NHC関西・納竿大会 in 天神釣り池
高級メロン争奪2006年ファイナルマッチ

恒例となったNHC関西地区の「納竿大会」が兵庫県の清和台天神釣り池で開催された。日中は暖かさを感じるほどの好天に恵まれ、いつもNHCシリーズ戦に参加しているメンバーの他に、MFCシャインのメンバーや、「俺達」でおなじみの学釣連メンバー、モリゾー帝国の取材に来られた釣ビジョンスタッフ2名を合わせ、総勢32名で冬の1日、へらぶな釣りを楽しんだ。
天神釣り池は水深があって冬にも人気が高く、この日はスタート直後からモリゾー選手が猛ダッシュ。若竹池での特訓の成果が出て得意の段床が火を吹きました。しかし、午後からはペースダウン。代わってトップを突っ走ったのは、今年のNHC関西シリーズ年間チャンピオンの南 治孝選手。同選手も段床で釣果を伸ばし、後半は短竿のセット釣りでも数枚キャッチして12.0kgのトップウエイトをマークした。
大会を終えてからは各自持ち寄ったプレゼントの交換会。成績順に好きな賞品を取ることができるが、中身が分からないものも多いので冬のヘラ釣りと同じくらい難しい。一番人気の高級メロンを鼻を利かしてゲットしたのは、NEOヘラにも出場しているMさんでした。
今年NHC関西シリーズに参加してくれた皆さん、今年1年お疲れさまでした。来シーズンはレークサイド水茎と水藻フィッシングセンターの他に、今回お世話になった清和台天神釣り池と、甲南へらの池でもシリーズ戦を開催します。お楽しみに。
それと、来シーズンは学釣連(大学の釣りサークル)のメンバーにも、NHCトーナメントに参加してもらえるように声をかけています。若いへらアングラーの仲間が増えることを期待しています。

<成績TOP10>
1 南 治孝(12.0kg)
2 岩本龍貴(10.6kg)
3 野口千万億(9.4kg)
4 南 元彦(7.8kg)
5 芝原明次(7.4kg)
6 清水盛三(6.4kg)
7 前山智孝(6.2kg)
8 大伴茂保(5.9kg)
9 小林利規(5.8kg)
10辻 広嗣(5.6kg)
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NHC関西シリーズ2006年間成績
| 順位 | 会員No. | 氏名 | 1戦 | 2戦 | 3戦 | 4戦 | 5戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重 | P | 重 | P | 重 | P | 重 | P | 重計 | P計 | |||
| 1 | 15 | 南 治孝 | 2100 | 45 | 7120 | 50 | 5080 | 48 | 6060 | 50 | 20360 | 193 |
| 2 | 29 | 中野雅治 | 3270 | 50 | 6080 | 39 | 3980 | 46 | 5050 | 42 | 18380 | 177 |
| 3 | 57 | 下野正希 | 2160 | 47 | 5830 | 36 | 1770 | 38 | 5240 | 45 | 15000 | 166 |
| 4 | 24 | 南 郁子 | 1920 | 43 | 5500 | 31 | 2450 | 43 | 5630 | 47 | 15500 | 164 |
| 5 | 26 | 野口千万億 | 1290 | 41 | 6160 | 41 | 5550 | 50 | 1670 | 30 | 14670 | 162 |
| 6 | 37 | 吉岡和彦 | 1120 | 40 | 5220 | 30 | 4290 | 47 | 4830 | 40 | 15460 | 157 |
| 7 | 38 | 岡田隆男 | 2090 | 44 | 5920 | 37 | 2000 | 40 | 4320 | 36 | 14330 | 157 |
| 8 | 46 | 仁志出勇治 | 830 | 39 | 5510 | 32 | 1430 | 37 | 2090 | 32 | 9860 | 140 |
| 9 | 85 | 後藤田義臣 | 2150 | 46 | 6320 | 44 | 5160 | 49 | 13630 | 139 | ||
| 10 | 32 | 鈴木千秋 | 3060 | 49 | 6210 | 43 | 2880 | 45 | 12150 | 137 | ||
| 11 | 44 | 中島 忠 | 2240 | 48 | 880 | 36 | 5020 | 41 | 8140 | 125 | ||
| 12 | 83 | 大塚 護 | 6120 | 40 | 2020 | 41 | 5090 | 43 | 13230 | 124 | ||
| 13 | 39 | 野口嘉文 | 1900 | 42 | 5810 | 35 | 0 | 5 | 4000 | 35 | 11710 | 117 |
| 14 | 55 | 木戸裕二 | 520 | 37 | 5580 | 33 | 2430 | 33 | 8530 | 103 | ||
| 体験 | 山田欣史 | 6610 | 47 | 5650 | 48 | 12260 | 95 | |||||
| 15 | 90 | 芝原明次 | 6690 | 48 | 5210 | 44 | 11900 | 92 | ||||
| 体験 | 大伴茂保 | 6390 | 45 | 4650 | 39 | 11040 | 84 | |||||
| 体験 | 佐古口行隆 | 6200 | 42 | 1770 | 31 | 7970 | 73 | |||||
| 体験 | 中村康司 | 6970 | 49 | 6970 | 49 | |||||||
| 体験 | 山口剛和 | 5690 | 49 | 5690 | 49 | |||||||
| 16 | 89 | 井上 彰 | 6520 | 46 | 6520 | 46 | ||||||
| 17 | 91 | 清水盛三 | 5520 | 46 | 5520 | 46 | ||||||
| 18 | 36 | 小林忠雄 | 0 | 5 | 1860 | 39 | 1860 | 44 | ||||
| 体験 | 大西 優 | 2860 | 44 | 2860 | 44 | |||||||
| 体験 | 安部和登志 | 2050 | 42 | 2050 | 42 | |||||||
| 19 | 35 | 小林忠高 | 400 | 36 | 0 | 5 | 400 | 41 | ||||
| 20 | 45 | 西崎智之 | 0 | 5 | 190 | 34 | 190 | 39 | ||||
| 21 | 43 | 中井敬明 | 560 | 38 | 560 | 38 | ||||||
| 22 | 92 | 南 元彦 | 4600 | 38 | 4600 | 38 | ||||||
| 体験 | 小林利規 | 5990 | 38 | 5990 | 38 | |||||||
| 体験 | 原 康明 | 4550 | 37 | 4550 | 37 | |||||||
| 体験 | 中道将浩 | 430 | 35 | 430 | 35 | |||||||
| 体験 | 宇野公彰 | 5810 | 34 | 5810 | 34 | |||||||
| 体験 | 藤本清高 | 2950 | 34 | 2950 | 34 | |||||||
| 体験 | 香田 功 | 5000 | 29 | 5000 | 29 | |||||||
| 体験 | 岩本龍貴 | 4490 | 28 | 4490 | 28 | |||||||
| 体験 | 吉川雅行 | 0 | 5 | 0 | 5 | |||||||
2006年 NHC関西シリーズ第4戦『水藻フィッシングセンター』
南 治孝選手が優勝、年間でもトップ!
NHC関西シリーズ第4戦(ファイナルゲーム)が10月29日(日)に水藻フィッシングセンターで開催された。両ダンゴではちょっと厳しくなってきたこの季節、王道はやはり短竿チョーチンセット。でも、一発大型狙いで底釣りや両グルテンの宙釣りで挑む選手も見受けられ、その戦略が注目された。
第1ステージは底釣りが食い渋る中、短竿チョーチンセットの大伴茂保選手が唯一の3kg台をマーク。2位にはアメリカのメジャーバストーナメントで活躍している清水モリゾー選手が付けた。清水選手は両ダンゴの男らしい釣りで結果を出したが、上位陣はほとんどが短竿チョーチンセットだった。

しかし、第2ステージをおもしろくしたのは、グルテンのスペシャリスト、芝原明次選手だった。第1ステージは長竿の宙釣りで数は出たもののサイズが伸びず、第2ステージは短竿に切り替えて猛チャージ。エサは前後半かわらず両グルで押し通し、第2ステージではこの日トップの3,370gをキープ。前半が1,840gに終わったため上位フィニッシュはできなかったが、総合7位まで追い上げ、5枚リミットでの両グルテンの破壊力を見せ付けた。
総合成績では、同会場で行われたシリーズ第2戦でも優勝した南 治孝選手。第1ステージはチョーチンセット、第2ステージは両ダンゴで攻めて今期2勝目。第1ステージ2,950gで3位、第2ステージ3,110gで4位の安定した成績を残し、ダントツの強さで年間成績でもトップに立った。
第2位には今回がNHC初参加の山口剛和選手、第3位には山田欣史選手とチョーチンセッ組が続き、第4位にはウイナーの奥様である南 郁子選手、第5位には清水モリゾー選手、第6位には下野正希選手が続き、バスプロ組も健闘した。
1位南 治孝(No.15)
【第1ステージ】
【釣り座No.20】
【竿(尺)】7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】自作PCトップ(全長25cm/トップ12cm/ボディ6cm)
【道糸(号)】DUELへらフロロ0.6号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.4号8cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.4号34cm
【上バリ(号)】アスカ5号
【下バリ(号)】コム4号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】
【釣り方・2】宙釣り
【釣り方・3】セット釣り
【エサの配合・バラケ】特S2+パウダーベイトヘラ2+水1+粒戦(水に浸したもの)
【エサの配合・食わせ】わらびうどん+わらび職人5cc。水標準、コンロ炊き、ポンプ出しで使用。
【第2ステージ】
【釣り座No.4】
【竿(尺)】7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】吐月峰PCトップ(全長27cm/トップ14cm/ボディ7cm)
【道糸(号)】DUELへらフロロ0.6号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.5号40cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.5号50cm
【上バリ(号)】アスカ5号
【下バリ(号)】アスカ5号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】200cm
【釣り方・2】宙釣り
【釣り方・3】両ダンゴ
【エサの配合】特S2+パウダーベイトヘラ2+水1
【コメント】第1ステージは客の入りから食いが悪くなると思い、セット釣りからスタート。5枚揃ったもののサイズに納得がいかず、第2ステージは両ダンゴで勝負した。途中食い渋りがあったものの、第1ステージより型がよくなった。
今年1年ありがとうございました。清遊湖の決勝大会、嫁と一緒にがんばって行きます。
2位山口剛和(体験)
【第1ステージ】釣り座No.10
【竿(尺)】8尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】(全長23cm/トップ10cm/ボディ9cm)
【道糸(号)】DUEL X-TEXへら0.8号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEXへら0.4号/8cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEXへら0.4号/25cm
【上バリ(号)】5号
【下バリ(号)】3号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】200cm
【釣り方・2】宙釣り/セット釣り
【エサの配合・バラケ】粒戦0.5+ダンゴの底釣り夏0.5+水1.5+セット専用バラケ3+GTS3
【エサの配合・食わせ】力玉&わらび職人
【第2ステージ】釣り座No.17
【竿(尺)】7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】(全長23cm/トップ10cm/ボディ9cm)
【道糸(号)】DUEL X-TEXへら0.8号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEXへら0.4号/8cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEXへら0.4号/35cm
【上バリ(号)】5号
【下バリ(号)】3号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】170cm
【釣り方・2】宙釣り/セット釣り
【エサの配合・バラケ】粒戦0.5+ダンゴの底釣り夏0.3+水1.5+セット専用バラケ3+GTS3
【エサの配合・食わせ】力玉&わらび職人
【コメント】へらぶな釣り歴まだ5ヶ月と少々。初めての大会で入賞できてよかったです。
しかも第1、第2ステージでバスプロの下野さんと隣で一緒に釣りができてよかったで
す!!
3位山田欣史(No.体験)
【第1ステージ】釣り座No.11
【竿(尺)】11尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】Migiwa浅ダナ パイプトップHG(ボディ5.5cm)
【道糸(号)】サンライン パワードへら道糸0.8号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】サンライン パワードへらハリス0.4号/7cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】サンライン パワードへらハリス0.4号/25cm
【上バリ(号)】がまかつ アスカ 7号
【下バリ(号)】がまかつ スッポン 4号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】50cm
【釣り方・2】浅ダナ/セット釣り
【エサの配合・バラケ】セット専用バラケ[2]+GTS[1]+パウダーベイト[1]+ダンゴの底釣り夏[0.5]+水[1.5]+マッハ[1]
【エサの配合・食わせ】力玉
【第2ステージ】釣り座No.9
【竿(尺)】7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】Migiwa浅ダナ パイプトップHG(ボディ4cm)
【道糸(号)】サンライン パワードへら道糸0.8号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】サンライン パワードへらハリス0.4号/5cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】サンライン パワードへらハリス0.4号/25cm
【上バリ(号)】がまかつ アスカ 6号
【下バリ(号)】がまかつ スッポン 3号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】20cm
【釣り方・2】浅ダナ/セット釣り
【エサの配合】※第1ステージと同じ
【コメント】今回も体験参加ですが、いつも温かく受け入れていただけるNHC本会員の皆様に感謝いたします。来年以降も可能な限り参加したいと思います。よろしくお願いします
4位南 郁子(No.24)
【第1ステージ】
【釣り座No.】
【竿(尺)】がまへらマークⅢ7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】天作PCトップ(全長25cm/トップ12cm/ボディ6cm)
【道糸(号)】DUELへらフロロ0.6号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.4号10cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.4号40cm
【上バリ(号)】アラシ6号
【下バリ(号)】コム4号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】200cm
【釣り方・2】宙釣り
【釣り方・3】セット釣り
【エサの配合・バラケ】特S2+パウダーベイトヘラ2+水1+粒戦(水に浸したもの)
【エサの配合・食わせ】わらびうどん+わらび職人5cc。水標準、コンロ炊き、ポンプ出しで使用。
【第2ステージ】
【釣り座No.3】
【竿(尺)】がまへらマークⅢ7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】天作(全長25cm/トップ12cm/ボディ6cm)
【道糸(号)】DUELへらフロロ0.6号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.4号30cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】DUEL X-TEX0.4号40cm
【上バリ(号)】アスカ5号
【下バリ(号)】アスカ5号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】200cm
【釣り方・2】宙釣り
【釣り方・3】両ダンゴ
【エサの配合】特S2+パウダーベイトヘラ2+水1
【コメント】午前中のセット釣りが型が小さかったのですが、最後の1枚で良型がきました。午後は両ダンゴでスタート。前半に良型が集中したので早くに5枚をそろえることができました。最終戦に納得のいく釣りができました。ありがとうございました。
5位清水盛三(No.91)
【第1ステージ】
【釣り座No.8】
【竿(尺)】7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】八寿王(全長23cm/トップ10cm/ボディ5cm)
【道糸(号)】パワードへら道糸0.8号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】パワードへらハリス0.4号/20cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】パワードへらハリス0.4号/35cm
【上バリ(号)】アスカ5号
【下バリ(号)】アスカ5号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】200cm
【釣り方・2】宙釣り
【釣り方・3】両ダンゴ
【エサの配合】天々をパッケージの解説通りに作ったもの
【第2ステージ】
【釣り座No.7】
【竿(尺)】7尺
【ウキ(全長/トップ/ボディ)】八寿王(全長23cm/トップ10cm/ボディ5cm)
【道糸(号)】パワードへら道糸0.8号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】パワードへらハリス0.4号/20cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】パワードへらハリス0.4号/35cm
【上バリ(号)】アスカ5号
【下バリ(号)】アスカ5号
【釣り方・1(ウキ~オモリまでの長さ)】200cm
【釣り方・2】宙釣り
【釣り方・3】セット釣り
【エサの配合・バラケ】天々とマッハ
【エサの配合・食わせ】感嘆
【コメント】両ダンゴの釣りが好きなので、その釣りをメインにして組み立て、食いが渋ったときにときにセット釣りに切りかえ、グッドサイズを食わすことができた。
成績表
| 順位 | 会員No. | 氏名 | 1st | 2nd | TOTAL | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | 南 治孝 | 2,950 | 3,110 | 6,060 | 50 |
| 2 | 体験 | 山口剛和 | 2,470 | 3,220 | 5,690 | 49 |
| 3 | 体験 | 山田欣史 | 2,640 | 3,010 | 5,650 | 48 |
| 4 | 24 | 南 郁子 | 2,670 | 2,960 | 5,630 | 47 |
| 5 | 91 | 清水盛三 | 2,980 | 2,540 | 5,520 | 46 |
| 6 | 57 | 下野正希 | 1,970 | 3,270 | 5,240 | 45 |
| 7 | 90 | 芝原明次 | 1,840 | 3,370 | 5,210 | 44 |
| 8 | 83 | 大塚 護 | 2,100 | 2,990 | 5,090 | 43 |
| 9 | 29 | 中野雅治 | 2,310 | 2,740 | 5,050 | 42 |
| 10 | 44 | 中島 忠 | 2,380 | 2,640 | 5,020 | 41 |
| 11 | 37 | 吉岡和彦 | 2,560 | 2,270 | 4,830 | 40 |
| 12 | 体験 | 大伴茂保 | 3,170 | 1,480 | 4,650 | 39 |
| 13 | 92 | 南 元彦 | 1,630 | 2,970 | 4,600 | 38 |
| 14 | 46 | 原 康明 | 1,720 | 2,830 | 4,550 | 37 |
| 15 | 38 | 岡田隆男 | 1,810 | 2,510 | 4,320 | 36 |
| 16 | 39 | 野口嘉文 | 2,700 | 1,300 | 4,000 | 35 |
| 17 | 藤本清高 | 610 | 2,340 | 2,950 | 34 | |
| 18 | 55 | 木戸裕二 | 660 | 1,770 | 2,430 | 33 |
| 19 | 46 | 仁志出勇治 | 1,660 | 430 | 2,090 | 32 |
| 20 | 佐古口行隆 | 450 | 1320 | 1770 | 31 | |
| 21 | 26 | 野口千万億 | 490 | 1,180 | 1,670 | 30 |
写真










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2006年 NHC関西シリーズ第3戦『レークサイド水茎』
優勝 野口 千万億 !

「両ウドン強し!」のシリーズ第3戦 平成18年9月10日(日)
まだまだ残暑が厳しい中でNHC関西シリーズ第3戦が開催された。 このシリーズは天候が荒れ模様になることが多く、今回もほとんどの選手が釣りを中断するほどのドシャ降りの雨に見舞われた。
ヘラブナのコンディションは高水温の影響からか少し食い渋り、全体に池の奥側ほど魚の反応がよく、長竿組がコンスタントにキャッチした。
第1ステージで 3,380g のビッグウエイトを叩き出した後藤田義臣選手は、知る人ぞ知るウドン釣りの名手。15尺の長竿を使用し、両ウドンの床釣りで好スタートを切った。ウドン釣りといえば「まぶし粉」がシークレットになることも多いが、この日はマルキューの粒戦オンリーで結果を出した。
第2ステージは一時大荒れの天候となったが、序盤から両ウドンの床釣りで攻めまくった 野口千万億選手が 3,210g をマークし、逆転優勝を果たした。後藤田選手は後半に苦戦を強いられたが、前半の貯金が効いて準優勝。両ダンゴの床釣りで押し通した 南 治孝選手が3位入賞を果たした。

「両ウドン強し!」のシリーズ第3戦 平成18年9月10日(日)
まだまだ残暑が厳しい中でNHC関西シリーズ第3戦が開催された。 このシリーズは天候が荒れ模様になることが多く、今回もほとんどの選手が釣りを中断するほどのドシャ降りの雨に見舞われた。
ヘラブナのコンディションは高水温の影響からか少し食い渋り、全体に池の奥側ほど魚の反応がよく、長竿組がコンスタントにキャッチした。
第1ステージで 3,380g のビッグウエイトを叩き出した後藤田義臣選手は、知る人ぞ知るウドン釣りの名手。15尺の長竿を使用し、両ウドンの床釣りで好スタートを切った。ウドン釣りといえば「まぶし粉」がシークレットになることも多いが、この日はマルキューの粒戦オンリーで結果を出した。
第2ステージは一時大荒れの天候となったが、序盤から両ウドンの床釣りで攻めまくった 野口千万億選手が 3,210g をマークし、逆転優勝を果たした。後藤田選手は後半に苦戦を強いられたが、前半の貯金が効いて準優勝。両ダンゴの床釣りで押し通した 南 治孝選手が3位入賞を果たした。

優勝 野口 千万億
・第1ステージ 釣り座No.14
タックル:[竿] がまへら凛刀 15尺、[ウキ] 自作 全長28.5cm/トップ11.5cm/ボディ11.5cm、[道糸] サンライン パワードへら道糸 0.8号、[ハリス] 上バリ用0.4号30cm/下バリ用0.3号35cm、[上バリ] 4号/[下バリ] 4号
釣り方:浅ダナ、底釣り、両ウドン底釣
・第2ステージ 釣り座No.20
(第1ステージと同じ)
コメント:ウキに合わせたセッティングで トータルバランスを考えました。
底は活性良好でしたので(場所むらはあるが)、多くのアタリの中から 最後の小さく鋭い動きだけに絞ってみました。

2位 後藤田 義臣

3位 南 治孝
・第1ステージ 釣り座No.20
タックル:[竿] シマノ 凌 15尺、[ウキ] 吐月峰 PCムク 全長35cm/トップ18cm/ボディ10cm、[道糸] DUEL X-TEXへらフロロ 0.8号、[ハリス] DUEL X-TEXへらハリス 上バリ用0.4号40cm/下バリ用0.4号47cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつ アスカ 5号
釣り方:ウキ~オモリ 250cm、底釣り、両ダンゴ
エサの配合:ペレ道1、ダンゴの底釣り夏1、特S(トクエス)1、水1.5、10回程度練る(元餌)。
1握り毎に手水を入れながら練り込む。
・第2ステージ 釣り座No.16
タックル:[竿] シマノ 凌 15尺、[ウキ] 吐月峰 PCムク 全長35cm/トップ17cm/ボディ9cm、[道糸] DUEL X-TEXへらフロロ 0.8号、[ハリス] DUEL X-TEXへらハリス 上バリ用0.5号50cm/下バリ用0.5号60cm、[上バリ] がまかつ アスカ 7号/[下バリ] がまかつアスカ 7号
釣り方:ウキ~オモリ 150cm、両ダンゴ
エサの配合:ペレ道1、白べら1、軽麩1、水1.2、10回程度練る、ボソを残して。
コメント:第1ステージは一番奥のヘッチンで、1時間半ほどでリミットメイク完了。第2ステージは宙ペレでスタートするが型が今イチ、6~7枚釣ったが1枚のみキープ。その後、豪雨と強風で釣りにならず、残り1時間を第1ステージ同様に両ダンゴの底釣りで3枚をキープしましたが、タイムアップ 残念。
今日は場所に恵まれてそこそこ釣れて楽しかった。また、よろしく!

4位 吉岡 和彦
・第1ステージ 釣り座No.11
タックル:[竿] 朱紋峰 煉 13尺、[ウキ] migiwa HG 全長20cm/トップ7.5cm/ボディ5cm 、[道糸] VARIVAS プロバージョンV 0.8号、[ハリス] VARIVAS プロバージョンV 上バリ用0.4号40~36cm/下バリ用0.4号30~26cm、[上バリ] ヤラズタイプ 4号/[下バリ] ヤラズタイプ 4号
釣り方:ウキ~オモリ 50~20cm、浅ダナ、両ダンゴ
エサの配合:ペレ道100cc+浅ダナ一本200cc+白べら100cc+もじり200cc を、粉のうちによくかき混ぜてから、水150ccを加えてかき混ぜた物を其餌とし、ウキの動きに合わせて手水で柔らかくしていく。
・第2ステージ 釣り座No.19
(第1ステージと同じ)
コメント:遂に念願の全国大会への出場権を GET できました。関東のメタル魂鈴木匠さん、水茎の若旦那カズ君、一向に上達しない僕に熱心に指導をしてくださる井上さん、みなさんのおかげです。ありがとうございました。関東のみなさん、清遊湖ではお手柔らかにおねがいしますね。

5位 中野 雅治
成績表
| 順位 | ゼッケン | 氏 名 | 1重量 | 2重量 | 総重量 | 獲得P |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 26 | 野口 千万億 | 2,340g | 3,210g | 5,550g | 50p |
| 2位 | 85 | 後藤田 義臣 | 3,380g | 1,780g | 5,160g | 49p |
| 3位 | 15 | 南 治孝 | 2,900g | 2,180g | 5,080g | 48p |
| 4位 | 37 | 吉岡 和彦 | 1,660g | 2,630g | 4,290g | 47p |
| 5位 | 29 | 中野 雅治 | 1,910g | 2,070g | 3,980g | 46p |
| 6位 | 32 | 鈴木 千秋 | 2,490g | 390g | 2,880g | 45p |
| 7位 | 体験 | 大西 優 | 0g | 2,860g | 2,860g | 44p |
| 8位 | 24 | 南 郁子 | 1,310g | 1,140g | 2,450g | 43p |
| 9位 | 体験 | 安部 和登志 | 0g | 2,050g | 2,050g | 42p |
| 10位 | 83 | 大塚 護 | 1,700g | 320g | 2,020g | 41p |
| 11位 | 38 | 岡田 隆男 | 1,630g | 370g | 2,000g | 40p |
| 12位 | 36 | 小林 忠雄 | 1,860g | 0g | 1,860g | 39p |
| 13位 | 57 | 下野 正希 | 1,300g | 470g | 1,770g | 38p |
| 14位 | 46 | 仁志出 勇治 | 930g | 500g | 1,430g | 37p |
| 15位 | 44 | 中島 忠 | 550g | 330g | 880g | 36p |
| 16位 | 体験 | 中道 将浩 | 430g | 0g | 430g | 35p |
| 17位 | 45 | 西崎 智之 | 0g | 190g | 190g | 34p |
| 18位 | 35 | 小林 忠高 | 0g | 0g | 0g | 33p |
| 19位 | 39 | 野口 嘉文 | 0g | 0g | 0g | 32p |
| 20位 | 体験 | 吉川 雅行 | 0g | 0g | 0g | 31p |
写真








2006年 NHC関西シリーズ第2戦『水藻フィッシングセンター』
優勝 南 治孝 !

7kg超のビッグウエイトで南 治孝選手が優勝 !!
待ちに待った梅雨明け、そしてうだるような暑さ。日陰のない桟橋上は釣り人にとってサウナ状態だが、この日の水藻FCのヘラブナは酷暑を忘れさせてくれるいい働きぶりだった。サイズを選ばなければ5枚のリミットメイクはイージーにクリアでき、ときおり混じる900g~1kgクラスのグッドサイズが会場を盛り上げてくれた。
ウイニングウエイトは7kg台、半数以上の選手が6kg超をキープ。関東の管理釣り場を凌ぐほどのパフォーマンスを見せてくれた水藻のヘラブナさんたちにひと言「Good job !」。
この釣り場の競技会では短ザオのチョーチン釣りが王道だが、この日は浅ダナでもガンガン食ってきた。エサのセッティングは、トロ巻きや角麩などを食わせエサにしたセット釣りと、両ダンゴの釣りが半数ずつといったところ。魚の活性が高く、セット釣りでは魚がはしゃぎやすくてアタリが取りづらく、後半は両ダンゴで勝負する選手が増えてきた。
今大会のトップウエイトをマークしたのは5リミットの戦い方を熟知している南 治孝 選手。前半は3,170gで上位に食い込めなかったが、後半にブッチギリの3,950gをマーク。ウイニングパターンは、7尺チョーチン両ダンゴだった。

優勝 南 治孝
・第1ステージ 釣り座No.6
タックル:[竿] がまへら マック III 7尺、[ウキ] 自作 PCムク 全長25cm/トップ12cm/ボディ6cm、[道糸] DUEL へらFLUORO 0.8号、[ハリス] DUEL X-TEXへらハリス 上バリ用0.6号10cm/下バリ用0.6号18cm、[上バリ] がまかつ アスカ 8号/[下バリ] がまかつアスカ 8号
釣り方:ウキ~オモリ 200cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:特S(トクエス)2、パウダーベイトヘラ2、水1
・第2ステージ
タックル:[ウキ] 吐月峰 PCムク 全長30cm/トップ18cm/ボディ7cm
釣り方:宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:特S(トクエス)2、パウダーベイトヘラ2、水1.2
軟らかめを少しずつ取り、GTSでしめ。
(他は第1ステージと同じ)
コメント:第1ステージは、しっかりナジませての釣りで600gクラスを5枚そろえることが出来た。
第2ステージはエサをボソタッチで一方通行の釣りで800gクラスをそろえることができ、ちょっとしたエサのタッチと、なじんだら即エサ切りすることにより、大型が来るようになった。リミットメイク後も900gクラスが2枚釣れ、ほんのちょっとしたことで変化が大きかった。

2位 中村 康司
・第1ステージ 釣り座No.22
タックル:[竿] 嵐水 7尺、[ウキ] 自作 全長36cm/トップ21.5cm/ボディ9.5cm、[道糸] DANへら名人 0.8号、[ハリス] DANへら名人 上バリ用0.4号40cm/下バリ用0.4号50cm、[上バリ] バラサ 7号/[下バリ] バラサ 7号
釣り方:ウキ~オモリ 170cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:天々4、水1、トロスイミ-少々、粘力少々
・第2ステージ 釣り座No.15
タックル:[竿] 嵐水 7尺、[ウキ] 自作 全長41cm/トップ24cm/ボディ11cm、[道糸] DANへら名人 0.8号、[ハリス] DANへら名人 上バリ用0.4号55cm/下バリ用0.4号70cm、[上バリ] バラサ 8号/[下バリ] バラサ 8号
釣り方:ウキ~オモリ 160cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:天々4、水1、トロスイミ-少々、粘力少々
コメント:入賞できてとてもうれしいです。魚がはしゃぐのを抑えての釣りでした。とても満足してます。ありがとうございました。

3位 芝原 明次
・第1ステージ 釣り座No.8
タックル:[竿] 7尺、[ウキ] カヤウキ カッツケ用 、[道糸] VARIVAS プロバージョンV 1.0号、[ハリス] VARIVAS プロバージョンV 上バリ用0.5号8cm/下バリ用0.5号14cm、[上バリ] 5号/[下バリ] 4号
釣り方:ウキ~オモリ 30cm、浅ダナ、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> ペレ道 100cc+軽麩 400cc+GTS 200cc+天々 200cc+水 200cc
<食わせ> ヒゲトロを小分けして使用
・第2ステージ 釣り座No.5
(第1ステージと同じ)
コメント:(戦略)とにかく数を釣る事に心がけた。カッツケもチョーチンにも大きなヘラは居る。どれだけがまんして多く釣っていくかを考え、トロ巻きセットで攻めた。(PR)と(コメント)今年こそ全国大会でお立ち台に立つぞ~。

4位 山田 欣史
・第1ステージ 釣り座No.14
タックル:[竿] M III 7尺、[ウキ] 夢翔NEW浅ダナ用パイプトップ 全長15cm/トップ6cm/ボディ4cm、[道糸] サンライン パワードへら道糸 0.8号、[ハリス] サンラインパワードへらハリス 上バリ用4号8cm/下バリ用4号14cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつ アスカ 5号
釣り方:ウキ~オモリ 20cm、浅ダナ、両ダンゴ
エサの配合:GTS(2)+パウダーベイトヘラ(2)+ダンゴの底釣り夏(0.5)+浅ダナ一本(1)+水(1.5)+スーパーD(1)
・第2ステージ
(第1ステージと同じ)
コメント:体験参加にて参加させていただきました。普段と違った戦略など、新しいへら釣りの楽しさを知ることが出来て、とても勉強になりました。今後も機会があれば、知り合いを誘って参加したいと思います。ありがとうございました。

5位 井上 彰
・第1ステージ 釣り座No.1
タックル:[竿] シマノ 一天 9尺、[ウキ] ミギワ チョーチンバージョン(パイプ) 全長25cm/トップ11cm/ボディ8cm 、[道糸] VARIVAS プロバージョンV 0.8号、[ハリス] VARIVAS プロバージョンV 上バリ用0.5号10cm/下バリ用0.4号15cm、[上バリ] グラン 6号/[下バリ] グラン 5号
釣り方:ウキ~オモリ 240cm、宙釣り、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> ペレ道 0.5、パウダーベイトヘラ 3、軽麩 1、水 1.2、スーパーダンゴ 1
<食わせ> ヒゲトロ
・第2ステージ 釣り座No.18
タックル:[竿] シマノ 一天 8尺、[ウキ] ミギワ チョーチンバージョン(パイプ) 全長28cm/トップ12cm/ボディ10cm 、[道糸] VARIVAS プロバージョンV 1.0号、[ハリス] VARIVAS プロバージョンV 上バリ用0.5号40cm/下バリ用0.5号50cm、[上バリ] グラン 6号/[下バリ] グラン 6号
釣り方:ウキ~オモリ 210cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:
(1)天々 3、白べら 2、水 1
(2)バラケマッハ 2、浅ダナ一本 2、ダンゴの底釣り夏 0.5、水 1
コメント:トロ巻きセット釣りがメインになると思いましたが、予想していたより活性が高く、後半から両ダンゴにスイッチした。
成績表
| 順位 | ゼッケン | 氏 名 | 1重量 | 2重量 | 総重量 | 獲得P |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 15 | 南 治孝 | 3,170g | 3,950g | 7,120g | 50p |
| 2位 | 体験 | 中村康司 | 3,350g | 3,620g | 6,970g | 49p |
| 3位 | 芝原明次 | 3,450g | 3,240g | 6,690g | 48p | |
| 4位 | 体験 | 山田欣史 | 3,430g | 3,180g | 6,610g | 47p |
| 5位 | 井上 彰 | 3,280g | 3,240g | 6,520g | 46p | |
| 6位 | 体験 | 大伴茂保 | 2,960g | 3,430g | 6,390g | 45p |
| 7位 | 85 | 後藤田義臣 | 3,200g | 3,120g | 6,320g | 44p |
| 8位 | 32 | 鈴木千秋 | 3,030g | 3,180g | 6,210g | 43p |
| 9位 | 体験 | 佐古口行隆 | 2,820g | 3,380g | 6,200g | 42p |
| 10位 | 26 | 野口千万億 | 2,840g | 3,320g | 6,160g | 41p |
| 11位 | 83 | 大塚 護 | 3,130g | 2,990g | 6,120g | 40p |
| 12位 | 29 | 中野雅治 | 3,120g | 2,960g | 6,080g | 39p |
| 13位 | 体験 | 小林利規 | 2,510g | 3,480g | 5,990g | 38p |
| 14位 | 38 | 岡田隆男 | 3,200g | 2,720g | 5,920g | 37p |
| 15位 | 57 | 下野正希 | 2,980g | 2,850g | 5,830g | 36p |
| 16位 | 39 | 野口嘉文 | 3,140g | 2,670g | 5,810g | 35p |
| 17位 | 体験 | 宇野公彰 | 2,890g | 2,920g | 5,810g | 34p |
| 18位 | 55 | 木戸裕二 | 2,380g | 3,200g | 5,580g | 33p |
| 19位 | 46 | 仁志出勇治 | 2,630g | 2,880g | 5,510g | 32p |
| 20位 | 24 | 南 郁子 | 2,520g | 2,980g | 5,500g | 31p |
| 21位 | 37 | 吉岡和彦 | 2,800g | 2,420g | 5,220g | 30p |
| 22位 | 体験 | 香田 功 | 2,650g | 2,350g | 5,000g | 29p |
| 23位 | 体験 | 岩本龍貴 | 1,350g | 3,140g | 4,490g | 28p |
写真









2006年 NHC関西シリーズ第2戦『水藻フィッシングセンター』
優勝 南 治孝 !

7kg超のビッグウエイトで南 治孝選手が優勝 !!
待ちに待った梅雨明け、そしてうだるような暑さ。日陰のない桟橋上は釣り人にとってサウナ状態だが、この日の水藻FCのヘラブナは酷暑を忘れさせてくれるいい働きぶりだった。サイズを選ばなければ5枚のリミットメイクはイージーにクリアでき、ときおり混じる900g~1kgクラスのグッドサイズが会場を盛り上げてくれた。
ウイニングウエイトは7kg台、半数以上の選手が6kg超をキープ。関東の管理釣り場を凌ぐほどのパフォーマンスを見せてくれた水藻のヘラブナさんたちにひと言「Good job !」。
この釣り場の競技会では短ザオのチョーチン釣りが王道だが、この日は浅ダナでもガンガン食ってきた。エサのセッティングは、トロ巻きや角麩などを食わせエサにしたセット釣りと、両ダンゴの釣りが半数ずつといったところ。魚の活性が高く、セット釣りでは魚がはしゃぎやすくてアタリが取りづらく、後半は両ダンゴで勝負する選手が増えてきた。
今大会のトップウエイトをマークしたのは5リミットの戦い方を熟知している南 治孝 選手。前半は3,170gで上位に食い込めなかったが、後半にブッチギリの3,950gをマーク。ウイニングパターンは、7尺チョーチン両ダンゴだった。

優勝 南 治孝
・第1ステージ 釣り座No.6
タックル:[竿] がまへら マック III 7尺、[ウキ] 自作 PCムク 全長25cm/トップ12cm/ボディ6cm、[道糸] DUEL へらFLUORO 0.8号、[ハリス] DUEL X-TEXへらハリス 上バリ用0.6号10cm/下バリ用0.6号18cm、[上バリ] がまかつ アスカ 8号/[下バリ] がまかつアスカ 8号
釣り方:ウキ~オモリ 200cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:特S(トクエス)2、パウダーベイトヘラ2、水1
・第2ステージ
タックル:[ウキ] 吐月峰 PCムク 全長30cm/トップ18cm/ボディ7cm
釣り方:宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:特S(トクエス)2、パウダーベイトヘラ2、水1.2
軟らかめを少しずつ取り、GTSでしめ。
(他は第1ステージと同じ)
コメント:第1ステージは、しっかりナジませての釣りで600gクラスを5枚そろえることが出来た。
第2ステージはエサをボソタッチで一方通行の釣りで800gクラスをそろえることができ、ちょっとしたエサのタッチと、なじんだら即エサ切りすることにより、大型が来るようになった。リミットメイク後も900gクラスが2枚釣れ、ほんのちょっとしたことで変化が大きかった。

2位 中村 康司
・第1ステージ 釣り座No.22
タックル:[竿] 嵐水 7尺、[ウキ] 自作 全長36cm/トップ21.5cm/ボディ9.5cm、[道糸] DANへら名人 0.8号、[ハリス] DANへら名人 上バリ用0.4号40cm/下バリ用0.4号50cm、[上バリ] バラサ 7号/[下バリ] バラサ 7号
釣り方:ウキ~オモリ 170cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:天々4、水1、トロスイミ-少々、粘力少々
・第2ステージ 釣り座No.15
タックル:[竿] 嵐水 7尺、[ウキ] 自作 全長41cm/トップ24cm/ボディ11cm、[道糸] DANへら名人 0.8号、[ハリス] DANへら名人 上バリ用0.4号55cm/下バリ用0.4号70cm、[上バリ] バラサ 8号/[下バリ] バラサ 8号
釣り方:ウキ~オモリ 160cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:天々4、水1、トロスイミ-少々、粘力少々
コメント:入賞できてとてもうれしいです。魚がはしゃぐのを抑えての釣りでした。とても満足してます。ありがとうございました。

3位 芝原 明次
・第1ステージ 釣り座No.8
タックル:[竿] 7尺、[ウキ] カヤウキ カッツケ用 、[道糸] VARIVAS プロバージョンV 1.0号、[ハリス] VARIVAS プロバージョンV 上バリ用0.5号8cm/下バリ用0.5号14cm、[上バリ] 5号/[下バリ] 4号
釣り方:ウキ~オモリ 30cm、浅ダナ、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> ペレ道 100cc+軽麩 400cc+GTS 200cc+天々 200cc+水 200cc
<食わせ> ヒゲトロを小分けして使用
・第2ステージ 釣り座No.5
(第1ステージと同じ)
コメント:(戦略)とにかく数を釣る事に心がけた。カッツケもチョーチンにも大きなヘラは居る。どれだけがまんして多く釣っていくかを考え、トロ巻きセットで攻めた。(PR)と(コメント)今年こそ全国大会でお立ち台に立つぞ~。

4位 山田 欣史
・第1ステージ 釣り座No.14
タックル:[竿] M III 7尺、[ウキ] 夢翔NEW浅ダナ用パイプトップ 全長15cm/トップ6cm/ボディ4cm、[道糸] サンライン パワードへら道糸 0.8号、[ハリス] サンラインパワードへらハリス 上バリ用4号8cm/下バリ用4号14cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつ アスカ 5号
釣り方:ウキ~オモリ 20cm、浅ダナ、両ダンゴ
エサの配合:GTS(2)+パウダーベイトヘラ(2)+ダンゴの底釣り夏(0.5)+浅ダナ一本(1)+水(1.5)+スーパーD(1)
・第2ステージ
(第1ステージと同じ)
コメント:体験参加にて参加させていただきました。普段と違った戦略など、新しいへら釣りの楽しさを知ることが出来て、とても勉強になりました。今後も機会があれば、知り合いを誘って参加したいと思います。ありがとうございました。

5位 井上 彰
・第1ステージ 釣り座No.1
タックル:[竿] シマノ 一天 9尺、[ウキ] ミギワ チョーチンバージョン(パイプ) 全長25cm/トップ11cm/ボディ8cm 、[道糸] VARIVAS プロバージョンV 0.8号、[ハリス] VARIVAS プロバージョンV 上バリ用0.5号10cm/下バリ用0.4号15cm、[上バリ] グラン 6号/[下バリ] グラン 5号
釣り方:ウキ~オモリ 240cm、宙釣り、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> ペレ道 0.5、パウダーベイトヘラ 3、軽麩 1、水 1.2、スーパーダンゴ 1
<食わせ> ヒゲトロ
・第2ステージ 釣り座No.18
タックル:[竿] シマノ 一天 8尺、[ウキ] ミギワ チョーチンバージョン(パイプ) 全長28cm/トップ12cm/ボディ10cm 、[道糸] VARIVAS プロバージョンV 1.0号、[ハリス] VARIVAS プロバージョンV 上バリ用0.5号40cm/下バリ用0.5号50cm、[上バリ] グラン 6号/[下バリ] グラン 6号
釣り方:ウキ~オモリ 210cm、宙釣り、両ダンゴ
エサの配合:
(1)天々 3、白べら 2、水 1
(2)バラケマッハ 2、浅ダナ一本 2、ダンゴの底釣り夏 0.5、水 1
コメント:トロ巻きセット釣りがメインになると思いましたが、予想していたより活性が高く、後半から両ダンゴにスイッチした。
成績表
| 順位 | ゼッケン | 氏 名 | 1重量 | 2重量 | 総重量 | 獲得P |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 15 | 南 治孝 | 3,170g | 3,950g | 7,120g | 50p |
| 2位 | 体験 | 中村康司 | 3,350g | 3,620g | 6,970g | 49p |
| 3位 | 芝原明次 | 3,450g | 3,240g | 6,690g | 48p | |
| 4位 | 体験 | 山田欣史 | 3,430g | 3,180g | 6,610g | 47p |
| 5位 | 井上 彰 | 3,280g | 3,240g | 6,520g | 46p | |
| 6位 | 体験 | 大伴茂保 | 2,960g | 3,430g | 6,390g | 45p |
| 7位 | 85 | 後藤田義臣 | 3,200g | 3,120g | 6,320g | 44p |
| 8位 | 32 | 鈴木千秋 | 3,030g | 3,180g | 6,210g | 43p |
| 9位 | 体験 | 佐古口行隆 | 2,820g | 3,380g | 6,200g | 42p |
| 10位 | 26 | 野口千万億 | 2,840g | 3,320g | 6,160g | 41p |
| 11位 | 83 | 大塚 護 | 3,130g | 2,990g | 6,120g | 40p |
| 12位 | 29 | 中野雅治 | 3,120g | 2,960g | 6,080g | 39p |
| 13位 | 体験 | 小林利規 | 2,510g | 3,480g | 5,990g | 38p |
| 14位 | 38 | 岡田隆男 | 3,200g | 2,720g | 5,920g | 37p |
| 15位 | 57 | 下野正希 | 2,980g | 2,850g | 5,830g | 36p |
| 16位 | 39 | 野口嘉文 | 3,140g | 2,670g | 5,810g | 35p |
| 17位 | 体験 | 宇野公彰 | 2,890g | 2,920g | 5,810g | 34p |
| 18位 | 55 | 木戸裕二 | 2,380g | 3,200g | 5,580g | 33p |
| 19位 | 46 | 仁志出勇治 | 2,630g | 2,880g | 5,510g | 32p |
| 20位 | 24 | 南 郁子 | 2,520g | 2,980g | 5,500g | 31p |
| 21位 | 37 | 吉岡和彦 | 2,800g | 2,420g | 5,220g | 30p |
| 22位 | 体験 | 香田 功 | 2,650g | 2,350g | 5,000g | 29p |
| 23位 | 体験 | 岩本龍貴 | 1,350g | 3,140g | 4,490g | 28p |
写真









2006年 NHC関西シリーズ第1戦『レークサイド水茎』
優勝 中野 雅治 !

平成18年3月21日(火)に、2006年NHC関西シリーズ 第1戦『レークサイド水茎』大会が開催されました。
大会には17名の選手が参加して、1日2ステージ(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹)の総重量の合計で競われました。

優勝 中野 雅治
・第1ステージ 釣り座No.6
タックル:[竿] がまへら 9尺、[ウキ] PCトップ 全長25cm/トップ13cm/ボディ6cm、[道糸] サンライン パワードへら道糸(スプラッシュピンク) 0.6号、[ハリス] サンライン パワードへらハリス 上バリ用0.4号10cm/下バリ用0.3号45cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつ コム 3号
釣り方:段底
エサの配合:
<バラケ> へらスイミー100cc、水100cc、セット専用バラケ200cc、底バラ200cc、水50cc、冬のバラケ100cc
<食わせ> 力玉
・第2ステージ 釣り座No.9
エサの配合:
<バラケ> へらスイミー100cc、水100cc、セット専用バラケ200cc、底バラ200cc、水50cc、冬のバラケ100cc
<食わせ> 力玉、感嘆
(他は第1ステージと同じ)

2位 鈴木 千秋
・第1ステージ 釣り座No.8
タックル:[竿] 8尺、[ウキ] 逆テーパーパイプトップ 全長14cm/トップ4cm/ボディ4.5cm、[道糸] 東レ トーナメントステージ 0.7号、[ハリス] サンライン パワードへらハリス 上バリ用0.5号7cm/下バリ用0.4号26~35cm、[上バリ] がまかつ 改良ヤラズ 4号/[下バリ] がまかつ サラ 3号
釣り方:ウキ~オモリ 80cm、浅ダナ、セット釣り
エサの配合:
<バラケ> (A)セット専用バラケ 2、特S 1、新B 2、水 1、20回くらい軽く混ぜる。
(B) 粒戦 1、水 1、10分放置
(A)+(B)を合体
<食わせ> 彩の標準作り、わらび職人 に15分ひたしたもの。
・第2ステージ 釣り座No.10
エサの配合:
<バラケ> 特S 1、スーパーダンゴ 2、新B 2、水 1.5、軽く20回混ぜる。
調整として第1ステージの(B)を入れていく。
<食わせ> 第1ステージと同じ
(他は第1ステージと同じ)
コメント:底も気になったが当日は曇っていたので魚がうわずっているだろうと思い、浅ダナで勝負しようと決めた。(もっとも底釣りが苦手というのが大きいのだが・・・)
ペレット系のエサでデカイのを狙っていこうと思い、第1ステージは上手く良型でそろえることができた。
第2ステージではペレットエサがなくなってしまっていたので、同じ釣り方だったのだが、魚が小さいのしか釣れず失速してしまった。
今回は他で別の大会があったためか参加人数が少なかったですが、非常にフレンドリーなトーナメントですので皆様も気楽に参加してみてください。

3位 中島 忠
・第1ステージ 釣り座No.4
タックル:[竿] 8尺、[ウキ] チョーチン用 全長23cm、[道糸] サンライン ヘラプロトタイプ 0.6号、[ハリス] サンライン スーパー渓流 馴 上バリ用0.4号10cm/下バリ用0.3号62cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつ コム 2号
釣り方:段底
エサの配合:
<バラケ> マルキュー バラケマッハ2、藻べら1、ペレ底0.5&水1、粒戦 適当
<食わせ> マルキュー 感嘆+感嘆 II &力玉
・第2ステージ 釣り座No.5
タックル:[竿] 7尺、[ウキ] 全長20cm、[道糸] サンライン ヘラプロトタイプ 0.6号、[ハリス] サンライン スーパー渓流 馴 上バリ用8cm/下バリ用60cm、[上バリ] がまかつ アスカ 5号/[下バリ] がまかつ アスカ 2号
釣り方:段底
エサの配合:
<バラケ> 第1ステージと基本的には同じ。
<食わせ> 第1ステージの物よりかなり固めに仕上げた物。
コメント:念願の盾がやっとの事で手に入りました。次はもう少し大きい盾を狙って頑張りますので宜しくお願い致します。
宣伝ですがサンラインはこれからもヘラ市場を考えた商品作りをしていきたいと思っております。今後とも宜しくお願い申し上げます。有難うございました。

4位 下野 正希

5位 後藤田 義臣
成績表
| 順位 | ゼッケン | 氏 名 | 1重量 | 2重量 | 総重量 | 獲得P |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 29 | 中野 雅治 | 1,050g | 2,220g | 3,270g | 50p |
| 2位 | 32 | 鈴木 千秋 | 1,930g | 1,130g | 3,060g | 49p |
| 3位 | 44 | 中島 忠 | 560g | 1,680g | 2,240g | 48p |
| 4位 | 57 | 下野 正希 | 790g | 1,370g | 2,160g | 47p |
| 5位 | 体験 | 後藤田 義臣 | 200g | 1,950g | 2,150g | 46p |
| 6位 | 15 | 南 治孝 | 390g | 1,710g | 2,100g | 45p |
| 7位 | 38 | 岡田 隆男 | 460g | 1,630g | 2,090g | 44p |
| 8位 | 24 | 南 郁子 | 520g | 1,400g | 1,920g | 43p |
| 9位 | 39 | 野口 嘉文 | 430g | 1,470g | 1,900g | 42p |
| 10位 | 26 | 野口 千万億 | 0g | 1,290g | 1,290g | 41p |
| 11位 | 37 | 吉岡 和彦 | 0g | 1,120g | 1,120g | 40p |
| 12位 | 46 | 仁志出 勇治 | 0g | 830g | 830g | 39p |
| 13位 | 43 | 中井 敬明 | 560g | 0g | 560g | 38p |
| 14位 | 55 | 木戸 裕二 | 0g | 520g | 520g | 37p |
| 15位 | 35 | 小林 忠高 | 0g | 400g | 400g | 36p |
| 16位 | 36 | 小林 忠雄 | 0g | 0g | 0g | 5p |
| 17位 | 45 | 西崎 智之 | 0g | 0g | 0g | 5p |
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