日本ヘラブナクラブ

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2019年10月24日

今期最長寸の477!

天気が崩れる前に出かけて正解。

DSC_0105◎令和元年10月23日(水)/信池(広島県)

◎リポート:礒野昌文(昼からへら師)

 

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前日に新場所開拓のために初めての池に釣行した。

釣り禁止の池が増えて、うまくいくのは10回に1回あればいいほうだ。

今回もブルーギル2枚で終わったが、モジリがありデカイのが釣れそうな感じを受けた。

次回が楽しみ。

その疲れもあり、本日(23日)は休日にするつもりでのんびりしていたら、翌日は雨の予報。

「行かねば!」と急きょ準備。最近、好調という信池へ走る。

 

1時ごろ到着。常連のAさんがいつものところで竿を出していた。

その後ろでコンビニ弁当を食べながら情報を聞いているとウキが消し込んだ。

空振りだったが、こんなアタリを見たらのんびりと構えているわけにはいかない。

急いで15mほど離れたところで私の持っている1番長い竿を出す。

自然とエサ打ちが早くなる。

Aさんには2回、3回とアタリが続く。よほどいい日に当たったようだ。

いつもは遅くても2時に納竿するAさんだが、延長戦に突入。

3時ごろ、ついにヒットしたものの無念のハリス切れ。これを機会に帰宅された。

 

私もそれからすぐに初アタリ。見ごとに空振りしたものの「釣れるぞ」と気合が入る。

4時ごろにもう一度空振り。日が暮れるのが早く、寒さがこたえてくる。アタリもなくなった。

「いつもはこれからだけど、今日は終わったかな?」

半ば諦めの心境で淡々とエサ打ちをしていると「ムズっ」と小さく押さえた。

竿先が水中に引き込まれてのされそうになる。最初のピンチはしのいだが、その後も2度、3度の強い引きに「ハリス切れ」の悪い予感が頭によぎる。竿をためて我慢し、何とか玉網に収めることができた。

「尺半はある」と確信して長尺バカリに載せると477。今年の最長寸。「やったぜ!」

「1日やってノーアタリは珍しくなく、4人で満員」という特異な池だが、最近は訪れる人も増えた。

ナイター、ボート釣り禁止。その他、吸い殻などのごみの始末など、マナーを守っての釣りをお願いしたい。

携帯用の「自撮り棒」を改造した一脚で初めて撮影したが、手持ち写真は見ごとに失敗。

改良して使いこなせるようにします。ご容赦を・・・。

 


 礒野昌文 【 47.7cm / 2019年10月23日 / 信池 】

DSC_0105DSC_0105 

 

<釣行データ>

サ オ:シマノ 閃光L 21尺

タ ナ:水深3本半ちょいの底。

ウ キ:雪月花 2mmのパイプ

道 糸:2号 / ハリス:サバキ 1.0号

ハ リ:ハヤブサ 強靱エアロ16号、14号

エ サ:ペレ底[2]+夏[1]+冬[1]+水[2.5]+マッハ[2]

クワセ:野釣りグルテンダントツ[1分包]+いもグルテン[1]+水[2]


2019年10月24日 20:22