日本ヘラブナクラブ

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2018年6月14日

広島から50上アゲイン

粘り勝ち。延長戦後に50.2cm!

IMG_20180614_010839◎ 平成30年6月13日/大沢田池(広島県)

◎ リポート:丸子祐司

 

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6月13日、今日も20時から平日のナイター釣行。

翌日も仕事なので1時までの5時間の釣り予定。

現地では思いのほか向かい風が強く、モジリも確認しづらい。

それでもいつものポイントでいつもの21尺で開始。

いつもと違うのはマブナの食い出しが遅いこと。

2時間くらい経ったころにナジみ際で弱いアタリが出始め、初の食いアタリで47.6cmが上がった。

今日は珍しくヘラが先に食ってきた。その後はアタリも途切れ、時間だけが過ぎてゆく。

日付が変わったころ、たまらずタナを50cm下げたが、やはりマブナが多くなる。

しかし、マブナのアタリも続かず、残り時間だけが少なくなる。

再度元のタナでエサを打つ。しばらくすると弱いサワリが出始めたが、食いアタリに至らない。

釣りを止める時間となったが、「正体を見る迄は!」と打ち込みを続ける。

するとナジミ際に二目盛を落とすアタリ。

合わせたときは大きいと感じられなかったが、途中から引きが強くなる。

「意外に大きいのかも」と慎重に取り込む。

タモに収まった魚は先日の52.7cmに届かなかったがかなりの良型。

早速検寸すると尾びれの先が辛うじて50を越え、50.2cmを刻んだ。

予定の時間も過ぎ、満足な釣果も得られたので家路についた。

 


 

丸子祐司 【 50.2cm / 2018年6月13日 / 大沢田池 】


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<釣行データ>

 

◎ 竿:21尺

◎ 道糸:2号 / ◎ ハリス:1.2号

◎ ハリ:上・ヘラスレ10号 / 下・アスカ10号

◎ エサ:バラケ→マッシュベース + 赤ヘラ + 新B / 下バリ → いもグルテン



2018年6月14日 22:56