日本ヘラブナクラブ

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2012年8月16日

淀川のタナゴ釣り 2回目

いたよ、いたよ、カネヒラ君。

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 ◎釣り場:淀川・城北ワンド

 ◎リポート:かもめ / 平成24年8月16日

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自転車フィッシングで2度目の城北ワンド“釣査”!

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 ←本流とつながっているワンドで釣れたカネヒラ。

 

 

 

 

2日前(14日)の集中豪雨で今日も淀川はアマゾン川のように濁っています。

淀川の上流域でまとまった雨が降り、テレビのニュースを見てびっくり。 いつも通行している京滋バイパスで車がプカプカ浮いていましたからね。

今年の梅雨時期も雨量は多かったのですが、こんなに濁っている淀川を見たのは初めてでした。

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 ←今回も自転車フィッシング。暑いので麦わら帽です。

 自分ではカッコイイおやじと思っていたのですが・・・、

 合切箱を積んでいるとアイスクリーム屋さんみたい?

 

 

「濁りで釣りにならないかも」と思いながらも、「ひょっとしたら、ワンドに魚が集まっているかも」 と変化に期待してしまうのが釣り人です。午後からですが、 3時間ほどぶらっと自転車フィッシングで自宅から10分ほどの城北ワンドへ出かけました。

前回はワンド群の上流部(大工大裏付近)の本流から離れているワンド内をメインに攻めてボーズ(※ ギルはたくさん釣れました)。

今回はワンド群の下流部(赤川鉄橋寄り)にある本流とつながっているワンドや、通称「三角池」 周辺をチェックしました。

琵琶湖でタナゴ釣りを教えてもらったときにテトラ際でよく釣れていたので、 まずは濁っているけれど水通しのいいテトラをチェック。透明度は20cmもないくらいですが、テトラ際にはギル以外の小魚の姿も見られ、 沈みテトラの際ではアタりっぱなしです。

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今回のエサはアカムシ。エサを付け替えるのが面倒なので、1匹釣れてもエサが残っていれば使い回し。 皮だけになったアカムシでもギルが釣れてきます。

たまに群れで通過する小魚はエサに見向きもせず、この日も釣れてくるのはギルばかり・・・。

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 ←カネヒラ君。このサイズが5匹と、

 ひと回り大きいのを1匹釣りました。

 

 

テトラ際はギルの巣かもしれないけれど、いろんな穴を探っていくとタモロコが釣れだし、 遂に銀ピカのカネヒラ君第1号がハリ掛かりしました。時合というほどではありませんが、 2mほどの小さなスポットで30分ほどの間にカネヒラが5匹釣れ、もうこれで十分に満足しました。

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 ←三角池にはヘラ師もいましたが、釣果はイマイチみたいでした。

 もちろん無料ですが、釣り台が以前より立派になっていました。

 

 

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その後は7年ほど前にタナゴを釣った三角池へ行きましたがギルの猛攻のみ。 三角池の本流側にあるテトラで大きなカネヒラを釣り上げるも、カメラを取りにいく途中で逃げられてサヨ~ナラ~。

「今日はこのへんに、しといたろ」と竿を仕舞うことにしました。

大阪市内、しかも自宅からすぐのところでタナゴが釣れ、とてもうれしく思います。

シロヒレタビラもいるそうなので、城北ワンドをもう少し“釣査”してみようと思います。

2012年8月16日 20:08