日本ヘラブナクラブ

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2020年9月 3日

亀山湖、最高の一日。

巨べらは沖めの浅ダナを回遊。

IMG_20200901_101033◎ 令和2年9月1日/亀山湖(千葉県)

◎ リポート:松岡秀行

 

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大型が釣れ始めた、という情報を得て平日釣行。考える事は同じです。バス釣りよりもヘラ釣り師が多そうな感じです。当日は霧雨で日中温度が30度に満たない環境でした。

一本半のタナが良い、とのことでスタート。良くありません。ワタカ祭りとなりました。

仕方なくタナを上へと探ると、一本を切ったタナでヘラブナの気配は感じました。一本の更に上で軽く魚に引っ掛かりました。おそらく錘に当たったのだろう、と思いまして更にタナを上げました。よく見ると、セミカッツケになってます。このタナにしたら、ウキが良く動きます。

周りで最初に釣ったのは私。触って、ズバッと消し込みます。7時50分にレギュラーサイズ。その一時間後も同サイズ。何れも43前後です。10時までに4枚釣れました。釣れ方は皆同じ。

馴染みで触って、馴染み切った後にちょっと待ってドンです。良く釣れますので、超大型は難しいと思い始めてました。

5枚目が写真の魚です。この魚は、今までとは異なり、カラツンを4回も出しました。馴染み込みで触って、触って、ゆっくり入り、残り2目でズバッと消し込みます。しかし、乗りません。おかしいな、と餌のタッチを変更しながら対応しても全く乗りません。

仕方なく、ハリスを更に10センチ伸ばしました。その一投目にゆっくり馴染み込み、残り2目のウキがズバッと消し込みます。合わせると、ズッシリと重いので超大型だと直ぐに分かりました。頭上の木に竿先が当たります。糸が引っかからないように立ち上がって、慎重に取り込みました。

デカイのでやったかな、と思いましたが、僅かに届かず。

その後は、釣り方を変更して、ムクトップでロングハリスの追わせ釣りに変更しました。そうしましたら、食い渋りの時間も3枚追加出来ました。型も尺半クラスで大きいな、と思いましたが超大型を釣った後なので即放流しました。

ずっと魚が居る気配でした。なんと4時40分、最後の一投でも尺半クラスが釣れました。本当に良い日に釣行出来たと思います。松下桟橋で他の方と話をしたところ、48までは出ていたそうです。他の方も大型が出ていたと解りました。

モジリは無いのですが、魚は沖の浅めのタナを回遊しているようです。手返し良く、長めの竿で浅ダナ狙い。餌打ちが多いのでマッシュ2袋打ち切りました。



 松岡秀行 【 49.6cm / 2020年9月1日 / 亀山湖 】

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<釣行データ>

◎ 釣り場:亀山湖 川面

◎ 釣果:49.6センチ頭に8枚

◎ 釣り方:16 、18尺の宙(セミカッツケ)

◎ シカケ1(ウキ・ムクトップ):道糸2号/ハリス1号(60センチと80センチ)/ハリ・オーナーセッサ10号

◎ シカケ2(ウキ・ムクトップ):道糸2.5号/ハリス1号(40センチと70センチ)/ハリ・オーナー20号と18号

◎ 餌:マッシュ[4] + 軽麩[1] + カルネバ[1] + 水[3] (これを元餌に、凄麩や軽麩で調整)。

魚サイズ 496センチ頭に8枚



2020年9月 3日 17:11