日本ヘラブナクラブ

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2013年7月10日

どやっ、自己新記録!

人生初の尺半。ハルキ、カンゲキ!

TS3S0026s◎平成25年7月6~7日/山田ダム(和歌山県)

◎リポート:繁崎晴紀

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TS3S0026

金曜日(5日)の仕事を終え、ワクワクしながら和歌山県は山田ダムに向けて出発しました。

今回の同行者は、先日52.1cmを釣り上げたツッチーです。

ダムの近くにあるスーパーで待ち合わせ、翌日の食料を買い込んでから釣り場へ。

着いてすぐに、翌日の釣り場所を決めるためにポイントを巡り、ステージ横の『フェンス下』と呼ばれるポイントに釣り台を設置してから就寝。


<1日目>

朝になりポイントに行ってみると、南西からの爆風!!

ツッチーと「釣り出来るかな~?」と、話しながらもエサを作って釣り開始。(W)

爆風の中、15尺マッシュの釣りで数投していると早くもサワリが!

しかし、ブルーギルばかりで本命のアタリがぜんぜんこない・・・。

そんな中、ウキが突然消し込んだ!!

すかさずアワせると強烈な引きが伝わり、ラインが一瞬でブレイク・・・。

デカイ鯉だったようで、仕掛けはウキの下で高切れしました。

その後も釣り続けたが、夕マズメの良い時間も終始ギルのアタリ。

このままでは終われずナイターへ突入しようと電気ウキにかえた途端、

今度は突然のゲリラ豪雨&雷!!

この状況では釣りにならず、そのまま納竿となった。

一日だけの釣行ならこれでThe End だが、今回は翌日の昼まで粘る予定。

二人とも、明日に期待して苦いビールを飲みながら就寝・・・。


<2日目>

翌朝は5時起床、のハズが起きると6時・・・。

「ツッチー起こしてくれたらイイのに~」っと、隣の車を覗くとまだ夢の中のツッチーが爆睡中でした・・・。(W)

二人共、そそくさと用意し、前日と同じポイントへ。

あの爆風&ゲリラ豪雨が嘘のようにイイ感じ。

すぐにエサ打ち開始。数投は反応がなくなじみ切りを繰り返しているとサワリが出始める。トメも入り出しイイ感じになったが、正体は前日と同じくブルーなギルさんでした・・・(-o-)

「今日もギルとの戦いかぁ~」

そぉ思いながらエサ打ちをくりかえしていると、

ウキのなじみ方がかわってきました。

騒がしい動きがなくなり、スッ~っとトップが入っていく。

トメの後、1節半の鋭いツンアタリ。

すかさずアワせると、乗りました!!

ギルのギュンギュンする引きではなく、鯉の強烈に沖にもっていく走りでもなく、やっと掛けた本命の引き!!

少しのやり取りの後、上がってきたのは待望のヘラブナ!!

タモに入れると、今までにない重量感。

日差しがキツイので、素早く検寸してみると、自己記録更新!!

45.0cmジャスト!!

130707_0739~01130707_0738~01

少しコーフンしながら写真を撮り、優しくリリースしました。

その後も釣りを続けていると、今度はツッチーにアタリが!!

引き寄せて来ると何か色が違う?

「アレ?」と、思っていると、釣れたのはなんと赤へら!!

TS3S0030

野釣りで赤へらを見たのは初めてでした。

ツッチーに「帰りは気をつけて帰りや~」と、助言し(W)

納竿となりました~。

2013年7月10日 00:12