2009年7月 1日
今年もNHC野釣りオープンにエントリー!
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:生野銀山湖/6月27日(土)
気持ちい~アタリが連発!
野べらに恋をしそうです。

今回は法道谷ロープの端に入り、立ち木をタイトに打つことにした。 ウキ越しにS野御大が小さく見える。コンスタントにサオが曲がっていた。
「オレはやっぱりコッチ派かな?」と思う。ヘラブナ釣りは管理釣り場の釣りと、 野釣りの2つに大きく分けられる。 管理釣り場の繊細な釣りはゲームフィッシングとして人気が高い。だけどトーナメンターでない私の場合は野釣りの方がなんとなく楽しい。 釣れる釣れないは関係ナシに、アタリを待っているときは野釣りの方がドキドキする。
この日はNHC野釣りオープン。1日5匹の総重量で競い合い、 一度キープした魚を入れかえることができるルールだ。
昨年は流れ込みがあるワンドの奥を攻めてニゴイが3発。後半に小池ロープに戻り、 かろうじてボーズを免れた。
今年は本流の岬でエサをバンバン打ってやろう作戦を考えていた。 最終でスタートするとボート乗り場から法道谷にかかるロープに誰も入っていない。ロープの端はワンド入口の岬に近く、立ち木も多い。 今回は一睡もしていないので、体力のことも考えて近場の実績場で粘ることにした。
「残り物には福がある」だった。釣り方は15尺チョーチン両ダンゴ。 エサ打ち20分ほどで最初の1枚がきて、その後もポツポツながら500~600gのまずまずのサイズが釣れ続いた。 10時ごろになると上流組が「アカ~ン」と法道谷に次々と戻ってくる。後半は法道谷のロープに仲間4人が並んで釣ることになった。
この時点で私は15匹。他の3人はゼロだった。「今回はもらったな。ひょっとしたら優勝かも。イッ、 ヒィ、ヒィ」と思って油断したのがいけなかった。後半にまくられてあっさり逆転を許してしまった。
敗因は自分でもよく分かっている。ボート付近にロクマルクラスのバスがうろつきはじめ、 イキのいいオイカワが手に入るとツイツイ大好きな泳がせ釣りで遊んでしまったことだ。そしてグッドサイズの時合を逃してしまう。あ~ぁ、 情けない。でも、止められない。こんなこともできるのも野釣りのいいところかも。
結果は5位だった。この大会もTOP5に入れば「へらぶなクラシック」に出場できるんですかね、 NHC事務局さん?
2009年7月 1日 14:36
