日本ヘラブナクラブ

ホームNHCメンバーズ リポート釣行リポート

2019年6月18日

マブの猛攻に耐えて尺半!

雨あと狙いで向道ダムへ。

DSC_0266◎ 令和元年6月16日(日)/向道ダム(山口県)

◎ リポート:礒野昌文(自称・絶不調へら師)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DSC_0270

 

前日にいい雨が降った。

「狙い目は向道」と的を絞っていたら、早朝に山口市のI氏から「釣れてるよ」との電話。

「昼からへら師」の私には「早すぎる」時間だったが急行する。

高速を走って1時間余りの距離。

I氏が「もう7枚釣れた」と言う。

1週間前より10cmの増水。まだ増水の最中でいい感じの薄いササ濁り。

風は強いが、中州と上流、背後に茂る樹木に遮られてウソのように静かな湖面。

13尺で1本の水深。すぐにアタリが出る。

「いい感じ」とにんまりしたものの、釣れるのは40cm前後のマブばかり。

I氏も「足下にいたへらがいなくなった」と首を傾げる。

「そのうちにへらに替わるじゃろ」と淡い期待を持ちながらひたすらマブと「力比べ」をする。

増水で釣り台をバック。同時に頭上の木枝が邪魔になり12尺に変更。

3時ごろにやっとへらが釣れた。41cm。同じようにI氏にもへらが釣れた。

「時合だ」と気合を入れ直した15分後にストンと入るいいアタリ。

合わせると一気に沖へ走って手応えも十分。

「へらだ」と思ったが、濁りと逆光で姿が見えない。手元まできてへらとわかった。

「大きいよ」と声をかけるとI氏も来てくれて一緒に検寸。

手持ち写真もお願いする。いつもの三脚とセルフタイマーは必要ない楽勝の撮影だった。

その後も釣れるのはマブばかり。その中から1枚追加して計3枚。

結果的にマブ10枚にへら1枚の割合。

I氏も尺半には届かなかったが十数枚。さすが名人。

久しぶりの尺半。気持ちのいい帰り道だった。

 


 礒野昌文 【 45.6cm / 2019年6月16日 / 向道ダム】

DSC_0266 DSC_0267

 

<釣行データ>・・・45.6cm

◎ サ オ:シマノ 神威13尺 → 荒法師 武天 12尺

◎ タ ナ:水深1本。底から5cm切った宙釣り

◎ ウ キ:児雷也(全長25cm/2mmのパイプ)

◎ 道 糸:2号

◎ ハリス:1.2号

◎ ハ リ:ハヤブサ 強靱 エアロ 16号、14号

◎ エ サ:マッシュダンゴ[1] + 巨べら[1] + 水[1]


2019年6月18日 23:08