日本ヘラブナクラブ

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2020年4月 7日

ホロ苦、みちのく遠征

春は足踏み、なんとかヘラとご対面!

20200330残念スレ◎ 令和2年3月30日~4月2日/津軽富士見湖

◎ リポート:田口雄二

 

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20200330岩木山

 

今年も津軽釣行相棒のUさんと津軽富士見湖(青森県)へ行ってきました。

常宿の情報では「今年は異常に雪が少なく暖かい」とのこと。

例年より早く行ってみようと思い、3月30日に出発し4月4日帰宅の予定にしました。

 

<1日目・3/30>20200330残念スレ

11時ごろ釣り場(ジャカゴ)に到着すると、地元巨ベラ会のK氏が竿を出していました。

「今年もよろしくお願いします」と元気よく挨拶すると、「あら~、タイミング悪いよ」との返事。

「釣れ出しは早かったけど、水が少なく最近はダメになってしまった。今度来るときは電話してよ」とも。

K氏の左側で竿を出してみるが、やはりウキに何の変化もない。

右側に座ったUさんは運よく40㎝弱を釣り上げる。

僕は16時15分ごろ良型のスレ(残念)。

17時に納竿しいつもの宿へ。

 

<2日目・3/31>

2時半起床のはずが、3時半にUさんからのTELで目覚める。

Uさんは目覚ましを2時半にセットしたつもりだったが、14時半にセットされていた模様。

僕の目覚まし用の携帯電話はマナーモードだった。

4時過ぎに釣り場へ到着するが誰もいない。

「ラッキー!」というか、釣れていないようだ。

10時ごろに巨ベラ会のN氏が顔を出してくださり、話をしながらひたすらエサを打つ。

Uさんはヘラ3枚(最近はUさんのポイントだけどうにか釣れるとのこと)。

Nさんは早上がり。僕は竿をいろいろ替えて探るが、マブナが釣れただけで撃沈。

宿へ帰って温泉に入り、美味しい夕飯をいただく。

 

20200401津軽富士見湖395手持ち 20200401津軽富士見湖396手持ち

 

<3日目・4/1>

前日同様に3時半起床。この時間で十分と思い、ゆっくり(?)出発。

明るくなって準備をしているとN氏が到着し、今日は土管ポイントでやってみると小池側へ。

僕たちは前日と同じポイントで竿を出す。

6時20分に39.5㎝、7時20分に39.6㎝を釣ることができホッとする。

N氏も6時30分ごろ1枚釣り上げたが、その後は何もないとのことで10時ごろ早上がり。

午後から向かい風で雨の予報。12時に納竿し、黒石市にある虹の湖(浅瀬石川ダム)を見学。

 

<4日目・4/2>

雨、強風の予報だったので朝風呂に入り、朝食をゆっくり食べて9時に尻尾を巻いて退散。

「今年は春が早いので早く行ってみよう!」と勇み足(反省)。

来年はいつもの時期に釣行しよう。

 


 田口雄二 【 39.5cm / 2020年4月1日 / 津軽富士見湖 】

20200401津軽富士見湖395 20200401津軽富士見湖395詳細

 田口雄二 【 39.6cm / 2020年4月1日 / 津軽富士見湖 】

20200401津軽富士見湖396 20200401津軽富士見湖396詳細

 

<釣行データ>

◎ 竿:20尺(タナ2本弱の底釣り)

◎ 道糸:1.5号 / ◎ ハリス:1号 上・35cm 下・43cm

◎ ハリ:プロスト10号

◎ ウキ:水幸 作 22

◎ エサ:新ベラグルテン底単品



2020年4月 7日 21:55