日本ヘラブナクラブ

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2018年6月24日

九州の巨べらの聖地へ。

今回は461止まり。出直しです!

初日の釣座◎ 平成30年6月21~22日/一ツ瀬ダム(宮崎県)

◎ リポート:服部篤美

 

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<1日目>

 巨べらの聖地「一ツ瀬ダム」へ、巨べら釣りはほぼ素人の熊野氏と釣行しました。

6月21日の朝4時に現地到着。明るくなり始めた5時前に横野スロープ下に降りる。

状況を確認すると・・・、ハタいてます!!

ワクワクしながら準備に取りかかり、5時半にスタート。

すぐにサワリがあり、アタリもでるが・・・、スレばかり。

30分後に1枚目が釣れましたが、40cmほどなので測らずリリース。

しかし、その後はなかなか食ってくれず、スレのオンパレード。

2枚目の43cm9時半過ぎにようやく43.6cmが食ってくれました!

やっとスイッチが入り始め、41~46.1cmまでパタパタと5枚を釣り上げることがました。

尺半も手にでき、とりあえずひと安心。

熊野氏の状況を確認すると、やはり苦戦しています。

釣っている場所に間違いなくへらは通っている。サワリも頻繁にある。

しばらくアドバイスを続けましたが、釣れません・・・。

なんとか釣ってほしいので昼食後に釣り座を入れ替わることにしました。

だけど、その後も熊野氏には釣れません。(涙)

その間、私は熊野氏の釣り座で40~43cmを4枚追加して早めに終了。

巨べらド素人熊野氏の専属コーチに専念。

その甲斐あってか、なんとか2枚釣り上げてもらうことができました。

この日は温泉に入って翌日に備えました。


初日の釣座初日熊野氏の釣座

▲写真左が初日の釣り座。右は熊野氏の釣り座



 

<2日目>

2日目は違うポイントで釣りたくなり、銀鏡川へ。

スロープの手前崖下にロープを降ろして釣り始めました。

沖目の浮遊ゴミにはへら玉が付いているのですが、手前にはなかなか寄ってこない。

流れもきついので斜めに釣り座を構え、手前のヘチを狙うもマブと鯉のオンパレード。

タナをかなり上げても状況は変わらず。

今回はギブアップ。また挑戦します。


2日目の釣座熊野氏

▲2日目の釣り座。写真右は熊野氏。



 

服部篤美 【 46.1cm / 2018年6月21日 / 一ツ瀬ダム 】


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服部篤美 【 44.9cm / 2018年6月21日 / 一ツ瀬ダム 】


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<釣行データ>中央と奥のゴミの下にへら玉

 

◎ 竿:飛天弓 頼刃またたき 13.5尺

◎ タナ:50cm程の宙釣り

◎ ウキ:鬼壱作

◎ エサ:マッシュ[2]  + 1:1粉末マッシュ[1] + 巨べら[1] + もじり[1] + 水[4.5]

◎ 仕掛け:道糸・2.5号/ハリス・1.5号/ハリ・ヘラスレ9号



2018年6月24日 15:00