日本ヘラブナクラブ

ホームNHCメンバーズ リポートテナガエビ釣り

2017年7月16日

只今、テナガエビの季節!

第6回 手長エビトーナメント報告

tenaga170709-fuukei17◎平成29年7月9日(日)/参加者55名

◎リポート:舟田智哉(淀川番長)

◎主催:フィッシングジャンプ

◎協賛:エバーグリーンインターナショナル/中央漁具/サンライン/カンジインターナショナル/ジャッカル/明邦化学工業/ハヤブサ/マルキユー/プロックス/オーナーバリ/つり人社/ささめ針

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梅原正史選手が265g(45匹)で優勝!


今年も夏の淀川に手長エビファンが集まった!

弓削名人をはじめ、マルチアングラー、エギンガー、バスプロ、また今日が手長エビに初挑戦の方、未来の名人まで、幅広い参加選手55名が早朝5時に姫島に集合。 
ミーティングの後、各選手が思い思いのポイントに入りスタートフィッシング!

大会会場前の阪神電車鉄橋下ワンドは国道2号線橋下とともに人気ポイント!

流れの変化(淀み)にいろんな生物が集まるのか、手長エビの密度が高い。

今年も強豪メンバーが大会会場前ワンドをチョイスした。

当日の大阪湾は大潮で6時24分が満潮。ということはスタート直後が満潮。

10時30分が終了なので、引き潮を釣る手長エビには絶好の条件で期待が持てた。

各釣り場を見て回るとポツポツと釣れている。ラッシュにはもう少し潮が引いてほしいところ。

やはり本部前ワンドは小型ながら数が釣れていた。


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今年もエサの工夫、仕掛け&タックルがレベルアップ。ポイントに合わせた対応など年々エビンガーのレベルが高くなってきている。

検量時間になると会場前は大行列。55名中53名が検量(検量率96%)といううれしい釣果となった。


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優勝は国道2号線下までロングドライブの梅原選手。265g(45匹)

サオは1.8mの自作シモリウキシカケ。ハリは秋田キツネでエサはアカムシだった。

2位は亥野選手(高速下のテトラでもう少しで水没寸前)。186g(31匹)

3位は鴨林選手(本流テトラで真剣に格闘)。161g(33匹)

4位の廣瀬選手はユーチューブ動画の再現。135g(24匹)

5位は紅一点の金崎愛子選手(弓削師匠の教え通りしっかり釣りました)。128g(34匹)


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表彰後は最新ふわ雪氷かき機、ビール、米、ソーメン、名産お菓子などが当たる大抽選会。

大人も子どもも楽しめる手長エビトーナメントは今年も無事終了することができました。


2017年7月16日 09:49