'09 NHC 関西 第2戦(甲南)報告
優勝:井上 彰
◎開催日:7月20日(月)/甲南へらの池/参加人数41名
◎特別協賛:株式会社がまかつ
「総重量」+「5匹検量」の壮絶バトル。
名手・井上 彰選手が前半30kg UPで圧勝!
NHCへらぶなトーナメントはあらゆるレベルの選手が楽しく競い合える「5匹検量・
入れかえナシ」を基本ルールとしている。 最近はこの「5匹検量ルール」
の競技会も増えてきたが、まだまだ総重量で競い合うことが多いヘラブナ釣り。参加選手から「いろいろな楽しみ方をしたい」という声もあり、
メンバーの技術向上も踏まえて今年からシリーズ戦に一部総重量制や、釣り方限定の競技ルールを取り入れることになった。
関西シリーズ第2戦はレギュラーシーズン初の総重量戦。第1ステージは総重量、
第2ステージはNHC5匹検量ルールという変則ルールで競い合った。今年のウインターオープン関西シリーズはすべてこのルールを適用し、
「総重量」と「5匹検量」の違いが明確になるので「おもしろい」という声が多かった。
しかし、魚の活性が高い時期の総重量戦はやはり壮絶なバトルとなった。
1st.ステージでは名手たちがカッツケ両ダンゴで怒涛のラッシュ。トップウエイトは30kgを越えた。
2位以下を大きく引き離したのは名手・井上 彰選手。
前夜に降った大雨の影響をチェックするためトロ巻きセットから入るも、魚の活性が高く、
即カッツケ両ダンゴに変更。 魚が手前でも沸く状態なので 手返しを重視するなら7尺だが、
敢えて 9尺を握ったのは「少し沖を狙って新しい魚を呼び込みたいから」という理由。
その狙いが的中したのか中盤からグッドサイズが混じりだし、4フラシ30.3kgで前半を終えた。
1st.ステージ2位は浅ダナの上位陣に7尺チョーチンで割って入った前山智孝選手。
グルバラベースの軽めの両ダンゴを長ハリスで追わせて22.8kgをキープ。
3位は7尺カッツケ両ダンゴで22.6kgの速水龍次選手だった。
2nd.ステージは型狙いの5匹検量。戦略を大きく変更する選手が多く、
前半と打ってかわり長ザオが目立つようになる。タナ2本ぐらいの沖のペレ宙や、ダンゴの底釣りがメインとなった。
しかし、この日は祝日のため例会が少なく、予想以上にサイズが伸び悩んだ。
甲南は満員御礼になるとポロポロと大型が上がり、釣り人が少ないと魚が寄りすぎてアベレージサイズが主体となる。
前半トップの井上選手もサオの長さやタナを変えて探るも1時間ノーキープ。長ザオ・
ロングハリスのペレ宙に切り替えた前山智孝選手も沸き沸きの魚に手を焼いた。
2nd.ステージのトップウエイトを叩き出したのは南 元彦選手。15尺でタナ3本。
底から30cm上を狙った両ダンゴが決まり、800~850gのグッドサイズを3匹キープし、3,350gでフィニッシュ。
前半9位とやや出遅れたが、後半の猛追で総合2位までジャンプアップした。
2nd.ステージ2位は苦しみながらもあらゆる釣り方でグッドサイズを揃え、
3,300gまでウエイトを高めた井上選手。1st.ステージで50P、
2nd.ステージで49Pとパーフェクトに近いスコアで今大会のウイナーに輝いた。
総合3位は今年の『HERA-1グランプリ』の覇者、森田泰浩選手で、1st.ステージ20.8kg、
2nd.ステージ3,300gでともに6位という安定したスコアで上位に食い込んだ。
◎今回はモリゾーさんの帰国第1戦。アメリカのトーナメントも今シーズンは残すところあと1戦で、
そのあとはヘラ釣り三昧!?
◎今回も「へらガール」が活躍。下里 幸選手が820gのグッドサイズをキャッチすれば、
橋本桂子さんが総重量戦の第1ステージにリャンコで釣り上げニッコリ。
■NHC関西シリーズ第2戦成績
1st.
2nd.
TOTAL
No.
氏名
重量
得点
重量
数
得点
重量
点
1
64
井上 彰
30,300
50
3,300
5
49
33600
99
2
70
南 元彦
17,100
42
3,350
5
50
20450
92
3
77
森田泰浩
20,800
45
3,050
5
45
23850
90
4
138
袋瀬健二
19,300
44
2,900
5
43
22200
87
5
69
吉岡和彦
13,400
38
3,250
5
48
16650
86
6
73
前山仁孝
20,900
46
2,650
5
39
23550
85
7
7
清水盛三
12,000
34
3,150
5
47
15150
81
8
15
南 治孝
21,600
47
2,500
5
33
24100
80
9
68
速水龍次
22,600
48
2,450
4
31
25050
79
10
9
吉村 浩
12,000
33
3,150
5
46
15150
79
11
16
前山智孝
22,800
49
2,400
5
29
25200
78
12
19
七里明裕
13,600
39
2,550
5
37
16150
76
13
44
藤野利彦
12,200
35
2,800
5
41
15000
76
14
65
芝原明次
11,100
29
3,000
5
44
14100
73
15
37
若林真也
14,100
40
2,300
5
27
16400
67
16
143
佐々木幸雄
12,700
36
2,450
5
30
15150
66
17
31
吉川雅行
10,200
28
2,550
5
36
12750
64
18
140
前田定光
9,200
22
2,750
5
40
11950
62
19
59
青柳昭二
18,600
43
2,100
4
18
20700
61
20
2
岡本啓司
13,000
37
2,200
4
24
15200
61
21
54
森口勝仁
10,200
27
2,500
5
32
12700
59
22
86
芝原道治
12,000
32
2,250
5
25
14250
57
23
136
宮本政信
9,200
23
2,550
5
34
11750
57
24
17
小林忠雄
8,200
19
2,550
5
38
10750
57
25
139
金崎秀次
16,800
41
1,950
5
11
18750
52
26
43
寺田義次
5,200
14
2,550
5
35
7750
49
27
29
藤原道明
8,400
20
2,400
5
28
10800
48
28
111
唐鎌文夫
11,600
31
2,100
5
16
13700
47
29
67
佐藤順一
11,300
30
2,100
5
17
13400
47
30
55
吉川敬一
9,400
25
2,200
5
22
11600
47
31
12
小林忠高
2,600
5
2,850
5
42
5450
47
32
5
玉出浩三
9,800
26
2,050
5
15
11850
41
33
41
村田 圭
7,300
18
2,200
5
23
9500
41
34
61
田淵裕之
5,600
15
2,300
5
26
7900
41
35
72
中野雅治
9,200
24
2,050
5
14
11250
38
36
66
下野正希
6,000
17
2,200
4
21
8200
38
37
75
安部和登志
6,000
16
2,150
5
19
8150
35
38
142
奥谷健一
9,000
21
2,050
5
13
11050
34
39
137
橋本桂子
4,500
12
2,200
5
20
6700
32
40
109
下里 幸
4,400
11
2,000
5
12
6400
23
41
135
岸田 浩
4,800
13
1,900
5
5
6700
18
<お詫び>大会当日に発表した成績に誤りがありました。
第2ステージの同重量選手のポイント換算が間違えていて、8位以下の選手の順位が少し入れ代わっています。
<今大会TOP5>
■優勝:井上 彰(No.66)
■2位:南 元彦(No.70)
【第1ステージ】釣り座No.17
【竿】8 尺
【ウキ】蘭丸(全長27cm /トップ15cm /
ボディ6cm )
【道糸】0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/50cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/65cm
【上バリ】7 号
【下バリ】7 号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合】天々[400cc] +ガッテン[200cc] +マッハ[200cc] +BB フラッシュ[200c] +ダンゴの夏[50 ~100cc] +水[300 ~330cc]
【第2ステージ】釣り座No.18
【竿】15 尺
【ウキ】志舟(全長43cm /トップ20cm /
ボディ18cm )
【道糸】0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/60cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/75cm
【上バリ(号)】7 号
【下バリ(号)】7 号
【釣り方】底から30cm 切った深宙/両ダンゴ
【エサの配合】天々[400cc] +ガッテン[200cc] +マッハ[200cc] +BB フラッシュ[200cc] +ダンゴの夏[50cc] +細粒[30cc] +水[320cc]
【コメント】 第1ステージは池の例会でよかった8尺両ダンゴから入るが、7尺の方がよかったかも?といった感じ。
第2ステージは型狙いで底釣りをしようと考えていたが、底釣りが並んだので底から30cm ほど切ったタナを攻めてみた。それがうまくいき、800g オーバーを3枚キープしてステージトップ賞を獲得。NHC では久しぶりの入賞。ありがとうございました。
■3位:森田泰浩(No.77)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.21
【竿】 7.1 尺
【ウキ】彰作 APC
【道糸】バリバスソフトタイプ 1.0 号
【ハリス・上バリ用】 0.5 号/
14cm
【ハリス・下バリ用】 0.5 号/
20cm
【上バリ】グラン
ダンゴ針 6 号
【下バリ】グラン ダンゴ針 6 号
【釣り方】両ダンゴ ( メーター )
【ウキ~オモリまでの長さ】 1m
【エサの配合】オールマイティー [2]+ ベーシック [2]+ 水 [1]
【第2ステージ】釣り座 No.17
【竿】 12 尺
【ウキ】彰作
【道糸】バリバスソフトタイプ 1.2 号
【ハリス・上バリ用】 0.6 号/
55cm
【ハリス・下バリ用】 0.6 号/
68cm
【上バリ】グラン
ダンゴ針 7 号
【下バリ】グラン
ダンゴ針 7 号
【釣り方】ペレ床
【ウキ~オモリまでの長さ】約 3m
【エサの配合】ペレ宙 [2]+ バラケルペレット [2]+ 魔法の粉スプーン [1]+ 水 [1.3]
【コメント】 どの釣りも上ずりがきつく、
その割に食ってこないので難しかったです。次回も頑張りますので、よろしくお願いします !!
「総重量」+「5匹検量」の壮絶バトル。
名手・井上 彰選手が前半30kg UPで圧勝!
NHCへらぶなトーナメントはあらゆるレベルの選手が楽しく競い合える「5匹検量・
入れかえナシ」を基本ルールとしている。 最近はこの「5匹検量ルール」
の競技会も増えてきたが、まだまだ総重量で競い合うことが多いヘラブナ釣り。参加選手から「いろいろな楽しみ方をしたい」という声もあり、
メンバーの技術向上も踏まえて今年からシリーズ戦に一部総重量制や、釣り方限定の競技ルールを取り入れることになった。
関西シリーズ第2戦はレギュラーシーズン初の総重量戦。第1ステージは総重量、
第2ステージはNHC5匹検量ルールという変則ルールで競い合った。今年のウインターオープン関西シリーズはすべてこのルールを適用し、
「総重量」と「5匹検量」の違いが明確になるので「おもしろい」という声が多かった。
しかし、魚の活性が高い時期の総重量戦はやはり壮絶なバトルとなった。
1st.ステージでは名手たちがカッツケ両ダンゴで怒涛のラッシュ。トップウエイトは30kgを越えた。
2位以下を大きく引き離したのは名手・井上 彰選手。
前夜に降った大雨の影響をチェックするためトロ巻きセットから入るも、魚の活性が高く、
即カッツケ両ダンゴに変更。 魚が手前でも沸く状態なので 手返しを重視するなら7尺だが、
敢えて 9尺を握ったのは「少し沖を狙って新しい魚を呼び込みたいから」という理由。
その狙いが的中したのか中盤からグッドサイズが混じりだし、4フラシ30.3kgで前半を終えた。
1st.ステージ2位は浅ダナの上位陣に7尺チョーチンで割って入った前山智孝選手。
グルバラベースの軽めの両ダンゴを長ハリスで追わせて22.8kgをキープ。
3位は7尺カッツケ両ダンゴで22.6kgの速水龍次選手だった。
2nd.ステージは型狙いの5匹検量。戦略を大きく変更する選手が多く、
前半と打ってかわり長ザオが目立つようになる。タナ2本ぐらいの沖のペレ宙や、ダンゴの底釣りがメインとなった。
しかし、この日は祝日のため例会が少なく、予想以上にサイズが伸び悩んだ。
甲南は満員御礼になるとポロポロと大型が上がり、釣り人が少ないと魚が寄りすぎてアベレージサイズが主体となる。
前半トップの井上選手もサオの長さやタナを変えて探るも1時間ノーキープ。長ザオ・
ロングハリスのペレ宙に切り替えた前山智孝選手も沸き沸きの魚に手を焼いた。
2nd.ステージのトップウエイトを叩き出したのは南 元彦選手。15尺でタナ3本。
底から30cm上を狙った両ダンゴが決まり、800~850gのグッドサイズを3匹キープし、3,350gでフィニッシュ。
前半9位とやや出遅れたが、後半の猛追で総合2位までジャンプアップした。
2nd.ステージ2位は苦しみながらもあらゆる釣り方でグッドサイズを揃え、
3,300gまでウエイトを高めた井上選手。1st.ステージで50P、
2nd.ステージで49Pとパーフェクトに近いスコアで今大会のウイナーに輝いた。
総合3位は今年の『HERA-1グランプリ』の覇者、森田泰浩選手で、1st.ステージ20.8kg、
2nd.ステージ3,300gでともに6位という安定したスコアで上位に食い込んだ。
◎今回はモリゾーさんの帰国第1戦。アメリカのトーナメントも今シーズンは残すところあと1戦で、
そのあとはヘラ釣り三昧!?
◎今回も「へらガール」が活躍。下里 幸選手が820gのグッドサイズをキャッチすれば、
橋本桂子さんが総重量戦の第1ステージにリャンコで釣り上げニッコリ。
■NHC関西シリーズ第2戦成績
1st.
2nd.
TOTAL
No.
氏名
重量
得点
重量
数
得点
重量
点
1
64
井上 彰
30,300
50
3,300
5
49
33600
99
2
70
南 元彦
17,100
42
3,350
5
50
20450
92
3
77
森田泰浩
20,800
45
3,050
5
45
23850
90
4
138
袋瀬健二
19,300
44
2,900
5
43
22200
87
5
69
吉岡和彦
13,400
38
3,250
5
48
16650
86
6
73
前山仁孝
20,900
46
2,650
5
39
23550
85
7
7
清水盛三
12,000
34
3,150
5
47
15150
81
8
15
南 治孝
21,600
47
2,500
5
33
24100
80
9
68
速水龍次
22,600
48
2,450
4
31
25050
79
10
9
吉村 浩
12,000
33
3,150
5
46
15150
79
11
16
前山智孝
22,800
49
2,400
5
29
25200
78
12
19
七里明裕
13,600
39
2,550
5
37
16150
76
13
44
藤野利彦
12,200
35
2,800
5
41
15000
76
14
65
芝原明次
11,100
29
3,000
5
44
14100
73
15
37
若林真也
14,100
40
2,300
5
27
16400
67
16
143
佐々木幸雄
12,700
36
2,450
5
30
15150
66
17
31
吉川雅行
10,200
28
2,550
5
36
12750
64
18
140
前田定光
9,200
22
2,750
5
40
11950
62
19
59
青柳昭二
18,600
43
2,100
4
18
20700
61
20
2
岡本啓司
13,000
37
2,200
4
24
15200
61
21
54
森口勝仁
10,200
27
2,500
5
32
12700
59
22
86
芝原道治
12,000
32
2,250
5
25
14250
57
23
136
宮本政信
9,200
23
2,550
5
34
11750
57
24
17
小林忠雄
8,200
19
2,550
5
38
10750
57
25
139
金崎秀次
16,800
41
1,950
5
11
18750
52
26
43
寺田義次
5,200
14
2,550
5
35
7750
49
27
29
藤原道明
8,400
20
2,400
5
28
10800
48
28
111
唐鎌文夫
11,600
31
2,100
5
16
13700
47
29
67
佐藤順一
11,300
30
2,100
5
17
13400
47
30
55
吉川敬一
9,400
25
2,200
5
22
11600
47
31
12
小林忠高
2,600
5
2,850
5
42
5450
47
32
5
玉出浩三
9,800
26
2,050
5
15
11850
41
33
41
村田 圭
7,300
18
2,200
5
23
9500
41
34
61
田淵裕之
5,600
15
2,300
5
26
7900
41
35
72
中野雅治
9,200
24
2,050
5
14
11250
38
36
66
下野正希
6,000
17
2,200
4
21
8200
38
37
75
安部和登志
6,000
16
2,150
5
19
8150
35
38
142
奥谷健一
9,000
21
2,050
5
13
11050
34
39
137
橋本桂子
4,500
12
2,200
5
20
6700
32
40
109
下里 幸
4,400
11
2,000
5
12
6400
23
41
135
岸田 浩
4,800
13
1,900
5
5
6700
18
<お詫び>大会当日に発表した成績に誤りがありました。
第2ステージの同重量選手のポイント換算が間違えていて、8位以下の選手の順位が少し入れ代わっています。
<今大会TOP5>
■優勝:井上 彰(No.66)
■2位:南 元彦(No.70)
【第1ステージ】釣り座No.17
【竿】8 尺
【ウキ】蘭丸(全長27cm /トップ15cm /
ボディ6cm )
【道糸】0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/50cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/65cm
【上バリ】7 号
【下バリ】7 号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合】天々[400cc] +ガッテン[200cc] +マッハ[200cc] +BB フラッシュ[200c] +ダンゴの夏[50 ~100cc] +水[300 ~330cc]
【第2ステージ】釣り座No.18
【竿】15 尺
【ウキ】志舟(全長43cm /トップ20cm /
ボディ18cm )
【道糸】0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/60cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/75cm
【上バリ(号)】7 号
【下バリ(号)】7 号
【釣り方】底から30cm 切った深宙/両ダンゴ
【エサの配合】天々[400cc] +ガッテン[200cc] +マッハ[200cc] +BB フラッシュ[200cc] +ダンゴの夏[50cc] +細粒[30cc] +水[320cc]
【コメント】 第1ステージは池の例会でよかった8尺両ダンゴから入るが、7尺の方がよかったかも?といった感じ。
第2ステージは型狙いで底釣りをしようと考えていたが、底釣りが並んだので底から30cm ほど切ったタナを攻めてみた。それがうまくいき、800g オーバーを3枚キープしてステージトップ賞を獲得。NHC では久しぶりの入賞。ありがとうございました。
■3位:森田泰浩(No.77)
【第 1 ステージ】
釣り座 No.21
【竿】 7.1 尺
【ウキ】彰作 APC
【道糸】バリバスソフトタイプ 1.0 号
【ハリス・上バリ用】 0.5 号/
14cm
【ハリス・下バリ用】 0.5 号/
20cm
【上バリ】グラン
ダンゴ針 6 号
【下バリ】グラン ダンゴ針 6 号
【釣り方】両ダンゴ ( メーター )
【ウキ~オモリまでの長さ】 1m
【エサの配合】オールマイティー [2]+ ベーシック [2]+ 水 [1]
【第2ステージ】釣り座 No.17
【竿】 12 尺
【ウキ】彰作
【道糸】バリバスソフトタイプ 1.2 号
【ハリス・上バリ用】 0.6 号/
55cm
【ハリス・下バリ用】 0.6 号/
68cm
【上バリ】グラン
ダンゴ針 7 号
【下バリ】グラン
ダンゴ針 7 号
【釣り方】ペレ床
【ウキ~オモリまでの長さ】約 3m
【エサの配合】ペレ宙 [2]+ バラケルペレット [2]+ 魔法の粉スプーン [1]+ 水 [1.3]
【コメント】 どの釣りも上ずりがきつく、
その割に食ってこないので難しかったです。次回も頑張りますので、よろしくお願いします !!
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'09 NHC 関西 第1戦(水藻FC)報告
優勝:水杉良正
◎開催日:5月31日(日)/水藻FC/参加人数54名
◎特別協賛:マルキュー株式会社
名手・水杉良正選手が“5枚戦”初優勝。
戦略通りのヒゲ・チョーチンで連続3kg台!
▲只一人、前後半3kg台をマークした水杉良正選手(左)。
▲準優勝の鶴田晴彦選手。
▲3位入賞は前山智孝選手。
NHC関西シリーズがようやく開幕戦を迎えた。54名の参加者が2号桟橋にズラリと並び、
小雨が降る中で競技スタート。開始早々からウキの動きはよく、数を釣るならセット釣りは考えなくてもいいくらいの活性の高さだった。
しかし、各選手ともサイズアップに苦しみ、700g超を狙って獲れないコンディション。
第1ステージは3,420gがトップウエイトで、12名が3kgをクリアした。
第1ステージに頭1つ抜け出した鶴田晴彦選手は短ザオの浅ダナ固形セット。
2位はウインターオープン決勝戦を制した芝原明次選手(3,240g)、3位に水杉良正選手(3,190g)が続いた。
第2ステージは3kg台が7名と全体的にウエイトが伸び悩んだが、「型はヒゲトロ・チョーチン」
と今大会に挑んだ水杉選手がこのステージトップの3,270gをマーク。只1人前後半ともに3kgUPでトータル6,460gとし、
開幕戦のウイナーに輝いた。
準優勝は第1ステージトップの鶴田選手、
3位には得意の長ザオ両ダンゴで決めたバスプロの前山智孝選手が入賞。4位の井上 彰選手、5位(ガールズ優勝)
の上田味穂選手も両ダンゴだった。
▲今回のスペシャルゲスト・戸井田祐一さん。ガールズのサポートで大忙しだったが、
きっちり7位入賞を果たした。
▲今回は中学生の石山 篤くんと、辻村裕紀くんも参加してくれた。
▲飛鳥ちゃんは小学校6年生でガールズ大会にチャレンジ。
前後半とも2kgをクリアした。ご立派!
■2009NHC関西シリーズ第1戦成績
1st.
2nd.
No.
氏名
重量
数
重量
数
総重量
1
103
水杉良正
3190
5
3270
5
6460
2
104
鶴田晴彦
3420
5
2860
5
6280
3
16
前山智孝
3170
5
2930
5
6100
4
64
井上 彰
3100
5
2990
5
6090
5
38
上田味穂
3140
5
2890
5
6030
6
68
速水龍次
2850
5
3070
5
5920
7
105
水杉睦美
2810
5
3100
5
5910
8
63
戸井田祐一
2720
5
3170
5
5890
9
19
七里明裕
3060
5
2750
5
5810
10
44
藤野利彦
2490
5
3220
5
5710
11
15
南 治孝
3170
5
2510
4
5680
12
106
入江亜樹
2750
5
2900
5
5650
13
107
坂上正宏
2950
5
2640
5
5590
14
8
山田欣史
2520
5
3060
5
5580
15
69
吉岡和彦
2970
5
2590
5
5560
16
10
大伴茂保
2650
5
2890
5
5540
17
65
芝原明次
3240
5
2290
4
5530
18
108
葛西 涼
2390
4
3060
5
5450
19
54
森口勝仁
2700
5
2740
5
5440
20
70
南 元彦
3070
5
2290
5
5360
21
55
吉川敬一
2990
5
2350
5
5340
22
109
奥川 潤
3000
5
2340
5
5340
23
110
児玉安史
2870
5
2460
5
5330
24
111
唐鎌文夫
2790
5
2470
5
5260
25
112
小山真琴
2900
5
2350
5
5250
26
113
石山 篤
2770
5
2460
4
5230
27
67
佐藤順一
2380
4
2740
5
5120
28
77
森田泰浩
2400
5
2690
5
5090
29
114
房本 学
2670
5
2270
5
4940
30
31
吉川雅行
3070
5
1850
4
4920
31
47
中島 忠
2360
4
2560
5
4920
32
76
宇野直助
2280
4
2640
5
4920
33
41
村田 圭
2360
5
2550
5
4910
34
58
木戸裕二
3110
5
1770
4
4880
35
9
吉村 浩
2330
5
2520
5
4850
36
37
若林真也
2770
5
2080
4
4850
37
22
白木 恵
2710
5
2120
5
4830
38
115
野口栄康
2470
5
2310
5
4780
39
116
下里 幸
2310
4
2460
5
4770
40
71
香田 功
2230
5
2350
5
4580
41
117
房本有紀
2190
5
2360
5
4550
42
118
辻村裕紀
2520
5
2000
4
4520
43
72
中野雅治
2870
5
1560
3
4430
44
75
玉出 浩三
2160
5
2230
5
4390
45
119
窪 飛鳥
2180
5
2200
4
4380
46
73
前山仁孝
2150
5
2120
5
4270
47
120
奥川 功
2570
5
1520
4
4090
48
29
藤原道明
2150
5
1900
4
4050
49
74
西 裕生
1590
4
2360
5
3950
50
121
吉田直子
2630
5
1140
3
3770
51
66
下野正希
2260
4
1500
3
3760
52
122
黒田晴子
1390
3
2270
5
3660
53
123
伊藤幸美
1370
3
1870
4
3240
54
124
伊藤総一
1800
3
1360
3
3160
◎ビッグフィッシュ賞(2人):中島 忠 & 白木 恵(870g)
<今大会のTOP3>
■優勝:水杉良正
【第 1 ステージ】
釣り座 No.31
【竿】竿春
粋 7 尺
【ウキ】自作 ( ボディー 9cm /
パイプトップ )
【道糸】 1 号
【ハリス・上バリ用】 0.5 号/
7cm
【ハリス・下バリ用】 0.5 号/
15cm
【上バリ】アラシ 6 号
【下バリ】コム 5 号
【釣り方】チョウチン
【エサの配合・バラケ】パウダーベイトヘラ [400cc] +セット専用バラケ [400cc] +水 [200cc] +パウダーベイトスーパーセット [200cc]
【エサの配合・食わせ】ひげトロ
【第2ステージ】釣り座 No.30 番
※
シカケ・エサはすべて第1ステージと同じ。
【コメント】 前週の所属クラブ例会の状況から、
数釣りは両ダンゴ、型狙いはひげトロチョウチン釣りと思い、当日は 7 尺トロ巻きを通しました。
型狙いのため大きめのウキ、大きめのエサ、大きめのハリを使用したバランスが良かったように思いました。楽しく釣りができ、
次回からも出来る限り参加したいと思います。
■2位:鶴田晴彦
【第1ステージ】
【竿】8 尺
【ウキ】自作パイプトップ(全長12cm /トップ4.5cm /
ボディ3.5cm )
【道糸】サンライン野釣り0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.5 号/7cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/20cm
【上バリ】アスカ6 号
【下バリ】コム4 号
【釣り方】カッツケ/固形セット
【ウキ~オモリまでの長さ】50cm
【エサの配合・バラケ】ガッテン[1] +パウダーベイト[1] +GTS[1] +
(水[1] +粒戦[0.7] +底バラ[0.3] 。
時間が経つとネバリが出るので、少量ずつ手水で調整。
【エサの配合・食わせ】力玉
【第2ステージ】
【竿】8 尺
【ウキ】ソリッドトップ(全長33cm /トップ20cm /
ボディ6cm )
【道糸】サンライン野釣り0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/28cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/35cm
【上バリ】アスカ5 号
【下バリ】アスカ5 号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【エサの配合】オールマイティー[1] +ベーシック[1] +ミッド[1] +キープ[1] +水[1]
【コメント】
第1ステージはトロ巻き釣りのように振り切りで1 発目の強いアタリを積極的にとっていきました
(なじんでからのアタリをとると型が小さくなった)。
第2ステージも同じ釣りから入ったが、ヘラが沸きすぎてカラツン&スレに悩まされ、
両ダンゴのムクウキの一発取りに切り替えました。もっと早くこの釣りに切り替えていれば…。
名手・水杉良正選手が“5枚戦”初優勝。
戦略通りのヒゲ・チョーチンで連続3kg台!
▲只一人、前後半3kg台をマークした水杉良正選手(左)。
▲準優勝の鶴田晴彦選手。
▲3位入賞は前山智孝選手。
NHC関西シリーズがようやく開幕戦を迎えた。54名の参加者が2号桟橋にズラリと並び、
小雨が降る中で競技スタート。開始早々からウキの動きはよく、数を釣るならセット釣りは考えなくてもいいくらいの活性の高さだった。
しかし、各選手ともサイズアップに苦しみ、700g超を狙って獲れないコンディション。
第1ステージは3,420gがトップウエイトで、12名が3kgをクリアした。
第1ステージに頭1つ抜け出した鶴田晴彦選手は短ザオの浅ダナ固形セット。
2位はウインターオープン決勝戦を制した芝原明次選手(3,240g)、3位に水杉良正選手(3,190g)が続いた。
第2ステージは3kg台が7名と全体的にウエイトが伸び悩んだが、「型はヒゲトロ・チョーチン」
と今大会に挑んだ水杉選手がこのステージトップの3,270gをマーク。只1人前後半ともに3kgUPでトータル6,460gとし、
開幕戦のウイナーに輝いた。
準優勝は第1ステージトップの鶴田選手、
3位には得意の長ザオ両ダンゴで決めたバスプロの前山智孝選手が入賞。4位の井上 彰選手、5位(ガールズ優勝)
の上田味穂選手も両ダンゴだった。
▲今回のスペシャルゲスト・戸井田祐一さん。ガールズのサポートで大忙しだったが、
きっちり7位入賞を果たした。
▲今回は中学生の石山 篤くんと、辻村裕紀くんも参加してくれた。
▲飛鳥ちゃんは小学校6年生でガールズ大会にチャレンジ。
前後半とも2kgをクリアした。ご立派!
■2009NHC関西シリーズ第1戦成績
1st.
2nd.
No.
氏名
重量
数
重量
数
総重量
1
103
水杉良正
3190
5
3270
5
6460
2
104
鶴田晴彦
3420
5
2860
5
6280
3
16
前山智孝
3170
5
2930
5
6100
4
64
井上 彰
3100
5
2990
5
6090
5
38
上田味穂
3140
5
2890
5
6030
6
68
速水龍次
2850
5
3070
5
5920
7
105
水杉睦美
2810
5
3100
5
5910
8
63
戸井田祐一
2720
5
3170
5
5890
9
19
七里明裕
3060
5
2750
5
5810
10
44
藤野利彦
2490
5
3220
5
5710
11
15
南 治孝
3170
5
2510
4
5680
12
106
入江亜樹
2750
5
2900
5
5650
13
107
坂上正宏
2950
5
2640
5
5590
14
8
山田欣史
2520
5
3060
5
5580
15
69
吉岡和彦
2970
5
2590
5
5560
16
10
大伴茂保
2650
5
2890
5
5540
17
65
芝原明次
3240
5
2290
4
5530
18
108
葛西 涼
2390
4
3060
5
5450
19
54
森口勝仁
2700
5
2740
5
5440
20
70
南 元彦
3070
5
2290
5
5360
21
55
吉川敬一
2990
5
2350
5
5340
22
109
奥川 潤
3000
5
2340
5
5340
23
110
児玉安史
2870
5
2460
5
5330
24
111
唐鎌文夫
2790
5
2470
5
5260
25
112
小山真琴
2900
5
2350
5
5250
26
113
石山 篤
2770
5
2460
4
5230
27
67
佐藤順一
2380
4
2740
5
5120
28
77
森田泰浩
2400
5
2690
5
5090
29
114
房本 学
2670
5
2270
5
4940
30
31
吉川雅行
3070
5
1850
4
4920
31
47
中島 忠
2360
4
2560
5
4920
32
76
宇野直助
2280
4
2640
5
4920
33
41
村田 圭
2360
5
2550
5
4910
34
58
木戸裕二
3110
5
1770
4
4880
35
9
吉村 浩
2330
5
2520
5
4850
36
37
若林真也
2770
5
2080
4
4850
37
22
白木 恵
2710
5
2120
5
4830
38
115
野口栄康
2470
5
2310
5
4780
39
116
下里 幸
2310
4
2460
5
4770
40
71
香田 功
2230
5
2350
5
4580
41
117
房本有紀
2190
5
2360
5
4550
42
118
辻村裕紀
2520
5
2000
4
4520
43
72
中野雅治
2870
5
1560
3
4430
44
75
玉出 浩三
2160
5
2230
5
4390
45
119
窪 飛鳥
2180
5
2200
4
4380
46
73
前山仁孝
2150
5
2120
5
4270
47
120
奥川 功
2570
5
1520
4
4090
48
29
藤原道明
2150
5
1900
4
4050
49
74
西 裕生
1590
4
2360
5
3950
50
121
吉田直子
2630
5
1140
3
3770
51
66
下野正希
2260
4
1500
3
3760
52
122
黒田晴子
1390
3
2270
5
3660
53
123
伊藤幸美
1370
3
1870
4
3240
54
124
伊藤総一
1800
3
1360
3
3160
◎ビッグフィッシュ賞(2人):中島 忠 & 白木 恵(870g)
<今大会のTOP3>
■優勝:水杉良正
【第 1 ステージ】
釣り座 No.31
【竿】竿春
粋 7 尺
【ウキ】自作 ( ボディー 9cm /
パイプトップ )
【道糸】 1 号
【ハリス・上バリ用】 0.5 号/
7cm
【ハリス・下バリ用】 0.5 号/
15cm
【上バリ】アラシ 6 号
【下バリ】コム 5 号
【釣り方】チョウチン
【エサの配合・バラケ】パウダーベイトヘラ [400cc] +セット専用バラケ [400cc] +水 [200cc] +パウダーベイトスーパーセット [200cc]
【エサの配合・食わせ】ひげトロ
【第2ステージ】釣り座 No.30 番
※
シカケ・エサはすべて第1ステージと同じ。
【コメント】 前週の所属クラブ例会の状況から、
数釣りは両ダンゴ、型狙いはひげトロチョウチン釣りと思い、当日は 7 尺トロ巻きを通しました。
型狙いのため大きめのウキ、大きめのエサ、大きめのハリを使用したバランスが良かったように思いました。楽しく釣りができ、
次回からも出来る限り参加したいと思います。
■2位:鶴田晴彦
【第1ステージ】
【竿】8 尺
【ウキ】自作パイプトップ(全長12cm /トップ4.5cm /
ボディ3.5cm )
【道糸】サンライン野釣り0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.5 号/7cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/20cm
【上バリ】アスカ6 号
【下バリ】コム4 号
【釣り方】カッツケ/固形セット
【ウキ~オモリまでの長さ】50cm
【エサの配合・バラケ】ガッテン[1] +パウダーベイト[1] +GTS[1] +
(水[1] +粒戦[0.7] +底バラ[0.3] 。
時間が経つとネバリが出るので、少量ずつ手水で調整。
【エサの配合・食わせ】力玉
【第2ステージ】
【竿】8 尺
【ウキ】ソリッドトップ(全長33cm /トップ20cm /
ボディ6cm )
【道糸】サンライン野釣り0.8 号
【ハリス・上バリ用】0.4 号/28cm
【ハリス・下バリ用】0.4 号/35cm
【上バリ】アスカ5 号
【下バリ】アスカ5 号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【エサの配合】オールマイティー[1] +ベーシック[1] +ミッド[1] +キープ[1] +水[1]
【コメント】
第1ステージはトロ巻き釣りのように振り切りで1 発目の強いアタリを積極的にとっていきました
(なじんでからのアタリをとると型が小さくなった)。
第2ステージも同じ釣りから入ったが、ヘラが沸きすぎてカラツン&スレに悩まされ、
両ダンゴのムクウキの一発取りに切り替えました。もっと早くこの釣りに切り替えていれば…。
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