日本ヘラブナクラブ

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2018年1月29日

運命の出会い。菊水の50上

手が震えてもうたがな。

KIMG0933◎平成30年1月28日(日)/菊水(和歌山県)

◎リポート:若林真也(エロカワイイへら師)

 

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NHCへらぶな釣り体験教室でへら釣りと出会って10年が経過しました❗

水藻フィッシングセンターで基本的を学び、NHCでたくさんの仲間と出会って、昨年から菊水さんのデカいへらに魅了されて通っています。

それなりに大きな魚は釣れるようにましたが、正直50上はまだまだだろうと思ってました。

まさかこんなに早く運命の時が来るとは思っておりませんでした。(笑)

この日は日曜日。山側の奥桟橋に小野さんと並びました。

私は21尺のグルテンの床、小野さんは23尺うどんの床でスタート。

思ったよりも釣れだしが早く、小野さんは38cmクラスを連発です。

私もなんとかポツポツと35cmクラスを釣り上げることができました。

しかし、時間が経つにつれ上ずったのか、アタリもサワリも急ブレーキ。

そこで竿を18尺に縮め、エサの落とし込みで誘ってみると小さいながらアタリが復活しました。


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「そうそう毎回デカいのが釣れるわけがない」

そう自分を慰めていたときに、そのときはやって来ました。

それまで私が7枚、小野さんは11枚でした。

10時50分、馴染んだウキが一節戻ったそのときカチッとしたアタリ。

すかさず合わせるとデカい魚特有の重い引きが伝わってきました。

「まぁ、45はあるやろ」とやり取りをしていると、沖でポッカリ浮かんだ魚は明らかにそれよりもデカい!

冬だからか大して苦労することなく取り込めましたが、魚が玉枠から半分はみ出してました。

「小野さんに尺半釣れましたよ」と報告すると、「もっとあるやろ」と小野さんが魚を検寸台に載せるとジャスト50cmでした。

オーナーに報告の電話をする私の右手は震えていました。

一生忘れることの出来ない思い出です。

これまで私にへら釣りを教えてくれたNHCメンバーの指導があってこその結果です。

これからもみんなに負けないように1cmでも大きな魚を1匹でも多く釣れるように頑張ります❗



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ついに『50上バッジ』をゲットしました♪

ええど、ええど~。



2018年1月29日 21:09