日本ヘラブナクラブ

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2017年6月 3日

日本一の鮎を求めて

気持ちのイイ清流、宇佐川。

RIMG4677◎ 平成29年6月1日(木)

◎ リポート:かもめ(へなちょこ鮎師)

 

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前から「いっぺん行きたいな」と思っていた清流、山口県・錦川。

木造アーチ橋で知られる『錦帯橋』が架かるあの川です。

運よく山口県で仕事が入り、「行きがけの駄賃」とばかりにアユ釣り道具を車に積み込み、一日早く出発しました。

「釣りができる」というだけで、400kmちょいの長距離運転も苦にならないから不思議です。(笑)

初めての川、しかも単独釣行。オトリ店がどこにあるかも分からない。

期待以上に不安がいっぱいでしたが、地元に強い味方がいました。

NHCの活動を支援していただいているサンラインさんの本社が錦川のすぐ近く。

アユ釣りが大好きな同社のW氏に何度も電話をかけて情報収集したところ、錦川の上流と支流の宇佐川がオススメとのことでした。

(Wさん、仕事の邪魔をしてごめんなさい)

本流か支流かは現地で川を見て決めようと車を西へ走らせました。



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『利き鮎会』で2度も日本一に輝いた宇佐川へ!


オトリ店は錦川上流(R187号沿い)にある道の駅『ピュアラインにしき』のすぐ近くにあるということだったので、まずは道の駅を目指しました。

距離的には山陽道利用の方が少し近いけれど、最寄りのI.Cは中国道の六日市。

最近は山陽道をよく走っているので、久しぶりに中国道を利用しました。

道の駅で3時間ほど仮眠して、いざ出撃。

この日は解禁日だったので薄明るくなったころにはすでに釣り人がオトリ店に並んでいました。

遊漁料は3,000円。1匹600円のオトリを2匹購入。

気になる宇佐川の上流から見てみることにしました。

雙津峡(そうづきょう)温泉を過ぎ、須川橋から川を覗くと釣りやすそうな流れだったので、橋の下から釣り上がることにしました。

釣りを開始してすぐに1匹目のオトリを根掛かりでパ~。

残りの1匹を優しく扱うが、1匹バラシで3時間オデコ。2匹目のオトリも疲れ気味。

もう1回オトリを買って本流で出直そうと思ったら、ブクブクの電池切れ・・・。

周囲はコロガシの人ばかりだけど、アユはポツポツと掛かっている。

もう少しだけオトリに頑張ってもらい、ここで粘ってみることにしました。

水温が上がってから急に追いがよくなることもあったよな、と昔を思い返していたら、9時40分にやっとこさ1匹目が掛かる。

少し前まで「も~アカン」とボーズを覚悟していたのに、オトリが入れかわったら釣り人まで元気になるから摩訶不思議な釣りだ。

10時ごろからプチ入れ掛かりタイムもあって、お昼1時までに14匹。

納竿しようかなと思いつつ、あと1時間延長で3匹追加。

まぁ、解禁日なので自慢にはならないけれど、初めての宇佐川は17匹でした。


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目刺しみたいなのも3匹いたけれど、サイズは平均で15~16cmでした。

とても美味しそうな宇佐川のアユだったけれど、次の日から3日間も山口で仕事。

アユはシブシブ得意先へクール宅急便で送りました。

次回は自分で食べるアユを釣るために宇佐川へ釣行したいと思います。



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▲日本三名橋に数えられる錦帯橋。全長193.3m。初代落成は1673年で、幾度も流されているそうです。




<<< 錦帯橋 岩国市公式ホームページ >>>

<<< 道の駅 ピュアラインにしき >>>



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<P.S> スクープ。

マルキユーさんの新製品発見!




2017年6月 3日 21:40