日本ヘラブナクラブ

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2018年6月20日

50上情報で亀山へ直行

カラツンに堪えて48.1cm!

0789_001◎ 平成30年6月14日/亀山湖(千葉県)

◎ リポート:石賀 勝

 

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亀山ダム笹川へ今シーズン初釣行。ダービーの副賞でいただいた帽子も初卸。

この日は大安。このダムで大物と認められる48cm以上を釣り上げたいと験を担ぐ。

実は前日(6月13日)に運気を探ろうと、高滝、亀山、片倉、保台の各ダムを巡る。

その帰路、鴨川市内を走行していた17時15分ごろだった。

亀山ダムにて50cm上を3人で3枚出したと舟上から連絡をいただいた。

ありがたい情報。このまま帰る手はない。

翌日に備えて民宿に入り、今回の釣行となった。

 

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6月14日、水産センターから5時乗船。

温度17℃、無風ながら寒い一日となった。

晴清-竹薮下-川面-トンネル下-柿木下-月下橋。まずは笹川中流に舟付けして6時20分開始。

20尺チョウチン。1時間後にヘラらしいチク2節アタリでコイ。次のアタリもコイ。

繰り返しこの状態が続き、7本のコイと格闘。時間は10時を過ぎてしまった。

魚とのやり取りやハリスの交換でロスタイム。サワリも消えてしまう。

エサのタッチを柔らかく、持たせる方向にもっていくと再度サワリが出るようになった。

しつこくサワるようになり、いいストロークが続く。

ついにデブのヘラ嬢が現れたか。緊張の時、一節アタリで42cm(10時40分)。

ここ最近、短竿・浅ダナの底釣りが多かったので、長竿チョウチンの取り込みをかみしめる。

その後、入れアタリ状態になるもカラツンが続いてのらない。

チクアタリのカラツン。ハリ20号が原因だと思いつつ、必ずその中に混在する大物が釣れると念じてアワせ続ける。

すると、3節の鋭いアタリでやっとのりました。時間は12時30分、目指していた大物だった。

その後、アタリが途切れて時間だけが過ぎる。

15時にオダに絡まれ、15時40分ごろから再度カラツンに悩まされる。

桟橋が混雑する時間を避けて16時に仕舞い、16時50分に下船。魚の手持ち写真を管理人にお願いする。

まだまだ体力は十分。元気に釣りができると自我自尊する。

友人に感謝して17時25分に帰路に就いた。

 


 

石賀 勝 【 48.1cm / 2018年6月14日 / 亀山湖 】


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<釣行データ>

 

◎ 日時:6月14日 12時30分(曇)

◎ 竿:20尺(チョウチン)

◎ ウキ:ボディ10cm/セルトップ20cm(茅春)

◎ 道糸:2.5号 / ◎ ハリス:1.2号(45cm-60cm)

◎ ハリ:サイト 20号(上下とも)

◎ エサ:マッシュ[2] + 粉末マッシュ[1.5] + 藻べら[1] + 水[7] ・・・放置・・・ + 藻べら[1]・・・80回練る(手水と藻べらで調整し、バラけ具合とエサ持ちを整える)



2018年6月20日 11:12