日本ヘラブナクラブ

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2016年11月 2日

チャレンジCUP HERA 報告

今年も巨べら師が室生ダムに集結!

RIMG1815◎平成28年10月30日(日)

◎リポート:土屋直人(大会委員長)

RIMG1805◎運営協力:宇陀市観光協会/水資源機構/室生漁業組合/フィッシングハウス鮒屋/室生釣友会/日本へらぶなクラブ/かわせみ軍団/レジェンド

◎協 賛:がまかつ/マルキュー/サンライン/ダン/夢釣人/遠里釣具/月刊へら専科/日刊スポーツ/週刊つりニュース/松岡釣具(MFC)/前田釣具店/白木屋釣具店/大阪屋/加納工房/茅春/キャディーストアー/エポック/南 元彦/若林真也/森田裕之/香田 功/関 伸夫/太閤へらクラブ宮岡/東中隆司/カラオケくるみん

 

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第5回 室生ダム チャレンジカップ HERA

優勝は勇谷盛久選手(43.9cm)!


奈良県宇陀市にある室生ダムにて『第5回チャレンジカップHERA』を開催しました。

天候は前日から冬型となり、早朝の気温はナント2度。

そんな一気に冷え込んだ室生ダムだったが、45名もの方が巨べらを求めて竿を振った。

日中は気持ちの良い秋晴れとなったが、ヘラブナたちの活性は朝の冷え込みで低下した。

だが、こんな状況でもやはり釣る方は釣る。

優勝魚が上がったのは本命視されていた事務所対岸。

一発勝負に出た室生ダムに通われている勇谷盛久さんが頂点に立った。

勇谷さんは低活性と判断し、普段より深めのタナ(4本ちゃっと)でアプローチ。

デカばりで両マッシュ(宙釣り)という室生ダムらしい釣り方で見ごとな一枚を手にした。


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2位の芝原明次さんは事前の情報からダンゴ系のエサを使用。

底釣り、宙釣りと試行錯誤しながら朝の早い段階で釣果を出した。

3位の浅井庸介さんはマッシュベースのエサから入ったが、アタリが少ないので得意のダンゴの底釣りにシフトチェンジしての入賞。

ポイントの選択はもちろん、状況判断が釣果に繋がる1日になった。



<上位入賞者 データ>

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 優勝:勇谷盛久(43.9cm/事務所対岸)
 ◎サオ:19尺(タナ4本ちょいの宙)
 ◎道糸:2号
 ◎ハリス:1号(50-70cm)
 ◎ハリ:サイト17号
 ◎エサ:両マッシュ

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 準優勝:芝原明次(35.2cm/放流場)
 ◎サオ:15尺(下バリトントンのナジミ底釣り)
 ◎道糸:バリバスプロバージョン1.2号
 ◎ハリス:0.8号
 ◎ハリ:上・グラン13号/下・グラン9号
 ◎バラケ:爆釣単品D[2] + ペレ宙[1] + ベーシック[1] + 水[1]
 ◎食わせ:やわグル[1] + グルテンダッシュ[1] + 水[1]

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 3位:浅井庸介(34.1cm/放流場の島)
 ◎サオ:16尺(底釣り)
 ◎道糸:1.5号
 ◎ハリス:0.8号(35-40cm)
 ◎ハリ:ボトムマスター6号
 ◎エサ:ペレ底の単品



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<チャレンジカップの趣旨>RIMG1774

「釣り人の手でより良い釣り場を!」

大会の収益金は今回も放流資金として室生ダムさんに寄付をした。

また、日釣振の清掃活動を併催し、参加者各自が釣り場の清掃を行った。

たった1日の大会だが、放流活動、清掃活動を通して釣り人の意識が変わってほしいと願っている。

いつの間にか今回で5年目を迎えた。

本当にたくさんの方々にご協力をいただき、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

来年も同時期に開催予定です。


2016年11月 2日 10:51