/[下バリ] GRAN グラン鈎 3号
釣り方:ウキ~オモリ 300cm、段底、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> グルバラ1+水1+バラケマッハ4
<食わせ> ベーシック 即席うどん
・第2ステージ 釣り座No.14
(第1ステージと同じ)
コメント:ファーストステージでは予想以上の喰渋りに悩まされ、予定していた共餌の沖目狙いの底釣りから竿天井の段底に作戦変更。残り1時間で慌ててなんとか3枚拾うという釣りになってしまい、この競技特有の「魚のサイズの吟味」ができなかった。
セカンドステージでは迷わず前半と同じ戦法の段底に着手。そして3時間後、中堅サイズ5枚を揃え巻き返しに成功。気がつくとこのような結果である。初参加で表彰台に立てたのはうれしい。今までやってきたへら釣りと比べると少々変わったルールでしたが、参加してみるとなかなかおもしろかった。

5位 本田 秀行
・第1ステージ 釣り座No.5
タックル:[竿] 12尺、[ウキ] パイプトップ 全長28.5cm/トップ12cm/ボディ11cm、[道糸] DUEL 底釣専用道糸へらフロロ 0.8号、[ハリス] DUEL X-TEXへらハリス 上バリ用0.4号10cm/下バリ用0.4号50cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつコム 3号
釣り方:ウキ~オモリ 280cm、段底、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> セット専用バラケ300cc+パウダーベイトセット200cc+水100ccで作り、後から 粒戦50cc+水25cc を入れる。
<食わせ> 感嘆 II 10cc+水12cc
・第2ステージ 釣り座No.7
タックル:[ウキ] ムクトップ 全長33.5cm/トップ16.5cm/ボディ11cm
釣り方:ウキ~オモリ 260cm
(他は第1ステージと同じ)
コメント:予想以上に魚の活性が低く、きびしい1日でした。
ファーストステージは、パイプで段底をやったが、アタリが小さく、釣りづらかったので、セカンドステージはムクトップに変更。ところが風が強くなり、あえなく撃沈。ラスト30分、8尺チョーチンに替えたが間に合わず、4枚でフィニッシュ。
成績表
| 順位 | No. | 氏 名 | 1重量 | 1数 | 1P | 2重量 | 2数 | 2P | P計 | 総重量 | シリーズP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 25 | 氏家 隆 | 1,604g | 5匹 | 46p | 1,780g | 5匹 | 46p | 92p | 3,384g | 50p |
| 2位 | 65 | 佐藤 清一 | 1,350g | 3匹 | 42p | 1,940g | 4匹 | 49p | 91p | 3,290g | 49p |
| 3位 | 遠藤 敦 | 1,674g | 5匹 | 47p | 1,655g | 5匹 | 43p | 90p | 3,329g | 48p | |
| 4位 | 17 | 高橋 綾 | 1,293g | 3匹 | 40p | 2,022g | 5匹 | 50p | 90p | 3,315g | 47p |
| 5位 | 9 | 本田 秀行 | 2,257g | 5匹 | 50p | 1,326g | 4匹 | 38p | 88p | 3,583g | 46p |
| 6位 | 田部 佑樹 | 1,317g | 5匹 | 41p | 1,863g | 5匹 | 47p | 88p | 3,180g | 45p | |
| 7位 | 遠藤 和良 | 1,580g | 5匹 | 45p | 1,480g | 5匹 | 41p | 86p | 3,060g | 44p | |
| 8位 | 佐々木 秀 | 1,713g | 5匹 | 48p | 1,150g | 3匹 | 36p | 84p | 2,863g | 43p | |
| 9位 | 56 | 鈴木 匠 | 2,010g | 5匹 | 49p | 690g | 2匹 | 35p | 84p | 2,700g | 42p |
| 10位 | 伊豆田 裕崇 | 1,220g | 4匹 | 38p | 1,765g | 5匹 | 45p | 83p | 2,985g | 41p | |
| 11位 | 3 | 戸村 順一 | 1,025g | 2匹 | 34p | 1,880g | 5匹 | 48p | 82p | 2,905g | 40p |
| 12位 | 66 | 渡辺 均 | 1,176g | 4匹 | 36p | 1,675g | 5匹 | 44p | 80p | 2,851g | 39p |
| 13位 | 47 | 相原 仁志 | 1,412g | 4匹 | 43p | 1,165g | 3匹 | 37p | 80p | 2,577g | 38p |
| 14位 | 牛山 滋晴 | 1,213g | 4匹 | 37p | 1,574g | 5匹 | 42p | 79p | 2,787g | 37p | |
| 15位 | 34 | 佐藤 修 | 1,497g | 5匹 | 44p | 420g | 1匹 | 31p | 75p | 1,917g | 36p |
| 16位 | 61 | 北村 淳 | 1,089g | 4匹 | 35p | 1,437g | 5匹 | 39p | 74p | 2,526g | 35p |
| 17位 | 片方 道芳 | 726g | 2匹 | 33p | 1,475g | 5匹 | 40p | 73p | 2,201g | 34p | |
| 18位 | 6 | 大橋 康幸 | 1,270g | 4匹 | 39p | 625g | 2匹 | 33p | 72p | 1,895g | 33p |
| 19位 | 32 | 寺崎 浩一 | 537g | 2匹 | 32p | 667g | 1匹 | 34p | 66p | 1,204g | 32p |
| 20位 | 18 | 小野寺 三典 | 0g | 0匹 | 5p | 445g | 1匹 | 32p | 37p | 445g | 31p |
写真















