2008年6月19日
入門者にオススメ情報!
フルセットで2万円ポッキリ。
ユーズドタックルはやっぱりスゴイ!
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:水藻フィッシングセンター/6月15日(日)

▲今回は5人のヒューマン生が参加。目を離すと何をするか分からない彼らですが、 一人前のヘラ師目指してスクスクと育っています。
「今日は浅ダナ両ダンゴでウデが痛くなるまで釣るゾ~」と挑んだ6月のシャイン例会。ヒューマン生たちと一緒に参加しました。
でも、この日は池の月例会の他、シャイン例会に50名、他にも例会が入って満員御礼。釣果の方ですが、 ウデが痛くなる前に胃が痛くなり、ちょっと寂しいものになりました。それでも、 ヒューマン生たちはバスで鍛えたサイトフィッシングでポツポツとヘラブナをゲットしていました(もう少し上達したら、 ヘラのサイトはやめましょう)。

そこで今回は釣果ではなくタックルの情報です。ヒューマン生の采尾(うねお)くんはNHCの釣り教室でヘラブナ釣りにハマり、 フル装備をそろえてしまいました。竿7尺、大砲型万力&竿掛け、D社へらバッグ&ロッドケース、そしてイソクニのパラソルがその内容です。 気になる値段は2万円ポッキリ。当日はマイタックルで笑顔全開です。
そう、すべて中古タックル。松岡釣具のY部長はちょっと怪しい人だと思っていましたが、なかなか良心的な価格やな、と正直思いました。
中古タックルは業界全体が潤わないのですが、やっぱり消費者からすればありがたいですよね。 学生諸君にはなくてはならいシステムといえるでしょう。まずはヘラ釣りファンを増やすことが大切なので、 これからは入門者のために中古タックルにも目を光らそうと思います(実は自分のためだったりして)。
2008年6月 9日
生野銀山湖で五目釣り!?
ウキが動きっぱなしなのに2枚…。
ビリだったけど楽しかったボートの五目釣り
◎釣り人:事務局K
◎釣り場:生野銀山湖/6月7日(土)

▲なかなかのファイター「ニゴイ」が遊んでくれました。
NHC野釣り特別大会に参加しました。銀山湖の水位は高く「満水のときは上流ですわ」というS原さんの言葉を信じ、 目指したのは法道谷の上流エリア。
小さなワンドの入口にボートを係留し、釣り始めてすぐにウキが踊りだし、ギュイーンとサオを絞り込んでくれた1匹めはニゴイ、 続いてギル。ヘラが目の前でジャンプしたので粘ってみましたが、釣っても釣っても外道ばかり。ボートの周りにはブラックもいっぱいいました。
4時間ほど粘ってオデコだったので、撮影をかねて大移動。安全パイの「小池ロープ」 に入ってオイカワさんに遊んでもらった後にやっと2枚のヘラブナをゲットしました。「野釣りなので誰かボーズいてるやろ」 というのは甘い考えで、順位は後ろから1番でした…。
ビリの私がいうのもなんですが、銀山湖は魚種も豊富でビギナーでも楽しめます。ヘラブナの魚影も濃く、 いつもNHCシリーズ戦で大苦戦のN島さんとK戸くんが2ケタ釣果でそれを証明してくれました。
来年はきっちりしたルールを作って開催することになったので、「五目釣り」を提案しようと思います。

▲これで来年はバッチリです。
