鯛カブラにチャレンジ
◎釣り人:カワウ(旧姓:かもめ)
◎釣り場:和歌山県・友ヶ島周辺/2010年7月15日(木)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・
海はツートン。ジグ&カブラで狙うマダイ

久々に海釣りへ出かけました。最近はヘラブナ釣りばかりしていたので、海釣り仲間から 「もうアンタはカモメやない、カワウや。カワウ通信社や」とイジめられましたが、魚を食べるのが好きなので、やっぱり海釣りもいいですよね。
今回の目的は美味しい魚を釣ること。マダイと大サバが本命です。 釣り方はここ数年で人気急上昇の鯛カブラとジギング。今回利用したルアー船は、泉佐野食品コンビナートから出船する『ヒットラッシュ』です。 1人13,000円と少し高めですが、それに見合ういい仕事をしてくれる船頭さんです。ベイトを追いかけるのがとても上手そうに感じました。 何より10時間も釣りをさせてくれるのがうれしいです(翌日はジャミラのように身体がカチンコチンですが・・・)。

▲海は紀ノ川からの濁流でツートン、ユキちゃんの腕は日焼けでツートン・・・。
週末はチャーター予約が入るので、今回は平日オサボリ釣行。7月15日(木) だったら梅雨は明けているかなと思ったら、梅雨末期の豪雨の日。大阪湾はかなり水潮ぎみで、 紀ノ川からの濁流で加太沖の海はツートンに色分けされていました。あまり水潮になると青物にはいいことはありませんが、まぁ、 こんなヘンテコリンな天気の日には何かが起こりそうでワクワクします(何も起こりませんでしたが・・・)。
トップの釣果の写真は、この日乗船した5人分です。1人でこれぐらい釣れれば大漁ですが、 5人でこれだけだと少し寂しいかな。特にカモメは・・・、いやカワウはガシラ2匹にスルメイカ1パイのみ。 大サバを水面で2回もバラしたのが悔やまれます。
トモの方が釣られた大きなマダイは57cmありました。マダイは2匹ともカブラではなく、メタルジグです。 カタクチイワシの群に付くようになると大型マダイはメタルジグに反応がよくなります。 特に加太周辺ではマキエを使わないのでルアーに分があります。
▲鯛カブラのネクタイを飲み込んでいたメルス。このカブラはジャッカルの「びんびん玉」 です。1個2,100円もしたので、根掛かりでロストしたときは“うるっ”ときました。
でも、鯛カブラはなかなか不思議なルアーです。この日はチヌやガシラ、スルメイカがカブラで釣れていました。
今度は青物が回りだしたら、またリベンジです。大阪市内から小一時間なので、 とてもベンリな本格派ルアー船ですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎夜の主役はチヌでした。
釣りが終わったらもうひと仕事。晩餐は「ガシラの煮付け」「スルメイカとキノコのソテー」「アジのたたき」「チヌの刺身」です。 一番楽しみにしていたのは丸々としたアジでしたが、チヌの甘さに驚きました。岸壁や河口でカラス貝を食べているチヌは腹が少し臭うのですが、 沖のチヌはまったく磯臭さがありませんでした。マダイより身がもっちりしていて、「マダイよりも好きかも!」と思いました。 ノーマルな料理ですが、素材がいいと美味しいです。
朝寝坊しても87枚。あ~、スッキリ!
◎釣り人:チュー(NHCチューゴク支部突撃隊長)
◎釣り場:山口県のヒミツの花園/4月10日(日)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・
管理釣り場がないの野池通い。ついに暴釣!

山口県の某野池へ、へら釣りに通っています。
3月はまだ調子は上がっていなかったのですが、 リベンジ釣行の4月3日(土)、30枚ほどの釣果に恵まれました。
そして準備をし直し、4月10日(土) にどれだけ数釣りができるか再度挑戦しに、同じ池へ赴きました。
朝、恒例の二度寝をして午前10時前に到着。 でも、 釣り人0の貸し切り状態。前週と同じ場所へ釣り座を構えるが 、 状況は一変していて完全なのっこみの真っ最中。 いたるところでへらがバシャバシャと派手な音を立てまくっていました。
すぐに準備をし、午前10時20分エサ打ち開始 。 できれば短尺で釣りをしたい状況だったが、短尺は大阪に置いてきているので一番短い15尺で勝負しました。
仕掛けは、道糸S社へら禅1号、ハリスへら禅0.5号 (上33cm下41cm)、ハリG社アスカ上6号下5号。釣り方は底釣り(棚1m強)。エサM社「真底」単品両だんご。予備にグルテン (α21+強力グルテン) 。
エサ打ち数投で早くもサワリが出て開始5分で1枚目ゲット。その後、 ほぼ一投に1~2枚(リャンコ) というペースで6寸から尺弱が 入れ食い状態。3回に1枚マブナだが、 このペースは昼迄まで続き、12時半で40枚に到達しました。
久々の燃える仕事!
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:琵琶湖/2月25日(木)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・
シシャモ級のワカサギを求めて、いざ出陣。

▲琵琶湖のモンスターワカサギ。大きいやつで13~14cmありました。 もっと大きいやつも水揚げされるそうです。

▲「琵琶湖にいるワカサギはチカに近い種らしいよ」と漁師さんは言っていました。 それならこのサイズも頷けます。
春の陽気となった2月の下旬。琵琶湖で漁船をチャーターして、ワカサギ釣りに出かけました。
琵琶湖の小物釣りといえばホンモロコやコアユが昔から知られていますが、 琵琶湖本湖にもワカサギがいるんですよ。本格的に狙う釣り人はまだいないのですが、すでに漁師さんたちの格好のターゲットになっています。 「琵琶湖産ワカサギ」もスーパーで普通に並ぶようになりました。
ワカサギはもともと琵琶湖には生息しない魚で、いわば外来種です。 4~5年前から漁獲量が増えていると聞きましたが、今回お世話になった漁師さんは「10年前にはもう結構、取れていたよ」といっていました。
そう、今回の釣行は、 琵琶湖のワカサギが釣りものになるかどうかの“釣獲調査”なのです。遊びではなく、仕事。 タイトルにあるように「燃える仕事!」です(気分は120%遊びなのですが・・・)。
得意先のTさんは 「琵琶湖でワカサギが釣れれば新たな観光資源になるのでは・・・」と期待に胸を膨らませ、少し前から調査を開始。 この日の2日前によく釣れたので「来るか?」と連絡が入り、 今回同行することになりました。
しかし、結果からいうと、今回は残念ながら4人で丸ボーズ。 琵琶湖にはどっさりとワカサギがいるのですが、それ以上にこの湖は広すぎます。湖東の堀切漁港から出船して、 沖島回りをまずチェックしてから、湖西の安曇川河口まで走りましたが、あの透き通るような黄金の魚体を見ることはできませんでした。
▲ワカサギはいずこ・・・。アンカーをかけて釣るので、船頭さんはたいへんです。
でも、とても楽しい時間を湖上で過ごせました。船頭は気さくな漁師さんで、いろんな魚の話を聞くことができたからです。この方はウナギ漁を得意としていて、135cm3.5kgの琵琶湖レコードを持っているとか。 そのお化けウナギは琵琶湖博物館に持ち込み、まだ生きているそうです。胴回りは25cmというから、大人の手首以上の太さです。 漁船のイケスにはイワトコナマズをはじめ琵琶湖の魚が泳いでいて、「写真を撮りたい」 とお願いしたら、1匹ずつ取り出して見せてくれました。
▲琵琶湖には普通のナマズ、ビワコオオナマズ、 イワトコナマズの3種類のナマズがいて、一番美味しいのがこのイワトコナマズです。イケスにうじゃうじゃいました。
漁港に引き上げてきたときにちょうどワカサギが水揚げされていて、 大きなザル一杯分を分けていただくことができました(超ラッキー!)。まだピチピチと跳ねていました。だから今回はボーズながら大漁! 水揚げされたワカサギを見ていたら、「次こそは!」と沸々と闘志が燃え上がってきました。
▲フナ寿司に欠かせないニゴロブナもたくさん水揚げされていました。 キロ12,000円と聞いて、目玉が飛び出ました。フナ寿司の1m圏内に近づけないカモメさんにはその価格が理解できません。
▲こいつは「ヒワラ」と呼ばれる琵琶湖産のマブ(ギンブナ)です。 滋賀県では食材です。
▲今日は1日、琵琶湖の漁師気分。なかなか厳しい世界だそうですが、 釣り好きにはどこか憧れる職業です。

▲最初はてんぷらからチャレンジしました。大きいので骨が気になっていたのですが、 身も骨もとてもやわらかくて美味しかったです。濃い塩水に1時間ほど浸けて一夜干しにすると旨みがでるそうです。 モロコのように素焼きにして二杯酢で食べるのもグッドだとか。まだまだたくさん冷凍してあるので、 南蛮漬けやフライにもチャレンジしてみようと思います。とにかく琵琶湖のワカサギは食べごたえがあります。
※琵琶湖でワカサギ釣りができる日は近いかもしれませんよ。
第2回 『でっち・ようかん』 CUP
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:清和台・天神釣り池/2月20日(土)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
能勢名物『でっち・ようかん』を懸けた熱いへらぶなトーナメントが開催されました。
実はこの日、山口県に転勤した釣り仲間のチューさんが久々の里帰りで「おかえりなさい」、 バスプロのMゾーさんがアメリカのツアーへ間もなく出発なのでその「いってらっしゃい」を兼ねての仲間内のミニトーナメント。8人が参加し、 上位3名に冬季限定『でっち・ようかん』が賞品として贈られました。
競技は昼からの数釣りで、スレはマイナス1匹、ギギはマイナス3匹、 20cm以下は0.5匹というヘンテコなルールです。
結果は、Kパパ・Kジュニアの父子が1・2フィニッシュ、3位はバスプロのM山プロ。 トップはスレのペナルティーを差し引いても30匹を上回るハイスコアでした。
そして、この一戦のために25尺を買って挑んだカモメは、 スレに悩まされてマイナスとプラスを行ったりきたり。トータル0.5匹のドンケツでした。さらに罰ゲームでコーヒーを買いに行かされ、 まるで「でっち」扱い。顔は笑っていましたが、心は号泣でした。
踏んだりけったり、泣きっ面にハチとはこのことか・・・。そして、25尺はブタに真珠、 猫に小判でした。ヘラブナ釣りもそろそろ「でっち」を卒業したいな。今年は5月5日に「NHCヘラブナ釣り体験教室」 が開催されると聞いたので、まずはここから出直しです。
<P.S>
『でっち・ようかん』は小豆の味をストレートに生かしたあっさりタイプのようかんです。 水ようかんのようですが、冬場のみの販売です。昨年に続いて今年も自分の小遣いで買って帰ろうと思ったのですが、 来年の第3回でリベンジを果たすため、ぐっと堪えてガマンしました。
2010年の初釣りは、3位スタート!
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:新松池/1月2日(土)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・
新松ヘラはお正月から元気でした。
▲K-ジュニアとF原道明さんと初釣り。
3年連続で1月2日に新松池へ出かけました。寒波の影響もそれほどなく、 当日は同じクラブに所属している「K-ジュニア」と、NHCのF原道明さんと3人で並んでスタート。ジュニアは段底、F原さん& かもめは両グル底釣り。初釣りで関西期待の若手、K-ジュニアを倒して一気に調子に乗りたかったのですが、そうはうまくいきませんでした。
K-ジュニアも、かもめも寅年生まれの年男。ジュニアはかもめの半分しか生きていないのに、 かもめの倍以上の20枚の釣果。F原さんは上がりベラが10枚め。かもめは末広がりの八枚で終了となりました。
最近練習中の沖段底も今イチで、今年も課題は多そうですが、なんとか3位で好発進。 今年もポジティブシンキングでい きたいと思います。
▲結構ガラガラ。3日に初釣りの人が多いので、2日はオススメです。
突然“冬将軍”がやってきた! ブルッ
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:水藻FC/12月20日(日)
グッドサイズがポツポツ釣れて、
自分的には大漁です!

▲みんな「雪だるま」のようです。テントに入りたかったのですが、女性陣が外でがんばっていたのでガマンしました。
▲ヨッシーは好調でした。 ▲いつもと違う顔をした新ベラでした。
あ~、なんでこんな日に釣りをしてるんやろ。風はびゅーびゅーで、時おりミゾレがホッペタを叩く。 家にいてたらホッカホカやのに、釣り人っておかしな人種ですよね。NHC関西のチャンプ、I・アキラさんは 「冬にヘラブナ釣りをすると風邪をひきませんよ」と言われるが、「風邪をひかない人が冬のヘラブナ釣りが好きなんちゃうん?」 とも思ったりします。
でも、寒波が来たときに釣りに出かけると、身体は“冬仕様”に変わるのが摩訶不思議です。 最近はいいインナーも増えてきたので、やっぱり冬は外で遊びましょう。
そうそう、12月13日(日)の釣果情報です。この日はMFCシャインの納会でした。 「今年はいっぱい放流したで~」とオーナーのM井氏が言っておられましたが、この悪天候下でかもめさんでも1日7枚も釣れました (この日は目標は2枚だったので上出来です)。しかも型ぞろい。まぁ、フツーの人でしたら軽く2ケタいくでしょうね。 ちなみに釣り方は最近のマイブーム「バラグル・段床」です。
年が明けるとすぐに水藻FCでウインター第2戦が行われます。5枚検量で「ちっさ~」 と言ってリリースするような勇気のある人は出てくるのかな?
日の岬沖でイサギが大漁!
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:日の岬沖(和歌山県)/11月7日(土)
クーラーはイサギでいっぱい。
お腹はクエ鍋で超いっぱい!

今年の春から始まった新聞社主催の乗合船イベントにスタッフとして参加。その第5回目(決勝戦) が中紀の日の岬沖で開催されました。
今回は掛かり釣りのイサギ釣り。潮が速く、 カツオが回ってきていたので船中オマツリ騒ぎだったので竿は出さなかったのですが、 この時期にしてはグッドサイズのイサギがよく釣れていました。アベレージは30~35cmぐらいで、竿頭は55匹。「麦わらイサギ」 と呼ばれる6月ごろは産卵前の大型が狙えますが、それ以外の時期は中紀なら30cmを越えたら良型です。

今回お世話になった比井の岬丸(岬旅館)はクエ料理が名物です。 今回はイベントの打ち上げでクエ鍋をご馳走になりました。
クエはメチャクチャ美味しい魚ですが、専門に狙う漁師さんでも年間5~6匹ほどしか釣れないそうです。 今回食べたクエは30kgクラスだそうで、100匹の中で3匹ぐらいしかいない透き通るような白い身の極上ものとのことでした。 美味しいクエの中にも、さらに美味しいやつがいるんですね。
▲クエ鍋 ▲伊勢エビ丼
▲クエ仕掛け
デカいクエは水深200mラインを一本釣りで狙うそうです。 大好きなジギングでチャレンジしたいところですが、よほどの変態しかこんなスーパーディープを攻めないので、 やっぱりクエは食べるに限ります。
なんて悪そうな顔。でも人気者。
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:淡路島の沖(兵庫県)/9月12日(土)
大阪市内から出船するゴージャスな
乗合船でタチウオ釣りに挑戦!

ようやく本調子になり始めたタチウオ釣りに行ってきました。今回お世話になったのは、 大阪市内から出船するヤザワ渡船。クロダイの落とし込みが流行り始めた25~26年前に足繁く通った渡船店なので、 とても懐かしさを感じました。 4年前から乗合船を始めたとのことで、 この日は満員御礼でした。
でも、「高速無料」よりも、やっぱり近場はいいですよね。以前は長距離運転も気にならなかったけれど、 最近は楽ちんが一番です。自宅から下道で20分ほどですからね。

そして驚いたのが船の豪華さ。船体はオールアルミ製で、広々としたキャビンには大きな窓にエアコン、 電子レンジ、ポット・・・と、至れり尽くせり。個別のシートは間隔が広く、移動も気を遣わなくて済むし、トイレは簡易だけど水洗です。 そうそう、全席とも日よけ・雨よけのテントが張って、電動リールの電源も完備。今まで乗った乗合船では最高の設備でした。
釣果は竿頭で4匹とこの日はタフコンディションでしたが、船全体で1m20cmを最長に、 5匹のメーターオーバーが上がっていました。
乗船料は1日8,000円。近場でこのサービスならお得感はあるかな?
家島沖でシロギス釣りを満喫!
◎釣り人:かもめ
◎釣り場:家島沖(兵庫県)/7月16日
久々のKISSは、GULP!の香り…。
強烈に、臭っさ~

この夏はマダコが大阪湾や播磨灘で大爆発。少し前はインフルエンザでマスクの欠品が相次いだが、 この夏は船からのタコテンヤを入荷できずにマジで漁具屋さんはテンヤワンヤしているとか(←笑うところです)。
このマダコ異常繁殖、大漁間違いなしの状況下、 この日はシロギス釣りのトーナメント。タコの吸盤に後ろ髪を引かれながらも、目指したのは播磨灘に浮かぶ家島諸島。まぁ、 タコもさんざん食べたし、“白い恋人”も悪くはないと釣りを開始した。

サイズは18~20cmがアベレージで、ポツポツと23cmクラスが上がってきた。 この日の最大は25cmだったが、5月のシーズン当初はグッドサイズが連発したそうだ。今回は2人1組のチーム競技で、 上位チームはすべて3ケタ到達。かもめさんも後半がんばって46匹釣り上げた。初心者でも30~40匹は期待できるので、 ファミリーフィッシングにもうってつけだ。
■「GULP!」恐るべし威力!

私の右隣に座っていたインテリサラリーマンはどうやら虫エサが苦手なようで終始GULP!(ワーム) を使用。私の左手に座っていたきれいなお姉さんもこれまたGULP!…。「フン、そんなニセモンのエサに負けるはずがない」と思っていたが、 あまりの釣れ具合にちょっとビックリした。
さすがにホンモン以上とはいかないが、 別に虫エサがなくなっても十分に釣りになるレベルまでクォリティーを高めている。アジングのときにも感じていたが、 追い食いがライブベイトに近くなってきた。
今回はきっちりとデータを出していないけれど、かもめが感じた「石ゴカイ」VS「GULP!」 の実力差は以下の通りだ。
◎釣果=10:7(石ゴカイの勝ち。でも、時合には互角の勝負。 GULP!の方がエサ取り回避能力が高い)
◎平均サイズ=8:10(なんとGULP!の勝ち。これにはちょっとビックリ。 大型が釣れるというよりも、GULP!にはピンギスが釣れなかった)
◎ニオイ=7:10(これもGULP!の勝ち。何が勝ちかは分からないけれど、 GULP!の方が臭かった)
総評:う~ん、このGULP!のニオイと釣れ具合、 何が生きエサで何がルアーかが分かんなくなっちゃった。
■今回は「刺身」と「てんぷら」に挑戦!

今回の料理は定番のメニュー。刺身は3枚におろして小骨を処理。キスは細長いので、ナナメに切るのがコツ。22~23cmでも結構大きな刺身ができ、 見栄えもグッド。「ポン酢+おろし生姜」が美味しかった。
天ぷらは塩のみで食べるのがキスは一番かな。
<PS>魚も人間も、味とニオイが大切です!
タコの季節がやってきました!!!
◎釣り人:たこチュー
◎釣り場:淡路島/2009年7月4日(土)
楽しすぎて、タコ釣り中毒になりそうです。
たこ焼きパーティーも盛大に開催!

今回、2009年度・第1回NTC(日本たこクラブ) 例会を淡路島で開催しました。
メンバーはこの日がタコ釣り初めてという女性・子どもの他、アメリカからタコ釣り初参戦のために帰国したキングモリゾーさんも参加。 また、 NTCの指南役であり、ムードメーカーのF夫妻もこの日は本業では見られんほどの、え~仕事してはりました。
この日は前日まで降り続いた雨の影響もなく、絶好のタコ日和となりました。
北淡路の漁港を中心に2~3箇所をこの日は攻めるプラン。
ファーストステージで第1投目にいきなり当りがきたのはキングモリゾーさん。いきなり「モーわかったわ~!おもんない!」を言い出したが、
その後すぐに来たのがムードメーカーF夫妻のダンナさん。
これでキングにも火がつき始め、他のメンバーも次々と初タコを釣り始めました。2ヶ所目まででボーズは私だけとなり、 いやーな気分になりかけていたときに待望の「むにゅ」という当りが・・・。
やっとキターという感じであわせたら、タコらしからぬ引き感があり、よーく見てみるとなんとグッドサイズのコウイカだった(ラッキー!)
その後、3箇所目で私にもタコが釣れ、楽しい第1回NTC例会となりました。
これからが本格的シーズン。夕涼みがてらに皆さんタコ釣りはいかがでしょうか!





































