真冬のナイターで記録への挑戦!
◎釣り人:岡村晃次
◎釣り場:遠賀川(北九州市)
◎日 時:2011年12月14日(水)・P.M18:00~20:45
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ドマブと半ベラの猛攻に耐えて38.5cm!
釣り場は先月上旬にあの熊谷 充氏が竿を出された場所です。上流から下流(山陽新幹線方向) へ緩やかな流れがありますが、気になるほどではありません。
餌打ち開始時は上バリトントンから入り、 ウキの動きを見ながら当日のベストバランスを見つけていきます。
この日は5投目ぐらいからサワリが出ましたが、なかなか決めアタリが出ません。 若干のシモリが必要なのかと思い、上バリを3cm這わせてみる。バラケが抜けた直後の「ツン」アタリでまずは半ベラをGETトン。 その後もほぼ毎投にアタリがあり、ドマブと半ベラの入れ食いに・・・。
そして、遂に!
19:40 最初のヘラブナGETトン(38.5cm)
20:05 2枚目ヘラブナGETトン(37.0cm)
この後、ドマブと半ベラの半端ではない猛攻が続いたので10分ほど床休め。両グルにて再開しましたが・ ・・、1投目からウキが動くも半ベラでした。
この時期でもナイターならアタリは貰えますが、寒さは半端ではありません。 この日はダウンを持っていかなかったので、寒さと腕の疲れのためリタイヤしました。
『NHC野釣り“BIG-1”ダービー』の締め切り日(12月25日) まであと数回はチャレンジしますよ!
次回は遠賀川下流域(中間市役所周辺)でチャレンジしてみます。 昨年の12月29日にナイターで50.2cmが出たところです。私の記録45.2cmもこの周辺で釣りました。 皆さんにいい報告ができるように頑張ります。
<タックル&餌データ>
◎竿:17尺
◎タチ:2m
◎釣りタナ:2m(底釣り・上バリトントン)
◎バラケ:底バラ単品
◎食わせ:野釣りグルテン1包+いもグルテン20cc+水60cc
観賞魚 & 観賞エビ
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:淀川(大阪市)/2011年8月9日(火)
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狙うと釣れないカワアナゴ

▲友人F君宅の淀川産テナガエビ。長生きするかな?
この夏からハマっている淀川のテナガエビ釣り。極小バリにミミズを付けて釣るのですが、 テナガエビ以外にもいろんな魚が釣れます。
特におもしろい外道はハゼ系の仲間です。少し大きなハゼは何でもチチブとして分類していましたが、 先日釣れた顔の怖いチチブ(?)の写真をブログにUPしたら、「それはカワアナゴですよ」と仕事&釣り仲間のF君から連絡がありました。
そのF君から「今日、ヒマ? カワアナゴとテナガ釣りに行きましょ」と朝イチに連絡があり、 サマータイムを有効に活用して夕方にカワアナゴ釣りを楽しみました。
▲今日は“男前”を1匹だけ持ち帰りました。
まずは淀川本流の長柄橋周辺で手堅くテナガを狙い、7~8匹をキープ。 手足が完璧な1匹だけを残してリリース。次に2回連続でカワアナゴらしい魚が釣れた毛馬閘門近くの石積護岸へ移動しました。
でも、珍しい魚って狙うと釣れないものですよね。シモリウキ仕掛けでギルのアタリは楽しめましたが、 結局このポイントではテナガエビ1匹で終了しました。
これからも淀川のマイナーな小物を狙って釣獲調査を続けていこうと思います。珍しい魚は乱獲が心配ですが、みんなでこの素晴らしい水辺の環境を守っていきたいですよね。
▲満潮時はポイントがボヤけて釣りづらかった。
究極のスモールゲーム
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:旧吉野川(徳島県)/2011年7月23日(土)
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タナゴ釣りは日本が誇る小物釣り!

旧吉野川の下流域にはクモの巣のように水路が引かれ、淡水魚の宝庫です。珍しいタナゴも多く、 絶滅危惧種のカワバタモロコなども普通にいるそうです。地元の釣り人はタナゴ釣りなんてやらないから、ほとんど情報はなし。 だから旧吉野川のクリークで前々から竿を出してみたいと思っていました。
今回は仕事で徳島へ行ったのですが、夕方の空き時間に水路めぐりをしました。 本命は30cm近いテナガエビだったのですが、台風直後のせいかその姿はなく、タナゴをメインに小物釣りを楽しむことにしました。
今回釣れた魚は、モツゴ、ワタカ、カマツカ、タモロコ、ナマズ、マブナ、クチボソ、タナゴ・・・ なんとか名前が分かるだけでも8種類。たぶん、10種類以上は釣り上げたと思います。
ハリはG社「新半月」。どんな魚でも掛かってしまいそうな魔法のハリですが、 ベテランはさらにハリ先をヤスリで研ぐそうです。タナゴ釣りは日本が誇る小物釣りですよね。 8寸ぐらいのマブナが掛かってもスリル万点だし、淡水小物釣りはなかなか魅力的な釣りです。
アナタも小さな水路の中にある“小宇宙”を覗いてみませんか?
<P.S>
実はタナゴ釣りにはあまり詳しくありません。写真のタナゴは「タイリクバラタナゴ」かなと思っていたのですが、 じっくり見ると「カネヒラ」のような感じもします。だれか詳しい方がおられたら教えてくださいね。
スリムですが、今年最長の40.6cm!
◎釣り人:ドンキー久保
◎釣り場:鍔市ダム(兵庫県篠山)/ 2011年5月24日
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5枚の釣果がありました。

この日は昼から篠山にある鍔市ダムへ釣行しました。
とてもスリムでナサケない顔をしたヘラでしたが、今シーズン最長の40.6cmなので報告します。 この日は5枚の釣果がありました。
今年初の40上!
◎釣り人:ドンキー久保
◎釣り場:五反田池(滋賀県安曇川町)/ 2011年5月19日
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眩しかった太陽が沈んでから待望の1枚!

この日は昼からの釣行でした。釣り場は安曇川町の「五反田池」です。
竿は17尺、タナ2本強の床釣り。エサはバラケにグルテンのセット釣りです。
池の東側から西向きに竿を出したため、夕方の時合は西日がまともでした。 スコープを使用してもウキのメモリは見えず、1本の棒状態。太陽が西の山に沈み、ようやくウキのメモリが見え出し、 午後7時過ぎに待望の1枚がきました。
40.2cm。今年初めての40上をゲットしました。
<タックルデータ>
◎竿:17尺
◎道糸:2号/ハリス:1.2号(上・30cm/下・36cm)
◎ハリ:上・ゴスケ13号/下・プロスト・8号
地元の野池で46cm!
◎釣り人:藤原道明
◎釣り場:大池(兵庫県小野市)/2011年4月28日
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激荒れの天候に負けず46cmの大型を手中!
この日は休日だったので地元にある大池の様子を見に行くと魚がサシていました。この池には沈木が多く、 午後から写真のような場所でエサを打ち返すと・・・大型のマブナやコイにハリスを飛ばされ、 ミドリガメと格闘しながらいろんなものが釣れました。
天気は曇り空が広がり、晴れたかと思うと爆風になったり、通り雨に襲われたりと荒れ模様でしたが、 14時45分に本日の最大魚が出ました。今年から始まった『NHC野釣りBIG1ダービー』にエントリーしま~す。

▲この日のBIG1となった46cm
▲43.0cmmと40.5cmもゲット!
<タックルデータ>
◎竿:10尺
◎道糸:2号/ハリス1号(上34cm・下40cm)
◎ハリ:改良ヤラズ6号
◎ウキ:細パイプトップ(全長27cm/ボディ9cm/足6cm)
◎エサ:グルテンダッシュ[100cc]+グルいも[100cc]+水[180cc]
ここまで来れば、オレだって名人!?
◎釣り人:ザ・ナンバーワン
◎釣り場:ニャチャン(ベトナム)/2011年4月11日
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ニャチャンのオッチャンたちとエギング!
ベトナムへ行ってきました。釣りが目的ではなかったんだけど、スーツケースにパックロッドを忍ばせ、 エギとミノー、ソフトルアーを少しだけ持って行きました。
ニャチャンという田舎町に滞在していたとき、 夕食前に少し時間ができたのでホテルでマウンテンバイクを借り、近くの港へ出かけました。 ルアー釣りができそうな堤防はどこもゲートがあって自由に入れず、 最初に入った工事現場横の岸壁は、魚がチェイスしてきたけど釣れるのはビニール袋ばかり。 ビーチや海はきれいだけれど、ゴミの多さはビックリするほどでした。そして、10投ぐらいしたところでガードマンから「出てけ~」 と退場させられてしまいました。
ホテルに帰ろうと海岸通を走っていると小さな堤防があり、その先端で数人が釣りをしていました。 せっかくだからチョコットだけ竿を出すことにしました。
硬めのパックロッドにアオリーQ3.5号をセットし、まずは堤防の付け根から攻めてみましたが・・・ 反応なし。先端はケーソンが崩れていて、なかなかいい感じのポイント。地元のおっちゃんたちはサビキに冷凍ムキエビを付けて釣っていました。 たまに小さなオヤビッチャが掛かってくる程度で、ほとんど釣果はなさそう。
最初は遠慮してたけど、勇気をだして「シン・チャオ(こんにちわ)」とあいさつをして、 先端に入れてもらいました。
崩れたケーソンの向こう側へエギをキャストした一投目、じっくり底まで沈めてチョン・チョン・ チョンと小さくダートさせるとムニュッと重みが伝わってきました。「のったかな?」と思ってリールを巻き続けると、 水面近くでイカが墨を吐きました。200gぐらいの小型のアオリイカで、日本のものと同じです。
堤防にいた釣り人は「ヘンなヤツが来たぞ」という感じでずーっとこちらを見ていましたが、 このイカを抜き上げると遠くにいた釣り人もジワジワと近づいてきました。
そして、先端に入って2投目、 先ほどより少しロングキャストするとまたも同サイズのアオリが抱きついてくれました。沈黙していた堤防で2連チャンです。 地元のオッチャンたちはいつの間にか全員が私の後ろに並び、取り囲まれてしまいました。
「釣りを見せてくれ」といった感じだったので怖くはなく、目と目が合うと「No.1」 と声をかけてくれ、ニコニコ、ニヤニヤしています。とてもエギに興味があるみたいでした。
▲釣り上げたイカで遊ぶ地元のおっちゃんたち。
そして皆が注目する3投目、今度は少し角度を変えてロングキャスト。 底まで沈めて一回目のダートでずっしりとした手応え。さっきとヤツとは比べものにはならず、ロッドがきれいに曲がります。800g、 いやキロはあるかも。ギャラリーもいっぱいだし、ここで大型を釣れば間違いなしに英雄です。すると地元の釣り人から「No.1、No.1、 No.1・・・」とナンバーワンの大合唱が巻き起こります。ちょっと恥ずかしかったけれど、とてもうれしいコールでした。
ギャラリーたちもどんなデカイカが上がってくるのか興奮ぎみ。ほとんど引かないけれど重みは十分。 ゆっくりと着実にラインを巻き取り、うっすらと白いものが目に入りました。「大きい!」けれどイカではなく、ビニール袋・・・。その瞬間、 「No.1」の大合唱は大爆笑に変わりました。
まぁ、デカイカを釣って驚かせたかったけれど、 地元のおっちゃんから大きな笑いをとれて関西人冥利につきるっちゅうもんです。
地元のオッチャンたちとこのビニール袋でさらに距離が縮まり、バラしたときは私以上に悔しがり、 ゴミが掛かったらハズしてくれ、PEラインがもつれたときは手先が器用そうな方がバッチリ直してくれました。
その後はバラシなどでペースが落ちたけれど、2ハイ追加。1時間ほどで4ハイの釣果でした。
▲エギをプレゼントすると、さっそくエギングを開始するおっちゃんたち。
帰り仕度をすると「もう帰るのか」といった感じでまたおっちゃんたちが集まってきて、 全員にエギをプレゼントすることにしました。1人1個ずつ渡すと最後の1人でなくなってしまい、泣きそうな顔をしていたので、 別のボックスからビーフリーズをとりだすと満面の笑み。ベトナムのおっちゃんたちに「No.1コール」でおだてられ、 大判振る舞いになってしまいましたが、とても楽しいベトナムのエギングでした。でも、おっちゃんに撮ってもらった写真はすべて失敗でした。
■活気のある海辺の町、ニャチャン
釣りをした後は「腹痛覚悟」で屋台へ。カニ・イカ・エビ・貝を食べ、ビール「333」 を飲んで2人で200,000ドン。日本円で800円くらいでした。
3度目の「最後の一投」で39cm!
◎釣り人:ドンキー久保
◎釣り場:室生ダム(奈良県)/2011年4月5~6日
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今期3度目の室生でついにヘラブナを手中!

3月末から2回連続不発に終わった室生ダムへ、3度目の挑戦でした。 この時期のアベレージサイズですが、ようやく室生のヘラブナを手にしました。
今回最大の39cmは、いつもながらのエンドレス3回目の最後の一投でゲットしました。
<4月5日>
◎釣果:尺2寸クラスが1枚
◎地蔵橋ワンド西端グランド横サザンカ並木の中
◎竿:8尺/道糸:1.5号/ハリス:上1.2号・下1.5号/ハリ:上ゴスケ13号・ 下プロスト13号
◎エサ:上マッシュ・下グルテン
<4月6日>
◎釣果:37cmと39cm
◎地蔵橋ワンド西端グランド横サザンカ並木の中
◎竿:9尺/道糸:2.0号/ハリス:上1.2号・下1.5号/ハリ:上ゴスケ13号・ 下プロスト13号
◎エサ:上さなぎ系バラケ・下グルテン
乗っ込みヘラって難しい・・・
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:室生ダム(奈良県)/2011年3月30日(水)
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コイ釣り師に転向すれば、名人かも?

3月下旬にピークがくるだろうと、その時期に集中して室生ダム“出張”を入れたのに、 今年は春の訪れが1週間ずれてしまいましたね。
「勝負の日」と挑んだ3月30日は、この時期のA級ポイント「地蔵橋ワンド」 の駐車場前に運よく入れたのですが、昼ごろにコイを数匹掛けただけで夕方のゴールデンタイムを迎えました。「1匹でエエから、お願い、 きてちょうだい!」とウキを見つめていると、“チクッ”と一節入るアタリ。無事にゲットした魚は尺2寸ほどで、小さくガッツポーズ。 『NHC野べらBIG1ダービー』に写真を送らなければならないのでメジャーに載せて記念撮影しました。
「でも、ちょっと口の形が違うな」と思って口を開けてみると、ビロ~ンと下に伸び、 アイベラであることが判明。他の人にも「これ、ヘラちゃいますよね」と聞いたら、「そうやな、アイやな」という返事でした。しょぼん・・・。
もう、コイ釣り師に転向しようかなと思う今日このごろです。
でも、この日は隣で釣りをされていたご年配の方から楽しい話をいっぱいしていただきました。 その方がとてもシブイ「バッカン」を持っておられたので紹介しましょう。
■45年前は新製品だったこのバッカン
この日は一人の釣行で、「ここ入れてくれる?」 と声をかけられ、「どうぞ~」と応えると、年のころは70ちょいぐらいの方が私の右隣に入られました。
その方はブリキ製の道具入れを使用されていて、「これはバッカンの元祖に違いない」と思い、 しばし世間話をして仲よくなったところで写真を撮らせてもらいました。持たせてもらうと意外と軽く、雨もへっちゃらだそうです。
木製の道具箱が好きで、タナゴ釣り用の水箱などを幾つか持っているのですが、 金属性でこの味を出せるものはそうありません。
話を聞くと、ちょうど45年前に購入したとのこと。 ブリキ製の四角いフォルムのものはそれ以前からあったそうで、この最新&斬新の「小判型」が新発売になったときにすぐに購入し、 以来45年間も愛用しているとのことでした。
まだ釣り台などがなかったときは、このバッカンに座って釣りをしたそうです。 エサボールをセットできるようにチューニングもしてありましたよ。
年配の釣り人と話をするのって、ホント楽しいですよね。知らないことがいっぱいです。 使わない道具を集めたいとは思いませんが、古くて使い込んだ道具って、いいですよね~。
■春の地蔵橋ワンド
この日は前々から入りたかった地蔵橋ワンドに入れました。写真を撮ってきたので見てちょーだい。
室生ダムへ春の野べら釣り
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:室生ダム(奈良県)/2011年3月24日(木)
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今年最初のダムへら釣りは
“おなじみさん”1匹でスタート!

▲室生ダムの人気者「あつし君」が応援に来てくれました。
「只今の気温-3℃」。釣り場へ向かう道中、いや~な数字が目に入ってきました。
3月24日は京都のドンキー久保さんと室生ダムへ出かけました。 早朝はマイナス3~4℃まで冷え込み、状況は厳しそう。「釣れ出した!」という情報は入ってくるけれど、 戻り寒波でベテランでもなかなか予想をしづらいようです。
でも、宝クジと同じで、確率が低くても、釣りに行かないと当たりません。 今年はダム湖で「50上!」なんて大口は叩きませんが、せめて「40上」1枚、 あわよくば「尺半!」を釣りたいな~と思っているので、「これぞ室生のヘラ」 ちゅうやつを1枚釣るまでチャレンジしようと思っています。
当日は本命ポイントの地蔵ワンドには人が多く、 3日前の暖かい雨の日にバタバタッと上がった副ダムに入り、2人で並んで釣り開始。午前中はアタリボーズでしたが、昼過ぎにサワリがあり、力強く2節入るアタリを合わせるとガッチリと根掛かり。あ~ぁ、と思ったら 「?」地球が動き始め、ほとんど竿が立たず。少しやりとりをしましたが、 0.8号ハリスをあっさり切られてしまいました。たぶん、大ゴイかな?
しばらくしてまたサワリがあり、今度はドンキーさんの竿が大きく曲がるも・・・ またまたシカケがプッツン。その直後に私の竿も曲がり、かなり長い時間ヤリトリした後、フワ~と重量感が消えていく。この2匹目は何となく 「ヘラだったかも?」という手応えだったので、頭の血管もプッツンしてしまいました。
2匹目をバラした後に、頼もしい助っ人が現れました。室生ダムでは超有名人の高校生へら師「あつし君」が応援に来てくれたのです。 あつし君は今年に入ってすでに室生ダムで数枚のへらを上げていて、バツグンの実績を持っています。鮒屋食堂に行かれたらぜひ 「あつし君アルバム」を見てください。
しかし、昼のチャンスタイムを逃してからは3人とも薄暗くなるまで沈黙。 もう終わりかな~と思っていたときに気配が出始め、また力強いアタリ。「ヨシ! 終わりよければすべてヨシ!」と取り込んだのは・・・ “おなじみさん”のニゴイ君。最後にドキッとさせてくれて「アリガトウ」とやさしくリリース。「今日はこのへんでカンベンしたろ」と、 竿を置きました。
道具を片付けているとドンキーさんの竿が大きく曲がり、今度こそ巨べらかと思いましたが・・・マゴイ。 この日はあつし君の応援むなしく、3人ともオデコ。くやしくて楽しい1日が終わりました。 この季節になると数日間泊りがけで巨べらを追いかける釣り人がいますが、その気持ちが少し分かりました。
まだまだ諦めませんよ。トライアゲインです!
◎今年の目標: 今年から始まったフォトダービー『NHC野釣りBIG1ダービー』で一番になることです。 ドンキーさんもこのタイトルを狙っているので負けられません!









































