日本ヘラブナクラブ

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2018年5月 6日

チーム対抗戦(西日本)報告

優勝は南 治孝 & 鈴木千秋チーム!

18teamwest_02◎ 平成30年4月29日(祝・日)/甲南へらの池

◎ リポート:かもめ

 

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2018年度 がまかつ へらぶなチーム対抗戦 西日本大会


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2人1組のチームで競い合う人気のこのトーナメント。

今年も81チーム(162名)が滋賀県甲賀市の甲南へらの池に集まった。

早朝の気温は8℃と冷え込んだが、日中は25℃を超える夏日。

満員御礼のタフなコンディション下で競い合った。



 

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<前半戦>・・・TOP 源 弘次選手(13.9kg)

 

試釣に入った選手からの情報では、「どの釣り方でも通用するが、どれも決め手に欠ける」というものだった。

そうなると頼りになるのは得意技!

前半戦の個人トップウエイトをマークしたのは源 弘次選手。

知る人ぞ知る両うどんの名手が13.9kgをマークした。

前半戦のチームトップは、南 治孝 & 鈴木千秋チーム。

南 治孝選手は15尺メーターちょいの両グル宙で12.1kg。

鈴木千秋選手は短竿タテ誘い系のチョーチンセットで10.7kg。

トータルウエイトを22.8kgとした。

全体で20kgオーバーは4チームだった。



 

RIMG7758<後半戦>・・・TOP 前山智孝選手(14.2kg)

 

後半に入って全体に食い渋る中、他を圧倒したのが前山智孝選手だった。

15尺の両グルで14.2kgというこの日のコンディション下では超ビッグウエイトを叩き出した。

そのセッティングは、「ナジんで下バリとんとん」の底釣り(宙釣り?)。

ハリスは0.4号の60-80cmと長め。宙からエサを追わせて底付近でヒットさせる釣りが見ごとに決まった。

ちなみにハリは「だんごマスター」の5号を使用した。

前山プロの相棒、中村康司選手も後半に15尺バラグルを炸裂させて11.0kgをマーク。

前山智孝 & 中村康司チームは25.2kgの後半戦トップウエイトで追い上げた。



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<総合成績>

 

優勝は40kg台前半の争いとなった。RIMG7771

そして、このウイニングウエイトを読んで今大会に挑んだ南 治孝 & 鈴木千秋チームが81チームの頂点にたった。

関西を代表するトーナメントアングラー2人が優勝を狙ってタッグを組み、それぞれが前後半とも10kgをクリアすることを目標に今大会に挑んだという。

グル宙の南 治孝選手は前半12.1kg、後半11.6kgで計23.7kg。

チョーチンセットの鈴木千秋選手は前半10.7kg、後半10.5kgで計21.2kg。

最低でも各ステージ10kgというハズさない作戦通りの展開で44.9kgを叩き出した。

準優勝はともに7尺チョーチンセットできっちりとまとめた猪飼護仁 & 石原弘三チーム(42.6kg)。

3位は後半に怒涛の反撃にでた前山智孝 & 中村康司チーム(41.0kg)だった。




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<P.S> 

競技でも抽選でも、NHCメンバーが活躍してくれました。



2018年5月 6日 11:30