日本ヘラブナクラブ

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2020年7月 9日

浅ダナマッシュで尺半!

大会試釣は450アタマに9枚

IMG_20200703_080558◎ 令和2年7月3日(金)/亀山湖(千葉県)

◎ リポート:松岡秀行

 

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緊急事態宣言よりも前に亀山湖の船宿は自主的に閉まっていたので、実質3ヶ月ぶりの釣行となりました。

久しぶりに松下ボートのオーナーに挨拶。

状況確認をしたところ、どこでも釣れているとのこと。

実際、春に釣れた桟橋でも良く釣れているという情報を貰いました。

しかも浅ダナで数も出ているとのこと。

早速、以前に493を釣ったポンイトを確保。1本のタナで打ち始めました。

3投目からサワリがありました。そこに、オーナーの息子さんが登場。

話を聞くと「そのサワリはヘラブナです。最近はジャミがほとんど釣れなくて、浅いタナは全部ヘラブナです」とのことでした。

前日も桟橋内向きの7尺1本半で半日11枚の釣果が出たと教えてくれました。

それにしても、ウキは動くけれどアタりません。下手に合わせるとスレそうな動きが続きます。

餌も練りと手水が入って柔らかくなりました。そんな状況が続き、一時間を経過したタイミングで目の覚めるような消し込み。上がってきたのは44cm。

1枚出たのでいろいろなタナを探ると、チョーチンからカッツケまでどこにでも魚がいることが解りました。

そこからは餌いじりをスタート。ボソ〜ヤワヤワまで試したところ、どれでも釣れました。

しかし、同じ餌だと食わないことが解ったので、ボソで騒がしておいてヤワヤワを入れたり、落ち着き過ぎたらボソを入れたりするとドンとアタるようになりました。

これを繰り返して、昼過ぎまでに9枚釣り上げることができました。

超大型は出ませんでしたが、試釣としては充分。ここから雨風が強くて流れが付いたため、餌がなくなったところで終了となりました。

 


 松岡秀行 【 45.0cm / 2020年7月3日 / 亀山湖 】

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<釣行データ>

◎ 釣り場:亀山湖(松下桟橋)

◎ 釣り方:10尺(タナ1本からカッツケの両マッシュ)

◎ 仕掛け:道糸・1.5号/ハリス・1号(40cmと60cm)/ハリ・オーナー18号

◎ 釣果:45cmを頭に9枚



2020年7月 9日 23:55