ウインターオープン決勝大会 報告!
優勝:芝原明次
◎開催日:'09年3月21日(土)
◎会 場:トムソーヤ(滋賀県)
◎参加者:34名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・インターナショナル/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
'09年“冬の王者”は芝原明次選手に決定。
両ウドン一本勝負でグッドサイズ連発!
NHCウインターオープン全国決勝大会が滋賀県東近江市の「トムソーヤ」で開催された。
この大会は関東・関西両シリーズの総合成績上位30%に出場権が与えられ、関西で初めてのNHC全国決勝大会となった。
この池は10尺天々で底がとれる水深で、ペレット&両うどんが効く釣り場。しかし、
沖のバラグルから短竿チョーチン、底釣りまで広く楽しめ、多彩な釣りが通じるフィールドだ。
今回も各選手がさまざまなスタイルで攻めたが、総体的には“底がらみ”
の釣りにグッドサイズが多かった。
“冬の王者”を懸けた今大会を制したのは、今年からNHCインストラクターを務める芝原明次選手。
試釣の際に常連たちが両うどんでコンスタントにグッドサイズを上げていたことに着目。今回は得意のグルテンを封印し、
両うどん一本勝負で挑んだ。その作戦が前半から的中して 第1ステージに3,020gのトップウエイトをマーク。後半はサイズが伸び悩んで苦戦を強いられたが、
2,560gと手堅くまとめて逃げ切りに成功した。一昨年のクラシック準優勝に続いてまたも全国大会で好結果をだした。
準優勝はヘラ釣り界のスーパーウーマン・岡本秀巳選手で、前半は段底から入り、
後半は 両うどんでスパート。
ウインター関西シリーズ最終戦に続いて2大会連続の僅差の2位はお見ごと! いつも最後の1枚に大型を引き当てる5枚のスペシャリストだ。
3位入賞は両ダンゴと両うどんの底釣りで大型だけを狙ったという吉村 浩選手。第1、
2ステージともにリミットメイクは達成できないながらも、800~900g台を仕留めてウイニングウエイトに迫るスコアを叩き出した。
4位は今大会のビッグF賞(1,140g)をゲットした森田泰宏選手で、
5位には得意の両うどんで押し通した後藤田義臣選手が入賞を果たした。
<<<ウインターオープン全国決勝大会成績>>>
<今大会のTOP3>
■優勝:芝原明次
【第1ステージ】
釣り座No.23
【竿】
11 尺
【ウキ】彰作
(全長24cm /トップ12cm /ボディ7cm )
【道糸】
バリバスソフトタイププロバージョン0.6 号
【ハリス・
上バリ用】バリバスプロバージョン0.35 号/35cm
【ハリス・
下バリ用】バリバスプロバージョン0.35 号/42cm
【上バリ】
オカメ白4 号
【下バリ】
オカメ金4 号
【釣り方】
両ウドン/底釣り
【エサ( うどん) 】レンジうどん(2 分間タイプ) 。レンジで1分30 秒熱し、かきまぜてからもう1度レンジで1分20 秒熱する。その後、2~3分かきまぜる。
【エサ( まぶし粉) 】池のペレットと、「粒ペレS 」を使用。
【第2ステージ】
釣り座No.14
【竿】
13 尺
※
他はすべて第1ステージと同じ
【コメント】
両うどんの釣りは10 年ぶり。昔は両うどんの釣りとダム釣りをやっていたので、
久々に昔を思い出して釣りました。
ベーシックのレンジうどんはコシが強く、宙釣りでも底釣りでも使える大好きなクワセエサです。また、
粒ペレのS タイプは粒子が細かく、うどんのまぶし粉としても最適でした。
今年は秋のクラシックでも上位に入れるようにがんばります。5枚重量の釣りをみんなで盛り上げましょう。
■2位:岡本秀巳
【第1 ステージ】釣り座No.34
【竿】
10 尺
【ウキ】
Detail That\\
【道糸】
0.7 号
【ハリス・
上バリ用】0.4 号 8cm
【ハリス・
下バリ用】0.3 号 50cm
【上バリ】
7 号
【下バリ】
3 号
【釣り方】
段差の床釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】2.7m
【エサの配合・
バラケ】ペレ道[100cc]+ セット専用[100cc]+ 段底[100cc]+ マッハ[100cc]+ 水 [130cc] 【エサの配合・食わせ】力玉大粒/
魚信( 特撰わらび職人)
【第2ステージ】
釣り座No.28
【竿】
15 尺
【ウキ】
Detail 別注床釣り用
【道糸】
0.7 号
【ハリス・
上バリ用】0.4 号 35cm
【ハリス・
下バリ用】0.4 号 40cm
【上バリ】
3 号
【下バリ】
3 号
【釣り方】
両うどん床釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】2.7m
【エサの配合】
「特撰わらびうどん・彩」の「特撰わらび職人漬け」
【コメント】
ヤング・レディの皆さん、今度は一緒に優勝めざして頑張りましょう! オールド・レディより!!
■3位:吉村 浩
【第1 ステージ】釣り座No.22
【竿】
15 尺
【ウキ】
夢ワイドステージ11.5 番( 全長;41cm/ トップ24cm/ ボディ11.5cm)
【道糸】
東レ将鱗へらスーパープロフロロ0.7 号
【ハリス・
上バリ用】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 48cm
【ハリス・
下バリ用( 】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 56cm
【上バリ】
がまかつアスカ4 号
【下バリ】
がまかつアスカ4 号
【釣り方】
両だんご/両グル底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合】
だんご→粒戦細粒[1]+ ペレ底[1]+ だんごの底釣り夏[1]+ 水[1.5]
グルテン→わたグル[30cc]+ 水[30cc]
【第2ステージ】
釣り座No.27
【竿】
15 尺
【ウキ】
夢ワイドステージ11.5 番(全長;41cm/ トップ24cm/ ボディ11.5cm )
【道糸】
東レ将鱗へらスーパープロフロロ0.7 号
【ハリス・
上バリ用】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 40cm
【ハリス・
下バリ用】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 48cm
【上バリ】
がまかつアスカ4 号
【下バリ】
がまかつアスカ4 号
【釣り方】
両だんご/両グル底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合】
だんご→粒戦細粒[1]+ ペレ底[1]+ だんごの底釣り夏[1]+ 水[1]
グルテン→わたグル[30cc]+ 水[28cc]
【コメント】
参加選手並びに大会運営関係者のみなさん、大変ご苦労様でした。NHC では久々の快晴で、
文句の付けようがない状況で釣りが出来た事に感謝します。ありがとうございました。
今回の成績は、
池の状況を細かく教えてくれた前山氏、第1 ステージ隣に着座されていた速水氏、
芝原氏のタイムリーな助言によるところが大きかったと思います。大会前、
競技中をとわず適切な情報や技術的な助言をしてもらえるのがNHC が誇れる他にはない素晴らしいところだと思います。
これからもNHC がもっと盛り上がるようみんなでがんばりましょう。
ご協賛ありがとうございました。
今回のウイナー・
芝原明次選手には山サ竿春工房からご提供いただいた『山サ竿春 粋10尺』が贈られた。たくさんのスポンサーにご協力いただき、
ウインターオープンを盛大に開催することができました。 ご協賛いただいた各社に厚く御礼申し上げます。
'09年“冬の王者”は芝原明次選手に決定。
両ウドン一本勝負でグッドサイズ連発!
NHCウインターオープン全国決勝大会が滋賀県東近江市の「トムソーヤ」で開催された。
この大会は関東・関西両シリーズの総合成績上位30%に出場権が与えられ、関西で初めてのNHC全国決勝大会となった。
この池は10尺天々で底がとれる水深で、ペレット&両うどんが効く釣り場。しかし、
沖のバラグルから短竿チョーチン、底釣りまで広く楽しめ、多彩な釣りが通じるフィールドだ。
今回も各選手がさまざまなスタイルで攻めたが、総体的には“底がらみ”
の釣りにグッドサイズが多かった。
“冬の王者”を懸けた今大会を制したのは、今年からNHCインストラクターを務める芝原明次選手。
試釣の際に常連たちが両うどんでコンスタントにグッドサイズを上げていたことに着目。今回は得意のグルテンを封印し、
両うどん一本勝負で挑んだ。その作戦が前半から的中して 第1ステージに3,020gのトップウエイトをマーク。後半はサイズが伸び悩んで苦戦を強いられたが、
2,560gと手堅くまとめて逃げ切りに成功した。一昨年のクラシック準優勝に続いてまたも全国大会で好結果をだした。
準優勝はヘラ釣り界のスーパーウーマン・岡本秀巳選手で、前半は段底から入り、
後半は 両うどんでスパート。
ウインター関西シリーズ最終戦に続いて2大会連続の僅差の2位はお見ごと! いつも最後の1枚に大型を引き当てる5枚のスペシャリストだ。
3位入賞は両ダンゴと両うどんの底釣りで大型だけを狙ったという吉村 浩選手。第1、
2ステージともにリミットメイクは達成できないながらも、800~900g台を仕留めてウイニングウエイトに迫るスコアを叩き出した。
4位は今大会のビッグF賞(1,140g)をゲットした森田泰宏選手で、
5位には得意の両うどんで押し通した後藤田義臣選手が入賞を果たした。
<<<ウインターオープン全国決勝大会成績>>>
<今大会のTOP3>
■優勝:芝原明次
【第1ステージ】
釣り座No.23
【竿】
11 尺
【ウキ】彰作
(全長24cm /トップ12cm /ボディ7cm )
【道糸】
バリバスソフトタイププロバージョン0.6 号
【ハリス・
上バリ用】バリバスプロバージョン0.35 号/35cm
【ハリス・
下バリ用】バリバスプロバージョン0.35 号/42cm
【上バリ】
オカメ白4 号
【下バリ】
オカメ金4 号
【釣り方】
両ウドン/底釣り
【エサ( うどん) 】レンジうどん(2 分間タイプ) 。レンジで1分30 秒熱し、かきまぜてからもう1度レンジで1分20 秒熱する。その後、2~3分かきまぜる。
【エサ( まぶし粉) 】池のペレットと、「粒ペレS 」を使用。
【第2ステージ】
釣り座No.14
【竿】
13 尺
※
他はすべて第1ステージと同じ
【コメント】
両うどんの釣りは10 年ぶり。昔は両うどんの釣りとダム釣りをやっていたので、
久々に昔を思い出して釣りました。
ベーシックのレンジうどんはコシが強く、宙釣りでも底釣りでも使える大好きなクワセエサです。また、
粒ペレのS タイプは粒子が細かく、うどんのまぶし粉としても最適でした。
今年は秋のクラシックでも上位に入れるようにがんばります。5枚重量の釣りをみんなで盛り上げましょう。
■2位:岡本秀巳
【第1 ステージ】釣り座No.34
【竿】
10 尺
【ウキ】
Detail That\\
【道糸】
0.7 号
【ハリス・
上バリ用】0.4 号 8cm
【ハリス・
下バリ用】0.3 号 50cm
【上バリ】
7 号
【下バリ】
3 号
【釣り方】
段差の床釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】2.7m
【エサの配合・
バラケ】ペレ道[100cc]+ セット専用[100cc]+ 段底[100cc]+ マッハ[100cc]+ 水 [130cc] 【エサの配合・食わせ】力玉大粒/
魚信( 特撰わらび職人)
【第2ステージ】
釣り座No.28
【竿】
15 尺
【ウキ】
Detail 別注床釣り用
【道糸】
0.7 号
【ハリス・
上バリ用】0.4 号 35cm
【ハリス・
下バリ用】0.4 号 40cm
【上バリ】
3 号
【下バリ】
3 号
【釣り方】
両うどん床釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】2.7m
【エサの配合】
「特撰わらびうどん・彩」の「特撰わらび職人漬け」
【コメント】
ヤング・レディの皆さん、今度は一緒に優勝めざして頑張りましょう! オールド・レディより!!
■3位:吉村 浩
【第1 ステージ】釣り座No.22
【竿】
15 尺
【ウキ】
夢ワイドステージ11.5 番( 全長;41cm/ トップ24cm/ ボディ11.5cm)
【道糸】
東レ将鱗へらスーパープロフロロ0.7 号
【ハリス・
上バリ用】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 48cm
【ハリス・
下バリ用( 】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 56cm
【上バリ】
がまかつアスカ4 号
【下バリ】
がまかつアスカ4 号
【釣り方】
両だんご/両グル底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合】
だんご→粒戦細粒[1]+ ペレ底[1]+ だんごの底釣り夏[1]+ 水[1.5]
グルテン→わたグル[30cc]+ 水[30cc]
【第2ステージ】
釣り座No.27
【竿】
15 尺
【ウキ】
夢ワイドステージ11.5 番(全長;41cm/ トップ24cm/ ボディ11.5cm )
【道糸】
東レ将鱗へらスーパープロフロロ0.7 号
【ハリス・
上バリ用】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 40cm
【ハリス・
下バリ用】東レ将鱗へらスーパープロプラス0.3 号 48cm
【上バリ】
がまかつアスカ4 号
【下バリ】
がまかつアスカ4 号
【釣り方】
両だんご/両グル底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合】
だんご→粒戦細粒[1]+ ペレ底[1]+ だんごの底釣り夏[1]+ 水[1]
グルテン→わたグル[30cc]+ 水[28cc]
【コメント】
参加選手並びに大会運営関係者のみなさん、大変ご苦労様でした。NHC では久々の快晴で、
文句の付けようがない状況で釣りが出来た事に感謝します。ありがとうございました。
今回の成績は、
池の状況を細かく教えてくれた前山氏、第1 ステージ隣に着座されていた速水氏、
芝原氏のタイムリーな助言によるところが大きかったと思います。大会前、
競技中をとわず適切な情報や技術的な助言をしてもらえるのがNHC が誇れる他にはない素晴らしいところだと思います。
これからもNHC がもっと盛り上がるようみんなでがんばりましょう。
ご協賛ありがとうございました。
今回のウイナー・
芝原明次選手には山サ竿春工房からご提供いただいた『山サ竿春 粋10尺』が贈られた。たくさんのスポンサーにご協力いただき、
ウインターオープンを盛大に開催することができました。 ご協賛いただいた各社に厚く御礼申し上げます。
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ウインターオープン決勝大会 成績
■NHCウインターオープン全国決勝大会 成績
1st.
2nd.
No.
氏名
重
数
重
数
トータル
1
6
芝原明次
3020
5
2560
5
5580
2
48
岡本秀己
2490
5
2980
5
5470
3
28
吉村 浩
2970
4
2480
4
5450
4
112
森田泰浩
1830
5
3420
5
5250
5
116
後藤田義臣
1820
5
3210
5
5030
6
47
岡本啓司
2700
5
2310
5
5010
7
44
白木 恵
1770
5
3140
5
4910
8
111
袋瀬健二
2940
5
1940
5
4880
9
105
中村康司
1950
4
2670
5
4620
10
141
奥川 功
2390
5
2200
5
4590
11
88
速水龍次
1660
5
2920
5
4580
12
32
中野雅治
2190
5
2360
5
4550
13
40
井上 彰
1510
4
2880
5
4390
14
101
岩本龍貴
2080
5
2170
4
4250
15
126
上田味穂
1830
5
2370
5
4200
16
124
松崎晋也
1840
3
2230
5
4070
17
8
大伴茂保
1470
4
2590
5
4060
18
66
加藤 実
2070
5
1920
5
3990
19
78
南 元彦
2100
5
1780
4
3880
20
3
南 治孝
1800
5
1940
4
3740
21
115
大西 優
2290
5
1400
4
3690
22
73
藤原道明
1980
5
1180
4
3160
23
27
前山智孝
1350
4
1790
4
3140
24
54
鈴木良太
1650
5
1480
3
3130
25
2
田中 哲
740
2
2370
5
3110
26
20
中島 忠
1850
3
1120
3
2970
27
150
下里 幸
1510
3
1280
4
2790
28
79
佐藤順一
1580
4
1180
3
2760
29
104
葛西 涼
1260
4
1370
3
2630
30
76
玉出 浩
1390
3
1220
3
2610
31
19
及川健一
1630
4
910
3
2540
32
130
宇野直助
660
2
1420
5
2080
33
23
三沢成彦
1150
3
790
2
1940
34
9
下野正希
570
2
490
1
1060
■ビッグフィッシュ賞
1位:森田泰浩(1,140g)
2位:田中 哲(980g)
3位:吉村 浩(930g)
■NHCウインターオープン全国決勝大会 成績
1st.
2nd.
No.
氏名
重
数
重
数
トータル
1
6
芝原明次
3020
5
2560
5
5580
2
48
岡本秀己
2490
5
2980
5
5470
3
28
吉村 浩
2970
4
2480
4
5450
4
112
森田泰浩
1830
5
3420
5
5250
5
116
後藤田義臣
1820
5
3210
5
5030
6
47
岡本啓司
2700
5
2310
5
5010
7
44
白木 恵
1770
5
3140
5
4910
8
111
袋瀬健二
2940
5
1940
5
4880
9
105
中村康司
1950
4
2670
5
4620
10
141
奥川 功
2390
5
2200
5
4590
11
88
速水龍次
1660
5
2920
5
4580
12
32
中野雅治
2190
5
2360
5
4550
13
40
井上 彰
1510
4
2880
5
4390
14
101
岩本龍貴
2080
5
2170
4
4250
15
126
上田味穂
1830
5
2370
5
4200
16
124
松崎晋也
1840
3
2230
5
4070
17
8
大伴茂保
1470
4
2590
5
4060
18
66
加藤 実
2070
5
1920
5
3990
19
78
南 元彦
2100
5
1780
4
3880
20
3
南 治孝
1800
5
1940
4
3740
21
115
大西 優
2290
5
1400
4
3690
22
73
藤原道明
1980
5
1180
4
3160
23
27
前山智孝
1350
4
1790
4
3140
24
54
鈴木良太
1650
5
1480
3
3130
25
2
田中 哲
740
2
2370
5
3110
26
20
中島 忠
1850
3
1120
3
2970
27
150
下里 幸
1510
3
1280
4
2790
28
79
佐藤順一
1580
4
1180
3
2760
29
104
葛西 涼
1260
4
1370
3
2630
30
76
玉出 浩
1390
3
1220
3
2610
31
19
及川健一
1630
4
910
3
2540
32
130
宇野直助
660
2
1420
5
2080
33
23
三沢成彦
1150
3
790
2
1940
34
9
下野正希
570
2
490
1
1060
■ビッグフィッシュ賞
1位:森田泰浩(1,140g)
2位:田中 哲(980g)
3位:吉村 浩(930g)
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ウインター関東 総合成績発表!
シリーズ優勝:加藤 実
シリーズ2位:田中 哲
シリーズ3位:及川健一
3/21・決勝戦出場権獲得者は17名!
厳しいコンディションとなった最終戦でベテラン勢がスパート。
ウインター関東のシリーズチャンピオンに輝いたのは“いぶし銀”の加藤 実選手だった。
2位には「もちきちパワー」で田中 哲選手が踏ん張り、3位には及川健一選手が付けた。
総参加人数は39名で、『ウインターオープン決勝大会』と『NHCへらぶなクラシック2009』
の出場権を獲得できるボーダーラインは12位でした。1大会でTOP5に入賞した選手を含めると、決勝戦出場権獲得者は17名です。
■NHCウインターオープン2009 関東シリーズ総合成績
1st
2nd.
3rd.
TOTAL
No.
氏名
重
点
重
点
重
点
重
点
1
66
加藤 実
5220
41
2270
43
4530
49
12020
133
2
2
田中 哲
6010
49
1660
39
3150
42
10820
130
3
19
及川健一
4460
33
3330
48
3750
47
11540
128
4
70
田村 清
5980
48
1370
36
3270
44
10620
128
5
108
川上 哲
4800
37
1980
42
3610
46
10390
125
6
23
三沢成彦
3780
31
1940
41
4890
50
10610
122
7
82
浜口二郎
4720
36
1400
37
3910
48
10030
121
8
54
鈴木良太
5020
40
2660
46
570
30
8250
116
9
24
泉 和摩
3290
29
3300
47
2010
36
8600
112
10
105
夏目俊希
5340
43
550
27
2430
39
8320
109
11
12
氏家 隆
4970
38
660
28
2540
40
8170
106
12
59
横田洋一
3180
28
1300
34
1030
32
5510
94
13
101
大塚友博
2530
27
1100
31
1360
33
4990
91
14
123
松崎晋也
6500
50
1970
35
8470
85
15
124
橋立久志
1810
40
2900
41
4710
81
16
126
松崎晃規
1170
32
3530
45
4700
77
17
5
舟橋夢人
4640
35
0
5
1520
34
6160
74
18
113
小野三幸
3700
30
2350
44
6050
74
19
127
遠藤俊雄
1080
30
3180
43
4260
73
20
89
大原雅之
2110
26
1620
38
3730
64
21
33
青木政幸
4280
32
750
29
5030
61
22
114
田辺忠史
6650
50
6650
50
23
13
太田武敏
4330
49
4330
49
24
115
菊田 明
5800
47
5800
47
25
119
木本 論
5230
42
0
5
5230
47
26
115
丹路政好
5720
46
5720
46
27
117
中野祐司
5450
45
5450
45
28
112
近藤健広
2400
45
2400
45
29
118
静野圭一
5370
44
5370
44
30
120
戸張 誠
5000
39
5000
39
31
130
金子和樹
2420
38
2420
38
32
132
塩野正道
2310
37
2310
37
33
111
鈴木裕斗
1370
35
1370
35
34
121
中村信能
4640
34
4640
34
35
125
野尻常久
1280
33
1280
33
36
129
金子雅彦
940
31
940
31
37
72
阿部未穂子
0
5
0
5
38
109
伊藤新治
0
5
0
5
39
110
廣橋良太
0
5
0
5
※背景が黄色の選手がウインター決勝大会出場権獲得者です。
3/21・決勝戦出場権獲得者は17名!
厳しいコンディションとなった最終戦でベテラン勢がスパート。
ウインター関東のシリーズチャンピオンに輝いたのは“いぶし銀”の加藤 実選手だった。
2位には「もちきちパワー」で田中 哲選手が踏ん張り、3位には及川健一選手が付けた。
総参加人数は39名で、『ウインターオープン決勝大会』と『NHCへらぶなクラシック2009』
の出場権を獲得できるボーダーラインは12位でした。1大会でTOP5に入賞した選手を含めると、決勝戦出場権獲得者は17名です。
■NHCウインターオープン2009 関東シリーズ総合成績
1st
2nd.
3rd.
TOTAL
No.
氏名
重
点
重
点
重
点
重
点
1
66
加藤 実
5220
41
2270
43
4530
49
12020
133
2
2
田中 哲
6010
49
1660
39
3150
42
10820
130
3
19
及川健一
4460
33
3330
48
3750
47
11540
128
4
70
田村 清
5980
48
1370
36
3270
44
10620
128
5
108
川上 哲
4800
37
1980
42
3610
46
10390
125
6
23
三沢成彦
3780
31
1940
41
4890
50
10610
122
7
82
浜口二郎
4720
36
1400
37
3910
48
10030
121
8
54
鈴木良太
5020
40
2660
46
570
30
8250
116
9
24
泉 和摩
3290
29
3300
47
2010
36
8600
112
10
105
夏目俊希
5340
43
550
27
2430
39
8320
109
11
12
氏家 隆
4970
38
660
28
2540
40
8170
106
12
59
横田洋一
3180
28
1300
34
1030
32
5510
94
13
101
大塚友博
2530
27
1100
31
1360
33
4990
91
14
123
松崎晋也
6500
50
1970
35
8470
85
15
124
橋立久志
1810
40
2900
41
4710
81
16
126
松崎晃規
1170
32
3530
45
4700
77
17
5
舟橋夢人
4640
35
0
5
1520
34
6160
74
18
113
小野三幸
3700
30
2350
44
6050
74
19
127
遠藤俊雄
1080
30
3180
43
4260
73
20
89
大原雅之
2110
26
1620
38
3730
64
21
33
青木政幸
4280
32
750
29
5030
61
22
114
田辺忠史
6650
50
6650
50
23
13
太田武敏
4330
49
4330
49
24
115
菊田 明
5800
47
5800
47
25
119
木本 論
5230
42
0
5
5230
47
26
115
丹路政好
5720
46
5720
46
27
117
中野祐司
5450
45
5450
45
28
112
近藤健広
2400
45
2400
45
29
118
静野圭一
5370
44
5370
44
30
120
戸張 誠
5000
39
5000
39
31
130
金子和樹
2420
38
2420
38
32
132
塩野正道
2310
37
2310
37
33
111
鈴木裕斗
1370
35
1370
35
34
121
中村信能
4640
34
4640
34
35
125
野尻常久
1280
33
1280
33
36
129
金子雅彦
940
31
940
31
37
72
阿部未穂子
0
5
0
5
38
109
伊藤新治
0
5
0
5
39
110
廣橋良太
0
5
0
5
※背景が黄色の選手がウインター決勝大会出場権獲得者です。
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ウインターオープン関東 第3戦報告!
第3戦優勝:三沢成彦
シリーズ優勝:加藤 実
◎開催日:'09年2月21日(土)
◎会 場:清遊湖(千葉県)
◎参加者:22名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・インターナショナル/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
優勝は08クラシックウイナー三沢成彦選手!
シリーズチャンピオンは、加藤実選手!
◎レポート:鈴木良太/◎写真:
田中哲
関東シリーズ最終戦の清遊湖は、風が強いながらも好天に恵まれた。
1stステージは開始1時間ほど静まり返り怪しい雰囲気。
というのも前日の雪&雨&風で魚の活性が下がって口を使わない状況。段底やチョーチンが優勢かと思われた。
0~2枚の参加者が多い中、1stステージトップは前回優勝者の松崎選手。段底で1,970g(4枚)
でキープした。
2位、3位には渋い時間帯を浅ダナで通した加藤選手と三沢選手が続いた。
2ndステージに入ると気温の上昇とともに魚の活性が上昇し、特に浅ダナで釣れだした。ただ、平均ウエイトは上がったものの、
バラケや食わせなどをしっかりアジャストさせるのが難しい状況で5枚揃った選手は6名に留まった。
1st.2位の加藤選手は安定感のある釣りをし、2nd.も3位。しかし、
1st.3位の三沢選手が魚を選んで2nd.は3,030gまでウエイトを高めて逆転優勝。
浅ダナのスペシャリストがまたも清遊湖でトップに立った。
2位は抜群の安定感 加藤選手、3位はダークホース的存在の浜口選手、4位は後半追い上げた及川選手、
5位は'09ウインターか ら参加いただいている川上選手がランクインした。
そしてウインター関東年間優勝は、ベテランの加藤選手に決定した。
今回は中学生も2名参加し、松崎選手がなんと6位と大健闘。これからも若いメンバーの活躍に期待したい。
<今大会TOP5>
■優勝:三沢成彦
【第1ステージ】釣り座No.7
【竿】宗春8 尺
【ウキ】残月(全長18cm /トップ6cm /ボディ3.5cm )
【道糸】スーパープロ フロロ0.6 号
【ハリス・上バリ用】スーパープロ プラス0.4 号/6cm
【ハリス・下バリ用】スーパープロ プラス0.4 号/30cm
【上バリ】極ヤラズ6 号
【下バリ】喰わせヒネリ5 号
【釣り方】浅ダナ/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】70cm
【エサの配合・バラケ】ペレット[2]+ 水[2]+ ドン[3]+ 強バラ少々
【エサの配合・食わせ】ウドン
【第2ステージ】釣り座No.17
※シカケ・エサともに第1ステージと同じ。
【 コメント 】 今回は1日、浅ダナでやり通しました。
■2位:加藤 実
【第1ステージ】釣り座No.7
【竿】11 尺
【ウキ】全長18cm /トップ7cm /ボディ11cm )
【道糸】東レ将鱗スーパープロ フロロ0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗スーパープロ フロロ0.3 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗トーナメントステージ0.25 号/65cm
【上バリ】改良ヤラズ7 号
【下バリ】ヘラカッツケ(金)3 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】120cm
【エサの配合・バラケ】新B[1] +グルバラ[1] を練り水で戻し、新B[2] +グルバラ[1] +底バラ[1] でボソ
【エサの配合・食わせ】魚信
【第2ステージ】釣り座No.4
【竿】9 尺
【ウキ】全長21cm /トップ8cm /ボディ13cm )
【ウキ~オモリまでの長さ】240cm
※その他、シカケ・エサは第1ステージと同じ。
【 コメント 】 前日の雨と強風で食い渋り、
アタリを出すのが大変でした。結果的には午後の方がアタリが多かったと思いますが、
バラケエサが合わなかったら釣れなかったと思います。
この大会に参加して間もないのですが、ハマっています。
■3位:浜口二郎
優勝は08クラシックウイナー三沢成彦選手!
シリーズチャンピオンは、加藤実選手!
◎レポート:鈴木良太/◎写真:
田中哲
関東シリーズ最終戦の清遊湖は、風が強いながらも好天に恵まれた。
1stステージは開始1時間ほど静まり返り怪しい雰囲気。
というのも前日の雪&雨&風で魚の活性が下がって口を使わない状況。段底やチョーチンが優勢かと思われた。
0~2枚の参加者が多い中、1stステージトップは前回優勝者の松崎選手。段底で1,970g(4枚)
でキープした。
2位、3位には渋い時間帯を浅ダナで通した加藤選手と三沢選手が続いた。
2ndステージに入ると気温の上昇とともに魚の活性が上昇し、特に浅ダナで釣れだした。ただ、平均ウエイトは上がったものの、
バラケや食わせなどをしっかりアジャストさせるのが難しい状況で5枚揃った選手は6名に留まった。
1st.2位の加藤選手は安定感のある釣りをし、2nd.も3位。しかし、
1st.3位の三沢選手が魚を選んで2nd.は3,030gまでウエイトを高めて逆転優勝。
浅ダナのスペシャリストがまたも清遊湖でトップに立った。
2位は抜群の安定感 加藤選手、3位はダークホース的存在の浜口選手、4位は後半追い上げた及川選手、
5位は'09ウインターか ら参加いただいている川上選手がランクインした。
そしてウインター関東年間優勝は、ベテランの加藤選手に決定した。
今回は中学生も2名参加し、松崎選手がなんと6位と大健闘。これからも若いメンバーの活躍に期待したい。
<今大会TOP5>
■優勝:三沢成彦
【第1ステージ】釣り座No.7
【竿】宗春8 尺
【ウキ】残月(全長18cm /トップ6cm /ボディ3.5cm )
【道糸】スーパープロ フロロ0.6 号
【ハリス・上バリ用】スーパープロ プラス0.4 号/6cm
【ハリス・下バリ用】スーパープロ プラス0.4 号/30cm
【上バリ】極ヤラズ6 号
【下バリ】喰わせヒネリ5 号
【釣り方】浅ダナ/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】70cm
【エサの配合・バラケ】ペレット[2]+ 水[2]+ ドン[3]+ 強バラ少々
【エサの配合・食わせ】ウドン
【第2ステージ】釣り座No.17
※シカケ・エサともに第1ステージと同じ。
【 コメント 】 今回は1日、浅ダナでやり通しました。
■2位:加藤 実
【第1ステージ】釣り座No.7
【竿】11 尺
【ウキ】全長18cm /トップ7cm /ボディ11cm )
【道糸】東レ将鱗スーパープロ フロロ0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗スーパープロ フロロ0.3 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗トーナメントステージ0.25 号/65cm
【上バリ】改良ヤラズ7 号
【下バリ】ヘラカッツケ(金)3 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】120cm
【エサの配合・バラケ】新B[1] +グルバラ[1] を練り水で戻し、新B[2] +グルバラ[1] +底バラ[1] でボソ
【エサの配合・食わせ】魚信
【第2ステージ】釣り座No.4
【竿】9 尺
【ウキ】全長21cm /トップ8cm /ボディ13cm )
【ウキ~オモリまでの長さ】240cm
※その他、シカケ・エサは第1ステージと同じ。
【 コメント 】 前日の雨と強風で食い渋り、
アタリを出すのが大変でした。結果的には午後の方がアタリが多かったと思いますが、
バラケエサが合わなかったら釣れなかったと思います。
この大会に参加して間もないのですが、ハマっています。
■3位:浜口二郎
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ウインターオープン関東 第3戦成績
■NHCウインターオープン 関東シリーズ第3戦成績
1st.
2nd.
No.
name
重
数
順
重
数
順
TOTAL
1
23
三沢成彦
1860
4
3
3030
5
1
4890
2
66
加藤 実
1900
5
2
2630
5
3
4530
3
82
浜口二郎
1430
3
5
2480
5
6
3910
4
19
及川健一
1150
2
7
2600
5
5
3750
5
108
川上 哲
1560
3
4
2050
4
11
3610
6
松崎晃規
910
2
11
2620
5
4
3530
7
70
田村 清
1010
2
9
2260
4
10
3270
8
遠藤俊雄
720
2
13
2460
5
7
3180
9
2
田中 哲
510
1
14
2640
4
2
3150
10
橋立久志
470
1
15
2430
5
8
2900
11
12
氏家 隆
1210
3
6
1330
3
17
2540
12
105
夏目俊希
980
2
10
1450
3
14
2430
13
130
金子和樹
0
0
17
2420
5
9
2420
14
132
塩野正道
860
1
12
1450
3
15
2310
15
24
泉 和摩
440
1
16
1570
3
12
2010
16
松崎晋也
1970
3
1
0
0
20
1970
17
5
舟橋夢人
0
0
17
1520
3
13
1520
18
101
大塚友博
0
0
17
1360
3
16
1360
19
59
横田洋一
1030
2
8
0
0
20
1030
20
129
金子雅彦
0
0
17
940
2
18
940
21
54
鈴木良太
0
0
17
570
1
19
570
22
119
木本 論
0
0
17
0
0
20
0
ウインター関西・総合成績発表!
シリーズ優勝:後藤田義臣
シリーズ2位:大伴茂保
シリーズ3位:南 治孝
3/21・決勝戦出場権獲得者は30名!
ウインター関西は予定通り全3大会を消化。
シリーズチャンピオンは昨年度のジャパンカップ覇者の後藤田義臣選手に決定。2位は“チョーチン大魔王”の大伴茂保選手、3位は名手・
南 治孝選手という順になった。
総参加人数は81名で、『ウインターオープン決勝大会』と『NHCへらぶなクラシック2009』
の出場権を獲得できるボーダーラインは24位でした。1大会でTOP5に入賞した選手を含めると、決勝戦出場権獲得者は30名です。
■NHCウインターオープン2009 関西シリーズ総合成績
1st.
2nd.
3rd.
TOTAL
No.
Name
重
点
重
点
重
点
重
点
1
116
後藤田義臣
7250
46
3680
44
8840
48
19770
138
2
8
大伴茂保
5580
40
2670
49
6550
45
14800
134
3
3
南 治孝
9310
50
1090
29
7070
42
17470
121
4
47
岡本啓司
7610
44
3050
45
6750
31
17410
120
5
40
井上 彰
8360
49
2270
41
8630
27
19260
117
6
104
葛西 涼
5410
38
1150
31
7200
46
13760
115
7
28
吉村 浩
6010
43
1040
27
6820
38
13870
108
8
27
前山智孝
5030
32
1750
37
11260
37
18040
106
9
48
岡本秀己
4210
33
1350
21
9160
49
14720
103
10
115
大西 優
6360
42
0
5
6620
44
12980
91
11
6
芝原明次
4710
31
540
19
8650
40
13900
90
12
80
香田 功
2610
22
1530
25
6590
41
10730
88
13
79
佐藤順一
4810
34
2220
32
4600
20
11630
86
14
76
玉出 浩
5940
36
2880
46
8820
82
15
138
平井康啓
3410
47
10320
32
13730
79
16
101
岩本龍貴
2830
19
440
12
7370
43
10640
74
17
123
奥 貴至
2940
33
11120
39
14060
72
18
39
清水盛三
7090
39
1549
26
3970
5
12609
70
19
88
速水龍次
3940
25
2110
39
4630
5
10680
69
20
32
中野雅治
1930
40
6640
28
8570
68
21
44
白木 恵
3180
24
1120
30
5200
13
9500
67
22
78
南 元彦
3700
29
1940
38
5640
67
23
111
袋瀬健二
4550
30
8310
36
12860
66
24
20
中島 忠
1740
16
1440
23
6990
26
10170
65
25
130
宇野直助
1020
18
7990
47
9010
65
26
105
中村康司
1440
13
3100
48
4540
61
27
110
唐鎌文夫
5740
35
6280
22
12020
57
28
132
岡本光司
3430
50
5740
5
9170
55
29
112
森田泰浩
7560
48
3220
5
10780
53
30
41
安部和登志
2880
20
990
17
2340
15
6210
52
31
17
山田欣史
5180
37
740
15
5920
52
32
141
奥川 功
9300
50
9300
50
33
45
森口勝仁
560
14
7570
34
8130
48
34
108
前田定光
10420
47
10420
47
35
127
小林知寛
1740
28
6460
17
8200
45
36
109
金崎秀次
7530
45
7530
45
37
137
斉田 修
5240
43
5240
43
38
119
若林真也
1450
24
4380
18
5830
42
39
134
野中伸弘
2620
42
2620
42
40
107
斉藤心也
7810
41
7810
41
41
121
枌 勝紀
1330
20
4200
21
5530
41
42
124
寺田義次
1670
35
2590
5
4260
40
43
133
表谷純夫
1560
34
4800
5
6360
39
44
22
吉岡和彦
2030
17
1360
22
3390
39
45
16
七里明裕
2730
18
400
5
5630
14
8760
37
46
102
西 裕生
3240
27
0
5
3860
5
7100
37
47
131
松井 功
2070
36
2070
36
48
156
鶴田晴彦
5910
35
5910
35
49
126
上田味穂
0
5
4050
29
4050
34
50
9
下野正希
2810
23
420
11
3230
34
51
154
香山弘之
7250
33
7250
33
52
153
清水晃史
5710
30
5710
30
53
73
藤原道明
0
5
4940
25
4940
30
54
113
小森正巳
4300
28
4300
28
55
25
大塚 護
4040
26
4040
26
56
87
前山仁孝
5000
24
5000
24
57
157
萩原 隆
7130
23
7130
23
58
46
吉川雅行
4110
21
4110
21
59
38
小林忠高
410
16
2150
5
2560
21
60
147
梅田真一
5050
19
5050
19
61
84
土屋直人
0
5
5240
11
5240
16
62
148
向井孝雄
3910
16
3910
16
63
114
中島唯正
1830
15
1830
15
64
103
荒木健輔
1380
14
1380
14
65
125
石垣好啓
490
13
490
13
66
143
山上寛恭
2440
12
2440
12
67
37
小林忠雄
0
5
3160
5
3160
10
68
136
橋本桂子
0
5
2950
5
2950
10
69
139
神谷和生
5100
5
5100
5
70
155
山本 理
4590
5
4590
5
71
152
関口裕也
4430
5
4430
5
72
142
大原幹人
4150
5
4150
5
73
140
中谷宏次
3790
5
3790
5
74
144
中峯伸行
3790
5
3790
5
75
150
下里 幸
3740
5
3740
5
76
146
松下博文
1360
5
1360
5
77
74
木戸裕二
0
5
0
5
78
118
真木重幸
0
5
0
5
79
122
山下誠必
0
5
0
5
80
129
伊藤宗利
0
5
0
5
81
135
永易啓裕
0
5
0
5
※背景が黄色の選手がウインター決勝大会出場権獲得者です。
3/21・決勝戦出場権獲得者は30名!
ウインター関西は予定通り全3大会を消化。
シリーズチャンピオンは昨年度のジャパンカップ覇者の後藤田義臣選手に決定。2位は“チョーチン大魔王”の大伴茂保選手、3位は名手・
南 治孝選手という順になった。
総参加人数は81名で、『ウインターオープン決勝大会』と『NHCへらぶなクラシック2009』
の出場権を獲得できるボーダーラインは24位でした。1大会でTOP5に入賞した選手を含めると、決勝戦出場権獲得者は30名です。
■NHCウインターオープン2009 関西シリーズ総合成績
1st.
2nd.
3rd.
TOTAL
No.
Name
重
点
重
点
重
点
重
点
1
116
後藤田義臣
7250
46
3680
44
8840
48
19770
138
2
8
大伴茂保
5580
40
2670
49
6550
45
14800
134
3
3
南 治孝
9310
50
1090
29
7070
42
17470
121
4
47
岡本啓司
7610
44
3050
45
6750
31
17410
120
5
40
井上 彰
8360
49
2270
41
8630
27
19260
117
6
104
葛西 涼
5410
38
1150
31
7200
46
13760
115
7
28
吉村 浩
6010
43
1040
27
6820
38
13870
108
8
27
前山智孝
5030
32
1750
37
11260
37
18040
106
9
48
岡本秀己
4210
33
1350
21
9160
49
14720
103
10
115
大西 優
6360
42
0
5
6620
44
12980
91
11
6
芝原明次
4710
31
540
19
8650
40
13900
90
12
80
香田 功
2610
22
1530
25
6590
41
10730
88
13
79
佐藤順一
4810
34
2220
32
4600
20
11630
86
14
76
玉出 浩
5940
36
2880
46
8820
82
15
138
平井康啓
3410
47
10320
32
13730
79
16
101
岩本龍貴
2830
19
440
12
7370
43
10640
74
17
123
奥 貴至
2940
33
11120
39
14060
72
18
39
清水盛三
7090
39
1549
26
3970
5
12609
70
19
88
速水龍次
3940
25
2110
39
4630
5
10680
69
20
32
中野雅治
1930
40
6640
28
8570
68
21
44
白木 恵
3180
24
1120
30
5200
13
9500
67
22
78
南 元彦
3700
29
1940
38
5640
67
23
111
袋瀬健二
4550
30
8310
36
12860
66
24
20
中島 忠
1740
16
1440
23
6990
26
10170
65
25
130
宇野直助
1020
18
7990
47
9010
65
26
105
中村康司
1440
13
3100
48
4540
61
27
110
唐鎌文夫
5740
35
6280
22
12020
57
28
132
岡本光司
3430
50
5740
5
9170
55
29
112
森田泰浩
7560
48
3220
5
10780
53
30
41
安部和登志
2880
20
990
17
2340
15
6210
52
31
17
山田欣史
5180
37
740
15
5920
52
32
141
奥川 功
9300
50
9300
50
33
45
森口勝仁
560
14
7570
34
8130
48
34
108
前田定光
10420
47
10420
47
35
127
小林知寛
1740
28
6460
17
8200
45
36
109
金崎秀次
7530
45
7530
45
37
137
斉田 修
5240
43
5240
43
38
119
若林真也
1450
24
4380
18
5830
42
39
134
野中伸弘
2620
42
2620
42
40
107
斉藤心也
7810
41
7810
41
41
121
枌 勝紀
1330
20
4200
21
5530
41
42
124
寺田義次
1670
35
2590
5
4260
40
43
133
表谷純夫
1560
34
4800
5
6360
39
44
22
吉岡和彦
2030
17
1360
22
3390
39
45
16
七里明裕
2730
18
400
5
5630
14
8760
37
46
102
西 裕生
3240
27
0
5
3860
5
7100
37
47
131
松井 功
2070
36
2070
36
48
156
鶴田晴彦
5910
35
5910
35
49
126
上田味穂
0
5
4050
29
4050
34
50
9
下野正希
2810
23
420
11
3230
34
51
154
香山弘之
7250
33
7250
33
52
153
清水晃史
5710
30
5710
30
53
73
藤原道明
0
5
4940
25
4940
30
54
113
小森正巳
4300
28
4300
28
55
25
大塚 護
4040
26
4040
26
56
87
前山仁孝
5000
24
5000
24
57
157
萩原 隆
7130
23
7130
23
58
46
吉川雅行
4110
21
4110
21
59
38
小林忠高
410
16
2150
5
2560
21
60
147
梅田真一
5050
19
5050
19
61
84
土屋直人
0
5
5240
11
5240
16
62
148
向井孝雄
3910
16
3910
16
63
114
中島唯正
1830
15
1830
15
64
103
荒木健輔
1380
14
1380
14
65
125
石垣好啓
490
13
490
13
66
143
山上寛恭
2440
12
2440
12
67
37
小林忠雄
0
5
3160
5
3160
10
68
136
橋本桂子
0
5
2950
5
2950
10
69
139
神谷和生
5100
5
5100
5
70
155
山本 理
4590
5
4590
5
71
152
関口裕也
4430
5
4430
5
72
142
大原幹人
4150
5
4150
5
73
140
中谷宏次
3790
5
3790
5
74
144
中峯伸行
3790
5
3790
5
75
150
下里 幸
3740
5
3740
5
76
146
松下博文
1360
5
1360
5
77
74
木戸裕二
0
5
0
5
78
118
真木重幸
0
5
0
5
79
122
山下誠必
0
5
0
5
80
129
伊藤宗利
0
5
0
5
81
135
永易啓裕
0
5
0
5
※背景が黄色の選手がウインター決勝大会出場権獲得者です。
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ウインターオープン関西 第3戦報告!
第3戦優勝:奥川 功
シリーズ優勝:後藤田義臣
◎開催日:'09年2月11日(祝・水)
◎会 場:隠れ谷池
◎参加者:58名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/こま鳥/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・インターナショナル/
デュエル/ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
優勝は“中華の鉄人”奥川 功選手!
シリーズチャンプは後藤田義臣選手!
岡本秀巳選手がビッグF賞&準優勝!
↑今大会のTOP5。4位の宇野直助選手(左)、5位の葛西 涼選手(右)も初入賞。
↑すばらしい活躍で準優勝の岡本秀巳さんと、紀州製竿組合の山上寛恭組合長
(こま鳥さん)。
<<<ウインター関西シリーズ第3戦成績>>>
ウインター関西シリーズ・ファイナルゲームの会場は、
この冬も好調を持続する隠れ谷池。
この池のある和歌山県橋本市は竹製へらぶな竿の生産地として広くその名を知られ、全国シェアは9割を誇る。
今回は紀州製竿組合の山上寛恭組合長(こま鳥さん)もスペシャルゲストとして参加。
地元のバックアップもあってエントリー数は関西地区最多の58名を数えた。
大会前は 長竿の両グルテンが有利という情報が流れていたが、いざフタを開けると長竿も短竿も、浅ダナもチョーチンも、
底釣りも段底も関係なく軽快に竿が曲がる。釣り方やエサも選ばず、各選手はそれぞれ得意とする釣りで押し通していた。サイズは伸びないが、
今回使った4つの桟橋ともに釣果は大きく変わらず、最高のコンディションで最終戦を開催できた。
第1ステージは練習を惜しまないバスプロ魂で前山智孝選手の長竿両グルテンが炸裂。
この日のために手に入れた28尺が使える柿畑向きに入れなかったが、
道路向きのポジションで軽く30枚をクリアして9,670gのトップウエイトをマークした。
第1ステージ2位は短竿のスペシャリスト・奥 貴至選手、同3位には段底の達人・平井康啓選手が付け、
3位までが9kg台でフィニッシュした。
第2ステージはその9kg組が揃って苦戦。
素晴らしい追い上げを見せたのが女性の岡本秀巳選手で、 この日のビッグフィッシュ賞1位となる1,200gと、
同2位の780gを1人でゲットした。 5匹2kgで上位入賞というコンディション下で後半唯一の3kg台をキープ。
男性陣をぶっちぎった。
第2ステージ2位はシリーズ優勝を争う大伴茂保選手で、
この日はビギナーの上田味穂さんをサポートしながら2,150gをキープ。注目の味穂さんも2,090gで第2ステージ3位でフィニッシュ。
第2ステージはなんとトップ3に女性選手が2人入り、大会を盛り上げてくれた。
総合成績では第1ステージに柿畑向きの短竿チョーチンで7,390g(4位)、
第2ステージを10尺チョーチンで1,910g(9位)と手堅くまとめた“中華の鉄人”奥川 功選手(中華の腕利きシェフさんです)
が89Pを獲得。ウインター関西最終戦でウイナーに輝いた。
後半に爆発した岡本秀巳選手はウイナーと同ポイントのウエイト差負け。しかし、第2ステージトップ賞、
ビッグフィッシュ賞1,2位、レディース賞と大活躍の準優勝となった。
■シリーズチャンピオンは後藤田義臣選手に決定!
↑今回は得意の両ウドンで押し通した後藤田義臣選手。
今年のウインター関西シリーズのチャンプ争いは大接戦。後藤田義臣、井上彰の両ベテラン選手が90P、
岡本啓司、大伴茂保両選手が89Pと1P差で名手4名が最終戦で激突した。
第1ステージは井上選手が5位で後藤田選手が6位とデッドヒートが続き、第2ステージは大伴選手が猛追。しかし、
4選手の中で前後半ともに上位に食い込んだ後藤田選手が今大会で3位に食い込み、シリーズチャンピオンのタイトルを手中にした。
昨年度のジャパンCUPの覇者はやっぱり強かった!
■ひと味ちがうスーパールーキー誕生か!?
↑今年のイチ押し注目選手、上田味穂さん。
今回は女性選手4名が参加。岡本秀巳さん以外の3選手はビギナーで、下里幸さんはトーナメント初参加。
また、学生選手も3名が出場。今回は大会初参加の選手も数名いたが、隠れ谷の魚はビギナーにも大会の楽しさを教えてくれた。ホンマ、
ありがたいフィールドだ。
圧巻は大会2回目ながら第2ステージ3位、総合22位に入った上田味穂さん。
前回の水藻戦はノーフィッシュに終わったが、今回はしっかりリベンジ。『5匹検量の部3位』と『ルーキートップ賞』の2つの賞をゲット。
これからが楽しみな選手が誕生した。
↑下里 幸選手はへらトーナメント初チャレンジ。
<今大会のTOP5>
■優勝:奥川 功
【第1ステージ】釣り座No.25
【竿】7 尺
【ウキ】全長16cm /トップ7cm /ボディ4cm )
【道糸】東レ将鱗0.5 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】0.3 号/40cm
【上バリ】6 号
【下バリ】3 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合・バラケ】ガッテン[2] +GTS[2] +粒戦[0.5] +水[1.5] を軽く混ぜ、白べら[1] でしめる。
【エサの配合・食わせ】うどん(魚信)
【第2ステージ】釣り座No.21
【竿】10 尺
【ウキ】全長18cm /トップ7cm /ボディ5cm )
【道糸】東レ将鱗0.5 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】0.3 号/40cm
【上バリ】6 号
【下バリ】3 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】280cm
【エサの配合】第1ステージと同じ
【 コメント 】 ゆっくりとナジミを入れ、ゆっくりとバラケを抜き、
誘いをかけて魚信を出しました。
■2位 : 岡本秀己 (No.48)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.36
【竿】閃光 G 18 尺
【ウキ】 Detail
ボトムライン
【道糸】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ MICHIITO 0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU 0.3 号/
50cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU 0.3 号/
57cm
【上バリ】 4 号
【下バリ】 4 号
【釣り方】両グルテンの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 4.4m
【エサの配合】わたグル [15cc]+ 本グル [15cc]+α21[5cc]+ 水 [42cc] 粒戦細粒
【第2ステージ】釣り座 No.2
【竿】閃光 G 18 尺
【ウキ】 Detail
ボトムライン
【道糸】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ MICHIITO 0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU0.3 号/
44cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU0.3 号/
50cm
【上バリ】 4 号
【下バリ】 4 号
【釣り方】両グルテンの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 5m
【エサの配合・食わせ】わたグル [15cc]+ 本グル [15cc]+α21[5cc]+ 水 [42cc]
【コメント】
久しぶりに長竿を振りましたが思っていた以上に腕力が落ちていて、 お隣様にはご迷惑をお掛けしました。
フィッシングカレッジのイケメン男子 !! ヘラをすくってくれてありがとう !!
■3 位:
後藤田義臣
【第1ステージ】釣り座No.44
【竿】15 尺
【ウキ】竹芳(G-model )全長25.5cm /トップ11cm /ボディ10.5cm )
【道糸】サンライン禅0.6 号
【ハリス・上バリ用】サンライン パワード0.3 号/35cm
【ハリス・下バリ用】サンライン パワード0.3 号/40cm
【上バリ】ハヤブサ軽量極 関スレ2 号
【下バリ】ハヤブサ軽量極 関スレ2 号
【釣り方】底釣り
【エサ】両うどん(野本)
【第2ステージ】釣り座No.57
【竿】山彦忍月12 尺
※他はすべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 いつもお世話になります。
楽しい大会なのでまた参加させていただきます。これからもよろしくお願い致します。
■4位:宇野直助 ■5位:葛西 涼
優勝は“中華の鉄人”奥川 功選手!
シリーズチャンプは後藤田義臣選手!
岡本秀巳選手がビッグF賞&準優勝!
↑今大会のTOP5。4位の宇野直助選手(左)、5位の葛西 涼選手(右)も初入賞。
↑すばらしい活躍で準優勝の岡本秀巳さんと、紀州製竿組合の山上寛恭組合長
(こま鳥さん)。
<<<ウインター関西シリーズ第3戦成績>>>
ウインター関西シリーズ・ファイナルゲームの会場は、
この冬も好調を持続する隠れ谷池。
この池のある和歌山県橋本市は竹製へらぶな竿の生産地として広くその名を知られ、全国シェアは9割を誇る。
今回は紀州製竿組合の山上寛恭組合長(こま鳥さん)もスペシャルゲストとして参加。
地元のバックアップもあってエントリー数は関西地区最多の58名を数えた。
大会前は 長竿の両グルテンが有利という情報が流れていたが、いざフタを開けると長竿も短竿も、浅ダナもチョーチンも、
底釣りも段底も関係なく軽快に竿が曲がる。釣り方やエサも選ばず、各選手はそれぞれ得意とする釣りで押し通していた。サイズは伸びないが、
今回使った4つの桟橋ともに釣果は大きく変わらず、最高のコンディションで最終戦を開催できた。
第1ステージは練習を惜しまないバスプロ魂で前山智孝選手の長竿両グルテンが炸裂。
この日のために手に入れた28尺が使える柿畑向きに入れなかったが、
道路向きのポジションで軽く30枚をクリアして9,670gのトップウエイトをマークした。
第1ステージ2位は短竿のスペシャリスト・奥 貴至選手、同3位には段底の達人・平井康啓選手が付け、
3位までが9kg台でフィニッシュした。
第2ステージはその9kg組が揃って苦戦。
素晴らしい追い上げを見せたのが女性の岡本秀巳選手で、 この日のビッグフィッシュ賞1位となる1,200gと、
同2位の780gを1人でゲットした。 5匹2kgで上位入賞というコンディション下で後半唯一の3kg台をキープ。
男性陣をぶっちぎった。
第2ステージ2位はシリーズ優勝を争う大伴茂保選手で、
この日はビギナーの上田味穂さんをサポートしながら2,150gをキープ。注目の味穂さんも2,090gで第2ステージ3位でフィニッシュ。
第2ステージはなんとトップ3に女性選手が2人入り、大会を盛り上げてくれた。
総合成績では第1ステージに柿畑向きの短竿チョーチンで7,390g(4位)、
第2ステージを10尺チョーチンで1,910g(9位)と手堅くまとめた“中華の鉄人”奥川 功選手(中華の腕利きシェフさんです)
が89Pを獲得。ウインター関西最終戦でウイナーに輝いた。
後半に爆発した岡本秀巳選手はウイナーと同ポイントのウエイト差負け。しかし、第2ステージトップ賞、
ビッグフィッシュ賞1,2位、レディース賞と大活躍の準優勝となった。
■シリーズチャンピオンは後藤田義臣選手に決定!
↑今回は得意の両ウドンで押し通した後藤田義臣選手。
今年のウインター関西シリーズのチャンプ争いは大接戦。後藤田義臣、井上彰の両ベテラン選手が90P、
岡本啓司、大伴茂保両選手が89Pと1P差で名手4名が最終戦で激突した。
第1ステージは井上選手が5位で後藤田選手が6位とデッドヒートが続き、第2ステージは大伴選手が猛追。しかし、
4選手の中で前後半ともに上位に食い込んだ後藤田選手が今大会で3位に食い込み、シリーズチャンピオンのタイトルを手中にした。
昨年度のジャパンCUPの覇者はやっぱり強かった!
■ひと味ちがうスーパールーキー誕生か!?
↑今年のイチ押し注目選手、上田味穂さん。
今回は女性選手4名が参加。岡本秀巳さん以外の3選手はビギナーで、下里幸さんはトーナメント初参加。
また、学生選手も3名が出場。今回は大会初参加の選手も数名いたが、隠れ谷の魚はビギナーにも大会の楽しさを教えてくれた。ホンマ、
ありがたいフィールドだ。
圧巻は大会2回目ながら第2ステージ3位、総合22位に入った上田味穂さん。
前回の水藻戦はノーフィッシュに終わったが、今回はしっかりリベンジ。『5匹検量の部3位』と『ルーキートップ賞』の2つの賞をゲット。
これからが楽しみな選手が誕生した。
↑下里 幸選手はへらトーナメント初チャレンジ。
<今大会のTOP5>
■優勝:奥川 功
【第1ステージ】釣り座No.25
【竿】7 尺
【ウキ】全長16cm /トップ7cm /ボディ4cm )
【道糸】東レ将鱗0.5 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】0.3 号/40cm
【上バリ】6 号
【下バリ】3 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合・バラケ】ガッテン[2] +GTS[2] +粒戦[0.5] +水[1.5] を軽く混ぜ、白べら[1] でしめる。
【エサの配合・食わせ】うどん(魚信)
【第2ステージ】釣り座No.21
【竿】10 尺
【ウキ】全長18cm /トップ7cm /ボディ5cm )
【道糸】東レ将鱗0.5 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】0.3 号/40cm
【上バリ】6 号
【下バリ】3 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】280cm
【エサの配合】第1ステージと同じ
【 コメント 】 ゆっくりとナジミを入れ、ゆっくりとバラケを抜き、
誘いをかけて魚信を出しました。
■2位 : 岡本秀己 (No.48)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.36
【竿】閃光 G 18 尺
【ウキ】 Detail
ボトムライン
【道糸】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ MICHIITO 0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU 0.3 号/
50cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU 0.3 号/
57cm
【上バリ】 4 号
【下バリ】 4 号
【釣り方】両グルテンの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 4.4m
【エサの配合】わたグル [15cc]+ 本グル [15cc]+α21[5cc]+ 水 [42cc] 粒戦細粒
【第2ステージ】釣り座 No.2
【竿】閃光 G 18 尺
【ウキ】 Detail
ボトムライン
【道糸】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ MICHIITO 0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU0.3 号/
44cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗へら TYPE-Ⅱ HARISU0.3 号/
50cm
【上バリ】 4 号
【下バリ】 4 号
【釣り方】両グルテンの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 5m
【エサの配合・食わせ】わたグル [15cc]+ 本グル [15cc]+α21[5cc]+ 水 [42cc]
【コメント】
久しぶりに長竿を振りましたが思っていた以上に腕力が落ちていて、 お隣様にはご迷惑をお掛けしました。
フィッシングカレッジのイケメン男子 !! ヘラをすくってくれてありがとう !!
■3 位:
後藤田義臣
【第1ステージ】釣り座No.44
【竿】15 尺
【ウキ】竹芳(G-model )全長25.5cm /トップ11cm /ボディ10.5cm )
【道糸】サンライン禅0.6 号
【ハリス・上バリ用】サンライン パワード0.3 号/35cm
【ハリス・下バリ用】サンライン パワード0.3 号/40cm
【上バリ】ハヤブサ軽量極 関スレ2 号
【下バリ】ハヤブサ軽量極 関スレ2 号
【釣り方】底釣り
【エサ】両うどん(野本)
【第2ステージ】釣り座No.57
【竿】山彦忍月12 尺
※他はすべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 いつもお世話になります。
楽しい大会なのでまた参加させていただきます。これからもよろしくお願い致します。
■4位:宇野直助 ■5位:葛西 涼
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ウインターオープン関西 第3戦成績
■NHCウインターオープン
関西シリーズ第3戦成績
1st.
2nd.
TOTAL
NO.
氏名
重
点
重
数
点
重
点
1
141
奥川 功
7390
47
1910
5
42
9300
89
2
48
岡本秀己
5950
39
3210
5
50
9160
89
3
116
後藤田義臣
6970
45
1870
5
41
8840
86
4
130
宇野直助
6030
40
1960
5
45
7990
85
5
104
葛西 涼
5120
32
2080
5
47
7200
79
6
8
大伴茂保
4400
25
2150
5
49
6550
74
7
115
大西 優
4570
26
2050
5
46
6620
72
8
101
岩本龍貴
5580
37
1790
4
34
7370
71
9
3
南 治孝
5260
33
1810
5
38
7070
71
10
80
香田 功
4650
27
1940
5
44
6590
71
11
6
芝原明次
6960
44
1690
5
26
8650
70
12
123
奥 貴至
9490
49
1630
5
18
11120
67
13
28
吉村 浩
5010
30
1810
5
37
6820
67
14
27
前山智孝
9670
50
1590
5
15
11260
65
15
111
袋瀬健二
6650
43
1660
5
22
8310
65
16
156
鶴田晴彦
3980
22
1930
5
43
5910
65
17
45
森口勝仁
5880
38
1690
5
25
7570
63
18
154
香山弘之
5540
36
1710
5
27
7250
63
19
138
平井康啓
8760
48
1560
5
14
10320
62
20
47
岡本啓司
5020
31
1730
5
29
6750
60
21
153
清水晃史
3920
21
1790
5
33
5710
54
22
126
上田味穂
1960
5
2090
5
48
4050
53
23
32
中野雅治
4980
29
1660
5
23
6640
52
24
40
井上 彰
7250
46
1380
4
5
8630
51
25
20
中島 忠
5370
34
1620
5
17
6990
51
26
73
藤原道明
3140
14
1800
5
35
4940
49
27
87
前山仁孝
3220
16
1780
5
32
5000
48
28
157
萩原 隆
6350
42
780
3
5
7130
47
29
110
唐鎌文夫
6170
41
110
3
5
6280
46
30
121
枌 勝紀
2350
5
1850
5
40
4200
45
31
79
佐藤順一
2770
5
1830
5
39
4600
44
32
147
梅田真一
3370
17
1680
5
24
5050
41
33
119
若林真也
2570
5
1810
5
36
4380
41
34
127
小林知寛
5470
35
990
3
5
6460
40
35
148
向井孝雄
2150
5
1760
5
31
3910
36
36
41
安部和登志
590
5
1750
5
30
2340
35
37
16
七里明裕
4200
23
1430
5
11
5630
34
38
44
白木 恵
4920
28
280
1
5
5200
33
39
143
山上寛恭
720
5
1720
5
28
2440
33
40
84
土屋直人
3800
20
1440
4
12
5240
32
41
132
岡本光司
4310
24
1430
5
5
5740
29
42
88
速水龍次
3140
13
1490
5
13
4630
26
43
112
森田泰浩
1570
5
1650
5
21
3220
26
44
140
中谷宏次
2150
5
1640
5
20
3790
25
45
139
神谷和生
3790
19
1310
5
5
5100
24
46
144
中峯伸行
2150
5
1640
5
19
3790
24
47
133
表谷純夫
3390
18
1410
4
5
4800
23
48
102
西 裕生
2260
5
1600
5
16
3860
21
49
155
山本 理
3160
15
1430
5
5
4590
20
50
152
関口裕也
3060
12
1370
4
5
4430
17
51
142
大原幹人
2990
11
1160
4
5
4150
16
52
39
清水盛三
2750
5
1220
4
5
3970
10
53
150
下里 幸
2700
5
1040
4
5
3740
10
54
37
小林忠雄
2080
5
1080
4
5
3160
10
55
136
橋本桂子
1580
5
1370
5
5
2950
10
56
124
寺田義次
1970
5
620
2
5
2590
10
57
38
小林忠高
940
5
1210
5
5
2150
10
58
146
松下博文
600
5
760
2
5
1360
10
■NHCウインターオープン
関西シリーズ第3戦成績
1st.
2nd.
TOTAL
NO.
氏名
重
点
重
数
点
重
点
1
141
奥川 功
7390
47
1910
5
42
9300
89
2
48
岡本秀己
5950
39
3210
5
50
9160
89
3
116
後藤田義臣
6970
45
1870
5
41
8840
86
4
130
宇野直助
6030
40
1960
5
45
7990
85
5
104
葛西 涼
5120
32
2080
5
47
7200
79
6
8
大伴茂保
4400
25
2150
5
49
6550
74
7
115
大西 優
4570
26
2050
5
46
6620
72
8
101
岩本龍貴
5580
37
1790
4
34
7370
71
9
3
南 治孝
5260
33
1810
5
38
7070
71
10
80
香田 功
4650
27
1940
5
44
6590
71
11
6
芝原明次
6960
44
1690
5
26
8650
70
12
123
奥 貴至
9490
49
1630
5
18
11120
67
13
28
吉村 浩
5010
30
1810
5
37
6820
67
14
27
前山智孝
9670
50
1590
5
15
11260
65
15
111
袋瀬健二
6650
43
1660
5
22
8310
65
16
156
鶴田晴彦
3980
22
1930
5
43
5910
65
17
45
森口勝仁
5880
38
1690
5
25
7570
63
18
154
香山弘之
5540
36
1710
5
27
7250
63
19
138
平井康啓
8760
48
1560
5
14
10320
62
20
47
岡本啓司
5020
31
1730
5
29
6750
60
21
153
清水晃史
3920
21
1790
5
33
5710
54
22
126
上田味穂
1960
5
2090
5
48
4050
53
23
32
中野雅治
4980
29
1660
5
23
6640
52
24
40
井上 彰
7250
46
1380
4
5
8630
51
25
20
中島 忠
5370
34
1620
5
17
6990
51
26
73
藤原道明
3140
14
1800
5
35
4940
49
27
87
前山仁孝
3220
16
1780
5
32
5000
48
28
157
萩原 隆
6350
42
780
3
5
7130
47
29
110
唐鎌文夫
6170
41
110
3
5
6280
46
30
121
枌 勝紀
2350
5
1850
5
40
4200
45
31
79
佐藤順一
2770
5
1830
5
39
4600
44
32
147
梅田真一
3370
17
1680
5
24
5050
41
33
119
若林真也
2570
5
1810
5
36
4380
41
34
127
小林知寛
5470
35
990
3
5
6460
40
35
148
向井孝雄
2150
5
1760
5
31
3910
36
36
41
安部和登志
590
5
1750
5
30
2340
35
37
16
七里明裕
4200
23
1430
5
11
5630
34
38
44
白木 恵
4920
28
280
1
5
5200
33
39
143
山上寛恭
720
5
1720
5
28
2440
33
40
84
土屋直人
3800
20
1440
4
12
5240
32
41
132
岡本光司
4310
24
1430
5
5
5740
29
42
88
速水龍次
3140
13
1490
5
13
4630
26
43
112
森田泰浩
1570
5
1650
5
21
3220
26
44
140
中谷宏次
2150
5
1640
5
20
3790
25
45
139
神谷和生
3790
19
1310
5
5
5100
24
46
144
中峯伸行
2150
5
1640
5
19
3790
24
47
133
表谷純夫
3390
18
1410
4
5
4800
23
48
102
西 裕生
2260
5
1600
5
16
3860
21
49
155
山本 理
3160
15
1430
5
5
4590
20
50
152
関口裕也
3060
12
1370
4
5
4430
17
51
142
大原幹人
2990
11
1160
4
5
4150
16
52
39
清水盛三
2750
5
1220
4
5
3970
10
53
150
下里 幸
2700
5
1040
4
5
3740
10
54
37
小林忠雄
2080
5
1080
4
5
3160
10
55
136
橋本桂子
1580
5
1370
5
5
2950
10
56
124
寺田義次
1970
5
620
2
5
2590
10
57
38
小林忠高
940
5
1210
5
5
2150
10
58
146
松下博文
600
5
760
2
5
1360
10
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ウインター関東・得点ランキング
NHCウインターオープン・関東シリーズ
第1~2戦総合成績(中間発表)
運営スタッフ強し!
トップは田中 哲選手。
フレッシュなメンバーが増えた今シーズンのウインター関東シリーズ。第1戦・加須吉沼(12/20)、
第2戦・隼人大池(1/17)を終えてトップに立ったのは田中 哲選手(88p)。第2位は若き大会委員長・鈴木 良太選手(86P)。
運営スタッフの2人が好調で、その後をベテラン勢が追いかけています。
第2戦を終えて総勢36名がエントリーし、全国決勝大会のボーダーライン(上位30%)は11位です。
■関東1・2戦総合成績
1st
2nd.
TOTAL
No.
氏名
重
点
重
点
重
点
1
2
田中 哲
6010
49
1660
39
7670
88
2
54
鈴木良太
5020
40
2660
46
7680
86
3
66
加藤 実
5220
41
2270
43
7490
84
4
70
田村 清
5980
48
1370
36
7350
84
5
19
及川健一
4460
33
3330
48
7790
81
6
108
川上 哲
4800
37
1980
42
6780
79
7
24
泉 和摩
3290
29
3300
47
6590
76
8
113
小野三幸
3700
30
2350
44
6050
74
9
82
浜口二郎
4720
36
1400
37
6120
73
10
23
三沢成彦
3780
31
1940
41
5720
72
11
105
夏目俊希
5340
43
550
27
5890
70
12
89
大原雅之
2110
26
1620
38
3730
64
13
12
氏家 隆
4970
38
660
28
5630
66
14
59
横田洋一
3180
28
1300
34
4480
62
15
33
青木政幸
4280
32
750
29
5030
61
16
101
大塚友博
2530
27
1100
31
3630
58
17
114
田辺忠史
6650
50
6650
50
18
123
松崎晋也
6500
50
6500
50
19
13
太田武敏
4330
49
4330
49
20
115
菊田 明
5800
47
5800
47
21
115
丹路政好
5720
46
5720
46
22
117
中野祐司
5450
45
5450
45
23
112
近藤健広
2400
45
2400
45
24
118
静野圭一
5370
44
5370
44
25
119
木本 論
5230
42
5230
42
26
5
舟橋夢人
4640
35
0
5
4640
40
27
124
橋立久志
1810
40
1810
40
28
120
戸張 誠
5000
39
5000
39
29
111
鈴木裕斗
1370
35
1370
35
30
121
中村信能
4640
34
4640
34
31
125
野尻常久
1280
33
1280
33
32
126
松崎晃規
1170
32
1170
32
33
127
遠藤俊雄
1080
30
1080
30
34
72
阿部未穂子
0
5
0
5
35
109
伊藤新治
0
5
0
5
36
110
廣橋良太
0
5
0
5
※背景イエローの選手は5位入賞で決勝大会の出場権を獲得した方です。
■田中 哲選手の好調のヒミツ
今年から運営スタッフとしても活躍してくれている田中 哲選手が好調です。
彼は事務局Kが大好きなカメラメーカーO社に勤めていて、撮影班として参加選手の写真を撮ってくれています。
開幕戦で準優勝、そして暫定1位の原動力になっているのが、実はあの『もち吉』の煎餅です。
運営スタッフの特権で自分の大好物を賞品として購入し、そしてヤル気を引き出すという戦略(?)です。
もっと成績を伸ばしたいと思っているアナタ、運営委員になって自分の大好物を賞品にしてみませんか?
(NHC事務局からの甘い誘惑…)。
フレッシュなメンバーが増えた今シーズンのウインター関東シリーズ。第1戦・加須吉沼(12/20)、
第2戦・隼人大池(1/17)を終えてトップに立ったのは田中 哲選手(88p)。第2位は若き大会委員長・鈴木 良太選手(86P)。
運営スタッフの2人が好調で、その後をベテラン勢が追いかけています。
第2戦を終えて総勢36名がエントリーし、全国決勝大会のボーダーライン(上位30%)は11位です。
■関東1・2戦総合成績
1st
2nd.
TOTAL
No.
氏名
重
点
重
点
重
点
1
2
田中 哲
6010
49
1660
39
7670
88
2
54
鈴木良太
5020
40
2660
46
7680
86
3
66
加藤 実
5220
41
2270
43
7490
84
4
70
田村 清
5980
48
1370
36
7350
84
5
19
及川健一
4460
33
3330
48
7790
81
6
108
川上 哲
4800
37
1980
42
6780
79
7
24
泉 和摩
3290
29
3300
47
6590
76
8
113
小野三幸
3700
30
2350
44
6050
74
9
82
浜口二郎
4720
36
1400
37
6120
73
10
23
三沢成彦
3780
31
1940
41
5720
72
11
105
夏目俊希
5340
43
550
27
5890
70
12
89
大原雅之
2110
26
1620
38
3730
64
13
12
氏家 隆
4970
38
660
28
5630
66
14
59
横田洋一
3180
28
1300
34
4480
62
15
33
青木政幸
4280
32
750
29
5030
61
16
101
大塚友博
2530
27
1100
31
3630
58
17
114
田辺忠史
6650
50
6650
50
18
123
松崎晋也
6500
50
6500
50
19
13
太田武敏
4330
49
4330
49
20
115
菊田 明
5800
47
5800
47
21
115
丹路政好
5720
46
5720
46
22
117
中野祐司
5450
45
5450
45
23
112
近藤健広
2400
45
2400
45
24
118
静野圭一
5370
44
5370
44
25
119
木本 論
5230
42
5230
42
26
5
舟橋夢人
4640
35
0
5
4640
40
27
124
橋立久志
1810
40
1810
40
28
120
戸張 誠
5000
39
5000
39
29
111
鈴木裕斗
1370
35
1370
35
30
121
中村信能
4640
34
4640
34
31
125
野尻常久
1280
33
1280
33
32
126
松崎晃規
1170
32
1170
32
33
127
遠藤俊雄
1080
30
1080
30
34
72
阿部未穂子
0
5
0
5
35
109
伊藤新治
0
5
0
5
36
110
廣橋良太
0
5
0
5
※背景イエローの選手は5位入賞で決勝大会の出場権を獲得した方です。
■田中 哲選手の好調のヒミツ
今年から運営スタッフとしても活躍してくれている田中 哲選手が好調です。
彼は事務局Kが大好きなカメラメーカーO社に勤めていて、撮影班として参加選手の写真を撮ってくれています。
開幕戦で準優勝、そして暫定1位の原動力になっているのが、実はあの『もち吉』の煎餅です。
運営スタッフの特権で自分の大好物を賞品として購入し、そしてヤル気を引き出すという戦略(?)です。
もっと成績を伸ばしたいと思っているアナタ、運営委員になって自分の大好物を賞品にしてみませんか?
(NHC事務局からの甘い誘惑…)。
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ウインター関西・得点ランキング
NHCウインターオープン・関西シリーズ
第1~2戦総合成績(中間発表)
只今トップは後藤田義臣選手。
1P差で名手4名が大接戦!
第1戦・甲南へらの池(12/14)、第2戦・水藻FC(1/12)の戦いを終えての暫定成績は、
『ジャパンカップ』の優勝経験がある名手2人がリード。 後藤田義臣・
井上彰両選手が90Pで同点。トータルウエイト差300gで後藤田選手が暫定トップに立っています。
そして1P差の89Pで昨年のNHCウインター関西チャンプの岡本啓司選手と、「チョーチン大魔王」
の異名をとる大伴茂保選手がピタッと追随。上位4選手はほぼ“横一線”。2月11日の最終戦(隠れ谷池)が楽しみになってきました。
■年間成績の付け方
NHCのシリーズ順位は獲得得点で決まります。 各大会ごとの順位を規定の得点に換算し、その得点を合算してシリーズ成績を出しています。
<各大会ごとの獲得得点> 1位:50P/2位:
49P/3位:48P……と、順位が1つ下がるごとに獲得得点が少なくなります。40位は11Pで、
41位以下とノーフィッシュの選手は一律5P(参加点)となります。
各大会のステージごとの得点もそうですが、大差を付けても、僅差で凌いでも1位は50P。
いろいろな得点の付け方がありますが、NHCの方式は“安定感”が求められるといえるでしょう。
※なお、関東シリーズは第1、第2ステージともに『NHC5匹検量ルール』のため、
各大会ごとの順位は「総重量」で決まります。関西シリーズは第1ステージ『総重量制』、第2ステージ『NHC5匹検量ルール』
と異なるルールのためポイントで順位を出しています。
「少しややこしいんじゃない?」と思われる方もおられるでしょう。ただ、
NHCトーナメントは始まってまだ6年と少し。「もっといろいろやってみて、楽しい競技方法を模索する」
という目的で昨年から少し総重量制を取り入れています。最近始めた『ビッグフィッシュ賞』もその意図は同じです。
「みんなで楽しめるルール」や、「誰にでも狙えるチャンスがある賞」
などがありましたらドシドシ提案してください。
<リカバリー賞> 先日、
新しい賞を思いつきました。第1ステージで残念ながら「ノーフィッシュ」を食らった選手だけを対象として、
第2ステージで最もいいウエイトを出した選手に贈る賞です。一度や二度失敗しても「七転び八起き」でいきたいですからね。でも、
第1ステージでオデコを食らうと、七転八倒というケースも多々ありますが…。
<全国大会出場は上位30%
> 関西シリーズは第2戦を終えて通算64名がエントリー。
ウインター決勝大会出場資格のボーダーラインは上位30%で、今のところ総合19位までと、
1度でも上位5位までに入賞した方に出場権が与えられます。最終戦で初参加する選手が増えればボーダーラインは下がります。
■関西第1・2戦総合成績
1st.
2nd.
TOTAL
No.
Name
重
点
重
点
重
点
1
116
後藤田義臣
7250
46
3680
44
10930
90
2
40
井上 彰
8360
49
2270
41
10630
90
3
47
岡本啓司
7610
44
3050
45
10660
89
4
8
大伴茂保
5580
40
2670
49
8250
89
5
76
玉出 浩
5940
36
2880
46
8820
82
6
3
南 治孝
9310
50
1090
29
10400
79
7
28
吉村 浩
6010
43
1040
27
7050
70
8
27
前山智孝
5030
32
1750
37
6780
69
9
104
葛西 涼
5410
38
1150
31
6560
69
10
78
南 元彦
3700
29
1940
38
5640
67
11
79
佐藤順一
4810
34
2220
32
7030
66
12
39
清水盛三
7090
39
1549
26
8639
65
13
88
速水龍次
3940
25
2110
39
6050
64
14
105
中村康司
1440
13
3100
48
4540
61
15
48
岡本秀己
4210
33
1350
21
5560
54
16
44
白木 恵
3180
24
1120
30
4300
54
17
17
山田欣史
5180
37
740
15
5920
52
18
6
芝原明次
4710
31
540
19
5250
50
19
132
岡本光司
3430
50
3430
50
20
112
森田泰浩
7560
48
7560
48
21
108
前田定光
10420
47
10420
47
22
115
大西 優
6360
42
0
5
6360
47
23
80
香田 功
2610
22
1530
25
4140
47
24
138
平井康啓
3410
47
3410
47
25
109
金崎秀次
7530
45
7530
45
26
137
斉田 修
5240
43
5240
43
27
134
野中伸弘
2620
42
2620
42
28
107
斉藤心也
7810
41
7810
41
29
32
中野雅治
1930
40
1930
40
30
22
吉岡和彦
2030
17
1360
22
3390
39
31
20
中島 忠
1740
16
1440
23
3180
39
32
41
安部和登志
2880
20
990
17
3870
37
33
131
松井 功
2070
36
2070
36
34
110
唐鎌文夫
5740
35
5740
35
35
124
寺田義次
1670
35
1670
35
36
9
下野正希
2810
23
420
11
3230
34
37
133
表谷純夫
1560
34
1560
34
38
123
奥 貴至
2940
33
2940
33
39
102
西 裕生
3240
27
0
5
3240
32
40
101
岩本龍貴
2830
19
440
12
3270
31
41
111
袋瀬健二
4550
30
4550
30
42
113
小森正巳
4300
28
4300
28
43
127
小林知寛
1740
28
1740
28
44
25
大塚 護
4040
26
4040
26
45
119
若林真也
1450
24
1450
24
46
16
七里明裕
2730
18
400
5
3130
23
47
46
吉川雅行
4110
21
4110
21
48
121
枌 勝紀
1330
20
1330
20
49
130
宇野直助
1020
18
1020
18
50
38
小林忠高
410
16
410
16
51
114
中島唯正
1830
15
1830
15
52
103
荒木健輔
1380
14
1380
14
53
45
森口勝仁
560
14
560
14
54
125
石垣好啓
490
13
490
13
55
37
小林忠雄
0
5
0
5
56
73
藤原道明
0
5
0
5
57
74
木戸裕二
0
5
0
5
58
84
土屋直人
0
5
0
5
59
118
真木重幸
0
5
0
5
60
122
山下誠必
0
5
0
5
61
126
上田味穂
0
5
0
5
62
129
伊藤宗利
0
5
0
5
63
135
永易啓裕
0
5
0
5
64
136
橋本桂子
0
5
0
5
※背景イエローの選手は5位入賞で決勝大会の出場権を獲得した方です。
第1戦・甲南へらの池(12/14)、第2戦・水藻FC(1/12)の戦いを終えての暫定成績は、
『ジャパンカップ』の優勝経験がある名手2人がリード。 後藤田義臣・
井上彰両選手が90Pで同点。トータルウエイト差300gで後藤田選手が暫定トップに立っています。
そして1P差の89Pで昨年のNHCウインター関西チャンプの岡本啓司選手と、「チョーチン大魔王」
の異名をとる大伴茂保選手がピタッと追随。上位4選手はほぼ“横一線”。2月11日の最終戦(隠れ谷池)が楽しみになってきました。
■年間成績の付け方
NHCのシリーズ順位は獲得得点で決まります。 各大会ごとの順位を規定の得点に換算し、その得点を合算してシリーズ成績を出しています。
<各大会ごとの獲得得点> 1位:50P/2位:
49P/3位:48P……と、順位が1つ下がるごとに獲得得点が少なくなります。40位は11Pで、
41位以下とノーフィッシュの選手は一律5P(参加点)となります。
各大会のステージごとの得点もそうですが、大差を付けても、僅差で凌いでも1位は50P。
いろいろな得点の付け方がありますが、NHCの方式は“安定感”が求められるといえるでしょう。
※なお、関東シリーズは第1、第2ステージともに『NHC5匹検量ルール』のため、
各大会ごとの順位は「総重量」で決まります。関西シリーズは第1ステージ『総重量制』、第2ステージ『NHC5匹検量ルール』
と異なるルールのためポイントで順位を出しています。
「少しややこしいんじゃない?」と思われる方もおられるでしょう。ただ、
NHCトーナメントは始まってまだ6年と少し。「もっといろいろやってみて、楽しい競技方法を模索する」
という目的で昨年から少し総重量制を取り入れています。最近始めた『ビッグフィッシュ賞』もその意図は同じです。
「みんなで楽しめるルール」や、「誰にでも狙えるチャンスがある賞」
などがありましたらドシドシ提案してください。
<リカバリー賞> 先日、
新しい賞を思いつきました。第1ステージで残念ながら「ノーフィッシュ」を食らった選手だけを対象として、
第2ステージで最もいいウエイトを出した選手に贈る賞です。一度や二度失敗しても「七転び八起き」でいきたいですからね。でも、
第1ステージでオデコを食らうと、七転八倒というケースも多々ありますが…。
<全国大会出場は上位30%
> 関西シリーズは第2戦を終えて通算64名がエントリー。
ウインター決勝大会出場資格のボーダーラインは上位30%で、今のところ総合19位までと、
1度でも上位5位までに入賞した方に出場権が与えられます。最終戦で初参加する選手が増えればボーダーラインは下がります。
■関西第1・2戦総合成績
1st.
2nd.
TOTAL
No.
Name
重
点
重
点
重
点
1
116
後藤田義臣
7250
46
3680
44
10930
90
2
40
井上 彰
8360
49
2270
41
10630
90
3
47
岡本啓司
7610
44
3050
45
10660
89
4
8
大伴茂保
5580
40
2670
49
8250
89
5
76
玉出 浩
5940
36
2880
46
8820
82
6
3
南 治孝
9310
50
1090
29
10400
79
7
28
吉村 浩
6010
43
1040
27
7050
70
8
27
前山智孝
5030
32
1750
37
6780
69
9
104
葛西 涼
5410
38
1150
31
6560
69
10
78
南 元彦
3700
29
1940
38
5640
67
11
79
佐藤順一
4810
34
2220
32
7030
66
12
39
清水盛三
7090
39
1549
26
8639
65
13
88
速水龍次
3940
25
2110
39
6050
64
14
105
中村康司
1440
13
3100
48
4540
61
15
48
岡本秀己
4210
33
1350
21
5560
54
16
44
白木 恵
3180
24
1120
30
4300
54
17
17
山田欣史
5180
37
740
15
5920
52
18
6
芝原明次
4710
31
540
19
5250
50
19
132
岡本光司
3430
50
3430
50
20
112
森田泰浩
7560
48
7560
48
21
108
前田定光
10420
47
10420
47
22
115
大西 優
6360
42
0
5
6360
47
23
80
香田 功
2610
22
1530
25
4140
47
24
138
平井康啓
3410
47
3410
47
25
109
金崎秀次
7530
45
7530
45
26
137
斉田 修
5240
43
5240
43
27
134
野中伸弘
2620
42
2620
42
28
107
斉藤心也
7810
41
7810
41
29
32
中野雅治
1930
40
1930
40
30
22
吉岡和彦
2030
17
1360
22
3390
39
31
20
中島 忠
1740
16
1440
23
3180
39
32
41
安部和登志
2880
20
990
17
3870
37
33
131
松井 功
2070
36
2070
36
34
110
唐鎌文夫
5740
35
5740
35
35
124
寺田義次
1670
35
1670
35
36
9
下野正希
2810
23
420
11
3230
34
37
133
表谷純夫
1560
34
1560
34
38
123
奥 貴至
2940
33
2940
33
39
102
西 裕生
3240
27
0
5
3240
32
40
101
岩本龍貴
2830
19
440
12
3270
31
41
111
袋瀬健二
4550
30
4550
30
42
113
小森正巳
4300
28
4300
28
43
127
小林知寛
1740
28
1740
28
44
25
大塚 護
4040
26
4040
26
45
119
若林真也
1450
24
1450
24
46
16
七里明裕
2730
18
400
5
3130
23
47
46
吉川雅行
4110
21
4110
21
48
121
枌 勝紀
1330
20
1330
20
49
130
宇野直助
1020
18
1020
18
50
38
小林忠高
410
16
410
16
51
114
中島唯正
1830
15
1830
15
52
103
荒木健輔
1380
14
1380
14
53
45
森口勝仁
560
14
560
14
54
125
石垣好啓
490
13
490
13
55
37
小林忠雄
0
5
0
5
56
73
藤原道明
0
5
0
5
57
74
木戸裕二
0
5
0
5
58
84
土屋直人
0
5
0
5
59
118
真木重幸
0
5
0
5
60
122
山下誠必
0
5
0
5
61
126
上田味穂
0
5
0
5
62
129
伊藤宗利
0
5
0
5
63
135
永易啓裕
0
5
0
5
64
136
橋本桂子
0
5
0
5
※背景イエローの選手は5位入賞で決勝大会の出場権を獲得した方です。
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ウインターオープン関東 第2戦報告
優勝:松崎晋也
◎開催日:'09年1月17日(土)
◎会 場:隼人大池(旧池)
◎参加者:28名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・インターナショナル/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
激渋の隼人を制したのは、松崎晋也選手!
レポート:鈴木良太 /PHOTO:
田中哲
年を明けて、ウインター関東シリーズ第2戦「隼人大池」。
好天に恵まれ、ハイウエイトな大会が予想されたが、1stステージスタート直後から静まり返り、アタリは遠く厳しい大会となった。
参加者のほとんどが10~11尺の竿いっぱいの段底で、魚にどう口を使わせるかが、勝負の分かれ目となり、
その中で数少ないアタリをモノにしていった選手たちが上位に名を連ねた。
2ndステージは、気温も上がり魚も口を使い出し、1stステージよりは反応が若干良くなったが、
相変わらずの静かなアツい戦いが最後まで繰り広げられた。
また、
今年より新しい釣りにチャレンジしようとしている方たちが参加しやすい大会にするよう関東でも取り組んでいる。大会中ではあるものの、
初心者に限り実技指導を可能としたので、トーナメント未経験の方もぜひご参加ください。
今回はヘラ釣り2回目の超初心者が参加。羽生吉沼の及川さんが実技の指導をしてくださり、
初心者の方に魚を釣る楽しみを知っていただくことができました。
<<<当日の成績>>>
<今回の上位入賞者>
■優勝:松崎晋也
【第1ステージ】
釣り座No.15
【竿】瑞雲10.3 尺(竹竿)
【ウキ】寿華夢チョーチンムク
(全長41cm /トップ22cm /ボディ12cm )
【道糸】東レ・
スーパープロ1.0 号
【ハリス・上バリ用】東レ・
スーパープロ0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ・
スーパープロ0.3 号/60cm
【上バリ】4 号
【下バリ】3 号
【釣り方】
段底
【エサの配合・バラケ】
段底[3] +粒戦細粒[1] +ダンゴの夏[1] +水[3] …(5 分放置)+白べら[2] ※調整は粒戦
【エサの配合・食わせ】魚信
(あたり)
【第2ステージ】
釣り座No.26
※シカケ・
エサともにすべて第1ステージと同じ。
【コメント】 今回は段底でなんとか5枚と思っていたが、
かなり渋く辛かった。少ないアタリをものにするために、 クワセのナジミ幅とウキの流れには気をつかった。
■2位:
太田武敏
【第1ステージ】釣り座No.22
【竿】11 尺
【ウキ】巧実バトルシリーズ段底(全長28cm /トップ14cm /ボディ8cm )
【道糸】東レ スーパープロ フロロ0.8 号
【ハリス・上バリ用】東レ スーパープロ プラス0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ スーパープロプラス0.3 号/60 ~70cm
【上バリ】7 号
【下バリ】3 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】ペレット系バラケ
【エサの配合・食わせ】うどん
【第2ステージ】釣り座No.15
【竿】10 尺
【ウキ】巧実バトルシリーズえびすやオリジナル縦誘いバージョン
(全長27cm /トップ11cm /ボディ8cm )
※他はすべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 今年初のNHC に参加し、上位に入れてうれしく思います。
当日は食い渋りでたいへんでしたが、自分の釣りで結果が出てよかったです。これからもがんばりたいと思うので、
NHC もっともっと盛り上げていきましょう。また、
僕を支えてくれるスポンサー様、巧実の星野さんに感謝いたします。関東シリーズの参加者をみんなで増やしていきましょう。
■3位:及川建一
【第1ステージ】釣り座No.12
【竿】15 尺
【ウキ】忠相PB12 (全長31.5cm /トップ14cm /ボディ12cm )
【道糸】東レ将鱗スーパープロプラス0.8 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗スーパープロプラス0.4 号/15cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗スーパープロプラス0.3 号/80cm
【上バリ】6 号
【下バリ】2 号
【釣り方】段底
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合・バラケ】ベーシック宙バラ[2] +マルキュー段底[2] +鬼バラ[2] +セット専用バラケ[2] +水[2]
【エサの配合・食わせ】魚信
【第2ステージ】釣り座No.29
※すべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 場所によって底の状態がかなり違ったため難しかった。
第1ステージでは底の状態が悪くスレが多くなってしまった。第2ステージでは底の状態がよかったので、
少しだけみんなより釣ることができ、この結果になりました。
■4位:泉 和摩
■5位:鈴木良太
激渋の隼人を制したのは、松崎晋也選手!
レポート:鈴木良太 /PHOTO:
田中哲
年を明けて、ウインター関東シリーズ第2戦「隼人大池」。
好天に恵まれ、ハイウエイトな大会が予想されたが、1stステージスタート直後から静まり返り、アタリは遠く厳しい大会となった。
参加者のほとんどが10~11尺の竿いっぱいの段底で、魚にどう口を使わせるかが、勝負の分かれ目となり、
その中で数少ないアタリをモノにしていった選手たちが上位に名を連ねた。
2ndステージは、気温も上がり魚も口を使い出し、1stステージよりは反応が若干良くなったが、
相変わらずの静かなアツい戦いが最後まで繰り広げられた。
また、
今年より新しい釣りにチャレンジしようとしている方たちが参加しやすい大会にするよう関東でも取り組んでいる。大会中ではあるものの、
初心者に限り実技指導を可能としたので、トーナメント未経験の方もぜひご参加ください。
今回はヘラ釣り2回目の超初心者が参加。羽生吉沼の及川さんが実技の指導をしてくださり、
初心者の方に魚を釣る楽しみを知っていただくことができました。
<<<当日の成績>>>
<今回の上位入賞者>
■優勝:松崎晋也
【第1ステージ】
釣り座No.15
【竿】瑞雲10.3 尺(竹竿)
【ウキ】寿華夢チョーチンムク
(全長41cm /トップ22cm /ボディ12cm )
【道糸】東レ・
スーパープロ1.0 号
【ハリス・上バリ用】東レ・
スーパープロ0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ・
スーパープロ0.3 号/60cm
【上バリ】4 号
【下バリ】3 号
【釣り方】
段底
【エサの配合・バラケ】
段底[3] +粒戦細粒[1] +ダンゴの夏[1] +水[3] …(5 分放置)+白べら[2] ※調整は粒戦
【エサの配合・食わせ】魚信
(あたり)
【第2ステージ】
釣り座No.26
※シカケ・
エサともにすべて第1ステージと同じ。
【コメント】 今回は段底でなんとか5枚と思っていたが、
かなり渋く辛かった。少ないアタリをものにするために、 クワセのナジミ幅とウキの流れには気をつかった。
■2位:
太田武敏
【第1ステージ】釣り座No.22
【竿】11 尺
【ウキ】巧実バトルシリーズ段底(全長28cm /トップ14cm /ボディ8cm )
【道糸】東レ スーパープロ フロロ0.8 号
【ハリス・上バリ用】東レ スーパープロ プラス0.4 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ スーパープロプラス0.3 号/60 ~70cm
【上バリ】7 号
【下バリ】3 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】ペレット系バラケ
【エサの配合・食わせ】うどん
【第2ステージ】釣り座No.15
【竿】10 尺
【ウキ】巧実バトルシリーズえびすやオリジナル縦誘いバージョン
(全長27cm /トップ11cm /ボディ8cm )
※他はすべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 今年初のNHC に参加し、上位に入れてうれしく思います。
当日は食い渋りでたいへんでしたが、自分の釣りで結果が出てよかったです。これからもがんばりたいと思うので、
NHC もっともっと盛り上げていきましょう。また、
僕を支えてくれるスポンサー様、巧実の星野さんに感謝いたします。関東シリーズの参加者をみんなで増やしていきましょう。
■3位:及川建一
【第1ステージ】釣り座No.12
【竿】15 尺
【ウキ】忠相PB12 (全長31.5cm /トップ14cm /ボディ12cm )
【道糸】東レ将鱗スーパープロプラス0.8 号
【ハリス・上バリ用】東レ将鱗スーパープロプラス0.4 号/15cm
【ハリス・下バリ用】東レ将鱗スーパープロプラス0.3 号/80cm
【上バリ】6 号
【下バリ】2 号
【釣り方】段底
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合・バラケ】ベーシック宙バラ[2] +マルキュー段底[2] +鬼バラ[2] +セット専用バラケ[2] +水[2]
【エサの配合・食わせ】魚信
【第2ステージ】釣り座No.29
※すべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 場所によって底の状態がかなり違ったため難しかった。
第1ステージでは底の状態が悪くスレが多くなってしまった。第2ステージでは底の状態がよかったので、
少しだけみんなより釣ることができ、この結果になりました。
■4位:泉 和摩
■5位:鈴木良太
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ウインターオープン関東 第2戦成績
■NHCウインターオープン
関東シリーズ第2戦成績
1st
2nd
TOTAL
No.
氏名
重量
数
1順
重量
数
2順
総重量
1
松崎晋也
3530
4
1
2970
4
1
6500
2
13
太田武敏
1370
2
6
2960
4
2
4330
3
19
及川健一
690
1
14
2640
4
3
3330
4
24
泉 和摩
2620
3
2
680
1
14
3300
5
54
鈴木良太
1380
2
5
1280
2
9
2660
6
112
近藤健広
880
1
10
1520
2
6
2400
7
113
小野三幸
780
1
11
1570
2
5
2350
8
66
加藤 実
1220
2
8
1050
2
12
2270
9
108
川上 哲
1980
3
3
0
0
22
1980
10
23
三沢成彦
1340
2
7
600
1
18
1940
11
橋立久志
1020
1
9
790
1
13
1810
12
2
田中 哲
0
0
18
1660
2
4
1660
13
89
大原雅之
1620
2
4
0
0
22
1620
14
82
浜口二郎
0
0
18
1400
3
7
1400
15
70
田村 清
690
1
15
680
1
15
1370
16
111
鈴木裕斗
0
0
18
1370
2
8
1370
17
59
横田洋一
720
1
13
580
1
19
1300
18
野尻常久
0
0
18
1280
2
10
1280
19
松崎晃規
510
1
17
660
1
17
1170
20
101
大塚友博
0
0
18
1100
2
11
1100
21
遠藤俊雄
600
1
16
480
1
21
1080
22
33
青木政幸
750
1
12
0
0
22
750
23
12
氏家 隆
0
0
18
660
1
16
660
24
105
夏目俊希
0
0
18
550
1
20
550
25
5
舟橋夢人
0
0
18
0
0
22
0
26
72
阿部未穂子
0
0
18
0
0
22
0
27
109
伊藤新治
0
0
18
0
0
22
0
28
110
廣橋良太
0
0
18
0
0
22
0
■NHCウインターオープン
関東シリーズ第2戦成績
1st
2nd
TOTAL
No.
氏名
重量
数
1順
重量
数
2順
総重量
1
松崎晋也
3530
4
1
2970
4
1
6500
2
13
太田武敏
1370
2
6
2960
4
2
4330
3
19
及川健一
690
1
14
2640
4
3
3330
4
24
泉 和摩
2620
3
2
680
1
14
3300
5
54
鈴木良太
1380
2
5
1280
2
9
2660
6
112
近藤健広
880
1
10
1520
2
6
2400
7
113
小野三幸
780
1
11
1570
2
5
2350
8
66
加藤 実
1220
2
8
1050
2
12
2270
9
108
川上 哲
1980
3
3
0
0
22
1980
10
23
三沢成彦
1340
2
7
600
1
18
1940
11
橋立久志
1020
1
9
790
1
13
1810
12
2
田中 哲
0
0
18
1660
2
4
1660
13
89
大原雅之
1620
2
4
0
0
22
1620
14
82
浜口二郎
0
0
18
1400
3
7
1400
15
70
田村 清
690
1
15
680
1
15
1370
16
111
鈴木裕斗
0
0
18
1370
2
8
1370
17
59
横田洋一
720
1
13
580
1
19
1300
18
野尻常久
0
0
18
1280
2
10
1280
19
松崎晃規
510
1
17
660
1
17
1170
20
101
大塚友博
0
0
18
1100
2
11
1100
21
遠藤俊雄
600
1
16
480
1
21
1080
22
33
青木政幸
750
1
12
0
0
22
750
23
12
氏家 隆
0
0
18
660
1
16
660
24
105
夏目俊希
0
0
18
550
1
20
550
25
5
舟橋夢人
0
0
18
0
0
22
0
26
72
阿部未穂子
0
0
18
0
0
22
0
27
109
伊藤新治
0
0
18
0
0
22
0
28
110
廣橋良太
0
0
18
0
0
22
0
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ウインターオープン関西 第2戦報告
優勝:岡本光司
◎開催日:'09年1月12日(祝・月)
◎会 場:水藻フィッシングセンター(2号桟橋)
◎参加者:52名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・インターナショナル/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
“冬の嵐”を制して岡本光司選手が優勝!
TOP3は短竿チョーチンセット+力玉
風雪・雷注意報が出ていた1月 12日の大阪。
シリーズ第2戦は厳しいコンディションとなったが、関西エリアで過去最多の52名がエントリー。
風と流れに打ち勝ったベテラン勢が上位を独占した。
当日は朝イチからの強風で前年度のウイニングパターン「長ザオの両グルテン」が消滅。
「短竿チョーチン」と「段底」で挑む選手が多かった。
第1ステージは風上の釣り座に入った斉田 修選手が段底で好スタートをきって、
半数以上がノーフィッシュのタフコンディション下で10枚をキープ。他を圧倒してトップウエイトの4,270gをマーク。
2位には短竿を得意とする奥 貴至選手、3位にジャパンカップ覇者の後藤田義臣選手が付けた。
NHC5匹検量ルールに切り替わった第2ステージも風は止まず。だが、
午前中よりもウキの動きは少しよくなり、半数を超える39名がヘラブナをキャッチ。
段底を得意とする2人のベテラン平井康啓選手と岡本啓司選手がフラシリミットの5匹をキープ。平井選手が2,840gで2nd.トップ、
岡本選手がこのステージ2位の2,560gで追撃した。
今大会は前後半ともに上位に付けるのは難しいコンディションで、第1、
第2ステージの合計得点でトップに立ったのはNHC初参加の岡本光司選手(90P)。
短竿チョーチンで第1ステージを780gのグッドサイズを含む3匹1,870g(4位)で折り返し、第2ステージも4匹1,560g(8位)
でフィニッシュ。サワリが出たときの少ないチャンスをタテ誘いでものにして初優勝を飾った。
ウインター関西シリーズは第1ステージが「総重量」、第2ステージが「5匹検量」という変則ルールで、
しかもポイント制のため今回のように荒れたスコアでは順位が読みづらくなる。前後半ともに安定して好位置に付けた大伴茂保選手が2位、
中村康司選手が3位で、終わってみればトップ3はすべて短竿チョーチンセット。4位には後半にまくった平井選手、
5位には玉出浩選手が入賞し、ともに段底。 トータルウエイトでは上位2選手
(トップ斉田修選手/2位・後藤田義臣選手)が段底組だった。
「短竿チョーチン」と「段底」の優劣はビミョーな結果。 食い渋る状況下で自分が得意とするスタイルで押し通した名手たちが好結果を残した。
<<<当日の成績表>>>
■ビッグフィッシュ賞は岡本啓司選手!
ビッグフィッシュ賞は第1ステージに780gをキャッチした岡本光司選手が逃げ切るかに思われたが、
なんと終了間際に同姓の岡本啓司選手が900gで大逆転! ビッグフィッシュ賞では啓司選手に軍配が上がった。
↑ラストタイムにきた900g。いつもポーカーフェイスの岡本啓司選手も、さすがにこの1匹には笑みがもれました。
1
岡本啓司
900g
2nd.
2
岡本光司
780g
1st.
3
平井康啓
740g
2nd.
◎ルーキーTOP賞:小林知寛(23位/1,740g/51P)
◎レディースTOP賞:岡本秀巳(30位/1,350g/40P)
■ヘラブナ釣り1年生の女性が大奮闘
今回は学生やヘラブナ釣りを始めたばかりの女性アングラー、若手バスプロたちも多数参加。
強風に大苦戦を強いられたが、棄権することなく最後まで1枚のヘラを追いかけた。
↑上田味穂さん。
↑橋本桂子さん
残念ながら上田味穂さん、橋本桂子さんともにノーフィッシュ…。でも、
最近メキメキ腕を上げてきた2人なので、今年はぜひ上位入賞していただきたいものです。
お二人とも とてもキュートな方ですが、この日の橋本さんは寒風で鼻がピエロのように真っ赤に…
。なのでセクシーな足の写真をUPさせていただきました。
■学生アングラー2名も撃沈…。
↑昨年度の関西チャンピオン・土屋直人選手(高校生)、西 裕生選手(ヒューマン生)
はパーフェクトゲームをやっちゃいました。次回、リベンジするそうなので乞うご期待!
<今大会の上位入賞者>
優勝:岡本光司
【第1ステージ】釣り座No.22
【竿】9 尺
【ウキ】DETAIL (ボディ6cm )
【道糸】0.6 号
【ハリス・上バリ用】0.25 号/8cm
【ハリス・下バリ用】0.25 号/40 ~70cm
【上バリ】ヤラズ5 号
【下バリ】クワセ3 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【エサの配合・バラケ】120cc カップを使用。特S[2]+GTS[2]+ マッハ[1]+ 粒戦顆粒[30cc]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】力玉
【第2ステージ】釣り座No.2
【竿】9 尺
※他はすべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 クラブJ-ONE に所属しています。過去、ダイワマスターズ、
シマノジャパンカップ決勝etc. の出場経験もあります。しばらくトーナメントから離れていましたが、
昨年から復帰しました。
大会当日の戦略は、風が出ると予測し、沖目正床からチョーチンへシフト。
作戦通りの展開でした。エサはボソを圧でタナに入れるようにするとアタリが続きました。
魚がバラケに触ったときにタテ誘いをかけるとヒット率が上がるように思いました。
流れが出ていたので適度に道糸が張るようなウキのセッティングが正解だったように思います。
2位:大伴茂保 (No.8)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.6
【竿】 M- Ⅲ
7 尺
【ウキ】夢翔 PC ムク 3 番
【道糸】サンライン
野づり道糸 0.8 号
【ハリス・上バリ用】サンライン
野づりハリス 0.4 号
7cm
【ハリス・下バリ用】サンライン
パワードハリス 0.25 号
60 ~ 75
cm
【上バリ】がまかつ
アスカ 7 号
【下バリ】がまかつ
コム 2 号
【釣り方】チョウチン
セット
【エサの配合・バラケ】マルキュー・パウダーベイト [2]+ パウダーベイトスーパーセット [2]+ セット専用バラケ [1]+ 粒戦 [0.5]+ 水 [1.5]
【エサの配合・食わせ】力玉
【第 2 ステージ】
釣り座 No.7
※
すべて第1ステージと同じ
【コメント】 本当に厳しい一日でした。
事前情報で完全な拾い釣りになるのは分っていたので、割り切って釣る事にしました。
ただこの日の悪天候に比較的影響されにくい釣り座に座れたことがこの順位に結びついたと思っています。ありがとうございました。
3位:中村康司
【第 1 ステージ】
釣り座 No.34
【竿】 7 尺
【ウキ】全長 23cm /
トップ 9
cm /
ボディ 5.5?
cm
【道糸】 0.8 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
8cm
【ハリス・下バリ用】 0.2 号/
45cm
【上バリ】アスカ 6 号
【下バリ】イブキ 1 号
【釣り方】チョーチンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】 200cm
【エサの配合・バラケ】粒戦 [50cc]+ 特 S[100cc] +水 [150cc] + GTS[100cc]+ セット専用 [100cc]+ 浅ダナ一本 [100cc]
【エサの配合・食わせ】力玉大と小
【第 2 ステージ】
釣り座 No.3
【竿】 7 尺
【ウキ】全長 23
cm /
トップ 8
cm /
ボディ 3.5?
cm
※
ウキ以外のシカケ・エサは第1ステージと同じ。
【コメント】
待ちすぎないように一定のリズムで打ち返すことを心掛けました。
4位:平井康啓 5位:玉出 浩
“冬の嵐”を制して岡本光司選手が優勝!
TOP3は短竿チョーチンセット+力玉
風雪・雷注意報が出ていた1月 12日の大阪。
シリーズ第2戦は厳しいコンディションとなったが、関西エリアで過去最多の52名がエントリー。
風と流れに打ち勝ったベテラン勢が上位を独占した。
当日は朝イチからの強風で前年度のウイニングパターン「長ザオの両グルテン」が消滅。
「短竿チョーチン」と「段底」で挑む選手が多かった。
第1ステージは風上の釣り座に入った斉田 修選手が段底で好スタートをきって、
半数以上がノーフィッシュのタフコンディション下で10枚をキープ。他を圧倒してトップウエイトの4,270gをマーク。
2位には短竿を得意とする奥 貴至選手、3位にジャパンカップ覇者の後藤田義臣選手が付けた。
NHC5匹検量ルールに切り替わった第2ステージも風は止まず。だが、
午前中よりもウキの動きは少しよくなり、半数を超える39名がヘラブナをキャッチ。
段底を得意とする2人のベテラン平井康啓選手と岡本啓司選手がフラシリミットの5匹をキープ。平井選手が2,840gで2nd.トップ、
岡本選手がこのステージ2位の2,560gで追撃した。
今大会は前後半ともに上位に付けるのは難しいコンディションで、第1、
第2ステージの合計得点でトップに立ったのはNHC初参加の岡本光司選手(90P)。
短竿チョーチンで第1ステージを780gのグッドサイズを含む3匹1,870g(4位)で折り返し、第2ステージも4匹1,560g(8位)
でフィニッシュ。サワリが出たときの少ないチャンスをタテ誘いでものにして初優勝を飾った。
ウインター関西シリーズは第1ステージが「総重量」、第2ステージが「5匹検量」という変則ルールで、
しかもポイント制のため今回のように荒れたスコアでは順位が読みづらくなる。前後半ともに安定して好位置に付けた大伴茂保選手が2位、
中村康司選手が3位で、終わってみればトップ3はすべて短竿チョーチンセット。4位には後半にまくった平井選手、
5位には玉出浩選手が入賞し、ともに段底。 トータルウエイトでは上位2選手
(トップ斉田修選手/2位・後藤田義臣選手)が段底組だった。
「短竿チョーチン」と「段底」の優劣はビミョーな結果。 食い渋る状況下で自分が得意とするスタイルで押し通した名手たちが好結果を残した。
<<<当日の成績表>>>
■ビッグフィッシュ賞は岡本啓司選手!
ビッグフィッシュ賞は第1ステージに780gをキャッチした岡本光司選手が逃げ切るかに思われたが、
なんと終了間際に同姓の岡本啓司選手が900gで大逆転! ビッグフィッシュ賞では啓司選手に軍配が上がった。
↑ラストタイムにきた900g。いつもポーカーフェイスの岡本啓司選手も、さすがにこの1匹には笑みがもれました。
1
岡本啓司
900g
2nd.
2
岡本光司
780g
1st.
3
平井康啓
740g
2nd.
◎ルーキーTOP賞:小林知寛(23位/1,740g/51P)
◎レディースTOP賞:岡本秀巳(30位/1,350g/40P)
■ヘラブナ釣り1年生の女性が大奮闘
今回は学生やヘラブナ釣りを始めたばかりの女性アングラー、若手バスプロたちも多数参加。
強風に大苦戦を強いられたが、棄権することなく最後まで1枚のヘラを追いかけた。
↑上田味穂さん。
↑橋本桂子さん
残念ながら上田味穂さん、橋本桂子さんともにノーフィッシュ…。でも、
最近メキメキ腕を上げてきた2人なので、今年はぜひ上位入賞していただきたいものです。
お二人とも とてもキュートな方ですが、この日の橋本さんは寒風で鼻がピエロのように真っ赤に…
。なのでセクシーな足の写真をUPさせていただきました。
■学生アングラー2名も撃沈…。
↑昨年度の関西チャンピオン・土屋直人選手(高校生)、西 裕生選手(ヒューマン生)
はパーフェクトゲームをやっちゃいました。次回、リベンジするそうなので乞うご期待!
<今大会の上位入賞者>
優勝:岡本光司
【第1ステージ】釣り座No.22
【竿】9 尺
【ウキ】DETAIL (ボディ6cm )
【道糸】0.6 号
【ハリス・上バリ用】0.25 号/8cm
【ハリス・下バリ用】0.25 号/40 ~70cm
【上バリ】ヤラズ5 号
【下バリ】クワセ3 号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【エサの配合・バラケ】120cc カップを使用。特S[2]+GTS[2]+ マッハ[1]+ 粒戦顆粒[30cc]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】力玉
【第2ステージ】釣り座No.2
【竿】9 尺
※他はすべて第1ステージと同じ。
【 コメント 】 クラブJ-ONE に所属しています。過去、ダイワマスターズ、
シマノジャパンカップ決勝etc. の出場経験もあります。しばらくトーナメントから離れていましたが、
昨年から復帰しました。
大会当日の戦略は、風が出ると予測し、沖目正床からチョーチンへシフト。
作戦通りの展開でした。エサはボソを圧でタナに入れるようにするとアタリが続きました。
魚がバラケに触ったときにタテ誘いをかけるとヒット率が上がるように思いました。
流れが出ていたので適度に道糸が張るようなウキのセッティングが正解だったように思います。
2位:大伴茂保 (No.8)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.6
【竿】 M- Ⅲ
7 尺
【ウキ】夢翔 PC ムク 3 番
【道糸】サンライン
野づり道糸 0.8 号
【ハリス・上バリ用】サンライン
野づりハリス 0.4 号
7cm
【ハリス・下バリ用】サンライン
パワードハリス 0.25 号
60 ~ 75
cm
【上バリ】がまかつ
アスカ 7 号
【下バリ】がまかつ
コム 2 号
【釣り方】チョウチン
セット
【エサの配合・バラケ】マルキュー・パウダーベイト [2]+ パウダーベイトスーパーセット [2]+ セット専用バラケ [1]+ 粒戦 [0.5]+ 水 [1.5]
【エサの配合・食わせ】力玉
【第 2 ステージ】
釣り座 No.7
※
すべて第1ステージと同じ
【コメント】 本当に厳しい一日でした。
事前情報で完全な拾い釣りになるのは分っていたので、割り切って釣る事にしました。
ただこの日の悪天候に比較的影響されにくい釣り座に座れたことがこの順位に結びついたと思っています。ありがとうございました。
3位:中村康司
【第 1 ステージ】
釣り座 No.34
【竿】 7 尺
【ウキ】全長 23cm /
トップ 9
cm /
ボディ 5.5?
cm
【道糸】 0.8 号
【ハリス・上バリ用】 0.4 号/
8cm
【ハリス・下バリ用】 0.2 号/
45cm
【上バリ】アスカ 6 号
【下バリ】イブキ 1 号
【釣り方】チョーチンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】 200cm
【エサの配合・バラケ】粒戦 [50cc]+ 特 S[100cc] +水 [150cc] + GTS[100cc]+ セット専用 [100cc]+ 浅ダナ一本 [100cc]
【エサの配合・食わせ】力玉大と小
【第 2 ステージ】
釣り座 No.3
【竿】 7 尺
【ウキ】全長 23
cm /
トップ 8
cm /
ボディ 3.5?
cm
※
ウキ以外のシカケ・エサは第1ステージと同じ。
【コメント】
待ちすぎないように一定のリズムで打ち返すことを心掛けました。
4位:平井康啓 5位:玉出 浩
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ウインターオープン関西 第2戦成績
■NHCウインターオープン関西第2戦
1st.
2nd.
TOTAL
No.
Name
重
数
点
重
数
点
重
点
1
132
岡本光司
1870
3
47
1560
4
43
3430
90
2
8
大伴茂保
1060
2
42
1610
4
45
2670
87
3
105
中村康司
1590
3
46
1510
3
40
3100
86
4
138
平井康啓
570
1
35
2840
5
50
3410
85
5
76
玉出 浩
1490
3
44
1390
3
37
2880
81
6
47
岡本啓司
490
1
31
2560
5
49
3050
80
7
116
後藤田義臣
2450
5
48
1230
2
31
3680
79
8
137
斉田 修
4270
10
50
970
2
27
5240
77
9
134
野中伸弘
460
1
30
2160
4
47
2620
77
10
40
井上 彰
1240
3
43
1030
2
30
2270
73
11
32
中野雅治
370
1
27
1560
3
44
1930
71
12
88
速水龍次
850
2
38
1260
3
32
2110
70
13
78
南 元彦
670
1
36
1270
3
33
1940
69
14
27
前山智孝
910
2
40
840
2
26
1750
66
15
131
松井 功
1510
4
45
560
1
20
2070
65
16
124
寺田義次
1020
2
41
650
2
22
1670
63
17
133
表谷純夫
900
2
39
660
1
23
1560
62
18
123
奥 貴至
2600
5
49
340
1
12
2940
61
19
79
佐藤順一
0
0
5
2220
48
2220
53
20
104
葛西 涼
420
1
29
730
1
24
1150
53
21
44
白木 恵
680
1
37
440
1
16
1120
53
22
3
南 治孝
550
1
34
540
1
19
1090
53
23
127
小林知寛
0
0
5
1740
4
46
1740
51
24
28
吉村 浩
540
1
32
500
1
18
1040
50
25
39
清水盛三
0
0
5
1540
3
42
1540
47
26
80
香田 功
0
0
5
1530
3
41
1530
46
27
119
若林真也
0
0
5
1450
3
39
1450
44
28
20
中島 忠
0
0
5
1440
3
38
1440
43
29
22
吉岡和彦
0
0
5
1360
3
36
1360
41
30
48
岡本秀己
0
0
5
1350
3
35
1350
40
31
121
枌 勝紀
0
0
5
1330
3
34
1330
39
32
6
芝原明次
540
1
33
0
0
5
540
38
33
130
宇野直助
0
0
5
1020
2
29
1020
34
34
41
安部和登志
0
0
5
990
2
28
990
33
35
38
小林忠高
410
1
28
0
0
5
410
33
36
17
山田欣史
0
0
5
740
2
25
740
30
37
45
森口勝仁
0
0
5
560
1
21
560
26
38
125
石垣好啓
0
0
5
490
1
17
490
22
39
101
岩本龍貴
0
0
5
440
1
15
440
20
40
9
下野正希
0
0
5
420
1
14
420
19
41
16
七里明裕
0
0
5
400
1
13
400
18
42
37
小林忠雄
0
0
5
0
0
5
0
10
43
74
木戸裕二
0
0
5
0
0
5
0
10
44
84
土屋直人
0
0
5
0
0
5
0
10
45
102
西 裕生
0
0
5
0
0
5
0
10
46
115
大西 優
0
0
5
0
0
5
0
10
47
118
真木重幸
0
0
5
0
0
5
0
10
48
122
山下誠必
0
0
5
0
0
5
0
10
49
126
上田味穂
0
0
5
0
0
5
0
10
50
129
伊藤宗利
0
0
5
0
0
5
0
10
51
135
永易啓裕
0
0
5
0
5
0
10
52
136
橋本桂子
0
0
5
0
0
5
0
10
■NHCウインターオープン関西第2戦
1st.
2nd.
TOTAL
No.
Name
重
数
点
重
数
点
重
点
1
132
岡本光司
1870
3
47
1560
4
43
3430
90
2
8
大伴茂保
1060
2
42
1610
4
45
2670
87
3
105
中村康司
1590
3
46
1510
3
40
3100
86
4
138
平井康啓
570
1
35
2840
5
50
3410
85
5
76
玉出 浩
1490
3
44
1390
3
37
2880
81
6
47
岡本啓司
490
1
31
2560
5
49
3050
80
7
116
後藤田義臣
2450
5
48
1230
2
31
3680
79
8
137
斉田 修
4270
10
50
970
2
27
5240
77
9
134
野中伸弘
460
1
30
2160
4
47
2620
77
10
40
井上 彰
1240
3
43
1030
2
30
2270
73
11
32
中野雅治
370
1
27
1560
3
44
1930
71
12
88
速水龍次
850
2
38
1260
3
32
2110
70
13
78
南 元彦
670
1
36
1270
3
33
1940
69
14
27
前山智孝
910
2
40
840
2
26
1750
66
15
131
松井 功
1510
4
45
560
1
20
2070
65
16
124
寺田義次
1020
2
41
650
2
22
1670
63
17
133
表谷純夫
900
2
39
660
1
23
1560
62
18
123
奥 貴至
2600
5
49
340
1
12
2940
61
19
79
佐藤順一
0
0
5
2220
48
2220
53
20
104
葛西 涼
420
1
29
730
1
24
1150
53
21
44
白木 恵
680
1
37
440
1
16
1120
53
22
3
南 治孝
550
1
34
540
1
19
1090
53
23
127
小林知寛
0
0
5
1740
4
46
1740
51
24
28
吉村 浩
540
1
32
500
1
18
1040
50
25
39
清水盛三
0
0
5
1540
3
42
1540
47
26
80
香田 功
0
0
5
1530
3
41
1530
46
27
119
若林真也
0
0
5
1450
3
39
1450
44
28
20
中島 忠
0
0
5
1440
3
38
1440
43
29
22
吉岡和彦
0
0
5
1360
3
36
1360
41
30
48
岡本秀己
0
0
5
1350
3
35
1350
40
31
121
枌 勝紀
0
0
5
1330
3
34
1330
39
32
6
芝原明次
540
1
33
0
0
5
540
38
33
130
宇野直助
0
0
5
1020
2
29
1020
34
34
41
安部和登志
0
0
5
990
2
28
990
33
35
38
小林忠高
410
1
28
0
0
5
410
33
36
17
山田欣史
0
0
5
740
2
25
740
30
37
45
森口勝仁
0
0
5
560
1
21
560
26
38
125
石垣好啓
0
0
5
490
1
17
490
22
39
101
岩本龍貴
0
0
5
440
1
15
440
20
40
9
下野正希
0
0
5
420
1
14
420
19
41
16
七里明裕
0
0
5
400
1
13
400
18
42
37
小林忠雄
0
0
5
0
0
5
0
10
43
74
木戸裕二
0
0
5
0
0
5
0
10
44
84
土屋直人
0
0
5
0
0
5
0
10
45
102
西 裕生
0
0
5
0
0
5
0
10
46
115
大西 優
0
0
5
0
0
5
0
10
47
118
真木重幸
0
0
5
0
0
5
0
10
48
122
山下誠必
0
0
5
0
0
5
0
10
49
126
上田味穂
0
0
5
0
0
5
0
10
50
129
伊藤宗利
0
0
5
0
0
5
0
10
51
135
永易啓裕
0
0
5
0
5
0
10
52
136
橋本桂子
0
0
5
0
0
5
0
10
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ウインターオープン関東 第1戦報告
優勝:田邊忠史
◎開催日:'08年12月20日(土)
◎会 場:加須吉沼(もみじ桟橋)
◎参加者:25名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・インターナショナル/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
新ベラ放流で高活性の開幕ゲーム。
初参加の田邊忠史選手が優勝!
Photo &
Report :
田中
哲
ウインターオープン関東シリーズ開幕戦は NHC 初の
「加須吉沼」で開催された。いつもご協力いただいている及川オーナーのあいさつで1日がスタートした。
朝のうちは冷え込みが入ったものの、冬とは思えぬ穏やかな釣り日和!
このシリーズから運営スタッフ一新でちょっと不安を覗かせながらも開会式を迎えることができた。
大会前日( 12/19 )
に十分にターゲットとなるサイズが3トンも放流され、ヘラブナだけではなく人間の活性も上昇。いつものように両グルの長竿を振る人、底釣り、
チョーチンセットと様々なタックルで攻めるメンバーの姿が見られた。
ウインターシリーズとは思えないほど加須のへらは活性が高く、
キープのタイミングを迷うくらいに数は出ていた。場所によっては新べらも口を使っていたようで、強い引きを楽しめた。
■ウインターオープン関東第1戦成績
1st.
2nd.
名前
重
数
重
数
TOTAL
1
田邊忠史
3390
5
3260
5
6650
2
田中 哲
2780
5
3230
5
6010
3
田村 清
2820
5
3160
5
5980
4
菊田 明
2890
5
2910
5
5800
5
丹路政好
2780
5
2940
5
5720
6
中野祐司
2280
5
3170
5
5450
7
静野圭一
2810
5
2560
5
5370
8
夏目俊希
3080
5
2260
4
5340
9
木本 論
2640
5
2590
5
5230
10
加藤 実
2760
5
2460
5
5220
11
鈴木良太
2520
5
2500
5
5020
12
戸張 誠
2540
5
2460
5
5000
13
氏家 隆
2780
5
2190
4
4970
14
川上 哲
2650
5
2150
3
4800
15
浜口二郎
2760
5
1960
4
4720
16
舟橋夢人
2160
5
2480
5
4640
17
中村信能
1860
4
2780
5
4640
18
及川健一
1690
3
2770
5
4460
19
青木政幸
2630
5
1650
3
4280
20
三沢成彦
1580
3
2200
4
3780
21
小野三幸
970
2
2730
5
3700
22
泉 和摩
2620
5
670
1
3290
23
横田洋一
2090
5
1090
2
3180
24
大塚友博
0
0
2530
5
2530
25
大厚雅之
0
0
2110
4
2110
■今大会TOP5(決勝大会出場権獲得)
優勝:田邊忠史
【第1ステージ】釣り座No.13
【竿】9 尺
【ウキ】舟水(全長42cm /トップ22cm /ボディ11cm )
【道糸】バリバス1.2 号
【ハリス・上バリ用】バリバス0.6 号/10cm
【ハリス・下バリ用】バリバス0.6 号/70cm
【上バリ】グラン7 号
【下バリ】グランうどん4 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】230cm
【エサの配合・バラケ】BASIC 光[2]+ 強バラ[1]+ ミッド[1]+ 魔法の粉[ スプーン1杯]+ 水[1.5] →しめカッツケで調整
【エサの配合・食わせ】レンジうどん(太めと標準を用意)
【第2ステージ】釣り座No.20
【竿】9 尺
【ウキ】舟水(全長42cm /トップ22cm /ボディ11cm )
【道糸】バリバス1.2 号
【ハリス・上バリ用】バリバス0.6 号/10cm
【ハリス・下バリ用】バリバス0.6 号/60cm
【上バリ】グラン6 号
【下バリ】グランうどん4 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】230cm
【エサの配合・バラケ】BASIC ミッド[2]+ 光[1]+ グルダンゴ[1]+ しめカッツケ[1]+ 水[1.3]
【エサの配合・食わせ】レンジうどん(太めと標準を用意)
【 コメント 】 師匠、舟水の昇さんの元で練習中の田邊です。
今回は初参戦で偶然にも完全総合優勝してしまい、この勢いで決勝戦までもっともっと練習し、
滋賀県のトムソーヤでも関東シリーズ第1戦のチャンピオンとして、ズバリ優勝を目標にがんばります。昇師匠のためにも!
2位:田中 哲
【第 1 ステージ】
釣り座 No.7
【竿】 11 尺
【ウキ】峰秋作
誘
四 ( 全長 32cm/ トップ 15cm/ ボディ 13cm)
【道糸 ( 号 ) 】
サンラインパワード
へら (0.8 号 )
【ハリス・上バリ用】サンライン
パワード
へら (0.4 号 /10cm)
【ハリス・下バリ用】サンライン
パワード
へら (0.4 号 /45cm)
【上バリ】がまかつ
アラシ (5 号 )
【下バリ ( 号 ) 】
がまがつ
コム (4 号 )
【釣り方】チョーチンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】 300cm
【エサの配合・バラケ】粒戦・細粒 [30cc]+ セット専用バラ ke120cc+ 水 150cc(3 分放置 ) POWER-X120cc+GTS で調整
【エサの配合・食わせ】わらびうどん ( ポンプ出し )
【第 2 ステージ】
釣り座 No.24
【竿 ( 尺 ) 】
10 尺
【ウキ】峰秋 湖 九 ( 全長 30.5cm/ トップ 14cm/ ボディ 9cm)
【道糸 ( 号 ) 】
サンライン パワード へら道糸 (0.8 号 )
【ハリス・上バリ用 ( 号 / 長さ ) 】
サンライン パワード へらハリス (0.4 号 /10cm)
【ハリス・下バリ用 ( 号 / 長さ ) 】
東レ
将鱗へら SUPER PRO
Plus(0.3 号 /60cm)
【上バリ ( 号 ) 】
がまがつ
アラシ (5 号 )
【下バリ ( 号 ) 】
がまがつ
イブキ (2 号 )
【釣り方】チョーチンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】 270cm
【エサの配合・バラケ】粒戦・細粒
各 30cc+ セット専用バラケ [120cc]+ 水 [120cc](3 分放置 )+ スーパーセット [120cc] → GTS で調整
【エサの配合・食わせ】タピオカ ( ポンプ出し ) をメインに時々 α21( 単品 ) を打ち分ける。
【コメント】 参加の皆様お疲れ様でした。
冬っぽくなくサワリも多く、数もそこそこ釣れた大会だった。釣り方は、
早いアタリが出るセッティングでは数が釣れても型が小さく、
しっかりしたバラケであまりウキを動かさないようにして釣っていった。 1st ステージは長竿の両グルで玉砕し、
残り 90 分からチョーチンセットに変更。
残り 30 分からキープを開始して何とかリミット達成。
2nd ステージは、
残り 30 分までで 2 枚をキープし、
なかなか当たらない中ぽつぽつと追加できた。両ステージともに残り 30 分で勝負したのが結果的に良かった。
有難う御座いました。
ウインター関東シリーズは、運営側と選手両方で頑張っていきますので宜しくお願いします。
皆で盛り上げて行きましょう !
3位:田村 清
【第1ステージ】釣り座No.22
【竿】10 尺
【ウキ】羽根一本取り(全長24cm /トップ10cm /
ボディ7cm )
【道糸】東レ・スーパープロ フロロ0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ・スーパープロ フロロ0.35 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ・スーパープロ フロロ0.35 号/65cm
【上バリ】6 号
【下バリ】3 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り(天々)
【エサの配合・バラケ】新B[2]+ 段底[2]+ 水[1] →底バラをからめてボソに仕上げる。
【エサの配合・食わせ】ウドン( 魚信)
【第2ステージ】釣り座No.1
※
シカケ・エサ・
釣り方はすべて第1ステージと同じ
【 コメント 】
◎ ベースのバラケエサの配合を手直ししながら釣りました。
◎なるべくウキをしっかりなじませて釣りました。
4位:菊田 明 5位:丹路政好
新ベラ放流で高活性の開幕ゲーム。
初参加の田邊忠史選手が優勝!
Photo &
Report :
田中
哲
ウインターオープン関東シリーズ開幕戦は NHC 初の
「加須吉沼」で開催された。いつもご協力いただいている及川オーナーのあいさつで1日がスタートした。
朝のうちは冷え込みが入ったものの、冬とは思えぬ穏やかな釣り日和!
このシリーズから運営スタッフ一新でちょっと不安を覗かせながらも開会式を迎えることができた。
大会前日( 12/19 )
に十分にターゲットとなるサイズが3トンも放流され、ヘラブナだけではなく人間の活性も上昇。いつものように両グルの長竿を振る人、底釣り、
チョーチンセットと様々なタックルで攻めるメンバーの姿が見られた。
ウインターシリーズとは思えないほど加須のへらは活性が高く、
キープのタイミングを迷うくらいに数は出ていた。場所によっては新べらも口を使っていたようで、強い引きを楽しめた。
■ウインターオープン関東第1戦成績
1st.
2nd.
名前
重
数
重
数
TOTAL
1
田邊忠史
3390
5
3260
5
6650
2
田中 哲
2780
5
3230
5
6010
3
田村 清
2820
5
3160
5
5980
4
菊田 明
2890
5
2910
5
5800
5
丹路政好
2780
5
2940
5
5720
6
中野祐司
2280
5
3170
5
5450
7
静野圭一
2810
5
2560
5
5370
8
夏目俊希
3080
5
2260
4
5340
9
木本 論
2640
5
2590
5
5230
10
加藤 実
2760
5
2460
5
5220
11
鈴木良太
2520
5
2500
5
5020
12
戸張 誠
2540
5
2460
5
5000
13
氏家 隆
2780
5
2190
4
4970
14
川上 哲
2650
5
2150
3
4800
15
浜口二郎
2760
5
1960
4
4720
16
舟橋夢人
2160
5
2480
5
4640
17
中村信能
1860
4
2780
5
4640
18
及川健一
1690
3
2770
5
4460
19
青木政幸
2630
5
1650
3
4280
20
三沢成彦
1580
3
2200
4
3780
21
小野三幸
970
2
2730
5
3700
22
泉 和摩
2620
5
670
1
3290
23
横田洋一
2090
5
1090
2
3180
24
大塚友博
0
0
2530
5
2530
25
大厚雅之
0
0
2110
4
2110
■今大会TOP5(決勝大会出場権獲得)
優勝:田邊忠史
【第1ステージ】釣り座No.13
【竿】9 尺
【ウキ】舟水(全長42cm /トップ22cm /ボディ11cm )
【道糸】バリバス1.2 号
【ハリス・上バリ用】バリバス0.6 号/10cm
【ハリス・下バリ用】バリバス0.6 号/70cm
【上バリ】グラン7 号
【下バリ】グランうどん4 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】230cm
【エサの配合・バラケ】BASIC 光[2]+ 強バラ[1]+ ミッド[1]+ 魔法の粉[ スプーン1杯]+ 水[1.5] →しめカッツケで調整
【エサの配合・食わせ】レンジうどん(太めと標準を用意)
【第2ステージ】釣り座No.20
【竿】9 尺
【ウキ】舟水(全長42cm /トップ22cm /ボディ11cm )
【道糸】バリバス1.2 号
【ハリス・上バリ用】バリバス0.6 号/10cm
【ハリス・下バリ用】バリバス0.6 号/60cm
【上バリ】グラン6 号
【下バリ】グランうどん4 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】230cm
【エサの配合・バラケ】BASIC ミッド[2]+ 光[1]+ グルダンゴ[1]+ しめカッツケ[1]+ 水[1.3]
【エサの配合・食わせ】レンジうどん(太めと標準を用意)
【 コメント 】 師匠、舟水の昇さんの元で練習中の田邊です。
今回は初参戦で偶然にも完全総合優勝してしまい、この勢いで決勝戦までもっともっと練習し、
滋賀県のトムソーヤでも関東シリーズ第1戦のチャンピオンとして、ズバリ優勝を目標にがんばります。昇師匠のためにも!
2位:田中 哲
【第 1 ステージ】
釣り座 No.7
【竿】 11 尺
【ウキ】峰秋作
誘
四 ( 全長 32cm/ トップ 15cm/ ボディ 13cm)
【道糸 ( 号 ) 】
サンラインパワード
へら (0.8 号 )
【ハリス・上バリ用】サンライン
パワード
へら (0.4 号 /10cm)
【ハリス・下バリ用】サンライン
パワード
へら (0.4 号 /45cm)
【上バリ】がまかつ
アラシ (5 号 )
【下バリ ( 号 ) 】
がまがつ
コム (4 号 )
【釣り方】チョーチンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】 300cm
【エサの配合・バラケ】粒戦・細粒 [30cc]+ セット専用バラ ke120cc+ 水 150cc(3 分放置 ) POWER-X120cc+GTS で調整
【エサの配合・食わせ】わらびうどん ( ポンプ出し )
【第 2 ステージ】
釣り座 No.24
【竿 ( 尺 ) 】
10 尺
【ウキ】峰秋 湖 九 ( 全長 30.5cm/ トップ 14cm/ ボディ 9cm)
【道糸 ( 号 ) 】
サンライン パワード へら道糸 (0.8 号 )
【ハリス・上バリ用 ( 号 / 長さ ) 】
サンライン パワード へらハリス (0.4 号 /10cm)
【ハリス・下バリ用 ( 号 / 長さ ) 】
東レ
将鱗へら SUPER PRO
Plus(0.3 号 /60cm)
【上バリ ( 号 ) 】
がまがつ
アラシ (5 号 )
【下バリ ( 号 ) 】
がまがつ
イブキ (2 号 )
【釣り方】チョーチンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】 270cm
【エサの配合・バラケ】粒戦・細粒
各 30cc+ セット専用バラケ [120cc]+ 水 [120cc](3 分放置 )+ スーパーセット [120cc] → GTS で調整
【エサの配合・食わせ】タピオカ ( ポンプ出し ) をメインに時々 α21( 単品 ) を打ち分ける。
【コメント】 参加の皆様お疲れ様でした。
冬っぽくなくサワリも多く、数もそこそこ釣れた大会だった。釣り方は、
早いアタリが出るセッティングでは数が釣れても型が小さく、
しっかりしたバラケであまりウキを動かさないようにして釣っていった。 1st ステージは長竿の両グルで玉砕し、
残り 90 分からチョーチンセットに変更。
残り 30 分からキープを開始して何とかリミット達成。
2nd ステージは、
残り 30 分までで 2 枚をキープし、
なかなか当たらない中ぽつぽつと追加できた。両ステージともに残り 30 分で勝負したのが結果的に良かった。
有難う御座いました。
ウインター関東シリーズは、運営側と選手両方で頑張っていきますので宜しくお願いします。
皆で盛り上げて行きましょう !
3位:田村 清
【第1ステージ】釣り座No.22
【竿】10 尺
【ウキ】羽根一本取り(全長24cm /トップ10cm /
ボディ7cm )
【道糸】東レ・スーパープロ フロロ0.7 号
【ハリス・上バリ用】東レ・スーパープロ フロロ0.35 号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ・スーパープロ フロロ0.35 号/65cm
【上バリ】6 号
【下バリ】3 号
【釣り方】宙釣り/セット釣り(天々)
【エサの配合・バラケ】新B[2]+ 段底[2]+ 水[1] →底バラをからめてボソに仕上げる。
【エサの配合・食わせ】ウドン( 魚信)
【第2ステージ】釣り座No.1
※
シカケ・エサ・
釣り方はすべて第1ステージと同じ
【 コメント 】
◎ ベースのバラケエサの配合を手直ししながら釣りました。
◎なるべくウキをしっかりなじませて釣りました。
4位:菊田 明 5位:丹路政好
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ウインターオープン関西 第1戦報告
優勝:南 治孝
◎開催日:'08年12月14日(日)
◎会 場:甲南へらの池(3号桟橋)
◎参加者:39名
◎協 賛:アクティブ/がまかつ/サンライン/山サ竿春工房/谷山商事/東レ・インターナショナル/デュエル/
ファイブコア/プロショップK's/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/レイン
優勝&ビッグフィッシュ賞。
南 治孝選手が開幕戦のウイナーに!
ウインターオープン関西シリーズ開幕戦は2008年ジャパンCUP覇者の後藤田義臣選手をはじめ、
メジャー大会のファイナリストたちが多数顔を揃えるハイレベルな戦いとなった。
天候は午前中は雨が残ったものの、午後からは穏やかに晴れ渡った。
総重量で競われた第1ステージは 各レンジとも全体に食い渋ったが、
コンスタントに匹数を伸ばしたのは底釣りをメインにした選手たち。地元の名手・前田定光選手が 18匹7,910gのビッグウエイトで暫定トップに立ち、南 治孝選手が15枚6,280gで2位。
この両選手はともに段底で結果をだした。
5匹検量の第2ステージは数よりも型狙いがKEYになり、
段底で2匹のキロクラスをキャッチした吉村浩選手が5匹で3,480gのトップウエイトをマーク。 前半の上位陣がサイズアップに苦しむ中で第1ステージ6位の名手・井上 彰選手もグッドサイズを連発して猛追。しかし、
第2ステージの中盤あたりからグッドサイズが動き出し、第1ステージ2位の南 治孝選手が この日最大となる1,210gのビッグフィッシュをキャッチ。この時点で優勝争いに決着がついた。
■関西シリーズは「ポイント制」を採用
ウインター関西シリーズは第1ステージが『総重量制』、第2ステージが『5匹検量』で競われるため、
各ステージの順位を規定の換算方法でポイントに置き換え、第1・第2ステージの合計ポイントで最終順位が決定する。得点は各ステージ1位・
50P、2位・49P、3位・48P…、と順位が1つ下がる毎にポイントも1P少なくなり、40位は11Pで、
41位以下とノーフィッシュは一律5Pとなる。
今大会の場合、トータルウエイトでは第1ステージ1位の前田定光選手が10,420gでトップだが、
同選手は後半12位でトータルポイントは89位(4位)。優勝した南 治孝選手は第1ステージ2位で、第2ステージが4位。
トータルウエイトは9,310gながらトータルポイントは今大会最高の96Pをマークした。
ポイント制ではウエイトの“貯金”がきかず、第1・
第2ステージともに安定して上位に食い込まなければ優勝は難しい。安定感が試されるポイント制、“一発大逆転”
のおもしろさがあるトータルウエイト制といえるだろう。
■ウインターオープン関西第1戦成績
1st.
2nd.
TOTAL
Name
重
点
数
重
点
数
重
点
1
南 治孝
6280
49
15
3030
47
5
9310
96
2
井上 彰
5060
45
13
3300
48
5
8360
93
3
森田泰浩
4220
42
10
3340
49
5
7560
91
4
前田定光
7910
50
18
2510
39
5
10420
89
5
後藤田義臣
4360
43
10
2890
44
5
7250
87
6
金崎秀次
4770
44
11
2760
42
5
7530
86
7
岡本啓司
5460
47
13
2150
36
5
7610
83
8
吉村 浩
2530
30
6
3480
50
5
6010
80
9
大西 優
3530
36
8
2830
43
5
6360
79
10
斉藤心也
5950
48
16
1860
29
4
7810
77
11
大伴茂保
2560
31
7
3020
46
5
5580
77
12
清水盛三
5170
46
10
1920
30
4
7090
76
13
葛西 涼
2450
28
7
2960
45
5
5410
73
14
山田欣史
2770
33
6
2410
38
4
5180
71
15
玉出浩三
4010
38
10
1930
31
5
5940
69
16
唐鎌文夫
4130
41
10
1610
26
4
5740
67
17
佐藤順一
2290
26
10
2520
40
5
4810
66
18
岡本秀己
1520
23
4
2690
41
5
4210
64
19
前山智孝
4070
39
10
960
20
2
5030
59
20
芝原明次
3260
35
7
1450
24
3
4710
59
21
袋瀬健二
3090
34
7
1460
25
2
4550
59
22
南 元彦
1560
24
5
2140
35
4
3700
59
23
小森正巳
2470
29
6
1830
28
4
4300
57
24
西 裕生
1080
18
2
2160
37
5
3240
55
25
大塚 護
3610
37
10
430
17
1
4040
54
26
速水龍次
2620
32
8
1320
22
2
3940
54
27
白木 恵
1070
17
3
2110
34
5
3180
51
28
下野正希
830
16
2
1980
33
3
2810
49
29
香田 功
650
15
1
1960
32
5
2610
47
30
吉川雅行
4110
40
10
0
5
0
4110
45
31
安部和登志
1470
22
3
1410
23
3
2880
45
32
岩本龍貴
1890
25
5
940
19
2
2830
44
33
七里明裕
2320
27
5
410
15
1
2730
42
34
吉岡和彦
250
13
1
1780
27
3
2030
40
35
中島 忠
1240
19
4
500
18
1
1740
37
36
中島唯正
1400
20
3
430
16
1
1830
36
37
荒木健輔
320
14
1
1060
21
3
1380
35
38
中村康司
1440
21
4
0
5
0
1440
26
39
藤原道明
0
5
0
0
5
0
10
■BIG FISH 賞
1位:南 治孝(1,210g)
2位:森田泰浩(1,090g)
3位:前田定光(1,080g)
■決勝進出の今大会TOP5
優勝:南 治孝
【第1ステージ】釣り座No.34
【竿】12 尺
【ウキ】吐月峰(トップ10cm /ボディ10cm )
【道糸】東レ・スーパープロフロロ0.5 号
【ハリス・上バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.35 号/8cm
【ハリス・下バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.25 号/43cm
【上バリ】アスカ8 号
【下バリ】イブキ4 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】段底[2]+ パワーX[2]+ 粒戦[1]+ 水[1.2]
【エサの配合・食わせ】魚信 or 力玉(大)
【第2ステージ】釣り座No.5
【竿】11 尺
【ウキ】吐月峰(トップ10cm /ボディ10cm )
【道糸】東レ・スーパープロフロロ0.6 号
【ハリス・上バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.4 号/8cm
【ハリス・下バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.35 号/50cm
【上バリ】アスカ8 号
【下バリ】イブキ4 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】段底[2]+ パワーX[2]+ 粒戦[1]+ 水[1.2]
【エサの配合・食わせ】力玉(大)
【 コメント 】
第1ステージはアタリ出しが遅く、1時間が経過したころからポツポツと釣れだし、
2時間で15 枚をゲット。型はよくなかったが、
全体に食い渋ったことで2位に付けることができた。第2ステージもアタリ出しが遅く、仕方なく450g をキープ。1時間半を経過したところで1.2kg フィッシュが入ってリミットメイク。本当に運がよかった。
ありがとうございました。
■2位:井上 彰
【第1ステージ】釣り座No.30
【竿】10 尺
【ウキ】彰作(全長16cm /トップ6cm /ボディ5cm )
【道糸】バリバス プロV ・ソフトタイプ0.6 号
【ハリス・上バリ用】バリバスへらハリスプロV0.4 号/
7cm
【ハリス・下バリ用】バリバスへらハリスプロV0.3 号/
35cm
【上バリ】グラン5 号
【下バリ】ウドン3 号
【釣り方】浅ダナ/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】粒バラ[1]+ 宙バラ[3]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1.2]
【エサの配合・食わせ】レンジうどん
【第2ステージ】釣り座No.34
【竿】15 尺
【ウキ】全長30cm /トップ13cm /ボディ12cm )
【道糸】バリバス プロV ・ソフトタイプ0.7 号
【ハリス・上バリ用】バリバスへらハリスプロV0.4 号/
12cm
【ハリス・下バリ用】バリバスへらハリスプロV0.3 号/
50cm
【上バリ】グラン6 号
【下バリ】ウドン4 号
【釣り方】段底
【ウキ~オモリまでの長さ】320cm
【エサの配合・バラケ】ペレ宙[1]+ 強バラ[1]+ サラ[2]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】
【 コメント 】
午前中は重量よりも数を稼ぐつもりで浅ダナセットを選択したが、
動きがある割りに釣り切ることができなかった。午後は型を狙って両グルの底釣りからスタートするも、思ったようにはウキが動かず。
竿はそのままで段底にスイッチしてから枚数は伸びないながら良型を揃えることができた。
■3位:森田泰浩
【第1ステージ】釣り座No.36
【竿】10 尺
【ウキ】彰作(全長15cm /トップ5cm /
ボディ5cm )
【道糸】バリバス メガステージ0.6 号
【ハリス・上バリ用】バリバス メガステージ0.4 号/8cm
【ハリス・下バリ用】バリバス メガステージ0.3 号/35cm
【上バリ】グラン4 号
【下バリ】グラン ウドン4 号
【釣り方】浅ダナ/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】オールマイティー[2]+ ミッド[2]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】レンジウドン
【第2ステージ】釣り座No.25
【竿】15 尺
【ウキ】彰作(全長30cm /トップ15cm /
ボディ5cm )
【道糸】バリバス メガステージ0.6 号
【ハリス・上バリ用】バリバス メガステージ0.5 号/18cm
【ハリス・下バリ用】バリバス メガステージ0.4 号/55cm
【上バリ】グラン号
【下バリ】グラン グルテン4 号
【釣り方】段差の底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合・バラケ】オールマイティー[3]+ ミッド[1]+ 強バラ[1]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】セットグルテン
【 コメント 】
第1ステージはウキがなじんで上がってきてからの強いアタリを取っていく。
待ってもアタリは出ないので早いテンポで打ち返し、カラが続くときは粒ペレと手水で必ずナジミを入れるようにしました。
第2 ステージは段底に切りかえ、なじみきったところからの強いアタリを取っていく。
カラが続くときはバラケが切れてからの強いアタリのみを取っていきました。午前、午後ともに強いアタリ以外はカラやスレが多く、
難しい釣りでした。
■4位:前田定光 ■5位:後藤田義臣
優勝&ビッグフィッシュ賞。
南 治孝選手が開幕戦のウイナーに!
ウインターオープン関西シリーズ開幕戦は2008年ジャパンCUP覇者の後藤田義臣選手をはじめ、
メジャー大会のファイナリストたちが多数顔を揃えるハイレベルな戦いとなった。
天候は午前中は雨が残ったものの、午後からは穏やかに晴れ渡った。
総重量で競われた第1ステージは 各レンジとも全体に食い渋ったが、
コンスタントに匹数を伸ばしたのは底釣りをメインにした選手たち。地元の名手・前田定光選手が 18匹7,910gのビッグウエイトで暫定トップに立ち、南 治孝選手が15枚6,280gで2位。
この両選手はともに段底で結果をだした。
5匹検量の第2ステージは数よりも型狙いがKEYになり、
段底で2匹のキロクラスをキャッチした吉村浩選手が5匹で3,480gのトップウエイトをマーク。 前半の上位陣がサイズアップに苦しむ中で第1ステージ6位の名手・井上 彰選手もグッドサイズを連発して猛追。しかし、
第2ステージの中盤あたりからグッドサイズが動き出し、第1ステージ2位の南 治孝選手が この日最大となる1,210gのビッグフィッシュをキャッチ。この時点で優勝争いに決着がついた。
■関西シリーズは「ポイント制」を採用
ウインター関西シリーズは第1ステージが『総重量制』、第2ステージが『5匹検量』で競われるため、
各ステージの順位を規定の換算方法でポイントに置き換え、第1・第2ステージの合計ポイントで最終順位が決定する。得点は各ステージ1位・
50P、2位・49P、3位・48P…、と順位が1つ下がる毎にポイントも1P少なくなり、40位は11Pで、
41位以下とノーフィッシュは一律5Pとなる。
今大会の場合、トータルウエイトでは第1ステージ1位の前田定光選手が10,420gでトップだが、
同選手は後半12位でトータルポイントは89位(4位)。優勝した南 治孝選手は第1ステージ2位で、第2ステージが4位。
トータルウエイトは9,310gながらトータルポイントは今大会最高の96Pをマークした。
ポイント制ではウエイトの“貯金”がきかず、第1・
第2ステージともに安定して上位に食い込まなければ優勝は難しい。安定感が試されるポイント制、“一発大逆転”
のおもしろさがあるトータルウエイト制といえるだろう。
■ウインターオープン関西第1戦成績
1st.
2nd.
TOTAL
Name
重
点
数
重
点
数
重
点
1
南 治孝
6280
49
15
3030
47
5
9310
96
2
井上 彰
5060
45
13
3300
48
5
8360
93
3
森田泰浩
4220
42
10
3340
49
5
7560
91
4
前田定光
7910
50
18
2510
39
5
10420
89
5
後藤田義臣
4360
43
10
2890
44
5
7250
87
6
金崎秀次
4770
44
11
2760
42
5
7530
86
7
岡本啓司
5460
47
13
2150
36
5
7610
83
8
吉村 浩
2530
30
6
3480
50
5
6010
80
9
大西 優
3530
36
8
2830
43
5
6360
79
10
斉藤心也
5950
48
16
1860
29
4
7810
77
11
大伴茂保
2560
31
7
3020
46
5
5580
77
12
清水盛三
5170
46
10
1920
30
4
7090
76
13
葛西 涼
2450
28
7
2960
45
5
5410
73
14
山田欣史
2770
33
6
2410
38
4
5180
71
15
玉出浩三
4010
38
10
1930
31
5
5940
69
16
唐鎌文夫
4130
41
10
1610
26
4
5740
67
17
佐藤順一
2290
26
10
2520
40
5
4810
66
18
岡本秀己
1520
23
4
2690
41
5
4210
64
19
前山智孝
4070
39
10
960
20
2
5030
59
20
芝原明次
3260
35
7
1450
24
3
4710
59
21
袋瀬健二
3090
34
7
1460
25
2
4550
59
22
南 元彦
1560
24
5
2140
35
4
3700
59
23
小森正巳
2470
29
6
1830
28
4
4300
57
24
西 裕生
1080
18
2
2160
37
5
3240
55
25
大塚 護
3610
37
10
430
17
1
4040
54
26
速水龍次
2620
32
8
1320
22
2
3940
54
27
白木 恵
1070
17
3
2110
34
5
3180
51
28
下野正希
830
16
2
1980
33
3
2810
49
29
香田 功
650
15
1
1960
32
5
2610
47
30
吉川雅行
4110
40
10
0
5
0
4110
45
31
安部和登志
1470
22
3
1410
23
3
2880
45
32
岩本龍貴
1890
25
5
940
19
2
2830
44
33
七里明裕
2320
27
5
410
15
1
2730
42
34
吉岡和彦
250
13
1
1780
27
3
2030
40
35
中島 忠
1240
19
4
500
18
1
1740
37
36
中島唯正
1400
20
3
430
16
1
1830
36
37
荒木健輔
320
14
1
1060
21
3
1380
35
38
中村康司
1440
21
4
0
5
0
1440
26
39
藤原道明
0
5
0
0
5
0
10
■BIG FISH 賞
1位:南 治孝(1,210g)
2位:森田泰浩(1,090g)
3位:前田定光(1,080g)
■決勝進出の今大会TOP5
優勝:南 治孝
【第1ステージ】釣り座No.34
【竿】12 尺
【ウキ】吐月峰(トップ10cm /ボディ10cm )
【道糸】東レ・スーパープロフロロ0.5 号
【ハリス・上バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.35 号/8cm
【ハリス・下バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.25 号/43cm
【上バリ】アスカ8 号
【下バリ】イブキ4 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】段底[2]+ パワーX[2]+ 粒戦[1]+ 水[1.2]
【エサの配合・食わせ】魚信 or 力玉(大)
【第2ステージ】釣り座No.5
【竿】11 尺
【ウキ】吐月峰(トップ10cm /ボディ10cm )
【道糸】東レ・スーパープロフロロ0.6 号
【ハリス・上バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.4 号/8cm
【ハリス・下バリ用】東レ・スーパープロナイロン0.35 号/50cm
【上バリ】アスカ8 号
【下バリ】イブキ4 号
【釣り方】段底
【エサの配合・バラケ】段底[2]+ パワーX[2]+ 粒戦[1]+ 水[1.2]
【エサの配合・食わせ】力玉(大)
【 コメント 】
第1ステージはアタリ出しが遅く、1時間が経過したころからポツポツと釣れだし、
2時間で15 枚をゲット。型はよくなかったが、
全体に食い渋ったことで2位に付けることができた。第2ステージもアタリ出しが遅く、仕方なく450g をキープ。1時間半を経過したところで1.2kg フィッシュが入ってリミットメイク。本当に運がよかった。
ありがとうございました。
■2位:井上 彰
【第1ステージ】釣り座No.30
【竿】10 尺
【ウキ】彰作(全長16cm /トップ6cm /ボディ5cm )
【道糸】バリバス プロV ・ソフトタイプ0.6 号
【ハリス・上バリ用】バリバスへらハリスプロV0.4 号/
7cm
【ハリス・下バリ用】バリバスへらハリスプロV0.3 号/
35cm
【上バリ】グラン5 号
【下バリ】ウドン3 号
【釣り方】浅ダナ/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】粒バラ[1]+ 宙バラ[3]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1.2]
【エサの配合・食わせ】レンジうどん
【第2ステージ】釣り座No.34
【竿】15 尺
【ウキ】全長30cm /トップ13cm /ボディ12cm )
【道糸】バリバス プロV ・ソフトタイプ0.7 号
【ハリス・上バリ用】バリバスへらハリスプロV0.4 号/
12cm
【ハリス・下バリ用】バリバスへらハリスプロV0.3 号/
50cm
【上バリ】グラン6 号
【下バリ】ウドン4 号
【釣り方】段底
【ウキ~オモリまでの長さ】320cm
【エサの配合・バラケ】ペレ宙[1]+ 強バラ[1]+ サラ[2]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】
【 コメント 】
午前中は重量よりも数を稼ぐつもりで浅ダナセットを選択したが、
動きがある割りに釣り切ることができなかった。午後は型を狙って両グルの底釣りからスタートするも、思ったようにはウキが動かず。
竿はそのままで段底にスイッチしてから枚数は伸びないながら良型を揃えることができた。
■3位:森田泰浩
【第1ステージ】釣り座No.36
【竿】10 尺
【ウキ】彰作(全長15cm /トップ5cm /
ボディ5cm )
【道糸】バリバス メガステージ0.6 号
【ハリス・上バリ用】バリバス メガステージ0.4 号/8cm
【ハリス・下バリ用】バリバス メガステージ0.3 号/35cm
【上バリ】グラン4 号
【下バリ】グラン ウドン4 号
【釣り方】浅ダナ/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】100cm
【エサの配合・バラケ】オールマイティー[2]+ ミッド[2]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】レンジウドン
【第2ステージ】釣り座No.25
【竿】15 尺
【ウキ】彰作(全長30cm /トップ15cm /
ボディ5cm )
【道糸】バリバス メガステージ0.6 号
【ハリス・上バリ用】バリバス メガステージ0.5 号/18cm
【ハリス・下バリ用】バリバス メガステージ0.4 号/55cm
【上バリ】グラン号
【下バリ】グラン グルテン4 号
【釣り方】段差の底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】300cm
【エサの配合・バラケ】オールマイティー[3]+ ミッド[1]+ 強バラ[1]+ 粒ペレ[0.5]+ 水[1]
【エサの配合・食わせ】セットグルテン
【 コメント 】
第1ステージはウキがなじんで上がってきてからの強いアタリを取っていく。
待ってもアタリは出ないので早いテンポで打ち返し、カラが続くときは粒ペレと手水で必ずナジミを入れるようにしました。
第2 ステージは段底に切りかえ、なじみきったところからの強いアタリを取っていく。
カラが続くときはバラケが切れてからの強いアタリのみを取っていきました。午前、午後ともに強いアタリ以外はカラやスレが多く、
難しい釣りでした。
■4位:前田定光 ■5位:後藤田義臣
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