日本ヘラブナクラブ

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2016年12月18日

サンラインCUPへら(甲南)報告

優勝は水杉良正さん!

RIMG2900◎平成28年12月17日(土)/甲南へらの池

◎リポート:かもめ(予選落ち TдT )

 

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「ガマンの縦サソイ」で水杉良正さんが初冬の甲南を制覇!

キンキンに冷えた甲南へらの池で第1回『サンラインCUPへら』が開催された。

参加者は95名。予選3時間30分、決勝2時間。

予選は A~T まで20ブロックに分かれて競い合い、各ブロック1位が決勝戦へ進出するシステム。



<成績 & ファイナリスト>

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RIMG2846<予選>

予選は2号、3号ほぼ満員で7時30分スタート。

大会直前に新べらがチャージされ、魚っ気は十分に感じられた。

ただ、冷え込みと強風、釣り人のプレッシャーで厳しいゲーム展開。

モヤモヤはあるけれど、なかなか食いアタリにつながらないコンディションだった。

でも、釣る人は釣るトーナメントの世界。特に「この釣りだ!」というハマった釣りパターンはなく、浅ダナ、チョーチン、段底、バラグル、底釣りと、さまざまな釣り方が通用した。

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<決勝>

ファイナリスト20名が2号桟橋(事務所向き)に並んで12時30分にスタート。

開始早々から抜け出した名手・水杉良正選手が7.5kgまでウエイトを高め、第1回サンラインCUPのウイナーに輝いた。

ウイニングパターンは7尺チョーチン縦サソイの釣り。

この1年、話題になったバラケを早めに抜き、強めのサソイを繰り返して喰わせるテクニックだ。

RIMG2864「勝因は極力エサを打たなかったこと」と表彰台で語ってくれた水杉選手。

グラスムクのウキを使用し、ウキがナジんだところでバラケを抜き、10回以上のサソイを繰り返して着実に枚数を重ねていった。

準優勝の山根茂幸選手は15尺タナ1.5mのバラグル。

3位の浜だ靖人選手は7尺チョーチンセットで予選を抜け、決勝は15尺の固形セットだった。




 ウイナー・水杉良正選手のセッティング
◎ 竿:7尺(チョーチン) / ◎ ウキ:グラスムクトップ
◎ 道糸:0.8号 / ◎ ハリス:0.3号(上・5cm 下・70~75cm) / ◎ 下バリ:2号

<エサ>
◎ バラケ:とろスイミー[50cc] + 粒戦[100cc] + セットガン[100cc] + 水[250cc] +
セット専用[200cc] + セットアップ[100cc]
◎喰わせ:サナギ漬け力玉(小)と、サナギ感嘆


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このサンラインCUPは今後も継続していくと主催者から発表がありました。

来年も同時期(12月)に開催予定。

トーナメントフリークには初冬の楽しみが増えました。



2016年12月18日 00:03