日本ヘラブナクラブ

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2018年3月17日

春ですよ~♪ 亀山へ出撃

最長寸は44.5cm。いよいよ開幕!

20180315亀山湖445手持ち◎ 平成30年3月15日/亀山湖(千葉県)

◎ リポート:田口雄二

 

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<3月14日>


朝7時ごろから甚兵衛広沼へ行きましたが、釣れてくるのはマブナばかり。

昼ごろにグループLINEで椎の木湖試釣へ土曜日に行くとか日曜日に行くとかで盛り上がっていました。

そこへ甚兵衛広沼の情報をマブナの写真とともに流すと・・・、

今度は印旛沼、亀山湖ノッコミ話しになりました。

そして、最近はお仕事が忙しい五十嵐さんが喰いついてきました。

個別LINEで、「明日休めます。亀山湖行きましょう!」と。




<3月15日>20180315亀山湖風景2


暗いうちに亀山湖長崎キャンプ場に到着すると、泊まり組の車が4台。

時折ハタく音が聞こえる。

「グッドタイミングかも? 釣れちゃうかな?」とやる気満々。

一級ポイントは既に釣り台が置かれている。

五十嵐さんの判断で、ヤッカラのすぐ横のオープンスペースへ。

道具を降ろしている間に車が続々と奥へ入って行きポイントは満員御礼。

餌打ちポイントは手前の8尺竿ラインか、対岸のアシ際カケアガリ21尺竿ライン。

水深は80~90cm。


20180315亀山湖ポイント風景


五十嵐さんは21尺、僕が8尺で開始。どちらか良い方に合わせることにしました。

開始早々五十嵐さんの閃光P21が唸りを上げるが、残念ながらスレ掛かり。

魚は沖に居ると判断して僕も21尺に変更。

右や左と餌打ちポイントを探し、対岸の流木際へ振り込むと「ムズッ」と一目盛。

浅いため魚に走られて大騒ぎ。やっと寄せても長竿のため掬いづらい。

五十嵐さんに応援を求めているうちに、手前のアシに絡まれハリス切れ。 

8尺で狙うために残しておいた葦に絡まれるとは、あ~悔しい。

しばらくすると風が吹き始める。

僕のポイントはゴミだらけで餌打ちできず、9時半ごろに8尺へ変更。

数投するとモヤモヤ、チクッで39.1cmが釣れました。今年初の野ベラ。


20180315亀山湖391手持ち


その後、尺チョイのヘラ2枚とキレイなマブナ1枚。

そして、43cmくらいの立派なヘラのお尻の穴にスレ。

五十嵐さんのポイントはゴミがなく、餌打ち可能。

「手前の小ベラじゃなく、対岸の大物を狙う」と続行。

対岸のアシ際ギリギリを狙うため、なんと閃光P24のドボンを開始。水深80cmなのにスゴイ。

そして、とうとう写真の50アップをゲット。一気に引っ張り上げました。お見ごと!


五十嵐50up手持ち五十嵐50up


僕はというと、14時半ごろに本日最大の「ヘラブナ44.5cm」を釣り上げることができました。

掛けてから数秒で玉網に!


20180315亀山湖445手持ち


今回も五十嵐さんのおかげで、楽しい釣りができたことに感謝します。

また行こうネー。



 

田口雄二 【 39.1cm / 2018年3月15日 / 亀山湖 】


20180315亀山湖39120180315亀山湖391詳細

 

田口雄二 【 44.5cm / 2018年3月15日 / 亀山湖 】


20180315亀山湖44520180315亀山湖445詳細



20180315亀山湖風景1

<釣行データ>


◎ 釣り場:亀山湖(長崎キャンプ場 水深80cm)

◎ 竿:8尺

◎ 道糸:2.5号 / ◎ ハリス:1.2号(上30cm・下35cm)

◎ エサ:新ベラグルテン底

◎ ウキ:(もちろん)五十嵐工房ノッコミNo.6。とってもイイウキダ~!



五十嵐工房ノッコミNo5
  五十嵐工房ノッコミNo.5

2018年3月17日 23:37