日本ヘラブナクラブ

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2015年6月30日

第4回 手長エビトーナメント 報告

今年も淀川のエビングは好調です!

◎平成27年6月21日(日)/淀川・姫島(大阪府)

◎リポート:舟田智哉(フィッシングジャンプ)

◎主催:フィッシングジャンプ

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手軽に楽しめ、誰でも簡単に釣ることができるのが手長エビ釣り!

やってみるとほんとにハマってしまいます。

モンスターサイズがくると、「ガツーン!グー!」と短い竿を引き込みます。大人も女性も子供も大興奮!

その手長エビファンが今年も集まりました。参加選手47名。早朝5時集合。

ミーティングの後、各選手が思い思いのポイントに入りスタートフィッシング!

この大会も回数を重ねるごとにエサの工夫、仕掛け&タックルに磨きをかけ、ポイントに合わせた対応など、レベルが高くなってきています。(いよいよ関西でもメジャーな釣りに!)

11時の終了時間になり帰着が開始されると、ほとんどの選手が検量に持ち込み、匹数では記録更新となる釣果になりました(サイズがいまいちだったのですが・・・)。

優勝の中西選手はサンラインの監督、コーチとともに参加。のしかかるプレッシャーに打ち勝ち優勝!

トーナメント時間中はテトラに同化していました。

準優勝の仲谷選手は天秤仕掛けの2本バリでダブルを連発。匹数で記録更新の83匹を達成!

手際の良い振込みから取り込みまで、一連の作業はエビングプロといった感じ。ワカサギ、タナゴなどいろいろな釣りに精通する最強選手がいよいよ本領を発揮しました。

レディースでは桜井さんが今年も103g(28匹)と実力を発揮し、今年もナンバーワンに輝いた。

続いて久保さんも健闘してレディース2位。今年もレディースの活躍が目立ちました。

ジュニアは高田あまねさんの健闘が目をひきました。期待のエビングガールが登場です。その素晴らしい集中力で来年は優勝だー!

表彰式、抽選会、ジャンケン大会など、子供も大人も楽しんで大いに盛り上がり無事終了。

これも参加選手各位のご協力のおかげと深く感謝します。

最後にご協賛いただいたメーカー各社様に心より深く御礼申し上げます。


 


<TOP3の釣り方>

     

  優勝:中西靖明選手 227g(51匹)
  ◎エリア:本部前桟橋・テトラ
  ◎サオ:80cm(タナゴサオ)
  ◎エサ:アカムシ
  ◎ハリ:エビバリ2号
  ◎釣り方:エビが入ってくるところを見つける。
   人がやらないところを(テトラのすきまなど)


  準優勝:仲谷聡選手 188g(83匹)
  ◎エリア:本部前ワンド
  ◎サオ:2.1m
  ◎エサ:アカムシ
  ◎ハリ:エビバリ2号
  ◎釣り方:シモリ玉マーカーのやじろベー天秤仕掛け。
   2本バリで効率よく釣りました。


  3位:渡辺哲也選手 181g(39匹)

  ◎エリア:本部前ワンド(鉄橋下・桟橋・テトラ)
  ◎サオ:4.5m & 1.5m
  ◎エサ:イワイソメ・アカムシ・ミミズ
  ◎ハリ:たなご新半月
  ◎釣り方:職人技で釣りました!

 


<<<フィッシング ジャンプ>>>

  

 

 

2015年6月30日 06:10