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2021年8月 6日

関東シリーズ第1戦 報告

優勝:三沢成彦

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◎ 令和3年7月23日(祝)/ 参加者22名

◎ 会場:隼人大池(埼玉県)


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沖のペレ宙打撃戦を制したのは、

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Mr.長竿、三沢成彦選手!


723日、NHC関東シリーズ第1戦は隼人大池にて開催されました。

感染対策をしっかりし、受付、座席抽選後、ミィーテングなしでの着席となり、新池中央桟橋両面に22名が並びました。

 

<第1ステージ>

朝から暑い晴天の中、中尺ペレ宙と短竿天々を選択する選手が多くみられました。

トップを取ったのは本命視されていた浜口二郎選手! 得意の18尺ペレ宙で4,960g!

2位は13尺ペレ宙の近藤隆行選手(4,720g)。

3位も15尺ペレ宙の栗原健選手(4650g)。

 

<第2ステージ>

席が変わった後半戦、前日の試釣では午後から結構大型の数が目立っていましたが、いかに?

 その中、ビッグウエイトを出したのは三沢成彦選手。前半15尺ペレ宙で納得のいくウエイトが出せず、19尺に変更して粒ぞろいの5,060gをたたき出しトップ。

2位・三浦輝道選手は、18尺ヒゲセットで5030g!

3位・五十嵐秀雄選手は、8尺天々ヒゲセットが炸裂し4,890gでした。

 

 総合成績>

優勝は三沢成彦選手。後半戦、得意の長尺に変更して本領発揮。ペレ宙をやりきり大逆転の9,190g。おめでとうございました!!

準優勝は近藤隆行選手。竿を16尺に変え同じくペレ宙を通して9,160g。

3位・浜口二郎選手は、18尺ペレ宙を通して8,880g。

4位・松岡秀行選手、前半19尺、後半15尺ペレ宙で8690g。

5位は三浦輝道選手、前半10尺ヒゲセットで思うように釣れず、19尺に変更して8,610gでした。

沖のペレ宙強しの今大会でした!

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2021-関東第1戦-隼人大池.jpg

◎ステージTOP賞:1st.→浜口二郎(4,960g)/2nd.→三沢成彦(5,060g)

◎ビッグフィッシュ賞:1位・近藤隆行(1,360g)/2位・大岡宏直(1,340g)/3位・澤 浩一(1,300g)

◎ミニマム賞:田口雄二(7,700g)

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 ↓ ↓ ↓ 大会当日の写真はグーグルフォトのマークをクリックしてください。

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 <今大会TOP3>

優勝:三沢成彦

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【第1ステージ】 釣り座No.

【竿】 15

【ウキ】 韋駄天(全長32cm/トップ15cm/ボディ10cm

【道糸】 東レ 将鱗へら(1.2号)

【ハリス・上バリ用】 東レ 将鱗へら(0.8号/25cm

【ハリス・下バリ用】 東レ 将鱗へら(0.8号/35cm

【ハリ】 バラサ(9号) ※上下とも同じ

【釣り方】 メーター/宙釣り(ペレ宙)

【エサの配合】 ペレ宙[2] + 泡づけ2号[2] + 魔法の粉[2] + 水[1]

 

【第2ステージ】 釣り座No.

【竿】 19

【ウキ】 韋駄天(全長32cm/トップ18cm/ボディ13cm

【道糸】 東レ 将鱗へら(1.2号)

【ハリス・上バリ用】 東レ 将鱗へら(0.8号/35cm

【ハリス・下バリ用】 東レ 将鱗へら(0.8号/50cm

【ハリ】 バラサ(9号) ※上下とも同じ

【釣り方】 宙釣り(タナ2mのペレ宙)

【エサの配合】 ペレ宙[2] + 泡づけ2号[2] + 魔法の粉[2] + 水[1]

 

【コメント】 熱い中、参加選手の皆さん、お疲れさまでした。



 2位:近藤隆行(No.53)

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3位:浜口二郎(No.18)

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2021年8月 6日 19:40