日本ヘラブナクラブ

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2016年12月22日

やっとこさ、46.9cm(信池)

南風に誘われて、久々のグッドサイズ!

◎平成28年12月21日/信池(広島県)

◎リポート:礒野昌文(絶不調へら師、脱出!?)

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 「暖かいが午後から雨」の予報だったが、曇りの予報に変わったので出かけることにした。

「釣れるとしても4時ごろからだろう」と、ゆっくりの出発。

到着は午後1時ごろ。

土手で車を止め、水面を眺めながらゆっくりと弁当を食べる。

南風がやや強く、土手は正面からの風。

透明度が高くて3~4m先まで底が見える。モジリもない。

「昨年はこの時季も釣れたのだから」と風が避けられる上流に回って釣り座を構えた。

夕方が狙い目なので準備ものんびり。

一週間前に訪れたときは道路工事のダンプがすぐ後ろを走り回って賑やかだったが休みのようだ。

他の釣り人もいなくて寂しい。

2時少し前からエサ打ち開始。

予報に反してやがて小粒の雨が落ち始めた。

しばらくするとパラソルが必要なほどの降りになったので車の中で一時待避。

「やめようか」との思いも頭をかすめたが、15分ほどで小降りになったので続行する。

いつもなら西日がまぶしくてどうにもならない時間帯だが、ウキがよく見える。 

再開後、5~6投目にいきなり2目盛り入った。空振りしたが元気百倍。

時計を見ると3時20分。

「アタリが出るのが早い。いまから、いまから」と自分を励ましながらエサ打ちを続ける。

左側で初めてのモジリが出た。その後も沖目ながら正面や右でもあり、釣れそうな雰囲気になってきた。

しかし、少しずつ暗くなってくる。日没は5時4分だが、どんよりとした空だけに暗くなるのが早い。

「早く釣らないと・・・」と、焦りも出てくる。4時半すぎに2目盛りプスッと入った。

重量感たっぷりで、右に左に走られたがどうにかタモに収まってくれた。

釣り開始からアタリが2回で、そのうちの1枚をゲット。

長寸も46.9cmとまずまず。

ぜいたくを言ったらキリがないので、一応は満足。

単独の釣りなので手持ち写真はセルフタイマーを使った。

暗くなり始めていたので写るかどうか心配したが、どうにか1枚だけ写っていた。




  礒野昌文 【 46.9cm / 12月21日 / 信池(広島県) 】



<釣行データ>

◎ サ オ:シマノ 閃光P 19.5尺(タナ4本弱の底釣り)

◎ ウ キ:秀峰 全長40m

◎ 道 糸:ザイト 白の道糸2号/ハリス:1.2号

◎ ハ リ:ハヤブサ 強靱エアロ16号、14号

◎ エ サ:バラケ → 夏[2] + 冬[1] + マッハ[2] + 水[2](少し手水調整)

クワセ→ いもグルテン[2]  + 凄グル[1] + グルテンワン[1] + 水[4](少し手水調整)


2016年12月22日 18:29