日本ヘラブナクラブ

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2019年3月 7日

広島から尺半第一号報告

1日1回のアタリ。やはり夕時合勝負。

DSC_0185◎ 平成31年3月5日(火)/信池(広島県)

◎ リポート:礒野昌文絶不調脱出か!?

 

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昨年7月の豪雨災害以降、へらぶな釣りは厳しい状況になっている。

ため池やダムは補修で水抜き。それをきっかけに釣り禁止になった釣り場もある。

困った事態だが、こればかりはどうにもならない。

残された釣り場をより大切に使わせてもらう以外にない。

 

冬の間も暖かそうで風の弱い日を選んでの釣行を続けたが、芳しい釣果はなかった。

そんな中「野釣りダービー冬期」の終了直前の2月26日に信池へ出かけて上出来の2枚。

ともに腹パンで大きく見えたが、同サイズの430。

どう欲目に見てもsadajunさんの431に1ミリ届かずエントリーを断念した。

 

DSC_0186

 

そんな思いもあって、この日に再挑戦。

到着はいつも通り午後1時ごろ。

堰堤でBさんが竿を振っていて、常連のIさんは「すでに引き揚げた」という。

風が強くないので通称「倒木」に釣り座を構えた。

 

気合を込めて21尺。私が持つ竿で1番の長竿だ。

仕掛け、エサはいつもと同じ。釣果が伸びないのはこのあたりの工夫が足りないのかもしれない。

「盛期になったら考えよう。アタリが出るとしても4時ごろ」

前回もそうだったと、ゆっくりとエサ打ち。

1時半ごろからのエサ打ちとはいえ、長竿でアタリがないまま時間が過ぎるのは疲れる。

途中でBさんが床休めに来たので近郊の池やダムの状態を教えてもらうが、いい場所はなさそう。

4時を回ったころ。「勝負はこれからの1時間」とエサ打ちを繰り返していたら、ウキがいきなりストンと入った。

アワせると重い手応えで沖に走られた。

どうにか持ちこたえた後、ゆっくりと寄せて玉網に入れた。

Bさんが走ってきてくれて検寸、写真を撮ってくれた。

その後は一段と気合を入れて5時半まで粘ったが気配なしのまま。

一日でたった1回のアタリ。まぐれの1枚だったが、今年初の尺半超え。

とりあえずは「良し」としよう。

 


  礒野昌文 【 46.5cm / 2019年3月5日 / 信池 】


DSC_0185 DSC_0185

 

<釣行データ>

サ オ:シマノ閃光L 21尺

タ ナ:水深3本ちょいの底釣り

ウ キ:児雷也 全長40cm

道 糸:VARIVAS 見える道糸:2号

ハリス:Zaito サバキ 1号

ハ リ:ハヤブサ 強靱エアロ16号、14号

エ サ1:ダンゴの底釣り夏[1] + 冬[1] + ペレ底[1] + 細粒[0.5] + バラケマッハ[2] + 水[2]・・・(プラス手水調整)

エ サ2:野釣りグルテン1分包 + いもグルテン[30cc] + 水[80cc]


2019年3月 7日 09:43