2009年6月22日
夏のキアジは美味しすぎる!
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:泉佐野沖(大阪府)/6月19日(金)
大阪湾はアジの宝庫だよ~ん。


大阪湾から和歌山の加太にかけての乗合船は5月下旬ごろからマアジを狙いだす。 泉州ではヒレが黄色みを帯びている瀬着きのアジのことを「キアジ」と呼び、サイコーに美味しい。
6月19日は平日。ネコの手もネズミの手も借りたいほど忙しい最中、なぜか大阪湾に浮いていた。 仕事がらみとはいえ、チームトーナメントにエントリーしていたものだからキャンセルもできず、行きの車の中ではちょっとブルーな気分。でも、 船に乗り込むと仕事のことも忘れ、身も心もピンクになってしまうので釣りとは不思議な遊びだ。
今回の乗合船は泉佐野食品コンビナート港から出船する『海新丸』。 泉佐野北I.Cからすぐなので、大阪市内からでも1時間もかからない。
この日は午前便で浅場(水深7mほど)の漁礁で22~23cmクラスをサビキで狙ったが、 午後便では深場の胴突き仕掛けで大型アジを狙う。だから常連さんはほとんど午後便に乗るそうだ。
ヘラブナ釣りばかり行って奥さんの機嫌がわるくなったら、たまには美味しいアジを釣りにいきましょう。 意外とウデで差がでますが、夕食でアジのフルコースが楽しめるぐらいは釣れますよ。
ちなみに今回は10組中4位。3位までが決勝戦に招待されるので残念な順位でした。

↑アジのたたきはサバくのがヘタクソでも美味しそうに見える。
2009年6月22日 00:24
