日本ヘラブナクラブ

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2017年10月 4日

チャレンジCUP HERA 報告

優勝は室生のボス・阪本圭司選手!

IMG_0936◎ 平成29年10月1日(日)/参加者51名

◎ リポート:土屋直人(実行委員長)

◎ 会 場:室生ダム(奈良県)

◎ 主 催:チャレンジカップ実行委員会(実行委員長・土屋直人/競技委員長・丸山篤志)IMG_1328

◎運営協力:宇陀市観光協会/水資源機構/室生漁業組合/フィッシングハウス鮒屋/室生釣友会/日本へらぶなクラブ/かわせみ軍団/レジェンド

◎協 賛:がまかつ/マルキュー/サンライン/ダン/遠里釣具/月刊へら専科/日刊スポーツ/松岡釣具(MFC)/前田釣具店/白木屋釣具店/大阪屋/エポック/加納工房/茅春/自然食品やまと/伊藤さとし/南 元彦/藤井秀和/夢釣人/若林真也/森田裕之/香田 功/関 伸夫/山下由則/勇谷盛久/浅井庸介/へら研阪神 井上/丸山篤志/中井憲二/平崎大介・美代


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第6回 室生ダム チャレンジカップ HERA

阪本圭司選手が42.5cmで優勝!

 

第6回目を迎えることができたチャレンジカップ。

これも多くの参加者をはじめ、協賛、協力していただいたメーカー様、釣具店様、個人の皆様のおかげです。

この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。




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当日は早朝から51名の参加者の方にお集まりいただきました。

会場の受付時の気温は8℃。朝の冷え込みが連日続き、日に日に水温が低下。

ヘラの活性が下がるのではないかと心配されましたが、気温の上昇とともに、各ポイントで釣果が上がりだしました。

終わってみればこれまでのチャレンジカップでは一番の釣果率となり、約半数の方が美しい室生べらを手にすることができました。



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数なら上流、型なら中流。優勝エリアは事務所対岸の奥!

 

水温が上がりやすい上流エリア(放流場)は、魚は濃いが型が小さい。

中流エリアの事務所周辺は、釣れれば大型だが、釣果率が下がる状況。

下流エリア(ダムサイト)は水深が深いため水温が上がりにくく、生命感が感じられなかった。

一枚長寸というルールのため、確実に釣るか、大型を狙うか悩むところ。

大会当日、釣果の多数は上流エリアで出たが、やはりサイズが伸び悩んだ。

結果、事務所対岸の奥に入った阪本圭司選手が42.5cmを釣り上げて優勝。

釣り方は両マッシュの宙釣り。タナを1本半から3本半までを小まめに探ってこの日一番の大型を釣り上げた。

なんと今大会で二度目の優勝。実力で絞り出した一枚だった。

2位は西井靖治選手(41.3cm)。

3位は辻村裕紀選手と山口好治選手が41.2cmで同寸だった。




 優勝:阪本圭司 【42.5cm】
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 準優勝:西井靖治 【41.3cm】
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 3位:辻村裕紀 【41.2cm】
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 3位:山口好治 【41.2cm】
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IMG_1289今回も各方面からたくさんのご協賛をいただき、豪華景品が参加者全員に手渡され、和かに閉会となった。

「釣り人の手でより良い釣り場を作る」という趣旨で開催してきたこの大会。継続は力なりでこれからも続けていきたいと思っています。

なお、今回の収益金はすべて放流資金とし、寄付金を合わせて81,011円を放流基金として釣り事務所に寄付しました。

11月中に新べらを放流する予定です。ありがとうございました。



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2017年10月 4日 16:47