日本ヘラブナクラブ

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2020年7月 7日

巨べら大会、初参戦記

試釣りでは9枚、尺半も!

IMG_20200705_122736◎ 令和2年7月3~5日/亀山湖(千葉県)

◎ リポート:松岡秀行

 

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今年、亀山湖は好調です。緊急事態宣言後、久しぶりの釣行。野釣り大会の試釣を金曜日に行いました。

ここ数日間の雨で薄っすら濁りが入ってます。モジリもあり、よさそうな感じです。

オーナーに状況を確認すると浅いタナで釣れるとのこと。

ただし、餌慣れしていてタッチが合わないと釣れないよ、とのことでした。

そそくさと支度をして、ワクワクしながら1本のタナからスタート。なんと3投目からサワります。

しかし、ここからアタリが出るまでが長かった。

約1時間かかってズバ消し。44cmが釣れました。

そして、その一時間後にサワりながらのツンで45cm。

そこからなんとなくタッチが解りはじめ、昼過ぎまでに9枚釣れました。

日曜もこれで凸はないだろうと安心しました。

土曜日は早朝から洪水警報が発令されました。湖はオーバーフローのため釣り人も昼近くまで釣り禁止でした。

大会当日(日曜日)、集合場所の松下ボートに到着して湖を見るとドチャ濁り。そして、モジリもありません。嫌な予感です。風も強くて通常とは逆向きの流れになっています。金曜日とはまったく違う状況でした。

雨で水位上昇、魚が上流に行ったかもしれないな、と思いました。

ただ、上流部はたくさんの釣り人が集まることも予想されたため、金曜日と同様に松下桟橋にて同セッティングで開始しました。

数投でサワりが出るかと思いきや、1時間経ってもシラーッとしたまま。

突然、隣の釣り人がアワせます。452が出ました。

魚はいる。これでもう、腹を括りました。しかし、なんだかいるような、いないようなウキの動きが続きます。

昼過ぎに一瞬だけ流れが弱まったタイミングでヤワヤワの餌を入れることができました。

馴染み込みに思いっきりサワりながら少しだけ戻しが入ります。そして、再び馴染み込み始めた瞬間に、一節だけツンと入りました。

構えていたので自然と手が出て上がってきたのが436です。その後は流れと食い渋りで、いるのに食わせられませんでした。

上流に行った皆さんは、超大型が出たので結果としては判断ミスだったな、と思いました。

しかし、初の野釣り大会参加はとても楽しかったです。

 


  松岡秀行 【 43.6cm / 2020年7月5日 / 亀山湖 】
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<釣行データ>

◎ ポイント:亀山湖 松下桟橋

◎ 釣り方:10尺 タナ一本半

◎ 仕掛け:道糸1.5号/◎ハリス:1号(40cm-60cm)

◎ ハリ:オーナー 18号

◎ エサ:両マッシュ

◎ 魚サイズ:大会時 43.6cm /試釣時は45cm頭に9枚



2020年7月 7日 10:14