日本ヘラブナクラブ

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2019年2月21日

ホンモロコを食す!

天神で2時間半・25匹の釣果!

IMG_0900◎ 平成31年2月16日(土)/天神釣池(兵庫県)

◎ リポート:かもめ

 

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昨年の12月1日にオープンした天神釣池のホンモロコドーム桟橋。

2月11日のNHC大会のときに盛り上がっていたので、さっそく行ってきました。

 

IMG_0858■ ウキ釣りにチャレンジ!

 

天神さんのホンモロコ釣りは、ドームのワカサギ釣りスタイル。

繊細なワカサギ竿でアタリを楽しみながらの釣りになります。

意外だったのは、ほとんど中層で釣れることです。

「水深2mでも釣れるけど、4mぐらいがデカいのくるよ」

とオーナーの今井さんにアドバイスをもらってさっそく釣り支度。

ちなみに水深は7mほどです。

ここでの標準仕掛けは枝バリがいっぱい付いたワカサギ用です。

でも、今回は1匹1匹ていねいに釣りたいなと思い、ウキ釣りで狙ってみることにしました。


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<当日の仕掛け>

◎ 竿:がまかつ わかさぎ銀庵

◎ リール:シマノ わかさぎマチックⅡ

◎ ウキ:士天 チャカ天#5(小山さん、ごめん)

◎ 道糸:アイスわかさぎ(ナイロン0.6号)

◎ 糸付きバリ:タナゴ半月(0.3号/ハリスは5cmと10cmの2本バリ)

◎ エサ:マルキユー 紅雪Ⅱ(生エサが触れない人も大丈夫)

※手ぶらでも楽しめますが、エサ以外は持参しました

 

IMG_0854ウキは遊動にして、まずはウキ下2ヒロ半(4.5mぐらい)からスタート。

ウキは動くが、反応はイマイチ。ポツポツ釣れるが、子どもの方がハイペース。

ウキ下を深くするとアタリがなくなり、ウキ下を2.5~3.5mぐらいにすると急に反応がよくなりました。

ウキに出るアタリはワカサギよりも小さく、引きもワカサギより弱い感じ。

でも、それだけに小物釣りならでは繊細なゲームが楽しめます。

途中からウキを水面で寝かせたままミャク釣りで狙ってみましたが、竿先でアタリをとると断然釣果UP!

ミャク釣りの方がタナを探りやすく、早アワセが効くからでしょうか。

釣り方は好みでいいと思いますが、レンタル用のタックルで十分です。

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休日の釣り料金は3時間1,000円(20匹までお持ちかえりOK)。

20匹ぐらい釣ったかなと2時間半ほどでストップフィッシング。

でも、バケツで生かしておいた魚を数えると、ナント25匹。

21匹目からは1匹60円で買い取りです。

だから5匹分、300円の罰金(?)です。釣り場のお姉ちゃん、ニンマリ。

もし100匹超過したら6,000円。やはり1~2本の少ないハリ数で楽しんだ方がいいかも。

 

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■もう一つの楽しみ、ホンモロコ料理

 

魚は活かしたまま持ち帰りました。

和歌山までの長旅もなんのその、全員元気ハツラツ。

カルキを抜いた水を用意しておいて、水をかえながら翌々日まで活かしておきました。

ちょっと情が移り、このまま飼おうかなと思いましたが、心を鬼にして氷水でシメました。

このやり方が合っているのか分からないけれど、ワカサギと同じように魚をザルへ移し、塩をかけてヌメリを取るように水洗い。その後、水を切るために数時間干しました。

料理はクックパッドでいろいろチェックしましたが、メインは素焼きと素揚げ。

素揚げは表面にできるだけ薄く小麦粉を付けて揚げました。

素焼きしたのはシンプルに酢醤油で食べ、揚げたものは南蛮漬けにしました。

素揚げしたのも酢醤油で食べましたが、素焼きの方が魚の甘味が引き立つように思いました。

今回の合わせ酢はあまり甘くならないように、酢[1] + べんり酢[1] + だし醤油[1]。

さすがはコイ科No.1の美味しい魚、上品な旨味を楽しみました。

 

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天神釣池はヘラブナ釣りだけでなく、金魚やモロコ釣りも楽しめます。

ファミリーフィッシングにいかがかな?

ドームなので、寒い日や天気がわるい日がオススメで~す。

 

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2019年2月21日 17:29