日本ヘラブナクラブ

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2018年10月 6日

片倉モンスターに祝福の嵐

50.4cm。ついに私の順番がきた!

20181003片倉ダム504詳細 ◎ 平成30年10月3日/片倉ダム

 ◎ リポート:田口雄二


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20181003片倉ダム504手持ち

 

9月は亀山湖で浜ちゃんが47.1cmを釣るところを目撃。

片倉ダムで石賀さんが50.5cmを釣った日、近くのポイントで撃沈。

そして10月、やっと型物を釣ることができました。

 

当日は笹川ボートから11名出船、全員が最近釣れている上流部を目指す。

有名インストラクターのI さんや9月に50UPを5枚も釣っているドンT さんも。

僕のエレキは非力なため、みんなから遅れてやっとポイントに到着。

もう少し上流へ行こうとすると、T さんから声がかかる。

「上流はゴミが多いよ、あっちの水が落ちている方がいいんじゃないかな。以前小さかったけど2枚釣ったよ」とのこと。

素直な僕はそちら方面に入り、竿を出せそうな所に船付け。

初めての場所なので、魚探(オモチャのような)で水深を測ると6.7m、底近くに魚影が。

でも、実績は浅ダナなので、14尺3本で開始。 

 

20181003片倉ダム


30分ほど餌打ち後、底が気になり21尺を出すがオダだらけで釣りにならない。

14尺に戻し天々にするがまたオダにかかる。船の向きを3回変えて落ち着く。

状況は良くなさそうで、移動する人がチラホラ。釣れても、マブナだ、ブルーギルだとの声。

2度船の近くで何かがモジったがウキに変化なし。移動で空いたポイントでよくモジる。

我慢、我慢と言い聞かせながらタナを探る。天々から1本まで行ったりきたり。

2本のタナでサワリ(ブルーギル?)が多いので、ウキが動けば何でもいいと打ち続ける。

なんとなく手前の方がいいかなと思い12尺に替え、14時半に「モヤモヤ トン」と入りアワせる。

あまり手ごたえが無く変な引き方なので「マブだー。あれ大きいよー。凄い」と叫んでいた。

ゴボッとでてきたのがこのヘラでした。

測ると50.3cmに見えたが、目盛がハッキリとは見えなかった。

とりあえず写真を撮ってフラシに入れる。15時40分に納竿して桟橋へ。

桟橋で検寸すると50チョットだったが、釣り上げ時は50.3あったと船宿へ申告。

「凄いヘラだ、おめでとう」と祝福の嵐。

家に帰り、パソコンで写真を見ると50.4cmでした。

 


 田口雄二 【 50.4cm / 2018年10月3日 / 片倉ダム 】

20181003片倉ダム504 20181003片倉ダム504詳細

 

<釣行データ>

DSC_0306

 

◎ 竿:12尺(タナ2本)  

◎ 道糸:2号 / ハリス:1.2号(上下)45cm-70cm

◎ ハリ:サイト20号(上下)

◎ ウキ:五十嵐工房 タイプⅡ13

◎ エサ:マッシュポテト + 尺上 + マッシュダンゴ + ガッテン + 藻ベラ



2018年10月 6日 16:35