日本ヘラブナクラブ

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2017年3月27日

G杯へら甲南予選 報告!

優勝:大本命・濱嶋 勇選手

RIMG4091◎平成29年3月25日(土)/甲南へらの池

◎リポート:かもめ(予選落ちの大本命)

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『第39回 G杯争奪 全日本ヘラブナ釣り選手権』地区予選スタート!

今年のG杯へら決勝大会の舞台は甲南へらの池(10月15~16日)。

久々の関西会場だから、関西勢は気合入りまくりです。

そして、決勝へ向けての地区予選がスタートしました。

その初戦は3月25日、本戦と同じ甲南へらの池。

118名が参加し、上位7選手が決勝大会出場権を獲得しました。


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 ↑ まずは、TOP10の成績です。

スコアボードを持つのは、関西へら釣り界のぴちぴちボーイズ、ツッチーとアツシです。

競技は3時間 ✖ 2ステージの総重量制。

優勝は、本命中の大本命、濱嶋 勇選手(21.0kg)。

いつも超人的なスコアを叩き出す名手ですが、この日も最強でした!

NHCメンバーでは南 治孝選手が予選を突破。おめでとうございます。

袋瀬健二選手(8位)、山本敏之選手(9位)はあと一歩届かず・・・、でした。

 

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固形セット > バラグル・底釣り

5日前のNHC甲南戦ではバラグルが強い釣りだったけれど、それは場所次第。

この日も丸山篤志選手が後半に13枚で10kgというスコアをバラグルで叩き出したけれど、前後半のトータルでは固形セット組が上位に並びました。

優勝・濱嶋 勇選手(21.0kg) → 15尺メーター~1.5mセット(サナギ感嘆)

準優勝・浜田靖人(20.7kg) → 8尺チョーチンセット(ハードⅡ・力玉・感嘆)

3位・東末信之(20.5kg) → 11尺メーターセット(力玉)



 

優勝・濱嶋 勇選手のセッティングRIMG4093


◎竿:15尺(タナ:1m → 1.3~1.5m)

◎ハリス:0.3号(上・8cm / 下・55~60cm)

◎上バリ:だんごマスター5号

◎下バリ:朝・イズナ3号 → 午後・コム2号

※イズナは軽量だけど同号数ならやや大型。

昼からはシルエットを小さくするためにコムへチェンジ。



エサ(濱嶋 勇・春バージョン)

◎バラケ:粒戦[100cc] + とろスイミー[50cc] + セットガン[100cc] + 水[180cc] + セット専用[100cc] + GTS[100cc] + 軽麩[100cc]

◎喰わせ:サナギ感嘆


<濱嶋さんの水中イメージ>

バラケはナジんだらすぐに抜き、下ハリスの倒れ込みで食わせるイメージ。

倒れ込みで食わせきれないこともあるけれど、

「ガサがサワって急に静かになる瞬間も見逃さないこと」と教えてくれました。

このウキの動きが止まったタイミングで新ベラが食ってきたそうです。

名手の観察力はハンパないですね。

決勝での活躍も期待していま~す!


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<P.S>

初めてのヒメマス釣りは楽しかったけれど、初めてのバラグルは厳しかったです。(涙)


2017年3月27日 02:11