日本ヘラブナクラブ

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2018年10月16日

チャレンジカップHERA報告

室生釣友会・山下由則選手が優勝!

PA070544◎ 平成30年10月7日(日)/参加者50名

◎ リポート:土屋直人(実行委員長)

◎ 会 場:室生ダム(奈良県) PA070528

◎ 主 催:チャレンジカップ実行委員会(実行委員長・土屋直人/競技委員長・丸山篤志)

◎運営協力:宇陀市観光協会/水資源機構/室生漁業組合/フィッシングハウス鮒屋/日本へらぶなクラブ/かわせみ軍団/レジェンド/室生釣友会

◎協 賛:がまかつ/マルキュー/サンライン/ダン/日刊スポーツ/月刊へら専科/松岡釣具(MFC)/まえだ釣具店/白木屋釣具店/大阪屋/遠里釣具/加納工房/茅春/南元彦/関 伸夫/勇谷盛久/淺井庸介/夢翔/井戸邦彦/夢釣人/山下由則/梶 正樹/丸山篤志/片岡義之/若林真也/香田 功/平崎大介/エポック/釣り堀センター菊水/参加者の皆様(順不同)

 

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28名がヘラを手に! 第7回大会は過去最高の釣果率。

山下由則(山ピー)選手が42cmで優勝!

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台風の影響で大会数日前まで開催を検討していましたが、大会が近づくにつれて台風の進路から外れました。当日朝は小雨が残る予報でしたが、曇り後晴れとなり、無事に開催する事が出来ました。

今回も室生釣友会をはじめ、多くの協力者の皆様、釣具店様、釣具メーカー様からのご協力の元でこの大会を開催できました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

会場受付は午前5時から5時40分。だが、野釣り師の朝は早く、薄暗い朝5時前からたくさんの参加者が受付会場に集まりました。

大会参加者はちょうど50名。

私の開会宣言のあと、副委員長の丸山篤志くんが競技説明、平崎大介さんから室生ダムの近況報告がありました。

今回は松岡釣具の寺尾さんに協賛スポンサーを代表して挨拶していただき、大会がスタート。

初めて参加される方や神奈川県からの参加者もおられ、本当に嬉しい限りです。

 

ここ最近の室生ダムは大雨で濁りが入り、大型が釣れ出していたため期待大。

選手は抽選順に各釣り場に向かいました。

ダムサイト付近の下流域に数名。

中流域のこの時期の実績ポイント「事務所対岸」は満員。

魚影が濃い放流場も満員。

 

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濁りはどのポイントにも入っているだけにどこに入るかは迷えるところ。

上位3名の結果は、カーブミラーに入った山下由則選手が42.0cmを仕留めて優勝。

事務所対岸の小野文義 選手が40.8cmで準優勝。

3位入賞の永峰 誠選手もカーブミラーに入り、40cmを釣り上げました。

上位入賞者はやはり室生で実績がある両マッシュの宙釣りを選択していました。

 

4位は岡本典孝選手(38.0cm)

5位は加納敬三選手(37.4cm)

 

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全体的に午前中の時合で釣られたようです。

尺半を超える超大型は出なかったものの過去最高の釣果率。

28名が釣果を手にしました。

豪華賞品を参加者全員が笑顔で受け取りました。


今大会の収益金はすべて室生ダム漁協管理事務所に寄付し、初冬の新べら放流資金になります。

また、今回も日釣振主催の全国一斉釣り場清掃を参加者の皆さんに協力してもらって実施しました。 

室生ダムはマナーのよい釣り場ですが、上流から流れてくる家庭ゴミが散在しています。

放流活動、清掃活動。たった1日の小さな事かもしれませんが、よりよい釣り場環境づくりに釣り人も協力していくべきだと考え、この大会を運営しています。

「釣り人の手でよい釣り場を!」をキーワードに、これからもこの活動を継続していきたく、よろしくお願いします。

 

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2018年10月16日 12:27