日本ヘラブナクラブ

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2008年11月 7日

いま人気上昇中のアジングに挑戦!

◎釣り人:かもめ

◎釣り場:周防大島(山口県)/11月2~3日


“アジング”のメッカに行ってきました。

あまりの人の多さにビックリ仰天。

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2~3年前からにわかにアジのルアーフィッシングが脚光を浴びています。外洋から内海まで全国津々浦々に釣り場があるし、 食べても美味しく、条件に恵まれれば数釣りも楽しめます。25cmクラスになるとなかなかのスピードですしね。

今回は九州へ仕事で行った帰り、同行のW氏(ギョーカイでは超有名なアジング伝道師) がどうしてもアジが釣りたいというのでこの釣りのメッカ、周防大島に立ち寄りました。 本当はクタクタに疲れていたので愛妻と金魚が待つ我が家に早く帰りたかったのですが、暗くなるころから釣り始め、 気が付けば日付がかわっていました。

この日は風がビュービューで、しかも翌日(3日)が祝日なので灯りがある漁港はどこも人・人・人。 山口県まで行けばパラダイスと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。以前はエサでアジやタチウオ、 アオリイカを狙う方が多かったのですが、アジングファンの多さに驚きました(釣果は20匹ぐらいかな)。

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リグはキャロライナリグで、フックは軽いジグヘッドを使うのが今ふうです。 私の場合はフライフックにカミツブシオモリをかました自作ヘッドです。ルアーはストレート系のスモールワームで、 この日はクリア系が当たりでした。

地元の方は「あとひと月ぐらいした方がきっと釣れるよ」っていっていました。 夜釣りだけど足場がよくて灯りがあるところへ行けば初心者でも安全です。ヘラ師の皆さん、たまにはお土産を釣って帰りましょう。

20:25

2008年11月 3日

へら師の夢“50上”をキャッチ!

◎釣り人:佐藤順一

◎釣り場:布目ダム(奈良県)


秋の布目ダムで自己レコード更新。

野釣りのモンスターはすべてが強烈!

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ヘラ釣り人の夢を達成。布目ダムで、な、な、なんと50cm UPを釣り上げてしまいました。 近年は管理池に放流されるサイズがどんどん上がっています。だからこのサイズは見たことはあったんですが、 野釣りでこんなサイズに出会うなんて夢にも思いませんでした。(感動!)

布目ダムは近年よく釣れるダムとして有名になってきました。平均サイズは尺前後が多く、たまに40cmクラスが上がります。 引きが強く、大変おもしろいダムです。私の場合、夏場の平日に休みが取れるとチョコチョコ出かけては楽しんでいます。

今回は秋の荒食いを期待して出かけました。釣り台を設置した場所は副ダムの下流にあるゲートボール場下で、 スロープが下まで続いています。比較的足場がよく、人気スポットの1つです。

当日の天気は曇りで、午後から雨が降り出す予報。気圧が下がるとバスもヘラブナも同じで浮きやすく、 活性が上がるから期待が持てました。

竿は19尺、タナ2本半の両ダンゴで様子を伺っていると、触るけど落とさないといった状況が続く。 そこでバラグルにかえるとすぐに35cmぐらいがきたが、後が続かない。固形セットが有利だと感じたものの、 それでは数釣りになってしまうと思い、その手段は我慢して両ダンゴ(ペレット系) と両グルの両方で打ち続けていると同じようなサイズがポツポツ上がりはじめていい感じ。「両ダンゴで寄せて両グルで釣り込む」 を繰り返しているとナジミ際に“ブツッ”とウキが入り、ドラマが起きました。合わせた瞬間から強烈に突っ込み、重量感のある手応え。 「デカイ!」と確信してやりとりしていると、フッと魚体が浮いてきました。 40cm以上はあると思いヘラ台から降りて立って取り込むとタモに入らない大きさ。測ってみるとなんと50cmジャスト!  自己レコード更新です。私自身、ダム湖のヘラブナ釣りが大好きでいろんなところへ出かけていますが、 やっと念願叶って50上を釣り上げることができました。野釣りの大物はやっぱり白エサなんですかね。

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<当日のデータ>

◎ダンゴエサ配合:ペレ道[1] +もじり[2]+軽麩[1]+浅ダナ一本[1]+バラケバインダー[0.5]+水[1]

◎両グル配合:1:1マッシュ[2]+わたグル[1]+新べらグルテン底[1]+水[4]

◎タナ:2本~2本半

◎シカケ:道糸0.8号/ハリス0.4号(上40cm/下50cm)/ハリ・ダンゴ5号


 

15:08