日本ヘラブナクラブ

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2014年8月 7日

へらウキ作りキット

ウキ作り名人への近道、教えます!

RIMG0539◎発売元:フィッシングみずも

◎リポート:かもめ

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先日、びん沼川の近くにある『フィッシングみずも』さんにお伺いしたとき、いきなりウキ作り教室が始まりました。

このお店のご主人、高橋悦男さんはヘラブナ釣りを盛り上げようと、NHCの創設時に中心となって動いた方です。

私をこの世界に引きずり込んだ方なんです。(笑)


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高橋さんはウキ作りに精通し、ここ数年は精密なへらウキ作りを簡単にするグッズの開発に取り組んでおられます。

ボディの成型やセンター出しなどが初心者でもバッチリこなせるオリジナルグッズの販売を手がけていくそうです。

世間話をしながら始まったウキ作り教室。1本のカヤ材からトップと足を差し込んだ状態まで、ものの10分ほどで出来上がりました。その早さにびっくりです。

高橋さんの実演を見たら、「やってみようかな」という方も多いのではないでしょうか。

フィッシングみずもさんは、びん沼川に架かる「砂塚橋」のすぐ近くにあります。

トップからボディまでウキ作りの材料や器具も豊富で、親切にアドバイスしてもらえます。

これからウキ作りを始めてみたいという方は、一度みずもさんに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

ウキ作りをやり込んでいるベテランの方がタメになるかもしれませんね。

ウキ作り作業を撮影してきたので、簡単ですが紹介しま~す。

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新型・耐熱ガラス管成型器


成型と接着が同時にできるスグレモノ!




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<1>まずはカヤ材(ボディの素材)に切り込みを入れます。
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<2>木工ボンドを塗ります。
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<3>ガラス管をランプで熱して、ボンドを塗ったカヤ材を差し込みます。
ガラス管から抜けば、この通りきれいにボディが絞れます。

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⇐先端に穴が開いているので、センターが簡単にとれます。

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 真鍮の四ツ割器

 正確に四等分することができ、
 センターに穴を開けられます。





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<1>絞ったボディの先端を四ツ割器に差し込みます。
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<2>精密ドリルをねじ込み、ボディを抜くとセンターに穴が開いています。
トップや足を差し込めば、ウキのベース部分が出来上がり。
補強や塗装、コーティングなどの作業はもちろん必要ですが、ウキ作りで一番難しい作業を簡単にしてくれるグッズです。※精密ドリルは100均で購入できます。
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耐熱ガラス成型器・ストレート管

カヤ材を丸く、まっすぐになるように焼きを入れる成型器です。
サイズは5.5~8.0mmまで0.5mmきざみ。

耐熱ガラス管成型器・上下セット

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その他、いろいろ揃っています。

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左はトップの塗装器具。トップもいろいろ揃っています。


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◎フィッシングみずも

さいたま市西区塚本2-56-3

TEL.048-788-2580



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2014年8月 7日 16:03