ウインターオープン総合成績発表!
関東シリーズ総合優勝:三沢成彦
関西シリーズ総合優勝:岡本啓司
おまたせしました。NHCへらぶなトーナメント『ウインターオープン』のシリーズ総合成績発表です。
“東”の優勝は開幕戦を優勝を飾り、最終戦で3位入賞を果たした三沢成彦選手(142P)。 “ 西”
の優勝はNHC初参戦ながらウワサ通りの実力を発揮した岡本啓司選手(134P)
でした。
実はバスプロでもある三沢成彦選手。でも、ヘラブナのときの方が断然カッコイイ!
岡本啓司選手はご夫婦で参戦。レギュラーシーズンの活躍も楽しみな選手です。
そして、東西シリーズ合わせて最高得点を獲得した三沢成彦選手が年間最優秀選手に決定。なな、ナント、山サ竿春工房提供の『宗春・
拓8尺』が贈られます。 こんぐらちゅれーしょんず!
■早くもクラシック出場権獲得者が45名!
このウインターオープンからもレギュラーシーズンのシリーズ戦と同様に、
『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権を獲得できます。
出場資格は『シリーズ総合成績上位30%』または『各大会のTOP5』です。
◎関東シリーズ総参加人数44名(上位30%は13位)
◎関西シリーズ総参加人数81名(上位30%は24位)
トップ5入賞で出場権を獲得した選手を含めると計45名(東:16名/西:29名)になります。
成績表の背景がブルーの選手が今年11月に開催される、『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
■NHCウインターオープン関東シリーズ総合成績
順位
氏名
1st.
2nd.
3rd.
TOTAL
1
三沢 成彦
50
44
48
142
2
本田 秀行
46
47
45
138
3
桂川 チカエ
47
49
41
137
4
浜口 二郎
44
37
47
128
5
杉田 勝美
32
48
42
122
5
田中 哲
48
38
36
122
7
伊藤 武夫
42
31
40
113
8
飯塚 政美
23
42
44
109
9
塚本 哲也
33
34
39
106
10
氏家 隆
45
30
30
105
11
加瀬林 懋
43
35
25
103
12
大橋 康幸
28
36
38
102
13
静野 圭一
49
50
99
14
舟橋 夢人
38
33
23
94
15
桂川 いたる
24
40
29
93
16
伊藤 一美
18
41
33
92
17
海保 康志
36
5
46
87
18
大原 雅之
50
34
84
19
太田 武敏
46
35
81
20
篠原 幸次
21
32
27
80
21
荒畑 一男
22
28
28
78
22
鈴木 良太
35
5
37
77
23
鈴木 康友
45
31
76
24
大塚 友博
37
5
26
68
24
鈴木 匠
41
27
68
26
中島 貴和夢
19
39
58
27
中島 義明
31
26
57
28
竹井 淳
49
49
29
荒畑 政由紀
25
22
47
30
永田 晴丈
39
5
44
31
橋本 幸一
43
43
32
成井 章
43
43
33
土屋 真吾
40
40
34
青木 政幸
34
5
39
35
斉藤 聡
32
32
36
田村 和俊
30
30
37
遠藤 俊雄
29
29
38
高梨 唯夫
29
29
39
橋本 政幸
27
27
40
泉 和摩
26
26
41
戸村 順一
25
25
42
吉川 雅行
24
24
43
加瀬 一彦
20
20
44
橋立 久志
5
5
44
高梨 修一
5
5
■NHCウインターオープン関西シリーズ総合成績
順位
氏名
1st.
2nd.
3rd.
TOTAL
1
岡本啓司
44
47
43
134
2
芝原明次
40
45
45
130
3
佐藤順一
49
29
47
125
4
森口勝仁
45
36
40
121
5
山田欣史
42
31
28
101
6
玉出浩三
29
33
37
99
7
大伴茂保
43
20
36
99
8
高洲憲一
46
48
94
9
岩本龍貴
50
42
92
10
南 治孝
43
49
92
11
井上 彰
42
50
92
12
大塚 護
25
39
23
87
13
南 元彦
32
41
73
14
中島 忠
35
11
26
72
15
前山智孝
37
34
71
16
鈴木千秋
31
38
69
17
吉岡和彦
22
46
68
18
白木 恵
26
24
18
68
19
吉村 浩
15
5
46
66
20
野口千万億
30
34
64
21
下野正希
13
27
19
59
22
小林忠雄
20
12
27
59
23
小林忠高
14
14
29
57
24
中野雅治
21
33
54
25
金崎秀次
50
50
26
永易啓裕
49
49
27
奥 貴至
48
48
28
佐々木幸男
48
48
29
前田定光
47
47
30
林 吉次郎
44
44
31
安部和登志
5
39
44
32
油谷充康
44
44
33
七里明裕
38
5
43
34
田中 太
42
42
35
小林利規
22
20
42
36
香田 功
16
5
21
42
37
奥川 功
17
24
41
38
岡本秀己
41
41
39
斉藤征之
40
40
40
中村有志
40
40
41
南 郁子
38
38
42
井之口朝男
37
37
43
大西 優
36
36
44
高崎栄一郎
36
36
45
小川陽久
35
35
46
小林知寛
34
34
47
水杉良正
33
33
48
中村康司
32
32
49
岡田 学
32
32
50
中山正文
31
31
51
高田義明
30
30
52
宇野公彰
30
30
53
佐古口行隆
28
28
54
清水盛三
28
28
55
井之口芳秋
27
27
56
前山仁孝
26
26
57
吉川雅行
21
5
26
58
辻村裕紀
25
25
59
松岡慎也
25
25
60
能島康匡
24
24
61
齋藤 慧
23
23
62
野口嘉文
18
5
23
63
水杉睦美
23
23
64
香山弘之
22
22
65
芝原道治
19
19
66
葛西 涼
19
19
67
真木重幸
18
18
68
野村祐二
17
17
69
山下誠必
17
17
70
野中伸弘
16
16
71
藤本清高
15
15
72
栗原 惇
13
13
73
佐々木崇宏
12
12
74
宇野直助
5
5
75
桝田一城
5
5
76
若林真也
5
5
77
石山 篤
5
5
78
葛西義和
5
5
79
白塚太希
5
5
80
伊藤宗利
5
5
81
三宅賢介
5
5
おまたせしました。NHCへらぶなトーナメント『ウインターオープン』のシリーズ総合成績発表です。
“東”の優勝は開幕戦を優勝を飾り、最終戦で3位入賞を果たした三沢成彦選手(142P)。 “ 西”
の優勝はNHC初参戦ながらウワサ通りの実力を発揮した岡本啓司選手(134P)
でした。
実はバスプロでもある三沢成彦選手。でも、ヘラブナのときの方が断然カッコイイ!
岡本啓司選手はご夫婦で参戦。レギュラーシーズンの活躍も楽しみな選手です。
そして、東西シリーズ合わせて最高得点を獲得した三沢成彦選手が年間最優秀選手に決定。なな、ナント、山サ竿春工房提供の『宗春・
拓8尺』が贈られます。 こんぐらちゅれーしょんず!
■早くもクラシック出場権獲得者が45名!
このウインターオープンからもレギュラーシーズンのシリーズ戦と同様に、
『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権を獲得できます。
出場資格は『シリーズ総合成績上位30%』または『各大会のTOP5』です。
◎関東シリーズ総参加人数44名(上位30%は13位)
◎関西シリーズ総参加人数81名(上位30%は24位)
トップ5入賞で出場権を獲得した選手を含めると計45名(東:16名/西:29名)になります。
成績表の背景がブルーの選手が今年11月に開催される、『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
■NHCウインターオープン関東シリーズ総合成績
順位
氏名
1st.
2nd.
3rd.
TOTAL
1
三沢 成彦
50
44
48
142
2
本田 秀行
46
47
45
138
3
桂川 チカエ
47
49
41
137
4
浜口 二郎
44
37
47
128
5
杉田 勝美
32
48
42
122
5
田中 哲
48
38
36
122
7
伊藤 武夫
42
31
40
113
8
飯塚 政美
23
42
44
109
9
塚本 哲也
33
34
39
106
10
氏家 隆
45
30
30
105
11
加瀬林 懋
43
35
25
103
12
大橋 康幸
28
36
38
102
13
静野 圭一
49
50
99
14
舟橋 夢人
38
33
23
94
15
桂川 いたる
24
40
29
93
16
伊藤 一美
18
41
33
92
17
海保 康志
36
5
46
87
18
大原 雅之
50
34
84
19
太田 武敏
46
35
81
20
篠原 幸次
21
32
27
80
21
荒畑 一男
22
28
28
78
22
鈴木 良太
35
5
37
77
23
鈴木 康友
45
31
76
24
大塚 友博
37
5
26
68
24
鈴木 匠
41
27
68
26
中島 貴和夢
19
39
58
27
中島 義明
31
26
57
28
竹井 淳
49
49
29
荒畑 政由紀
25
22
47
30
永田 晴丈
39
5
44
31
橋本 幸一
43
43
32
成井 章
43
43
33
土屋 真吾
40
40
34
青木 政幸
34
5
39
35
斉藤 聡
32
32
36
田村 和俊
30
30
37
遠藤 俊雄
29
29
38
高梨 唯夫
29
29
39
橋本 政幸
27
27
40
泉 和摩
26
26
41
戸村 順一
25
25
42
吉川 雅行
24
24
43
加瀬 一彦
20
20
44
橋立 久志
5
5
44
高梨 修一
5
5
■NHCウインターオープン関西シリーズ総合成績
順位
氏名
1st.
2nd.
3rd.
TOTAL
1
岡本啓司
44
47
43
134
2
芝原明次
40
45
45
130
3
佐藤順一
49
29
47
125
4
森口勝仁
45
36
40
121
5
山田欣史
42
31
28
101
6
玉出浩三
29
33
37
99
7
大伴茂保
43
20
36
99
8
高洲憲一
46
48
94
9
岩本龍貴
50
42
92
10
南 治孝
43
49
92
11
井上 彰
42
50
92
12
大塚 護
25
39
23
87
13
南 元彦
32
41
73
14
中島 忠
35
11
26
72
15
前山智孝
37
34
71
16
鈴木千秋
31
38
69
17
吉岡和彦
22
46
68
18
白木 恵
26
24
18
68
19
吉村 浩
15
5
46
66
20
野口千万億
30
34
64
21
下野正希
13
27
19
59
22
小林忠雄
20
12
27
59
23
小林忠高
14
14
29
57
24
中野雅治
21
33
54
25
金崎秀次
50
50
26
永易啓裕
49
49
27
奥 貴至
48
48
28
佐々木幸男
48
48
29
前田定光
47
47
30
林 吉次郎
44
44
31
安部和登志
5
39
44
32
油谷充康
44
44
33
七里明裕
38
5
43
34
田中 太
42
42
35
小林利規
22
20
42
36
香田 功
16
5
21
42
37
奥川 功
17
24
41
38
岡本秀己
41
41
39
斉藤征之
40
40
40
中村有志
40
40
41
南 郁子
38
38
42
井之口朝男
37
37
43
大西 優
36
36
44
高崎栄一郎
36
36
45
小川陽久
35
35
46
小林知寛
34
34
47
水杉良正
33
33
48
中村康司
32
32
49
岡田 学
32
32
50
中山正文
31
31
51
高田義明
30
30
52
宇野公彰
30
30
53
佐古口行隆
28
28
54
清水盛三
28
28
55
井之口芳秋
27
27
56
前山仁孝
26
26
57
吉川雅行
21
5
26
58
辻村裕紀
25
25
59
松岡慎也
25
25
60
能島康匡
24
24
61
齋藤 慧
23
23
62
野口嘉文
18
5
23
63
水杉睦美
23
23
64
香山弘之
22
22
65
芝原道治
19
19
66
葛西 涼
19
19
67
真木重幸
18
18
68
野村祐二
17
17
69
山下誠必
17
17
70
野中伸弘
16
16
71
藤本清高
15
15
72
栗原 惇
13
13
73
佐々木崇宏
12
12
74
宇野直助
5
5
75
桝田一城
5
5
76
若林真也
5
5
77
石山 篤
5
5
78
葛西義和
5
5
79
白塚太希
5
5
80
伊藤宗利
5
5
81
三宅賢介
5
5
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ウインターオープン関東 第2戦報告
優勝:大原雅之
◎開催日:'08年2月23日(土)
◎会 場:清遊湖 / ◎参加者: 31名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/グラン/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・ フィッシング/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/ベーシック/松岡釣具MFC/マルキュー/migiwa/明邦化学工業/モーリス/
レイン
18尺のメーターセットで果敢に攻めた
大原雅之選手が初出場、初優勝!
PHOTO & REPORT:いたる
年間トータルの行方も気になってきた第2戦。
今回、清遊湖の決戦ステージは北桟橋。人によっては「魔の北桟橋」と恐れ、ある人は「至宝の北桟橋」
とも呼ぶ、得意な人とそうではない人の差が激しいことで知られています。
一本の桟橋なのですが、基本としては風裏の浅い場所であり冬の定番ポイント。そのボトムは起伏に富み、
8尺でも一本近く余ってしまう浅場から、15尺でチョーチンも可能なディープまで様々な要素がぎっしり詰まっています。
すなわち、抽選で引き当てた釣り座の要素を素早く見ぬき、
それに対応した釣りを展開する技術が求められる難易度の高い桟橋なのです。
前回とはうって変わって、朝は気温の高い清遊湖。
日が差してくるとダウンのジャケットが鬱陶しくなるほど。 しかし魚の活性は高くはありません。開始してしばらく経っても、一向に浮子にサワリすら出ない状況。
それからぽつりぽつりと掛かり始めましたが、短竿のメーター、チョーチンのセットか、
段差の底釣りがやや有利の展開となりました。
第2ステージの半ばから天候が一転!にわかにかき曇り、雷鳴が轟き強風と雨が容赦なく選手を襲い、
実に釣りにくいコンディションに変貌してしまったのです。
この日は関東地方に春一番が観測され、春と舞い戻った冬の狭間というあいにくの天候でした。
優勝:大原 雅之
18尺で1mの浅棚を果敢に狙ってトップウェイトをたたき出しました。
うどんのセットをプレッシャーの低い沖目に飛ばすという大胆な発想と行動力の勝利です。
NHCオープン初出場にして優勝という快挙はすばらしい!
準優勝:桂川チカエ
終始8尺でメーター棚のセットを貫いての準優勝!
前回も4位入賞しているので、ランキングポイント争いでトップに躍り出ました。
3位:杉田勝美
得意の長竿での両うどん底づり。
タフなコンディションではコンフィデンスの勝負になるという好例と言えます。
うどん、ドロ、まぶし粉のバランスを極めた妙技!
4位:本田秀行
短竿のチョーチンセットでクレバーな試合展開を繰り広げていました。
5位:太田武敏
得意のペレットを主体としたセット。第二ステージでは長竿で奮闘!
気になる年間ランキングは…
桂川チカエが96pでトップに躍り出ました。
それを追う三沢成彦94p、僅差で本田秀行93p、やや離れて田中哲86pという結果。 次回の清遊湖は中央桟橋事務所寄りです。
<上位陣の戦略>
■優勝・大原雅之:5,270g(1,980g/
3,290g)
【第1ステージ】釣り座No.19
【竿】18 尺
【ウキ】巧実 浅ダナセットL (全長25cm /トップ12cm /ボディ6cm )
【道糸】東レ 0.6 号
【ハリス・上バリ用】東レ 0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ 0.3 号/40cm
【上バリ】
5号
【下バリ】
3号
【釣り方】
浅ダナセット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】
粒ペレット[60cc] + 粉ペレット[60cc] + 水[240cc] + GTS[120cc] +パワーX[120cc] + 鬼武者[240cc]
【エサの配合・食わせ】
アタリウドン
【第2ステージ】釣り座No.28
【ハリス・上バリ用】東レ 0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ 0.3 号/35cm
※ハリスの長さ以外は第1ステージと同じ。
■2位・桂川チカエ:4,770g(2,920g/
1,850g)
【第1ステージ】釣り座No.30
【竿】8尺
【ウキ】山之内スペシャル チカエカラー
(全長10cm /トップ4cm /ボディ1.5cm )
【道糸】サンライン 野づり0.6 号
【ハリス・上バリ用】サンライン
野づり0.5 号/5cm
【ハリス・下バリ用】サンライン
野づり0.4 号/35 ~40cm
【上バリ】
6号
【下バリ】オカメ2 号
【釣り方】
浅ダナセット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】
バラケルペレット[150cc] + 水[200cc] ( 放置した後) + サラ[400cc] + 優[400cc] +ピーク[200cc] 。しっとりボソになるように調整して、
ペレットデカ粒をパラパラ
【エサの配合・食わせ】魚信を前夜にレンジで作り、
ポンプに入れて持参。
【第2ステージ】釣り座No.24
【ハリス・下バリ用】サンライン
野づり0.4 号/35 ~40cm
【エサの配合・バラケ】
第1ステージと同様のものを使用し、食い渋ってきたらミッドをパラパラ。
【 コメント 】
昨年はNHC になかなか出られなかったので、
「今年はウインターからがんばろうかな~」と、ひょっこり来てみたら、ウッカリお立ち台にのってしまったので次もがんばります
(ちょっとタナボタチックな気がしています)。
成績表
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
順位
氏名
1st.
1数
2st.
2数
合計
得点
1
大原 雅之
1,980g
4
3,290g
5
5,270g
50
2
桂川 チカエ
2,920g
5
1,850g
4
4,770g
49
3
杉田 勝美
2,370g
4
2,160g
4
4,530g
48
4
本田 秀行
2,530g
5
1,750g
3
4,280g
47
5
太田武敏
2,510g
3
1,500g
2
4,010g
46
6
鈴木康友
1,670g
3
1,990g
3
3,660g
45
7
三沢 成彦
1,060g
2
2,590g
4
3,650g
44
8
橋本 幸一
680g
1
2,590g
4
3,270g
43
9
飯塚政美
2,290g
3
690g
1
2,980g
42
10
伊藤一美
2,850g
4
0g
0
2,850g
41
11
桂川 いたる
540g
1
2,170g
4
2,710g
40
12
中島 貴和夢
1,740g
2
660g
1
2,400g
39
13
田中 哲
1,240g
2
590g
1
1,830g
38
14
浜口二郎
610g
1
980g
2
1,590g
37
15
大橋康幸
510g
1
720g
1
1,230g
36
16
加瀬林 懋
0g
0
1,150g
2
1,150g
35
17
塚本哲也
930g
1
0g
0
930g
34
18
舟橋夢人
0g
0
830g
1
830g
33
19
篠原幸次
0g
0
640g
1
640g
32
20
伊藤武夫
610g
1
0g
0
610g
31
21
氏家 隆
0g
0
570g
1
570g
30
22
高梨唯夫
0g
0
540g
1
540g
29
23
荒畑 一男
520g
1
0g
0
520g
28
24
鈴木 匠
500g
1
0g
0
500g
27
25
中島 義明
0g
0
450g
1
450g
26
26
戸村順一
0g
0
420g
1
420g
25
27
青木 政幸
0g
0
0g
0
0g
5
28
大塚友博
0g
0
0g
0
0g
5
29
海保康志
0g
0
0g
0
0g
5
30
鈴木良太
0g
0
0g
0
0g
5
31
高梨修一
0g
0
0g
0
0g
5
18尺のメーターセットで果敢に攻めた
大原雅之選手が初出場、初優勝!
PHOTO & REPORT:いたる
年間トータルの行方も気になってきた第2戦。
今回、清遊湖の決戦ステージは北桟橋。人によっては「魔の北桟橋」と恐れ、ある人は「至宝の北桟橋」
とも呼ぶ、得意な人とそうではない人の差が激しいことで知られています。
一本の桟橋なのですが、基本としては風裏の浅い場所であり冬の定番ポイント。そのボトムは起伏に富み、
8尺でも一本近く余ってしまう浅場から、15尺でチョーチンも可能なディープまで様々な要素がぎっしり詰まっています。
すなわち、抽選で引き当てた釣り座の要素を素早く見ぬき、
それに対応した釣りを展開する技術が求められる難易度の高い桟橋なのです。
前回とはうって変わって、朝は気温の高い清遊湖。
日が差してくるとダウンのジャケットが鬱陶しくなるほど。 しかし魚の活性は高くはありません。開始してしばらく経っても、一向に浮子にサワリすら出ない状況。
それからぽつりぽつりと掛かり始めましたが、短竿のメーター、チョーチンのセットか、
段差の底釣りがやや有利の展開となりました。
第2ステージの半ばから天候が一転!にわかにかき曇り、雷鳴が轟き強風と雨が容赦なく選手を襲い、
実に釣りにくいコンディションに変貌してしまったのです。
この日は関東地方に春一番が観測され、春と舞い戻った冬の狭間というあいにくの天候でした。
優勝:大原 雅之
18尺で1mの浅棚を果敢に狙ってトップウェイトをたたき出しました。
うどんのセットをプレッシャーの低い沖目に飛ばすという大胆な発想と行動力の勝利です。
NHCオープン初出場にして優勝という快挙はすばらしい!
準優勝:桂川チカエ
終始8尺でメーター棚のセットを貫いての準優勝!
前回も4位入賞しているので、ランキングポイント争いでトップに躍り出ました。
3位:杉田勝美
得意の長竿での両うどん底づり。
タフなコンディションではコンフィデンスの勝負になるという好例と言えます。
うどん、ドロ、まぶし粉のバランスを極めた妙技!
4位:本田秀行
短竿のチョーチンセットでクレバーな試合展開を繰り広げていました。
5位:太田武敏
得意のペレットを主体としたセット。第二ステージでは長竿で奮闘!
気になる年間ランキングは…
桂川チカエが96pでトップに躍り出ました。
それを追う三沢成彦94p、僅差で本田秀行93p、やや離れて田中哲86pという結果。 次回の清遊湖は中央桟橋事務所寄りです。
<上位陣の戦略>
■優勝・大原雅之:5,270g(1,980g/
3,290g)
【第1ステージ】釣り座No.19
【竿】18 尺
【ウキ】巧実 浅ダナセットL (全長25cm /トップ12cm /ボディ6cm )
【道糸】東レ 0.6 号
【ハリス・上バリ用】東レ 0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ 0.3 号/40cm
【上バリ】
5号
【下バリ】
3号
【釣り方】
浅ダナセット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】
粒ペレット[60cc] + 粉ペレット[60cc] + 水[240cc] + GTS[120cc] +パワーX[120cc] + 鬼武者[240cc]
【エサの配合・食わせ】
アタリウドン
【第2ステージ】釣り座No.28
【ハリス・上バリ用】東レ 0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ 0.3 号/35cm
※ハリスの長さ以外は第1ステージと同じ。
■2位・桂川チカエ:4,770g(2,920g/
1,850g)
【第1ステージ】釣り座No.30
【竿】8尺
【ウキ】山之内スペシャル チカエカラー
(全長10cm /トップ4cm /ボディ1.5cm )
【道糸】サンライン 野づり0.6 号
【ハリス・上バリ用】サンライン
野づり0.5 号/5cm
【ハリス・下バリ用】サンライン
野づり0.4 号/35 ~40cm
【上バリ】
6号
【下バリ】オカメ2 号
【釣り方】
浅ダナセット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】
バラケルペレット[150cc] + 水[200cc] ( 放置した後) + サラ[400cc] + 優[400cc] +ピーク[200cc] 。しっとりボソになるように調整して、
ペレットデカ粒をパラパラ
【エサの配合・食わせ】魚信を前夜にレンジで作り、
ポンプに入れて持参。
【第2ステージ】釣り座No.24
【ハリス・下バリ用】サンライン
野づり0.4 号/35 ~40cm
【エサの配合・バラケ】
第1ステージと同様のものを使用し、食い渋ってきたらミッドをパラパラ。
【 コメント 】
昨年はNHC になかなか出られなかったので、
「今年はウインターからがんばろうかな~」と、ひょっこり来てみたら、ウッカリお立ち台にのってしまったので次もがんばります
(ちょっとタナボタチックな気がしています)。
成績表
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
順位
氏名
1st.
1数
2st.
2数
合計
得点
1
大原 雅之
1,980g
4
3,290g
5
5,270g
50
2
桂川 チカエ
2,920g
5
1,850g
4
4,770g
49
3
杉田 勝美
2,370g
4
2,160g
4
4,530g
48
4
本田 秀行
2,530g
5
1,750g
3
4,280g
47
5
太田武敏
2,510g
3
1,500g
2
4,010g
46
6
鈴木康友
1,670g
3
1,990g
3
3,660g
45
7
三沢 成彦
1,060g
2
2,590g
4
3,650g
44
8
橋本 幸一
680g
1
2,590g
4
3,270g
43
9
飯塚政美
2,290g
3
690g
1
2,980g
42
10
伊藤一美
2,850g
4
0g
0
2,850g
41
11
桂川 いたる
540g
1
2,170g
4
2,710g
40
12
中島 貴和夢
1,740g
2
660g
1
2,400g
39
13
田中 哲
1,240g
2
590g
1
1,830g
38
14
浜口二郎
610g
1
980g
2
1,590g
37
15
大橋康幸
510g
1
720g
1
1,230g
36
16
加瀬林 懋
0g
0
1,150g
2
1,150g
35
17
塚本哲也
930g
1
0g
0
930g
34
18
舟橋夢人
0g
0
830g
1
830g
33
19
篠原幸次
0g
0
640g
1
640g
32
20
伊藤武夫
610g
1
0g
0
610g
31
21
氏家 隆
0g
0
570g
1
570g
30
22
高梨唯夫
0g
0
540g
1
540g
29
23
荒畑 一男
520g
1
0g
0
520g
28
24
鈴木 匠
500g
1
0g
0
500g
27
25
中島 義明
0g
0
450g
1
450g
26
26
戸村順一
0g
0
420g
1
420g
25
27
青木 政幸
0g
0
0g
0
0g
5
28
大塚友博
0g
0
0g
0
0g
5
29
海保康志
0g
0
0g
0
0g
5
30
鈴木良太
0g
0
0g
0
0g
5
31
高梨修一
0g
0
0g
0
0g
5
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ウインターオープン関西 第2戦報告
優勝:岩本龍貴
◎開催日:'08年1月14日(月・祝)
◎会 場:水藻フィッシングセンター
◎参加者:49名(46名+体験参加の中学生3名)
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/グラン/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・ フィッシング/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/ベーシック/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
長竿&両グルでスタートダッシュ。
ウイナー・岩本選手は16枚、7,630g!
厳しい冷え込みのためか、参加者が増えたためか、それともNHC初の総重量制というレギュレーションのためか、
いつもよりピ~ンと張り詰めた空気の中でウインターオープン関西第2戦がスタートした。
今回のエントリーは46名。そしてNHC釣り体験教室に参加してくれた地元の中学生たちが遊びに来ていたので、
「オッチャンらに混じってウデ試ししてみるか」と声をかけたら「ウン」とうなづいてくれ、第2ステージから体験参加が3人加わり、
総勢49名で熱い戦いを繰り広げた。
状況は日毎にタフコンディションへと向かっていたが、名手・岩本龍貴選手がスタートダッシュに成功。内向き規定いっぱいの18尺、
両グルテンの底釣りで着実に枚数を増やしていった。ハリスは上50cm、下60cmと少し長め。エサは単品使いが基本だが、
さまざまな状況への対応や変化をつけるために幾種類ものグルテンを用意し、すべてポンプ出し。風が出てからは全体にペースが落ちたが、
岩本選手は唯一2ケタの10枚・4,749gをキープして第1ステージをトップで折り返した。
第1ステージの第2位はNHC関西の生え抜き、吉岡和彦選手。
11尺のタナ1本半~2本のセット釣りというほとんどの選手がノーマークのゾーンだったが、グッドサイズを揃えて6枚・3,560g。
第3位には水藻FCの大ベテラン、林 吉次郎選手が段床で9枚3,480gをキープした。
■2nd.ステージは永易啓裕選手の浅だなセット炸裂!
第2ステージに入ってからはさらに風が強まった。魚の活性は上がっているようだが、流れが出て段床組は大苦戦。
永易啓裕選手は第1ステージに2,340gと段床でまずまずの結果を出したが、後半は短竿・浅ダナセットに切り替えた作戦がズバリ的中。
4,430gまでスコアを伸ばし、第2ステージのトップウエイトをマークし、トータル6,770gとした。
第2ステージの岩本選手は強風に手をやき、追いかけられる苦しい展開だったが、長竿・
両グルのスタイルを押し通して後半も6枚2,890gをキープ。トータル7,630gでフィニッシュし、
永易選手を振り切ってNHC初の総重量大会でウイナーに輝いた。
第2位は永易啓裕選手、第3位には短竿チョーチンセットの奥 貴至選手が入賞。第4位には実力派の岡本啓司選手、
第5位にはメキメキ上達している吉岡和彦選手が入賞し、TOP5が秋のNHCへらぶなクラシックの切符を手中にした。
シリーズ年間成績では、開幕戦7位(44P)、今回4位(47P)の岡本啓司選手が91Pでトップに立った。
↓◎ウイナー岩本龍貴選手の華麗な竿さばきをどうぞ。
岩本龍貴選手はNHCヘラブナ釣り体験教室の“子ども担当”委員長です。教室には第1回目から毎回スタッフとして参加。熱心&
楽しい指導で子どもたちに大人気のインストラクターです。
地元の中学生、辻村裕紀くん、栗原 惇くん、石山 篤くんの3名が体験参加してくれました。十分に上位を狙える実力があるので、
次回は正選手でエントリーしてほしいものです。
◎今回のルーキー賞は前山仁孝(兄)選手。今回は4名のルーキーが参加してくれました。
大学生の田中太選手たちや中学生トリオの参加で今回は少し平均年齢が若返りました。でも、NHCは年齢やレベルに関係なく、
誰でも楽しめるヘラブナトーナメントを開催してこの釣りのファンを増やしていこうと考えています。
年配の方も女性もビギナーも熱烈大歓迎なのでぜひチャレンジしてください。
↑◎今回のステージトップ賞はフルーツ5種盛りです。調子にのって買いすぎ、ちょびっと予算をオーバーしてしまいました…。
<上位陣の戦略>
■優勝・岩本龍貴:7,630g(4,740g/2,890g)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.50
【竿】 18 尺
【ウキ】夢翔 ムクトップ 8 番
【道糸】 0.6 号
【ハリス・上バリ用】 0.3 号/
50cm
【ハリス・下バリ用 ) 】
0.3 号/
60cm
【上バリ】コム 5 号
【下バリ】コム 5 号
【釣り方】両グルの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 3m 弱
【エサの配合】グルテン四季・ワタグル・本グル・グルテン 5 の単品標準作り
【第2ステージ】釣り座 No.43
※すべて第1ステージと同じ。
【コメント】幸運にも場所に恵まれたのが、よい結果になったと思います。有難う御座いました。
2位・ 永易啓裕:
6,770g(2,340g/4,430g)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.43
【竿】 10 尺
【ウキ】グラスムク 段床用
【道糸】 0.4 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
10cm
【ハリス・下バリ用 ) 】
0.2 号/
60cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 2 号
【釣り方】段床
【エサの配合・バラケ】粒戦細粒 [0.8]
+
粒戦 [0.3]
+
水 [1.5]
+
鬼バラ [1]
+
セット専 [1]
+
スーパー D[1]
【エサの配合・食わせ】力玉
【第2ステージ】釣り座 No.37
【竿】 7 尺
【ウキ】 detall カッツケ 3.5
【道糸】 0.4 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
5cm
【ハリス・下バリ用 ( 号 / 長さ ) 】
0.2 号/
25 ~ 50cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 2 号
【釣り方】浅ダナ
【エサの配合・バラケ】夏 [0.5]
+
水 [1.5]
+
セット専 [2]
+
新 B[2]
+
藻べら [1]
【エサの配合・食わせ】感嘆
【コメント】チヌ釣りが本職 ? なので冷やかしで遊びに行ったつもりでしたが、
結果には本人もビックリしています。
3位 ・
奥 貴至:6,120g(2,450g/3,670g)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.24
【竿】 7 尺
【ウキ】 SPEED Prototype-Lightning
( 全長 15.5cm 、
B3cm)
【道糸】 0.6 号
【ハリス・上バリ用 ) 】
0.4 号/
5cm
【ハリス・下バリ用】 0.2 号/
60cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 3 号
【釣り方】チャカチョウチン
【ウキ~オモリまでの長さ】 190cm
【エサの配合・バラケ】夏底 [0.5]
+
鬼バラ [1]
+
セット専用 [1]
+
浅ダナ [1]
+水 [1] を粒戦で調整。
【エサの配合・食わせ】ワラビウドン ( ウドン粉 [2]
+
片栗粉
少量
+
水 [4]
) と、
感嘆・感嘆Ⅱを同量に水 [1] 。
【第 1 ステージ】
釣り座 No.50
【竿】 7 尺
【ウキ】午前と同タイプ ( 全長 17cm 、
B
4cm)
【道糸】 0.6 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
5cm
【ハリス・下バリ用】 0.3 号/
50cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 3 号
【釣り方】チャカチョウチン
【ウキ~オモリまでの長さ】 190cm
【エサの配合・バラケ】午前のバラケに顆粒より大きなペレットを差込み、「特 S 」
で締めたもの。
【エサの配合・食わせ】午前と同じ。
【コメント】順位は良かったが、両ステージとも自分なりの正解を見つけたのが終了 30 分前だったので、
釣果に結びつける事ができずに不完全燃焼で終わってしまった。ただ、
それにより重大な発見があったのでとても有意義な一日だった。
大会参加者の皆さん、寒い中お疲れ様でした。また、運営していただいた方々にはお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
成績表
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
1st.
2nd.
順位
No.
氏名
重
数
重
数
合計
得点
1
岩本龍貴
4,740
10
2,890
6
7,630
50
2
永易啓裕
2,340
4
4,430
7
6,770
49
3
奥 貴至
2,450
5
3,670
8
6,120
48
4
岡本啓司
2,500
5
3,260
6
5,760
47
5
81
吉岡和彦
3,560
6
1,170
2
4,730
46
6
86
芝原明次
1,440
3
2,970
7
4,410
45
7
林 吉次郎
3,480
9
750
1
4,230
44
8
2
南 治孝
1,480
3
2,630
5
4,110
43
9
田中 太
1,990
4
1,640
3
3,630
42
10
88
南 元彦
1,490
3
1,800
3
3,290
41
11
斉藤征之
940
2
2,310
4
3,250
40
12
37
大塚 護
2,030
4
1,160
2
3,190
39
13
29
鈴木千秋
3,170
8
0
0
3,170
38
14
91
前山智孝
980
2
2,120
4
3,100
37
16
森口勝仁
430
1
2,510
5
2,940
36
15
大西 優
1,250
2
1,690
3
2,940
36
17
11
野口千万億
380
1
2,440
4
2,820
34
18
玉出浩三
0
2,740
6
2,740
33
19
中村康司
500
1
2,060
4
2,560
32
20
65
山田欣史
1,390
2
1,150
2
2,540
31
21
高田義明
1,530
3
690
1
2,220
30
22
87
佐藤順一
2,000
4
0
0
2,000
29
23
佐古口行隆
1,240
2
620
1
1,860
28
24
22
下野正希
1,260
3
580
1
1,840
27
25
前山仁孝
460
1
1,320
3
1,780
26
26
体験
辻村裕紀
1,750
3
1,750
25
27
白木 恵
1,000
2
740
1
1,740
24
28
齋藤 慧
880
2
670
1
1,550
23
29
小林利規
1,110
3
270
1
1,380
22
30
84
中野雅治
470
1
900
2
1,370
21
31
66
大伴茂保
0
0
1,150
2
1,150
20
32
芝原道治
1,130
2
0
0
1,130
19
33
真木重幸
0
0
1,060
2
1,060
18
34
奥川 功
460
1
590
1
1,050
17
35
野中伸弘
460
1
500
1
960
16
36
藤本清高
390
1
550
1
940
15
37
35
小林忠高
380
1
480
1
860
14
38
体験
栗原 惇
590
1
590
13
39
36
小林忠雄
0
0
500
1
500
12
40
30
中島 忠
490
1
0
0
490
11
42
宇野直助
0
0
460
1
460
5
41
89
七里明裕
460
1
0
0
460
5
43
78
野口嘉文
0
0
400
1
400
5
44
桝田一城
0
0
380
1
380
5
45
44
吉川雅行
0
0
0
0
0
5
46
吉村 浩
0
0
0
0
0
5
47
香田 功
0
0
0
0
0
5
48
若林真也
0
0
0
0
0
5
49
体験
石山 篤
0
0
0
5
長竿&両グルでスタートダッシュ。
ウイナー・岩本選手は16枚、7,630g!
厳しい冷え込みのためか、参加者が増えたためか、それともNHC初の総重量制というレギュレーションのためか、
いつもよりピ~ンと張り詰めた空気の中でウインターオープン関西第2戦がスタートした。
今回のエントリーは46名。そしてNHC釣り体験教室に参加してくれた地元の中学生たちが遊びに来ていたので、
「オッチャンらに混じってウデ試ししてみるか」と声をかけたら「ウン」とうなづいてくれ、第2ステージから体験参加が3人加わり、
総勢49名で熱い戦いを繰り広げた。
状況は日毎にタフコンディションへと向かっていたが、名手・岩本龍貴選手がスタートダッシュに成功。内向き規定いっぱいの18尺、
両グルテンの底釣りで着実に枚数を増やしていった。ハリスは上50cm、下60cmと少し長め。エサは単品使いが基本だが、
さまざまな状況への対応や変化をつけるために幾種類ものグルテンを用意し、すべてポンプ出し。風が出てからは全体にペースが落ちたが、
岩本選手は唯一2ケタの10枚・4,749gをキープして第1ステージをトップで折り返した。
第1ステージの第2位はNHC関西の生え抜き、吉岡和彦選手。
11尺のタナ1本半~2本のセット釣りというほとんどの選手がノーマークのゾーンだったが、グッドサイズを揃えて6枚・3,560g。
第3位には水藻FCの大ベテラン、林 吉次郎選手が段床で9枚3,480gをキープした。
■2nd.ステージは永易啓裕選手の浅だなセット炸裂!
第2ステージに入ってからはさらに風が強まった。魚の活性は上がっているようだが、流れが出て段床組は大苦戦。
永易啓裕選手は第1ステージに2,340gと段床でまずまずの結果を出したが、後半は短竿・浅ダナセットに切り替えた作戦がズバリ的中。
4,430gまでスコアを伸ばし、第2ステージのトップウエイトをマークし、トータル6,770gとした。
第2ステージの岩本選手は強風に手をやき、追いかけられる苦しい展開だったが、長竿・
両グルのスタイルを押し通して後半も6枚2,890gをキープ。トータル7,630gでフィニッシュし、
永易選手を振り切ってNHC初の総重量大会でウイナーに輝いた。
第2位は永易啓裕選手、第3位には短竿チョーチンセットの奥 貴至選手が入賞。第4位には実力派の岡本啓司選手、
第5位にはメキメキ上達している吉岡和彦選手が入賞し、TOP5が秋のNHCへらぶなクラシックの切符を手中にした。
シリーズ年間成績では、開幕戦7位(44P)、今回4位(47P)の岡本啓司選手が91Pでトップに立った。
↓◎ウイナー岩本龍貴選手の華麗な竿さばきをどうぞ。
岩本龍貴選手はNHCヘラブナ釣り体験教室の“子ども担当”委員長です。教室には第1回目から毎回スタッフとして参加。熱心&
楽しい指導で子どもたちに大人気のインストラクターです。
地元の中学生、辻村裕紀くん、栗原 惇くん、石山 篤くんの3名が体験参加してくれました。十分に上位を狙える実力があるので、
次回は正選手でエントリーしてほしいものです。
◎今回のルーキー賞は前山仁孝(兄)選手。今回は4名のルーキーが参加してくれました。
大学生の田中太選手たちや中学生トリオの参加で今回は少し平均年齢が若返りました。でも、NHCは年齢やレベルに関係なく、
誰でも楽しめるヘラブナトーナメントを開催してこの釣りのファンを増やしていこうと考えています。
年配の方も女性もビギナーも熱烈大歓迎なのでぜひチャレンジしてください。
↑◎今回のステージトップ賞はフルーツ5種盛りです。調子にのって買いすぎ、ちょびっと予算をオーバーしてしまいました…。
<上位陣の戦略>
■優勝・岩本龍貴:7,630g(4,740g/2,890g)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.50
【竿】 18 尺
【ウキ】夢翔 ムクトップ 8 番
【道糸】 0.6 号
【ハリス・上バリ用】 0.3 号/
50cm
【ハリス・下バリ用 ) 】
0.3 号/
60cm
【上バリ】コム 5 号
【下バリ】コム 5 号
【釣り方】両グルの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 3m 弱
【エサの配合】グルテン四季・ワタグル・本グル・グルテン 5 の単品標準作り
【第2ステージ】釣り座 No.43
※すべて第1ステージと同じ。
【コメント】幸運にも場所に恵まれたのが、よい結果になったと思います。有難う御座いました。
2位・ 永易啓裕:
6,770g(2,340g/4,430g)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.43
【竿】 10 尺
【ウキ】グラスムク 段床用
【道糸】 0.4 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
10cm
【ハリス・下バリ用 ) 】
0.2 号/
60cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 2 号
【釣り方】段床
【エサの配合・バラケ】粒戦細粒 [0.8]
+
粒戦 [0.3]
+
水 [1.5]
+
鬼バラ [1]
+
セット専 [1]
+
スーパー D[1]
【エサの配合・食わせ】力玉
【第2ステージ】釣り座 No.37
【竿】 7 尺
【ウキ】 detall カッツケ 3.5
【道糸】 0.4 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
5cm
【ハリス・下バリ用 ( 号 / 長さ ) 】
0.2 号/
25 ~ 50cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 2 号
【釣り方】浅ダナ
【エサの配合・バラケ】夏 [0.5]
+
水 [1.5]
+
セット専 [2]
+
新 B[2]
+
藻べら [1]
【エサの配合・食わせ】感嘆
【コメント】チヌ釣りが本職 ? なので冷やかしで遊びに行ったつもりでしたが、
結果には本人もビックリしています。
3位 ・
奥 貴至:6,120g(2,450g/3,670g)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.24
【竿】 7 尺
【ウキ】 SPEED Prototype-Lightning
( 全長 15.5cm 、
B3cm)
【道糸】 0.6 号
【ハリス・上バリ用 ) 】
0.4 号/
5cm
【ハリス・下バリ用】 0.2 号/
60cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 3 号
【釣り方】チャカチョウチン
【ウキ~オモリまでの長さ】 190cm
【エサの配合・バラケ】夏底 [0.5]
+
鬼バラ [1]
+
セット専用 [1]
+
浅ダナ [1]
+水 [1] を粒戦で調整。
【エサの配合・食わせ】ワラビウドン ( ウドン粉 [2]
+
片栗粉
少量
+
水 [4]
) と、
感嘆・感嘆Ⅱを同量に水 [1] 。
【第 1 ステージ】
釣り座 No.50
【竿】 7 尺
【ウキ】午前と同タイプ ( 全長 17cm 、
B
4cm)
【道糸】 0.6 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
5cm
【ハリス・下バリ用】 0.3 号/
50cm
【上バリ】 5 号
【下バリ】 3 号
【釣り方】チャカチョウチン
【ウキ~オモリまでの長さ】 190cm
【エサの配合・バラケ】午前のバラケに顆粒より大きなペレットを差込み、「特 S 」
で締めたもの。
【エサの配合・食わせ】午前と同じ。
【コメント】順位は良かったが、両ステージとも自分なりの正解を見つけたのが終了 30 分前だったので、
釣果に結びつける事ができずに不完全燃焼で終わってしまった。ただ、
それにより重大な発見があったのでとても有意義な一日だった。
大会参加者の皆さん、寒い中お疲れ様でした。また、運営していただいた方々にはお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
成績表
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
1st.
2nd.
順位
No.
氏名
重
数
重
数
合計
得点
1
岩本龍貴
4,740
10
2,890
6
7,630
50
2
永易啓裕
2,340
4
4,430
7
6,770
49
3
奥 貴至
2,450
5
3,670
8
6,120
48
4
岡本啓司
2,500
5
3,260
6
5,760
47
5
81
吉岡和彦
3,560
6
1,170
2
4,730
46
6
86
芝原明次
1,440
3
2,970
7
4,410
45
7
林 吉次郎
3,480
9
750
1
4,230
44
8
2
南 治孝
1,480
3
2,630
5
4,110
43
9
田中 太
1,990
4
1,640
3
3,630
42
10
88
南 元彦
1,490
3
1,800
3
3,290
41
11
斉藤征之
940
2
2,310
4
3,250
40
12
37
大塚 護
2,030
4
1,160
2
3,190
39
13
29
鈴木千秋
3,170
8
0
0
3,170
38
14
91
前山智孝
980
2
2,120
4
3,100
37
16
森口勝仁
430
1
2,510
5
2,940
36
15
大西 優
1,250
2
1,690
3
2,940
36
17
11
野口千万億
380
1
2,440
4
2,820
34
18
玉出浩三
0
2,740
6
2,740
33
19
中村康司
500
1
2,060
4
2,560
32
20
65
山田欣史
1,390
2
1,150
2
2,540
31
21
高田義明
1,530
3
690
1
2,220
30
22
87
佐藤順一
2,000
4
0
0
2,000
29
23
佐古口行隆
1,240
2
620
1
1,860
28
24
22
下野正希
1,260
3
580
1
1,840
27
25
前山仁孝
460
1
1,320
3
1,780
26
26
体験
辻村裕紀
1,750
3
1,750
25
27
白木 恵
1,000
2
740
1
1,740
24
28
齋藤 慧
880
2
670
1
1,550
23
29
小林利規
1,110
3
270
1
1,380
22
30
84
中野雅治
470
1
900
2
1,370
21
31
66
大伴茂保
0
0
1,150
2
1,150
20
32
芝原道治
1,130
2
0
0
1,130
19
33
真木重幸
0
0
1,060
2
1,060
18
34
奥川 功
460
1
590
1
1,050
17
35
野中伸弘
460
1
500
1
960
16
36
藤本清高
390
1
550
1
940
15
37
35
小林忠高
380
1
480
1
860
14
38
体験
栗原 惇
590
1
590
13
39
36
小林忠雄
0
0
500
1
500
12
40
30
中島 忠
490
1
0
0
490
11
42
宇野直助
0
0
460
1
460
5
41
89
七里明裕
460
1
0
0
460
5
43
78
野口嘉文
0
0
400
1
400
5
44
桝田一城
0
0
380
1
380
5
45
44
吉川雅行
0
0
0
0
0
5
46
吉村 浩
0
0
0
0
0
5
47
香田 功
0
0
0
0
0
5
48
若林真也
0
0
0
0
0
5
49
体験
石山 篤
0
0
0
5
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ウインターオープン関東 第1戦報告
優勝:三沢成彦
◎開催日:'08年1月14日(月・祝)
◎会 場:清遊湖 / ◎参加者: 33名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/グラン/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・ フィッシング/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/ベーシック/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
得意の長竿封印、三沢成彦選手が
短竿セットで唯一の6kg台をマーク!
PHOTO & REPORT:いたる
前日は風が吹き荒れ、さらにその前は降雨に見舞われた水の状態は
厳しく、プラクティスにおける予想では「リミットが揃わないので
は・・・」との見方もあった清遊湖は、冷え込みの厳しい朝を迎えた。
33名を選手を迎え様々な思いが交錯する中、中央桟橋奥にて競技が
始まった。
開始早々ヘラを掛ける選手も居たが、全体としては低調な滑り出し。
型モノ狙いの長竿、底釣りが目を引いたがアタリは遠く、時と共に
短竿に掛け替えられて行く様が今日の大会を良く象徴していたようだ。
結果として好調だったのは短竿のセット。
優勝した三沢選手も得意の長竿を封印し、短竿に徹した釣果であった。
チカエさん、久々に登場。そして4位に入賞。ウデを上げていると聞いていたけど、さすがです。
今年の秋はクラシックでお会いしましょう(by 事務局K)
<上位陣の戦略>
■優勝:三沢成彦・6,470g(3,320g/
3,150g)
■準優勝:静野圭一・5,970g(2,900g/
3,070g)
■3位:田中 哲・5,810g(3,030g/
2,780g)
成績表
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
1st.
2nd.
順位
選手名
重
数
重
数
合計
得点
1
三沢成彦
3,320
5
3,150
5
6,470
50
2
静野圭一
2,900
5
3,070
5
5,970
49
3
田中 哲
3,030
4
2,780
5
5,810
48
4
桂川チカエ
2,490
5
3,100
5
5,590
47
5
本田秀行
2,430
4
3,090
5
5,520
46
6
氏家 隆
1,780
3
3,610
5
5,390
45
7
浜口二郎
1,010
2
4,060
5
5,070
44
8
加瀬林懋
2,640
5
2,170
4
4,810
43
9
伊藤武夫
2,680
5
2,020
3
4,700
42
10
鈴木 匠
3,530
5
1,120
2
4,650
41
11
土屋真吾
2,630
5
1,910
3
4,540
40
12
永田晴丈
1,410
3
2,880
5
4,290
39
13
舟橋夢人
2,180
4
2,060
3
4,240
38
14
大塚友博
2,880
5
1,170
2
4,050
37
15
海保康志
1,780
3
2,090
3
3,870
36
16
鈴木良太
3,190
5
450
1
3,640
35
17
青木政幸
1,260
2
2,250
4
3,510
34
18
塚本哲也
1,730
3
1,430
3
3,160
33
19
杉田勝美
1,510
3
1,630
3
3,140
32
20
中島義明
410
1
2,430
3
2,840
31
21
田村和俊
2,120
3
500
1
2,620
30
22
遠藤俊雄
930
2
1,620
3
2,550
29
23
大橋康幸
540
1
1,980
4
2,520
28
24
橋本政幸
0
0
2,180
3
2,180
27
25
泉 和摩
1,220
2
610
1
1,830
26
26
荒畑政由紀
640
1
1,160
2
1,800
25
27
桂川いたる
600
1
1,18
2
1,780
24
28
飯塚政美
930
2
540
1
1,470
23
29
荒畑一男
480
1
940
2
1,420
22
30
篠原幸次
530
1
630
1
1,160
21
31
加瀬一彦
0
0
1,060
2
1,060
20
32
中島貴和夢
0
0
820
1
820
19
33
伊藤一美
0
0
530
1
530
18
得意の長竿封印、三沢成彦選手が
短竿セットで唯一の6kg台をマーク!
PHOTO & REPORT:いたる
前日は風が吹き荒れ、さらにその前は降雨に見舞われた水の状態は
厳しく、プラクティスにおける予想では「リミットが揃わないので
は・・・」との見方もあった清遊湖は、冷え込みの厳しい朝を迎えた。
33名を選手を迎え様々な思いが交錯する中、中央桟橋奥にて競技が
始まった。
開始早々ヘラを掛ける選手も居たが、全体としては低調な滑り出し。
型モノ狙いの長竿、底釣りが目を引いたがアタリは遠く、時と共に
短竿に掛け替えられて行く様が今日の大会を良く象徴していたようだ。
結果として好調だったのは短竿のセット。
優勝した三沢選手も得意の長竿を封印し、短竿に徹した釣果であった。
チカエさん、久々に登場。そして4位に入賞。ウデを上げていると聞いていたけど、さすがです。
今年の秋はクラシックでお会いしましょう(by 事務局K)
<上位陣の戦略>
■優勝:三沢成彦・6,470g(3,320g/
3,150g)
■準優勝:静野圭一・5,970g(2,900g/
3,070g)
■3位:田中 哲・5,810g(3,030g/
2,780g)
成績表
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
1st.
2nd.
順位
選手名
重
数
重
数
合計
得点
1
三沢成彦
3,320
5
3,150
5
6,470
50
2
静野圭一
2,900
5
3,070
5
5,970
49
3
田中 哲
3,030
4
2,780
5
5,810
48
4
桂川チカエ
2,490
5
3,100
5
5,590
47
5
本田秀行
2,430
4
3,090
5
5,520
46
6
氏家 隆
1,780
3
3,610
5
5,390
45
7
浜口二郎
1,010
2
4,060
5
5,070
44
8
加瀬林懋
2,640
5
2,170
4
4,810
43
9
伊藤武夫
2,680
5
2,020
3
4,700
42
10
鈴木 匠
3,530
5
1,120
2
4,650
41
11
土屋真吾
2,630
5
1,910
3
4,540
40
12
永田晴丈
1,410
3
2,880
5
4,290
39
13
舟橋夢人
2,180
4
2,060
3
4,240
38
14
大塚友博
2,880
5
1,170
2
4,050
37
15
海保康志
1,780
3
2,090
3
3,870
36
16
鈴木良太
3,190
5
450
1
3,640
35
17
青木政幸
1,260
2
2,250
4
3,510
34
18
塚本哲也
1,730
3
1,430
3
3,160
33
19
杉田勝美
1,510
3
1,630
3
3,140
32
20
中島義明
410
1
2,430
3
2,840
31
21
田村和俊
2,120
3
500
1
2,620
30
22
遠藤俊雄
930
2
1,620
3
2,550
29
23
大橋康幸
540
1
1,980
4
2,520
28
24
橋本政幸
0
0
2,180
3
2,180
27
25
泉 和摩
1,220
2
610
1
1,830
26
26
荒畑政由紀
640
1
1,160
2
1,800
25
27
桂川いたる
600
1
1,18
2
1,780
24
28
飯塚政美
930
2
540
1
1,470
23
29
荒畑一男
480
1
940
2
1,420
22
30
篠原幸次
530
1
630
1
1,160
21
31
加瀬一彦
0
0
1,060
2
1,060
20
32
中島貴和夢
0
0
820
1
820
19
33
伊藤一美
0
0
530
1
530
18
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ウインターオープン関西 第1戦報告
優勝:金崎秀次
◎開催日:'07年12月23日(日・祝)
◎会 場:甲南へらの池 / ◎参加者: 44名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/グラン/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・ フィッシング/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/ レイン
優勝は『段底』、準優勝は『バラグル』
地元のベテラン勢は強し!
心配された雨もスタート時には霧雨程度になり、
風もなく穏やかな天候に恵まれた。前評判では「両グルの底釣りで決まり!」という雰囲気だったが、
前日に降った雨で魚が浮きやすくなったのか、釣り方が定まらないコンディションとなった。
「15尺の両グルの底」、「11~12尺の段底」、
「短竿チョーチンセット」の人気3パターンともに大差が出ない中、ウイナーの金崎秀次選手は終始「段底」で押し通し、
第1ステージで3,240gのトップウエイトをマーク、第2ステージも2,660gと手堅くまとめて開幕戦を制した。
上ずる魚をバラケエサでコントロールできたことが勝因と言えるだろう。
準優勝はヘラもバスも大ベテランの佐藤順一選手。
同選手は池の規定いっぱいの15尺竿を振り、タナ2本のバラグル(グルテンを食わせにしたセット釣り)で勝負した。
ハリスの段差を大きくとるのが特徴で、上バリのハリスは7cm、下は75cm前後。前後半ともにウキはよく動き、
第2ステージはトップの3,230gをマークした。
第3位の佐々木幸男選手は前半は段底、
後半は7尺チョーチンセットでともに2kg台の安定したウエイトをキープ。段底、チョーチンセットともに同様のエサパターンで「粒戦」
がキーポイントになった。
◆いよいよ次回はNHC初の総重量大会だ!
地元ベテラン勢の強さを思い知らされた開幕戦。でも、親切そうな方が多く、
初心者にはとてもいい勉強になったのでは? 冬の釣りは厳しいけれど、冬ならではの楽しさがありますよね。
そして、関西第2戦(1月14日・水藻FC)は、
ビギナーにとってさらに難関が待ち受けています。そう、NHC初の総重量大会。ベテラン勢との技量の差を知るにはいい機会です。
がんばってチャレンジしましょう。
まだヘラブナを1匹も釣ったことのないIくん、次回も待っているからね。
(報告:運営担当K)
◎今回の参加者はNHC関西過去最多の44名。
甲南へらの池さんのご好意により、第2桟橋を貸し切って開催しました。
◎ルーキー賞はバスプロの小林知寛選手。
後半は大苦戦のS野大会委員長のとなりで、リミットメイク。「ちょっとは遠慮せぇよ」とヤジが飛んでました。
今回は6名のルーキーが参加してくれました
(本格的にヘラブナ釣りを始めて2年以内の方をルーキーにしています)。
◎今回の賞品です。たくさんのご協賛、ありがとうございました。
◎今回の購入賞品は「折りたたみ自転車」と「フルーツ」。
自転車を買った残りの予算は、すべて高級フルーツにつぎ込みました。 購入先は大阪中央卸売市場・藤本商店です。
雑誌や新聞に執筆活動しておられる藤本清高さんにお願いし、大出血サービスで分けていただきました。
今回の賞品フルーツは3種類。
リンゴはたっぷり蜜入りの超大玉で100~200カートンに1~3カートンしか含まれない希少なもの。
ミカンは味覚が最も優れている高糖度厳選の愛媛産「姫美月」。そして目玉がギフト用限定品のデコポンです。
賞品の購入は意外と悩んでしまうので、要望があればお聞かせください。
みんなが喜ぶもので、 安く入手できるルートがあればうれしいです。
次回も“高級フルーツ盛”にしようかな?
<成績表>
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
NO.
氏名
1st.重
1st.数
2nd.重
2nd.数
TOTAL
得点
1
金崎秀次
3240
5
2660
5
5900
50
2
87
佐藤順一
2090
5
3230
5
5320
49
3
佐々木幸男
2250
5
2490
5
4740
48
4
前田定光
2050
5
2590
5
4640
47
5
高洲憲一
1920
5
2270
5
4190
46
6
森口勝仁
2240
5
1940
5
4180
45
7
岡本啓司
2170
1920
4
4090
44
8
66
大伴茂保
1680
3
1520
3
3200
43
9
65
山田欣史
340
1
2780
5
3120
42
9
85
井上 彰
1240
3
1880
4
3120
42
11
86
芝原明次
2560
5
430
1
2990
40
11
中村有志
1280
3
1710
5
2990
40
13
89
七里明裕
680
2
2150
5
2830
38
14
井之口朝男
1290
3
1510
3
2800
37
15
高崎栄一郎
270
1
2460
5
2730
36
16
30
中島 忠
1950
4
730
1
2680
35
17
小林知寛
280
1
2290
5
2570
34
18
水杉良正
1980
4
390
1
2370
33
19
88
南 元彦
440
1
1870
4
2310
32
20
29
鈴木千秋
910
2
1390
4
2300
31
21
78
野口千万億
0
0
2250
5
2250
30
22
玉出浩三
0
0
2200
5
2200
29
23
51
清水盛三
1220
3
760
2
1980
28
24
井之口芳秋
590
1
1360
3
1950
27
25
白木 恵
1000
3
780
2
1780
26
26
37
大塚 護
400
1
1180
2
1580
25
27
能島康匡
1010
2
440
1
1450
24
28
水杉睦美
0
0
1430
3
1430
23
29
81
吉岡和彦
320
1
920
2
1240
22
30
44
吉川雅行
470
1
700
1
1170
21
31
36
小林忠雄
460
1
500
1
960
20
32
葛西 涼
280
1
620
2
900
19
33
78
野口嘉文
420
1
390
1
810
18
34
野村祐二
0
0
750
2
750
17
35
香田 功
340
1
380
1
720
16
36
吉村 浩
620
2
0
0
620
15
37
35
小林忠高
0
0
510
1
510
14
38
22
下野正希
460
1
0
0
460
13
39
佐々木崇宏
0
0
260
1
260
12
40
83
安部和登志
0
0
0
0
0
5
41
葛西義和
0
0
0
0
0
5
42
白塚太希
0
0
0
0
0
5
43
伊藤宗利
0
0
0
0
0
5
44
三宅賢介
0
0
0
0
0
5
<上位陣の戦略>
■優勝:金崎秀次・5,900g(3,240g/2,660g)
【第1ステージ】
釣り座 No.41
【竿】12 尺
【ウキ】全長23cm /トップ10cm /ボディ13cm )
【道糸】バリバス0.7 号
【ハリス・上バリ用】将鱗0.3 5号/10cm
【ハリス・下バリ用】将鱗0.3 5号/50cm
【上バリ】5 号
【下バリ】3 号
【釣り方】段底
【ウキ~オモリまでの長さ】360cm
【エサの配合・バラケ】ペレ道[ 1] + 段底[ 1] + 底バラ[ 1] + マッハ[ 2] + 水[1.2] + 粒戦[0.5]
【エサの配合・食わせ】彩
【第2ステージ】釣り座No. 8
【竿】11 尺
【ウキ~オモリまでの長さ】330cm
※他は第1ステージと同じ
【 コメント 】
バラケエサの付け方次第で上バリ付近でのサワリがキツくなり、スレアタリが多くなるため、ウキの入り方を見て付け方を調整した。
食わせはウドンと大玉を用意し、食いのよさそうな方に絞った。
■準優勝:佐藤順一・5,320g(2,090g/3,230g)
【第1ステージ】 釣り座 No.45
【竿】 15 尺
【ウキ】 全長 18cm /
ボディー 5cm /
トップ 7cm
【道糸】 バリバスプロバージョン 0.8 号
【ハリス・上バリ用】 バリバスプロバージョン 0.4 号/
5 cm
【ハリス・下バリ用】】 バリバスプロバージョン 0.3 号/
30cm
【上バリ】 グラン4号
【下バリ】 オカメバリ3号
【釣り方】 メーター前後の浅ダナ・
固形のセット釣り
【エサの配合・バラケ】 セット専用 [ 2 ]
+ パワーセット [ 2 ]
+ ペレ道 [ 1 ]
+ 段底 [ 1 ] +
水 [1.5] 。
始めはしっとりネバボソで大きめに付けて打ち、動きがでてきたら少し押し練りしてウキがじっくり上がってくるように調整した。
【エサの配合・食わせ】 感嘆 [ 5 cc] + 感嘆Ⅱ [ 5 cc] + 水 [1.2cc] 。
練って粘りを出してからポンプ詰め。
【第2ステージ】 釣り座 NO.24
【竿】 15 尺
【ウキ】 全長 30cm /
ボディー 10cm /
トップ 12cm
【道糸】 バリバスプロバージョン 0.8 号
【ハリス・上バリ用】 バリバスプロバージョン 0.4 号/
7 cm
【ハリス・下バリ用】】 バリバスプロバージョン 0.3 号/
75cm
【上バリ】 グラン5号
【下バリ】 グラン1号
【釣り方】タナ 2本・
グルバラのセット釣り
【エサの配合・バラケ】 動きが悪い場合を考えて、
セットのメーターに移行しやすくするために第1ステージと同じバラケを使用。
新ベラの型狙いなので開くエサではヨタベラが集まりやすくなるので、押し練してウキがじっくり上がってくるタッチにした。
【エサの配合・食わせ】 綿グル [25cc] + 水 [25cc] 。
密閉容器でのシェイク作り。硬めに仕上げてポンプだしで使用。
【 コメント 】
新ベラの大型を狙うために初めからバラグルで底と宙を狙う予定をしていた。
前日の長雨で冷えた水が回り、全体的に上ずり気味。底のバラグルから入ったが、いまひとつで、周りの底釣りも芳しくないようす。
このままではリミットメイクも難しいと判断し、そのまま 15 尺の固形セットに変更してサイズを選びながら揃えることができた。
午後は水温の上昇とともに活性が上がる傾向があるので、本命のバラグル2本のタナで再度挑戦。5投目でサワリがあり、
さらにカラツンもでてイケると判断。この釣りをやり続けたところ、そこそこの新ベラが釣れ続いて終わってみれば準優勝でした。
今シーズンから NHC に入会し、
それまで総重量のトーナメントしか経験が無かったので5枚リミットは思うようにならず歯がゆい思いをしていました。
やっと念願の楯をもらってオマケに自転車まで! たまに嫁さんのままチャリを借りてガイドに出勤すると「バスプロらしくない」
とか「これからレンジャーボート乗ってガイドをする人とは思えませんね~」などとからかわれておりました。しかし、
これからは見てくれの良いマイチャリンコで出勤できます。あ~うれしい~!!
次回は総重量なのでいつものトーナメントをするだけなので楽です。「今度は勝ちまっせ~」言うのはただやからね。
■3位:佐々木幸男・4,740g(2,250g/2,490g)
【第1ステージ】
【竿】11 尺
【ウキ】全長30cm /トップ8cm /ボディ15cm )
【道糸】0.6 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/6cm
【ハリス・下バリ用】0.25 号/70cm
【上バリ】5 号
【下バリ】2 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】
セット専用 + 粒戦 + マッハ + 天々 + へらスイミー
【エサの配合・食わせ】力玉(大)
【第2ステージ】
【竿】7 尺
【ウキ】全長15 cm /ボディ4.5cm
【道糸】0.6 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/6cm
【ハリス・下バリ用】0.25 号/70cm
【上バリ】5 号
【下バリ(号)】2 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【エサの配合・バラケ】
セット専用 + 粒戦 + マッハ + 天々 + へらスイミー
【エサの配合・食わせ】力玉(小)
【 コメント 】
バラケエサのバラケ性を抑えることを心がけました。いつもより粒戦を多めに入れ、細粒追加で魚を寄せました。
優勝は『段底』、準優勝は『バラグル』
地元のベテラン勢は強し!
心配された雨もスタート時には霧雨程度になり、
風もなく穏やかな天候に恵まれた。前評判では「両グルの底釣りで決まり!」という雰囲気だったが、
前日に降った雨で魚が浮きやすくなったのか、釣り方が定まらないコンディションとなった。
「15尺の両グルの底」、「11~12尺の段底」、
「短竿チョーチンセット」の人気3パターンともに大差が出ない中、ウイナーの金崎秀次選手は終始「段底」で押し通し、
第1ステージで3,240gのトップウエイトをマーク、第2ステージも2,660gと手堅くまとめて開幕戦を制した。
上ずる魚をバラケエサでコントロールできたことが勝因と言えるだろう。
準優勝はヘラもバスも大ベテランの佐藤順一選手。
同選手は池の規定いっぱいの15尺竿を振り、タナ2本のバラグル(グルテンを食わせにしたセット釣り)で勝負した。
ハリスの段差を大きくとるのが特徴で、上バリのハリスは7cm、下は75cm前後。前後半ともにウキはよく動き、
第2ステージはトップの3,230gをマークした。
第3位の佐々木幸男選手は前半は段底、
後半は7尺チョーチンセットでともに2kg台の安定したウエイトをキープ。段底、チョーチンセットともに同様のエサパターンで「粒戦」
がキーポイントになった。
◆いよいよ次回はNHC初の総重量大会だ!
地元ベテラン勢の強さを思い知らされた開幕戦。でも、親切そうな方が多く、
初心者にはとてもいい勉強になったのでは? 冬の釣りは厳しいけれど、冬ならではの楽しさがありますよね。
そして、関西第2戦(1月14日・水藻FC)は、
ビギナーにとってさらに難関が待ち受けています。そう、NHC初の総重量大会。ベテラン勢との技量の差を知るにはいい機会です。
がんばってチャレンジしましょう。
まだヘラブナを1匹も釣ったことのないIくん、次回も待っているからね。
(報告:運営担当K)
◎今回の参加者はNHC関西過去最多の44名。
甲南へらの池さんのご好意により、第2桟橋を貸し切って開催しました。
◎ルーキー賞はバスプロの小林知寛選手。
後半は大苦戦のS野大会委員長のとなりで、リミットメイク。「ちょっとは遠慮せぇよ」とヤジが飛んでました。
今回は6名のルーキーが参加してくれました
(本格的にヘラブナ釣りを始めて2年以内の方をルーキーにしています)。
◎今回の賞品です。たくさんのご協賛、ありがとうございました。
◎今回の購入賞品は「折りたたみ自転車」と「フルーツ」。
自転車を買った残りの予算は、すべて高級フルーツにつぎ込みました。 購入先は大阪中央卸売市場・藤本商店です。
雑誌や新聞に執筆活動しておられる藤本清高さんにお願いし、大出血サービスで分けていただきました。
今回の賞品フルーツは3種類。
リンゴはたっぷり蜜入りの超大玉で100~200カートンに1~3カートンしか含まれない希少なもの。
ミカンは味覚が最も優れている高糖度厳選の愛媛産「姫美月」。そして目玉がギフト用限定品のデコポンです。
賞品の購入は意外と悩んでしまうので、要望があればお聞かせください。
みんなが喜ぶもので、 安く入手できるルートがあればうれしいです。
次回も“高級フルーツ盛”にしようかな?
<成績表>
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2008』の出場権獲得者です。
NO.
氏名
1st.重
1st.数
2nd.重
2nd.数
TOTAL
得点
1
金崎秀次
3240
5
2660
5
5900
50
2
87
佐藤順一
2090
5
3230
5
5320
49
3
佐々木幸男
2250
5
2490
5
4740
48
4
前田定光
2050
5
2590
5
4640
47
5
高洲憲一
1920
5
2270
5
4190
46
6
森口勝仁
2240
5
1940
5
4180
45
7
岡本啓司
2170
1920
4
4090
44
8
66
大伴茂保
1680
3
1520
3
3200
43
9
65
山田欣史
340
1
2780
5
3120
42
9
85
井上 彰
1240
3
1880
4
3120
42
11
86
芝原明次
2560
5
430
1
2990
40
11
中村有志
1280
3
1710
5
2990
40
13
89
七里明裕
680
2
2150
5
2830
38
14
井之口朝男
1290
3
1510
3
2800
37
15
高崎栄一郎
270
1
2460
5
2730
36
16
30
中島 忠
1950
4
730
1
2680
35
17
小林知寛
280
1
2290
5
2570
34
18
水杉良正
1980
4
390
1
2370
33
19
88
南 元彦
440
1
1870
4
2310
32
20
29
鈴木千秋
910
2
1390
4
2300
31
21
78
野口千万億
0
0
2250
5
2250
30
22
玉出浩三
0
0
2200
5
2200
29
23
51
清水盛三
1220
3
760
2
1980
28
24
井之口芳秋
590
1
1360
3
1950
27
25
白木 恵
1000
3
780
2
1780
26
26
37
大塚 護
400
1
1180
2
1580
25
27
能島康匡
1010
2
440
1
1450
24
28
水杉睦美
0
0
1430
3
1430
23
29
81
吉岡和彦
320
1
920
2
1240
22
30
44
吉川雅行
470
1
700
1
1170
21
31
36
小林忠雄
460
1
500
1
960
20
32
葛西 涼
280
1
620
2
900
19
33
78
野口嘉文
420
1
390
1
810
18
34
野村祐二
0
0
750
2
750
17
35
香田 功
340
1
380
1
720
16
36
吉村 浩
620
2
0
0
620
15
37
35
小林忠高
0
0
510
1
510
14
38
22
下野正希
460
1
0
0
460
13
39
佐々木崇宏
0
0
260
1
260
12
40
83
安部和登志
0
0
0
0
0
5
41
葛西義和
0
0
0
0
0
5
42
白塚太希
0
0
0
0
0
5
43
伊藤宗利
0
0
0
0
0
5
44
三宅賢介
0
0
0
0
0
5
<上位陣の戦略>
■優勝:金崎秀次・5,900g(3,240g/2,660g)
【第1ステージ】
釣り座 No.41
【竿】12 尺
【ウキ】全長23cm /トップ10cm /ボディ13cm )
【道糸】バリバス0.7 号
【ハリス・上バリ用】将鱗0.3 5号/10cm
【ハリス・下バリ用】将鱗0.3 5号/50cm
【上バリ】5 号
【下バリ】3 号
【釣り方】段底
【ウキ~オモリまでの長さ】360cm
【エサの配合・バラケ】ペレ道[ 1] + 段底[ 1] + 底バラ[ 1] + マッハ[ 2] + 水[1.2] + 粒戦[0.5]
【エサの配合・食わせ】彩
【第2ステージ】釣り座No. 8
【竿】11 尺
【ウキ~オモリまでの長さ】330cm
※他は第1ステージと同じ
【 コメント 】
バラケエサの付け方次第で上バリ付近でのサワリがキツくなり、スレアタリが多くなるため、ウキの入り方を見て付け方を調整した。
食わせはウドンと大玉を用意し、食いのよさそうな方に絞った。
■準優勝:佐藤順一・5,320g(2,090g/3,230g)
【第1ステージ】 釣り座 No.45
【竿】 15 尺
【ウキ】 全長 18cm /
ボディー 5cm /
トップ 7cm
【道糸】 バリバスプロバージョン 0.8 号
【ハリス・上バリ用】 バリバスプロバージョン 0.4 号/
5 cm
【ハリス・下バリ用】】 バリバスプロバージョン 0.3 号/
30cm
【上バリ】 グラン4号
【下バリ】 オカメバリ3号
【釣り方】 メーター前後の浅ダナ・
固形のセット釣り
【エサの配合・バラケ】 セット専用 [ 2 ]
+ パワーセット [ 2 ]
+ ペレ道 [ 1 ]
+ 段底 [ 1 ] +
水 [1.5] 。
始めはしっとりネバボソで大きめに付けて打ち、動きがでてきたら少し押し練りしてウキがじっくり上がってくるように調整した。
【エサの配合・食わせ】 感嘆 [ 5 cc] + 感嘆Ⅱ [ 5 cc] + 水 [1.2cc] 。
練って粘りを出してからポンプ詰め。
【第2ステージ】 釣り座 NO.24
【竿】 15 尺
【ウキ】 全長 30cm /
ボディー 10cm /
トップ 12cm
【道糸】 バリバスプロバージョン 0.8 号
【ハリス・上バリ用】 バリバスプロバージョン 0.4 号/
7 cm
【ハリス・下バリ用】】 バリバスプロバージョン 0.3 号/
75cm
【上バリ】 グラン5号
【下バリ】 グラン1号
【釣り方】タナ 2本・
グルバラのセット釣り
【エサの配合・バラケ】 動きが悪い場合を考えて、
セットのメーターに移行しやすくするために第1ステージと同じバラケを使用。
新ベラの型狙いなので開くエサではヨタベラが集まりやすくなるので、押し練してウキがじっくり上がってくるタッチにした。
【エサの配合・食わせ】 綿グル [25cc] + 水 [25cc] 。
密閉容器でのシェイク作り。硬めに仕上げてポンプだしで使用。
【 コメント 】
新ベラの大型を狙うために初めからバラグルで底と宙を狙う予定をしていた。
前日の長雨で冷えた水が回り、全体的に上ずり気味。底のバラグルから入ったが、いまひとつで、周りの底釣りも芳しくないようす。
このままではリミットメイクも難しいと判断し、そのまま 15 尺の固形セットに変更してサイズを選びながら揃えることができた。
午後は水温の上昇とともに活性が上がる傾向があるので、本命のバラグル2本のタナで再度挑戦。5投目でサワリがあり、
さらにカラツンもでてイケると判断。この釣りをやり続けたところ、そこそこの新ベラが釣れ続いて終わってみれば準優勝でした。
今シーズンから NHC に入会し、
それまで総重量のトーナメントしか経験が無かったので5枚リミットは思うようにならず歯がゆい思いをしていました。
やっと念願の楯をもらってオマケに自転車まで! たまに嫁さんのままチャリを借りてガイドに出勤すると「バスプロらしくない」
とか「これからレンジャーボート乗ってガイドをする人とは思えませんね~」などとからかわれておりました。しかし、
これからは見てくれの良いマイチャリンコで出勤できます。あ~うれしい~!!
次回は総重量なのでいつものトーナメントをするだけなので楽です。「今度は勝ちまっせ~」言うのはただやからね。
■3位:佐々木幸男・4,740g(2,250g/2,490g)
【第1ステージ】
【竿】11 尺
【ウキ】全長30cm /トップ8cm /ボディ15cm )
【道糸】0.6 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/6cm
【ハリス・下バリ用】0.25 号/70cm
【上バリ】5 号
【下バリ】2 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】
セット専用 + 粒戦 + マッハ + 天々 + へらスイミー
【エサの配合・食わせ】力玉(大)
【第2ステージ】
【竿】7 尺
【ウキ】全長15 cm /ボディ4.5cm
【道糸】0.6 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/6cm
【ハリス・下バリ用】0.25 号/70cm
【上バリ】5 号
【下バリ(号)】2 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【エサの配合・バラケ】
セット専用 + 粒戦 + マッハ + 天々 + へらスイミー
【エサの配合・食わせ】力玉(小)
【 コメント 】
バラケエサのバラケ性を抑えることを心がけました。いつもより粒戦を多めに入れ、細粒追加で魚を寄せました。
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