日本ヘラブナクラブ

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2017年4月20日

3ヵ所目の尺半上は497!

床休め後の一投目に今期最長寸。

0586_001c◎平成29年4月14日/竹沼貯水池(群馬県)

◎リポート:石賀 勝(目指せ、5ヵ所で尺半)

 

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<4月12日(初日)>

今回の釣り場は群馬県藤岡市にある竹沼貯水池。

何も情報はなく、様子を見てダメなら帰る予定で出発した。

14時に現地到着。情報収集するが、好ましい回答はナシ。

この貯水池は徒歩で一周すると1時間平均かかるといわれている。

公園管理事務所から左回りでチェックしていくと、最後のポイントでモジリを発見。

車を移動し、17時に釣り開始。

開始後50分、気のせいかもしれないがサワリがある。

釣果は明日に残し、ナイターはやらずに終了。

高速関越川越経由で帰宅し、必要な竿を準備してお休みタイム。




<4月13日(2日目)>

圏央道菖蒲から関越藤岡経由で現地に4時30分ころ到着。

まずは先客にご挨拶。

現場で釣りを始めるときは情報はいらない。気温は4℃、散発もじり。

午後には結果が出せるかなと思いながら釣りを進める。0588_001

半分くらいの時間は床休めをしながら時間が経過。

17時ごろに知人が見え、話を聞きながら浮子を見つめ続ける。

すると、突然アタリが! 知人と共感。

明日はさらに暖かくなるので期待が湧く。

正体を見たい思いが強く、翌日も釣り続行を決定。

近くの温泉へ行き、食事をとって車中泊。




<4月14日(3日目)>

天気は晴れ。気温は5℃。相変わらず寒い。でも、朝もじりを確認できた。

近くのコンビニで食料を調達してから8時に釣り開始。

床休めを繰り返し、11時を回ったころに変化が出はじめた。

常連さんが話しかけてきたが、丁寧にエサ付けして待ちの態勢に。

すると、ツンと入った後の食い上げで1枚目を釣り上げる。

常連さんが記念にと自らの相当年季が入った検寸台で撮影してくださった。体長は43.1cm。

この常連さん、かなりの腕前なのだろう。昨年釣り上げた50上の写真も見せてもらえた。

お礼を申し上げて、昼食とした。

昼食を兼ねた床休めを終え、12時25分に投入。その一投目、馴染み際にサワりながら落とす。

見ごとな床休め効果。50上かと思えるような魚体が玉網に収まる。

長寸を計ると49.7cm。

散歩の三人さんが「こんなに大きな鮒は見たことがない」とひと言。

手持ち写真をお願いした。

だが、このサイズはうれしさよりも残念な思いが強くなる。

この後、床休めを挟みながら3枚追加。

17時20分終了。先客に挨拶して帰宅。

今年は5ヵ所の釣り場で尺半を釣るというのが目標です。

これで3ヵ所目、達成です。




 石賀 勝 【 49.7cm / 2017年4月14日 / 竹沼貯水池 】

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<釣行データ>

◎日時:2017年4月14日 12時31分(天候:晴れ・南東の風)

◎釣り場:竹沼貯水池(群馬県藤岡市)

◎竿:17尺(水深110cmの底釣り)

◎ウキ:ボディ11cm/セルトップ15cm

◎道糸:3号/◎ハリス:1.2号(30cm-38cm)

◎ハリ:上下へらスレ7号

◎エサ1(バラケ兼クワセ):ダンゴの底釣り夏、冬[各50cc] + 水[70cc]・・・放置して練った後、マッハで調整。

◎エサ2(クワセ):マッシュ[50cc] + α21[50cc] + 水[110cc]・・・攪拌後に反転してハリ付け。いもグルテンで調整。


2017年4月20日 21:23