日本ヘラブナクラブ

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2017年6月27日

野釣りで5枚マッチプレー

大会翌日は精進湖を満喫!

image1-a◎ 平成29年6月25日/精進湖(山梨県)

◎ リポート:芝原明次(NHC岡山支部長)

 

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3日連続のヘラ釣り三昧のシメは精進湖。

朝5時に湖畔荘到着。七里さんと5枚重量で勝負しました。

精進湖は6月の今の時期が最高です。

乗っ込み前ということで釣れるヘラの8割が腹パンベラです。

観音岬から湖畔荘までは小べらが多く、床釣りでは3桁釣りが出来るほどです。

例会組は湖畔荘と観音岬に大きく分かれていました。

数を釣って重量を稼ぐか、大きなヘラで重量を稼ぐか、という作戦でエリアが変わってきます。


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私たちは大型が釣れる本湖に近い湖畔荘横に入りました。

ここはボート乗り場から直接竿が出せるポイントです。

6時半頃からエサ打ちを開始。

七里さんは15尺、芝原は17尺のチョウチン。いざ、5枚重量勝負の開始。

湖畔荘のおばちゃん情報では「700~800gの腹パンベラが釣れてるよ」とのこと。

心わくわくでエサを打ち、スタート時は400~600gのヘラでした。

そして、8時頃から700~800gのヘラが入ってきました。

フラシには10時頃に5枚キープ完了。

七里さん4,100g、芝原3,900g。第1ステージ七里さんの勝利!


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直ぐに第2ステージを開始。納竿は15時予定。

第2ステージは七里さん3枚で終了。芝原は5枚4,100gでした。

昨年も大会翌日は精進湖でしたが、2年連続で楽しめました。




<釣行データ>

釣り方はチョウチン両ダンゴでした。

単品A + 単品B + ベーシック + ダンゴベース(各1杯) + 水1.5 。

水を馴染ました後にオールマイティ1杯、絡めるように混ぜました。

仕掛けは道糸1.2号、ハリス0.6号(45-60㎝)、ハリはグラン7号。


2017年6月27日 16:02