’07 NHC 関西シリーズ年間成績
年間優勝:南 治孝
今年の関西シリーズを制したのは、いつも真剣勝負の南 治孝選手。ウドンからセット釣り、グルテンなどすべての釣りをこなすトーナメントアングラーはやはり強かった。
シリーズチャンプは前年度に続き2年連続。へらぶなクラシックは“マダム”南 郁子さんと夫婦揃って参戦する。
【NHCへらぶなクラシック・ 出場権獲得者:16名】
年間成績上位30% 以内(上位13名) の選手と、一度でもトップ5に入賞した選手にHNCへらぶなクラシック (全国決勝大会)の出場権が与えられた(背景が水色の選手)。
| 順位 | No. | 氏名 | 第1戦 | 第1戦 | 第2戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第4戦 | TOTAL | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W | P | W | P | W | P | W | P | W | P | |||
| 1 | 2 | 南 治孝 | 4940 | 43 | 3880 | 45 | 6370 | 49 | 4220 | 45 | 19410 | 182 |
| 2 | 91 | 前山智孝 | 4540 | 42 | 3690 | 41 | 5610 | 43 | 5570 | 50 | 19410 | 176 |
| 3 | 29 | 鈴木千秋 | 5400 | 48 | 3530 | 39 | 5700 | 46 | 2210 | 40 | 16840 | 173 |
| 4 | 86 | 芝原明次 | 5540 | 49 | 2890 | 30 | 6260 | 48 | 3590 | 43 | 18280 | 170 |
| 5 | 37 | 大塚 護 | 3580 | 32 | 3750 | 42 | 5380 | 42 | 4420 | 46 | 17130 | 162 |
| 6 | 81 | 吉岡和彦 | 5000 | 45 | 2720 | 28 | 5680 | 45 | 3670 | 44 | 17070 | 162 |
| 7 | 89 | 七里明裕 | 4980 | 44 | 3870 | 44 | 3880 | 25 | 4880 | 48 | 17610 | 161 |
| 8 | 22 | 下野正希 | 5340 | 47 | 4610 | 50 | 4800 | 28 | 1340 | 33 | 16090 | 158 |
| 9 | 85 | 井上 彰 | 5600 | 50 | 4020 | 47 | 5200 | 35 | 14820 | 132 | ||
| 10 | 30 | 中島 忠 | 3690 | 34 | 3040 | 32 | 2910 | 23 | 1320 | 32 | 10960 | 121 |
| 11 | 18 | 南 郁子 | 3760 | 36 | 3920 | 46 | 1550 | 35 | 9230 | 117 | ||
| 12 | 82 | 木戸裕二 | 3050 | 28 | 2030 | 26 | 4630 | 27 | 1460 | 34 | 11170 | 115 |
| 13 | 84 | 中野雅治 | 3090 | 29 | 4840 | 29 | 4640 | 47 | 12570 | 105 | ||
| 14 | 87 | 佐藤順一 | 3980 | 37 | 2950 | 31 | 5210 | 37 | 12140 | 105 | ||
| 15 | 106 | 吉村 浩 | 1340 | 25 | 5250 | 38 | 3210 | 42 | 9800 | 105 | ||
| 16 | 79 | 吉川敬一 | 3990 | 38 | 2780 | 29 | 5200 | 36 | 11970 | 103 | ||
| 17 | 32 | 仁志出勇治 | 3030 | 27 | 3050 | 33 | 2120 | 38 | 8200 | 98 | ||
| 18 | 78 | 野口嘉文 | 1690 | 25 | 3440 | 37 | 1660 | 36 | 6790 | 98 | ||
| 19 | 83 | 安部和登志 | 2130 | 26 | 3320 | 36 | 4940 | 31 | 10390 | 93 | ||
| 20 | 66 | 大伴茂保 | 3830 | 43 | 6460 | 50 | 10290 | 93 | ||||
| 21 | 65 | 山田欣史 | 4070 | 48 | 5340 | 41 | 9410 | 89 | ||||
| 22 | 33 | 岡田隆男 | 3370 | 31 | 4070 | 49 | 7440 | 80 | ||||
| 23 | 11 | 野口千万億 | 4080 | 39 | 2910 | 41 | 6990 | 80 | ||||
| 24 | 104 | 葛西 涼 | 3130 | 34 | 5290 | 40 | 8420 | 74 | ||||
| 25 | 51 | 清水盛三 | 5630 | 44 | 1110 | 30 | 6740 | 74 | ||||
| 26 | 36 | 小林忠雄 | 3640 | 33 | 2200 | 39 | 5840 | 72 | ||||
| 27 | 35 | 小林忠高 | 4510 | 41 | 1240 | 31 | 5750 | 72 | ||||
| 28 | 88 | 南 元彦 | 3350 | 30 | 3190 | 35 | 6540 | 65 | ||||
| 29 | 105 | 香田 功 | 2220 | 27 | 5060 | 32 | 7280 | 59 | ||||
| 30 | 114 | 後藤田義臣 | 5120 | 49 | 5120 | 49 | ||||||
| 31 | 107 | 佐古口行隆 | 5840 | 47 | 5840 | 47 | ||||||
| 32 | 101 | 脇坂保彦 | 5280 | 46 | 5280 | 46 | ||||||
| 33 | 90 | 古市健一 | 4340 | 40 | 4340 | 40 | ||||||
| 34 | 44 | 吉川雅行 | 3560 | 40 | 3560 | 40 | ||||||
| 35 | 108 | 千賀康司 | 5270 | 39 | 5270 | 39 | ||||||
| 36 | 103 | 油谷充康 | 3500 | 38 | 3500 | 38 | ||||||
| 37 | 115 | 川口雄司 | 1690 | 37 | 1690 | 37 | ||||||
| 38 | 102 | 奥村伊佐緒 | 3750 | 35 | 3750 | 35 | ||||||
| 39 | 109 | 前山仁孝 | 5170 | 34 | 5170 | 34 | ||||||
| 40 | 110 | 小山真琴 | 5100 | 33 | 5100 | 33 | ||||||
| 41 | 111 | 玉出浩三 | 4940 | 30 | 4940 | 30 | ||||||
| 42 | 112 | 白木 恵 | 4250 | 26 | 4250 | 26 | ||||||
| 43 | 113 | 佐々木崇宏 | 2930 | 24 | 2930 | 24 |
’07 関西 第4戦『LS水茎』10/28
優勝:前山智孝
-
開催日: ’ 07年10月28日(日)
-
特別協賛:谷山商事
季節ハズレの汗ばむ陽気に、
前山智孝選手のヒゲ・セット炸裂!
第4戦目にして、やっと晴天。開幕からずーっと雨模様の天候が続いていたNHC関西シリーズだが、 ファイナルゲームは爽やかな秋晴れとなった。
第1ステージはリミットメイクに苦しむ選手が多い中、名手・後藤田義臣選手の長竿・両ウドン床釣りが炸裂。数・型ともに他を圧倒し、 唯一の3kg台となる3,080gキープした。
長竿・両グル&宙ペレで苦しみながらも2,740gまでウエイトを高めた芝原明次選手が暫定2位、 昨年度の関西チャンプ、南 治孝選手が3位で続いた。
第2ステージは少し風が吹いて欲しいほどのポカポカ陽気。好スタートをきった後藤田選手は後半に入っても高速ペースで竿を曲げたが、 マブナに邪魔されてウエイトが伸びずスコアは2,040g。 それでも前半の貯金が大きく、トータル5,120gでフィニッシュした。
誰もが後藤田選手の優勝を疑わなかったが、売出し中のバスプロ・前山智孝選手の長竿・ヒゲセットが火を吹き、 後半に3,140gをマーク。 前山選手は第1ステージ5位・2,430gで終えていたので、 トータルは5,570gで大どんでん返し。 NHCへらぶなトーナメントで初優勝を飾った。
■優勝:前山智孝(No.91)・ 5,570g
■2位:後藤田義臣・5,120g
【第1ステージ】
【竿】15尺
【ウキ】竹芳 (全長25.5cm/トップ10.5cm/ボディ11cm)
【道糸】 サンライン0.6号
【ハリス・上バリ用】 サンライン0.3号/30cm
【ハリス・下バリ用】 サンライン0.3号/35cm
【釣り方】両ウドン/ 底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 200cm
【第2ステージ】
※タックル・シカケ・エサはすべて第1ステージと同じ。
■3位:七里明裕(No.89)・ 4,880g
【第1ステージ】
釣り座No.27
【竿】15尺
【ウキ】全長26cmパイプトップ
【道糸】0.6号
【ハリス・上バリ用】0.3号/
40cm
【ハリス・下バリ用】0.3号/
50cm
【上バリ】5号
【下バリ】5号
【釣り方】宙釣り/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】1m~1m半
【エサの配合】ペレ道[150cc]+浅ダナ[400cc]+バインダー[400cc]+水[200cc]
【第2ステージ】釣り座No.18
※
タックル・シカケ・エサはすべて第1ステージと同じ。
【コメント】場所に恵まれたかな?
■4位:中野雅治(No.84)・ 4,640g
■5位:大塚 護(No.37)・ 4,420g
【第1ステージ】
釣り座No.11
【竿】7尺
【ウキ】全長20cm/
トップ10cm/
ボディ6cm
【道糸】サンラインパワードへら0.8号
【ハリス・上バリ用】サンラインパワードハリス0.5号 10cm
【ハリス・下バリ用】サンラインパワードハリス0.4号 30cm
【上バリ】5号
【下バリ】2号
【釣り方】チョウチン
【エサの配合・バラケ】
パウダーベイトスーパーセット[300cc]+パウダーベイトヘラ[100cc]+スーパーダンゴ[100cc]+水[100cc]+粒戦[50cc+水25cc]
【エサの配合・食わせ】感嘆Ⅱ[20cc]+水[25cc]
【第2ステージ】釣り座No.12
【竿】13尺
【ウキ】全長28cm/
トップ12.5cm/
ボディ7cm
【道糸】サンラインパワード0.7号
【ハリス・上バリ用】サンラインパワードハリス20cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】
サンラインパワードハリス30cm
【上バリ】5号
【下バリ】5号
【釣り方】浅棚両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】1.2m
【エサの配合】
ガッテン[600cc]+パウダーベイトヘラ[200cc]+スーパーダンゴ[200cc]+水[200cc]
【コメント】第1ステージの時間半分ぐらいまで8尺メーターセットで1枚しか釣れず、
急遽7尺チョウチンにかえて何とか5枚揃えた感じで終了。
第2ステージは、
なぜか閃き13尺にかえてそれが正解。
楽しい釣りが出来ました。やっと全国大会の権利を取れたので清遊湖で頑張りたいです。
成績表
| No. | 氏名 | 1st.重 | 1st.数 | 2nd.重 | 2nd.数 | TOTAL | 得点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 91 | 前山智孝 | 2,430 | 5 | 3,140 | 5 | 5,570 | 50 |
| 2 | 体験 | 後藤田義臣 | 3,080 | 5 | 2,040 | 5 | 5,120 | 49 |
| 3 | 89 | 七里明裕 | 2,660 | 5 | 2,220 | 5 | 4,880 | 48 |
| 4 | 84 | 中野雅治 | 2,270 | 5 | 2,370 | 5 | 4,640 | 47 |
| 5 | 37 | 大塚 護 | 1,580 | 5 | 2,840 | 5 | 4,420 | 46 |
| 6 | 2 | 南 治孝 | 2,670 | 5 | 1,550 | 4 | 4,220 | 45 |
| 7 | 81 | 吉岡和彦 | 1,720 | 4 | 1,950 | 5 | 3,670 | 44 |
| 8 | 86 | 芝原明次 | 2,740 | 5 | 850 | 2 | 3,590 | 43 |
| 9 | 体験 | 吉村 浩 | 1,790 | 5 | 1,420 | 4 | 3,210 | 42 |
| 10 | 11 | 野口千万億 | 1,790 | 4 | 1,120 | 2 | 2,910 | 41 |
| 11 | 29 | 鈴木千秋 | 1,530 | 5 | 680 | 2 | 2,210 | 40 |
| 12 | 36 | 小林忠雄 | 1,310 | 4 | 890 | 2 | 2,200 | 39 |
| 13 | 32 | 仁志出勇治 | 1,220 | 4 | 900 | 2 | 2,120 | 38 |
| 14 | 体験 | 川口雄司 | 1,330 | 4 | 360 | 1 | 1,690 | 37 |
| 15 | 78 | 野口嘉文 | 1,660 | 4 | 0 | 0 | 1,660 | 36 |
| 16 | 18 | 南 郁子 | 1,000 | 2 | 550 | 2 | 1,550 | 35 |
| 17 | 82 | 木戸裕二 | 590 | 2 | 870 | 3 | 1,460 | 34 |
| 18 | 22 | 下野正希 | 280 | 1 | 1,060 | 3 | 1,340 | 33 |
| 19 | 30 | 中島 忠 | 0 | 0 | 1,320 | 5 | 1,320 | 32 |
| 20 | 35 | 小林忠高 | 1,240 | 3 | 0 | 0 | 1,240 | 31 |
| 21 | 51 | 清水盛三 | 280 | 1 | 830 | 2 | 1,110 | 30 |
後藤田選手のウドン。この日は小型のマブナが多く、「ちょっと細すぎたかな」とのことでした。
この日の水茎はポロポロとデカへらが上がっていた。池の月例会の決勝も行われていて、1,250gを最大に、 キロアップが2枚上がっていた。
年間成績上位30%に入った選手たち。「チーム関西」はクラシックで団体戦優勝を狙っています。
NHC関西シリーズ年間優勝の南 治孝選手。今回は両グルでスタート!
芝原明次選手は両グルから入って、ペレ宙にスイッチ。来年から「5枚検量のおもしろさ」をテーマにした芝原さんの雑誌連載企画 (隔月刊誌へらぶな釣り)がスタートします。みなさん、お楽しみに。そして、芝原さんの取材にご協力よろしく!
今回は谷山商事さんの特別協賛大会。竹貼りの万力や玉、玉の柄が賞品でした。ありがとうございました。
今回、絶不調だったモリゾー選手。「アカン、へら釣りはちょっと離れるとアカンわ。そや、来年は1戦、アメリカでやりましょ。 レークミードかどっかで」と新たな提案をしてくれました。もちろん却下。
チューさん、クラシック出場オメデトウ。
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‘07年NHC関西シリーズ第2戦『清和台 天神釣り池』
優勝:下野正希
開催日:’07年7月16日(海の日)
特別協賛:株式会社がまかつ

「今年はウドンで押し通す!」
“下野流”天神池で炸裂!!!
参加者:26名
関西シリーズ大会委員長の下野正希選手がついに頂点にたった。
NHC発足前に開催されたバスプロだけの「JBへらぶなトーナメント」で優勝を飾ったが、NHCシリーズ戦を制したのは今回が初めて。
エサのシバリがなくなってからは得意のウドンが決まる日が多くなり、夏の天神釣り池で優勝のタテを手中にした。
7月16日は曇天のち夕立。台風4号は前日に日本の東へ抜け、「NHCにしては珍しくエエ天気やな~」 なんていっていたら、終了間際にお約束の “力玉大粒”が降ってきた。
<第1ステージ>
天神釣り池でNHCシリーズ戦を開催するのは今回が初めて。天神といえば昨年度の関西シリーズチャンプ・南 治孝選手のホームグラウンドだ。
南選手によると「上(浅ダナ)か底。中途半端な宙はあまりよくない」というコンディション。
ちなみに南選手のエサは極太のコシがしっかりしたウドンにペレットをまぶしたもの。大きめのエサで小べらをかわす作戦だ。
第1ステージ最初にフィニッシュしたのは、前回のウイナー・井上 彰選手。 13尺チョーチン両ダンゴで450~500gのグッドサイズをそろえて2,330g。この日の主体は300gで、 上位を狙う選手のキーパーサイズは400~400g後半。500g以上を狙って釣るのは難しく、 いつもは時間ぎりぎりまで粘る井上選手も今回は早めのリミットメイクで第2ステージに備えた。
井上選手が第1ステージのリーダーかな、と思っていたら、 ウドンの底釣り絶好釣の下野正希選手が井上選手を100g上回る2,430gのトップウエイトをマーク。 「小べら4枚釣ったら次にエエのがくるんや」と小べらを歓迎したのがよかったのか、得意の釣りが決まった。第1ステージは井上選手が2位、 バスプロの前山智孝選手が3位につけた。
<第2ステージ>
第2ステージは勝負どころのラストタイムに夕立&急激な気圧の低下でハプニングの連続となった。
井上選手をはじめ上位陣がサイズを選びすぎてリミットメイクに失敗する中で、
下野選手は前半と同じ釣り方で後半は手堅く2,180gで早めにフィニッシュ。この作戦が功を奏し、トータル4,610gで圧勝した。
準優勝は前半1,940g、後半2,130gと安定したスコアでまとめた岡田隆男選手。 第3位は浅ダナ両ダンゴで第2ステージのトップウエイトをマークした山田欣史選手、4位は井上 彰選手、 5位はマダム南郁子選手が入賞を果たした。

優勝:下野正希(No.22/4,610g)
【第1ステージ】釣り座No.13
【竿】16年前の17尺
【ウキ】一幸 カヤ(全長35cm/トップ18cm/ボディ11cm)
【道糸】サンラインFC0.8号プロト
【ハリス・上バリ用】サンライン野づり0.4号/32cm
【ハリス・下バリ用】サンライン野づり0.4号/38cm
【上バリ(号)】関スレ4号
【下バリ(号)】関スレ4号
【釣り方】 両ウドンの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】15尺分ぐらい
【エサの配合】マブシ粉はミキサーで3タイプに分けた<中>サイズ。 接着剤を混ぜ、その後にドロ。
ドロを付ける前に手押しでマブシ粉を圧着させた。
【第2ステージ】 釣り座No.1
【竿(尺)】16年前の21尺
【ウキ~オモリまでの長さ】19尺分くらい ※他は第1ステージと同じ
【コメント】今シーズンは6月からシリーズ戦が始まったので、僕の両ウドンでは勝てないと思っていたが、前回の入賞同様にラッキーだった。
1匹目は池の平均サイズを入れて、2、3、4匹目の3匹は型を選んで、5匹目は何でも入れるという前回と同じ作戦だった。

準優勝:岡田隆男(No.33/4,070g)
【第1ステージ】釣り座No.9
【竿】16年前の11尺
【ウキ】自作クジャク・全長22cm・ トップ10cm・ボディ12cm
【道糸】サンライン08号
【ハリス・上バリ用】サンライン04号・27cm
【ハリス・下バリ用】 サンライン04号・35cm
【上バリ(号)】関スレ5号
【下バリ(号)】関スレ5号
【釣り方】宙釣り・両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】 1m
【エサの配合】藻べら適当・浅ダナ一本適当・新B一掴み・ダンゴの夏少々の両ダンゴ
【第2ステージ】 釣り座No.4
【竿】1ステージと同じ。
【ウキ】1ステージと同じ。
【道糸(号)】1ステージと同じ。
【ハリス・ 上バリ用(号/長さ)】サンライン04号・45cm
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】サンライン04号・55cm
【上バリ(号)】 関スレ5号
【下バリ(号)】関スレ5号
【釣り方】チョウチン釣り・両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】3m
【エサの配合】藻べら適当・ 浅ダナ一本適当・ダンゴの床夏半握り・段バラ一握りの両ダンゴ
【コメント】カラツンが多くイライラと我慢の釣りでした。疲れた~。 みなさんお疲れ様でした。

3位:山田欣史(No.65/4,070g)
【第1ステージ】釣り座No.19
【竿(尺)】11尺
【ウキ】Migiwa HG 5.5cm(パイプトップ)
【道糸(号)】サンライン野釣り道糸0.8号
【ハリス・上バリ用】サンライン野釣りハリス0.4号 15cm
【ハリス・下バリ用】サンライン野釣りハリス0.4号 21cm
【上バリ(号)】カイト9号
【下バリ(号)】カイト9号
【釣り方】 メーター両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】1m
【エサの配合】ガッテン3+バラケマッハ1+GTS1+粘力スプーン山盛り1+水1
【第2ステージ】釣り座No.7
【エサの配合】ガッテン3+バラケマッハ1+GTS1+水1 ※ 他は第1ステージと同じ。
【コメント】<1.>朝イチ、エントリーフィーが釣り代とは別に毎回3000円必要だと知り、 とても動揺しました。
<2.>第1ステージで調子に乗ってキープサイズを捨てていたら、残り1時間まったく釣れず、 4枚のまま終了してしまい、
とても動揺しました。<3.>第2ステージで横の座席のごっつい某会長が残り1時間まったく釣れず、 4枚で終了してしまい、
どう言葉を掛けていいのか分からずにとても動揺しました。

4位:井上 彰(No.85/4,020g)
【第1ステージ】釣り座No.3
【竿】13尺
【ウキ】 migiwaチョーチン用PCセミロングタイプ13号(全長39cm/トップ20cm/ボディ13cm)
【道糸(号)】 バリバス メガステージ1号
【ハリス・上バリ用】バリバス プロバージョンV0.5号/55cm
【ハリス・下バリ用】バリバス プロバージョンV0.5号/75cm
【上バリ】グラン6号
【下バリ】グラン6号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】 350cm
【エサの配合】天々400cc + ガッテン400cc + 水200cc + スーパーD200cc
【第2ステージ】釣り座No.30
【竿】10尺
【ウキ】migiwaチョーチン用PCセミロングタイプ11号 (全長35cm/トップ18cm/ボディ11cm)
【道糸】バリバス メガステージ1号
【ハリス・上バリ用】バリバス プロバージョンV0.5号/50cm
【ハリス・下バリ用】バリバス プロバージョンV0.5号/65cm
【上バリ】グラン スリム6号
【下バリ】グラン スリム6号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】260cm
【エサの配合】天々400cc + ガッテン400cc + 水200cc + 白べら200cc
【コメント】天神池は型の差が少なく、 比較的コンディションのいい魚をターゲットにして深いタナを攻めました。ただ、
浅ダナの方が正解だったようだ。

5位:南 郁子(No.18/3,920g)
【第1ステージ】釣り座No.21
【竿】10尺
【ウキ】吐月峰(全長30cm/トップ16cm/ボディ9cm)
【道糸】0.6号
【ハリス・上バリ用】DUEL X-TEXへら0.4号/40cm
【ハリス・下バリ用】DUEL X-TEXへら0.4号/50cm
【上バリ】アスカ5号
【下バリ】アスカ5号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】270cm
【エサの配合】ガッテン2 + 天々2 + 水1
【第2ステージ】釣り座No.25
【竿(尺)】がまへらマークⅢ7尺
【ウキ】夫作(全長27cm/トップ15cm/ボディ6cm)
【道糸】0.6号
【ハリス・上バリ用】DUEL X-TEXへら0.4号/50cm
【ハリス・下バリ用】DUEL X-TEXへら0.4号/60cm
【上バリ】アスカ5号
【下バリ】アスカ5号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合】ガッテン2 + 天々2 + だんご夏0.2 + 水1.1
【コメント】食いが渋く、長ハリス・軽いエサでないと当たらなかった。第1ステージは小型主体で諦めていましたが、第2ステージでは納得のいくサイズが揃いました。
5位入賞、ラッキー!
今年も清遊湖へ行くぞ~。
3年連続のクラシック出場で入賞目指すぞ~。
成績表
| 順位 | No. | 氏名 | 1st.重 | 1st.数 | 2nd.重 | 2nd.数 | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 22 | 下野正希 | 2,430g | 5 | 2,180g | 5 | 4,610g |
| 2 | 33 | 岡田隆男 | 1,940g | 5 | 2,130g | 5 | 4,070g |
| 3 | 65 | 山田欣史 | 1,730g | 4 | 2,340g | 5 | 4,070g |
| 4 | 85 | 井上 彰 | 2,330g | 5 | 1,690g | 4 | 4,020g |
| 5 | 18 | 南 郁子 | 1,590g | 5 | 2,330g | 5 | 3,920g |
| 6 | 2 | 南 治孝 | 1,940g | 5 | 1,940g | 5 | 3,880g |
| 7 | 89 | 七里明裕 | 2,000g | 5 | 1,870g | 5 | 3,870g |
| 8 | 66 | 大伴茂保 | 2,080g | 5 | 1,750g | 4 | 3,830g |
| 9 | 37 | 大塚 護 | 1,720g | 4 | 2,030g | 5 | 3,750g |
| 10 | 91 | 前山智孝 | 2,310g | 5 | 1,380g | 5 | 3,690g |
| 11 | 44 | 吉川雅行 | 1,830g | 5 | 1,730g | 4 | 3,560g |
| 12 | 29 | 鈴木千秋 | 1,610g | 4 | 1,920g | 5 | 3,530g |
| 13 | 103 | 油谷充康 | 1,920g | 5 | 1,580g | 4 | 3,500g |
| 14 | 78 | 野口嘉文 | 2,120g | 5 | 1,320g | 4 | 3,440g |
| 15 | 83 | 安部和登志 | 1,790g | 5 | 1,530g | 5 | 3,320g |
| 16 | 88 | 南 元彦 | 1,990g | 5 | 1,200g | 3 | 3,190g |
| 17 | 102 | 葛西 涼 | 1,300g | 4 | 1,830g | 5 | 3,130g |
| 18 | 32 | 仁志出勇治 | 1,160g | 3 | 1,890g | 4 | 3,050g |
| 19 | 30 | 中島 忠 | 720g | 2 | 2,320g | 5 | 3,040g |
| 20 | 87 | 佐藤順一 | 1,780g | 5 | 1,170g | 3 | 2,950g |
| 21 | 86 | 芝原明次 | 850g | 3 | 2,040g | 5 | 2,890g |
| 22 | 79 | 吉川敬一 | 710g | 2 | 2,070g | 5 | 2,780g |
| 23 | 81 | 吉岡和彦 | 1,100g | 3 | 1,620g | 4 | 2,720g |
| 24 | 101 | 香田 功 | 720g | 2 | 1,500g | 4 | 2,220g |
| 25 | 82 | 木戸裕二 | 0g | 0 | 2,030g | 3 | 2,030g |
| 26 | 104 | 吉村 浩 | 930g | 2 | 410g | 1 | 1,340g |

今回は関西シリーズで初めての対面釣り座。会話がハズみ過ぎて、とても楽しい試合になりました。 “口撃”も凄まじかったですね。 「でも、もう少しお上品な言葉遣いだったらうれしいな…」(事務局Kのひとり言)






中国ツーの芝原明次選手。この日のエサはグルテン3にダンボール7?

ちょっと怪しいヒゲ・カルテット。

この方が一番ヒゲが似合っていました。天神名物ギギ。
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す この大会単独ページで開く ≫≫≫'07年NHC関西シリーズ第1戦『甲南へらの池』
優勝:井上 彰
開催日:'07年6月24日(日)
特別協賛:株式会社サンライン


ペレ宙VS 両グル底
井上 彰選手が開幕戦制覇!
参加者:26名
早朝から降り始めた雨は大会が終了するまで降り止まなかった。雨は次第に本降りとなり、 受付時に22℃あった気温は昼前に19度まで低下した。
400gクラスの反応はよく、なかなかキッカーフィッシュが混じらない状況にキープのボーダーラインを決めかねる選手も多かった。
<第1ステージ>
第1ステージは予想以上にサイズが伸びなかったが、長竿のペレ宙(タナは2本)でガンガン釣りまくり、
グッドサイズを選ってキープしたベテラン・井上 彰選手が2位に300gの差を付ける2,930gで前半を折り返した。
2位の吉岡和彦選手もペレ宙で、3位は得意のウドン(底)でウエイトを伸ばした下野正希選手だった。
<第2ステージ>
いつも通り、この日も午後になってウエイトが伸びた甲南。脇坂保彦選手の3,440gを筆頭に芝原明次、
七里明裕両選手も3kgをクリアした。
優勝争いは、第1ステージのトップ、井上 彰選手と、両グルテンの底で追い上げた芝原明次選手に絞られた。上ズリが心配される中で、 芝原選手はしっかりオモリが乗るウキと、短ハリス、そしてエサを大きく付けることでこれを克服した。 トータルウエイトは前半の貯金が効いて井上選手が5,600g、芝原選手が5,540gで大逆転には至らなかったが、 今大会は後半に盛り上がりを見せた。
総合3位には鈴木千秋選手、4位には下野正希選手が入賞を果たした。


開幕戦ウイナーの井上 彰さん。若手選手の指導にも熱心で、関西チームの頼りになる総監督的な存在だ。でも、
本番では手加減してくれないんですよね。競技時間いっぱいを使って5枚を揃える真剣勝負は本当にシビれます。


紅一点、南マダムも大奮闘。グッドサイズがフラシから脱出するハプニングが…。

今回は株式会社サンライン様からたくさんの賞品をご提供いただきました。
成績表
| 順位 | No. | 氏名 | 1重 | 1数 | 2重 | 2数 | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 85 | 井上 彰 | 2,930g | 5 | 2,670g | 5 | 5,600g |
| 2 | 86 | 芝原明次 | 2,150g | 5 | 3,390g | 5 | 5,540g |
| 3 | 29 | 鈴木千秋 | 2,520g | 4 | 2,880g | 5 | 5,400g |
| 4 | 22 | 下野正希 | 2,530g | 5 | 2,810g | 5 | 5,340g |
| 5 | 101 | 脇坂保彦 | 1,840g | 4 | 3,440g | 5 | 5,280g |
| 6 | 81 | 吉岡和彦 | 2,630g | 5 | 2,370g | 4 | 5,000g |
| 7 | 89 | 七里明裕 | 1,960g | 5 | 3,020g | 5 | 4,980g |
| 8 | 2 | 南 治孝 | 2,220g | 5 | 2,720g | 5 | 4,940g |
| 9 | 91 | 前山智孝 | 2,320g | 5 | 2,220g | 3 | 4,540g |
| 10 | 35 | 小林忠高 | 2,400g | 5 | 2,110g | 5 | 4,510g |
| 11 | 90 | 古市健一 | 1,660g | 4 | 2,680g | 5 | 4,340g |
| 12 | 11 | 野口千万億 | 1,820g | 4 | 2,260g | 5 | 4,080g |
| 13 | 79 | 吉川敬一 | 1,570g | 4 | 2,420g | 5 | 3,990g |
| 14 | 87 | 佐藤順一 | 1,800g | 4 | 2,180g | 5 | 3,980g |
| 15 | 18 | 南 郁子 | 2,140g | 5 | 1,620g | 4 | 3,760g |
| 16 | 102 | 奥村伊佐緒 | 1,150g | 5 | 2,600g | 5 | 3,750g |
| 17 | 30 | 中島 忠 | 1,740g | 5 | 1,950g | 5 | 3,690g |
| 18 | 36 | 小林忠雄 | 1,770g | 5 | 1,870g | 5 | 3,640g |
| 19 | 37 | 大塚 護 | 1,560g | 5 | 2,020g | 5 | 3,580g |
| 20 | 33 | 岡田隆男 | 2,070g | 5 | 1,300g | 3 | 3,370g |
| 21 | 88 | 南 元彦 | 1,640g | 4 | 1,710g | 3 | 3,350g |
| 22 | 84 | 中野雅治 | 1,040g | 3 | 2,050g | 5 | 3,090g |
| 23 | 82 | 木戸裕二 | 720g | 2 | 2,330g | 5 | 3,050g |
| 24 | 32 | 仁志出勇治 | 1,320g | 5 | 1,710g | 5 | 3,030g |
| 25 | 83 | 安部和登志 | 850g | 3 | 1,280g | 4 | 2,130g |
| 26 | 78 | 野口嘉文 | 500g | 2 | 1,190g | 3 | 1,690g |
優勝:井上 彰(No.85)
【第1ステージ】釣り座No.14
【竿】15尺
【ウキ】migiwaペレ宙(全長32cm/トップ15cm/ボディ10cm)
【道糸(号)】バリバス メガステージ1.0号
【ハリス・上バリ用】バリバス メガステージ0.6号/30cm
【ハリス・下バリ用】バリバス メガステージ0.6号/40cm
【上バリ(号)】グラン7号
【下バリ(号)】グラン7号
【釣り方】両ダンゴ/宙釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】150cm
【エサの配合】「宙ペ100cc + 水200cc + もじり400cc + 軽麩200cc」を10分間放置して基エサとし、バラケバインダーで調整する。
【第2ステージ】釣り座No.15
【ウキ~オモリまでの長さ】180cm
【エサの配合】「ペレ道200cc + 白べら400cc」を混ぜ合わせてから水200cc + 浅ダナ一本200cc。ハリ持ちが悪いときはバラケバインダーを追いたす。
※タナ・エサ以外は第1ステージと同じ
【コメント】会場となった甲南へらの池は大小のへらが入り混じった魚影の濃い池。午後から大型の実績が高く、トータルで7kgを予想していた。だが、あいにくの雨天で上ズリがきつく、タナを作って釣ることが厄介であった。欲を出さずにキープサイズを500gに決めたことが勝因となった。
2位::芝原明次(No.86)
【第1ステージ】釣り座No.9
【竿】15尺
【ウキ】ボディ10cm(Φ7.5)、ソリッドトップ19cm(11目盛)、カーボン足7cm
【道糸(号)】バリバスプロバージョン.Vへらソフトタイプ0.8号
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】バリバスプロバージョン.Vへら0.5号(30cm)
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】バリバスプロバージョン.Vへら0.5号(45cm)
【上バリ(号)】グラン8号
【下バリ(号)】グラン8号
【釣り方】両グルテンの宙
【ウキ~オモリまでの長さ】1m
【エサの配合・バラケ】
新ベラグルテン宙:200cc+わたグルテン100cc+水300cc
【エサの配合・食わせ】同上
【第2ステージ】釣り座No.1
【竿】15尺
【ウキ】第1ステージと同じ
【道糸(号)】第1ステージと同じ
【ハリス・上バリ用(号/長さ)】バリバスプロバージョン.Vへら0.5号(25cm)
【ハリス・下バリ用(号/長さ)】バリバスプロバージョン.Vへら0.5号(35cm)
【ハリ】第1ステージと同じ
【釣り方】両グルテンの床
【ウキ~オモリまでの長さ】3.5m
【エサの配合・バラケ】
新ベラグルテン宙100cc+新ベラグルテン底200cc+本グル100cc+水400cc
【エサの配合・食わせ】同上
【コメント】2007年第1回目のNHCと言う事で気合バリバリで臨んだが天候は雨。今回は地元の甲南へらの池と言う事もあり、当然の事ながらキロフィッシュ狙い! スタートはペレ宙で行ったが反応悪く、1Hで両グルテンに変更。しかし、300~400gサイズが寄り過ぎ全く型が伸びず第1ステージが終了した。
第2ステージはクジ運良く一番奥へチの1番、しかし、このポイントもヘラは真黒になるぐらい寄ってくるが、サイズは朝と同じ。そこで1Hが経過し大バクチのなんちゃって床に変更。これが吉と転じて1枚目が800gUP、続いて600gクラスがポロポロと釣れる。3枚ゲットした後、極端なサイズダウン。残り30分前に4枚目を揃え、残り20分でエサを作り直しようやく700gでフィニッシュする事が出来た。今回は2位で終わりましたが次回は井上さんを破りトップ獲ったるど~てか!
3位: 鈴木千秋(No.29)
【第1ステージ】釣り座No.1
【竿】12尺
【ウキ】太パイプトップ(全長25cm/トップ9cm/ボディ9cm)
【道糸】東レ・将鱗へらトーナメントステージ0.8号
【ハリス】東レ・将鱗へらトーナメントステージ0.4号(上20cm/下26cm)
【ハリ】がまかつ・すっぽん6号(上下とも同じ)
【釣り方】宙釣り・両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】120cm
【エサ】ペレ宙50cc + 水200cc +白へら 400cc + もじり400cc
【第2ステージ】釣り座No.24
※他はすべて第1ステージと同じ。
【コメント】ペレ宙での大型狙いでいったが、なかなか型が伸びず苦しい展開だった。雨が降っていたので魚の活性が上がってしまい、数を釣ってその中から揃えていくという展開になってしまった。
餌が柔らかいと数は釣れるが型が出ないので、ボソっけのタッチで我慢して釣っていくという感じだった。































