日本ヘラブナクラブ

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2016年7月29日

銀山湖のスーパーディープへら

クリアウォーターで長竿チョーチン満喫

RIMG0903◎平成28年7月28日(木)/生野銀山湖(兵庫県)

◎リポーター:かもめ(非力だけど長竿大好き)

 

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■西湖大会の雪辱


野釣りの釣果は『濁り』に左右されることが多い。

でも、『濁り』とは無縁のヘラ釣り場も少なくはない。

6月にNHC野釣りオープンが開催された富士五湖・西湖もその1つ。

私は今年の西湖大会で優勝したシバッチと並んでドン深溶岩帯の「高松」に入った。

私は16尺から入り、朝の3時間で尺ちょいを2枚。

隣のシバッチは27尺で1枚目からキロクラスを上げて絶好調。

竿ケースに入っていた一番の長尺(21尺)を出してから型も数もUPしたが、

シバッチの27尺には叶わなかった。

「長けりゃイイ」ってことはないけれど、この日は長尺が強かった。



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■生野銀山湖で25尺チョーチン!


長期夏季休暇中のシバッチからの誘いで7月28日に生野銀山湖へ釣行した。

関西のヘラ釣り場ではトップクラスの透明度を誇るドン深リザーバー。

西湖とフィールドの条件がカブるので、西湖で試せなかった長尺チョーチンを楽しむことにした。

平日なので釣り場は貸し切り状態。ヘラが濃い小池ロープにボートを繋いだ。

釣り方は両ダンゴ。タナまでエサを持たせたいのでハリはいつもより少し大きめ(関東スレ10号)。

ハリスは60cm-45cm。ウキは0.25mmの板オモリを8.5cm背負ってくれる太PCトップ。

2投目からサワリがあり、3投目に受けながらズド~ンと1枚目。

さらにポンポンと2枚追加。

型は尺チョイだけど、竿が長いためか重量感たっぷり。

ファイティング中に水中を覗くとラセン状にヘラが浮き上がってくる。イヤ~、気持ちイイ。

「今日はナンボほど釣れるんや!」と思ったのはこのときまで。

その後、ジャミアタリ(オイカワ)が続き、1時間ほどノーフィッシュ。

風が強まり、早くも右腕が悲鳴を上げる。開始2時間、3枚でギブアップ。(早っ!)



■18尺にチェンジ。午後からサイズアップ!


典型的な下半身ドッシリタイプで、足の筋肉は異常に発達しているのに、腕の力はまったくなし。(笑)

手首を複雑骨折した古キズがあり、無理をして肘や手首を傷めたくないので竿を18尺にチェンジ。

「あ~、18尺ってこんなに軽いんだ」と思える不思議な感覚。

この日は思いのほか手こずったけれど、湖畔(ボート店)の終了ギリギリの夕方5時までやりきった。

朝イチから休憩なし。10時間ぶっ通しで釣りをして、釣果は14枚。

最長寸は39.8cm。40上は釣れなかったけれど、昼からは尺二~三寸が揃った。

20枚の目標は達成できなかったけれど、銀山湖のスーパーディープへらを楽しめた~ ♪

次回は筋トレでパワーアップしてから再挑戦ですね。

いや、やっぱり老後のことも考えて、短竿リール竿にしようかな。(笑)



  かもめ 【 39.8cm / 7月28日(木) / 生野銀山湖 】

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RIMG0918<P.S> 嗚呼、幻のニジマス3連発!


納竿間際、シバッチの竿が連続で曲がった!

「うわっ、ニジマスや!」とオジさんが歓喜。

「うわっ、またニジマスや!」と3連発。

「野生化したニジマスは美味しいからキープですよ」と声をかけ、

シバッチはバッカンに活かしてキープ。

しかし・・・、桟橋で記念撮影すると、ウグイに化けていました。

まったく、も~。何年釣りしてんねん!(笑)


2016年7月29日 13:36