日本ヘラブナクラブ

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2019年4月23日

春の恒例、みちのく遠征

津軽富士見湖、今年も仲間と楽しく!

20190416津軽富士見湖431手持ち◎平成31年4月18~19日/津軽富士見湖(青森県)

◎リポート:田口雄二

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20190416の岩木山

 

<1日目・4月15日>

14年目の津軽富士見湖の釣りは、天気予報に騙され向かい風で苦戦しました。

4月15日、11時半ごろ釣り場に到着すると、地元巨ベラ会のKさんが竿を絞っていたので拍手喝采。

状況をうかがうと、それほどでもないとの事。

僕はKさんの左側に入り20尺底釣り。同行5年目のUさんはお気に入りのジャングルへ。

初日は腕慣らしのため16時15分終了しました。

Uさんはマブナ9匹、40㎝前後のヘラ2枚。

僕は40㎝前後のヘラ2枚、スレ数枚で勘弁してやりました。

いつもの温泉宿で美味しい夕食をいただき、翌日に備えて早めに就寝。

 

<2日目・4月16日>

4時15分ごろ釣り場到着。Kさんは既に到着して待っていてくださいました。

釣り座は前日と同じで開始。しばらくして地元巨ベラ会のNさんが来て真ん中に。

後から来たNさんが調子よくポツポツと釣り上げ10~11枚。

Kさんは数枚で早上がり。そこへUさんがジャングルから移動して入り数枚。

僕はスレが多かったが、12時15分ごろ今回最大の43.1㎝をゲット。

14時15分ごろ48.0cmのスレでやる気が出るが、釣れるのは40cm前後でこの日は5枚。

 

20190416津軽富士見湖431手持ち

 

<3日目・4月17日>

3時45分ごろ釣り場到着。地元の方はダムへ様子見に行かれたようで僕達だけ。

僕が左でUさんが右に入り開始。天気予報は南西の風。

朝はべた凪だったが、すぐ北西から北に変わって波がザブンザブンと長靴を洗ってくれた。

流れが出て根掛かり続発。それでも魚が回って来れば時々釣れる。でも40cm前後。

Uさんのポイントは若干波風が弱く36~40cmを16枚と上出来。

僕はどうにか7枚。 青森では北極星の方向を南西と呼ぶらしい。

 

<4日目・4月18日>

3時15分ごろ釣り場到着。Kさんと若いNさんが先着。

右が若Nさん、左がKさん、僕が真ん中、Uさんはジャングルで開始。

今日も天気予報は南西の風。しかし9時過ぎには北極星の方向から風が・・・。

Kさんが長竿でスタートダッシュ。アッという間に5~6枚。マブもたくさんで9時までに10枚以上。

でも風が吹いてからは沈黙。

若Nさんは下心ある家庭サービスのため昼上がり。ヘラ3枚、マブ数匹、赤黒のドイツ鯉1匹。

Uさんが右に入るが、風を嫌い小池のドカンに移動。マブナと遊んでいた。

Uさんの釣果はマブ54匹、ヘラ1枚(今年小池の初物だそうです)。

僕は風が吹くまでに4枚。それから15時半過ぎまで魚の気配なし。

15時半過ぎになって風がおさまり、ようやくモジリが出始めて僕にヘラが。6時間よく辛抱した。

しかし朝とは違い左のKさんにはたまに弱いサワリだけ。

その後17時までに3枚追加しタイムアップ。

Nさんは何時までやったんだろう?

 

 2019041津軽富士見湖480スレ

 

<5日目・4月19日>

天気予報は北西強風とのことで帰宅しました。

夜にNさんからラインで情報が入り、午前中だけで40cmアップ15枚だったそうです。

地元巨ベラ会の皆様のおかげで今年も楽しく津軽富士見湖で遊ぶことができました。

皆様に感謝いたします。

「来年はスレじゃないヨンパチをゲットするぞ!」と言っておこう。

今回の最大431を野釣りダービーにエントリーします。

 


 田口雄二 【 43.1cm / 2019年4月16日 / 津軽富士見湖 】

20190416津軽富士見湖431 20190416津軽富士見湖431詳細 

 

<釣行データ>

◎ 竿:20尺(タナ2本半の底釣り)

◎ 道糸:1.5号 / ◎ ハリス:1号(35cm+43cm)

◎ ハリ:プロスト10号

◎ ウキ:友人作

◎ エサ:新ベラグルテン底(単品)


2019年4月23日 11:04