日本ヘラブナクラブ

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2012年4月17日

一番売れてるドボンウキ

『舞』はナイスバディで高浮力!

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 ◎リポート:NHC大阪支部 かもめ

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流れを制するために人気のドボンウキを購入しました。

この春、紀ノ川で初体験したドボン釣り。自宅前の大川(旧淀川)でもチャレンジしてみたところ、 思いのほか急流で手こずりました。

本格的にドボン釣りを極めようと思ったけれど、手持ちのウキでは浮力不足。 そこで頼りになる松岡釣具のY部長に相談したところ、「流れの速いところで釣る人はこのウキ買っていく人がダントツに多いよ」 とススメてくれたのが『舞』というウキでした。

いわゆる「カンザシ」タイプだが、ハンパではないファットなボディー。 もちろん箱型ウキケースには入りません。材質はバルサちゃうかな~、とのです。

 とりあえず一番デカい「大」サイズを選びました。気になる価格は2,572円。まぁまぁ安い。

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 ■全長は“尺半”クラス

 サイズはトップが20cm、ボディー7cm、足は細身で18cm。 ジャスト45cmで尺半を釣ったときの目安になります。(釣れませんが・・・)

 

 

 

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女性に例えると、マリリンのようなナイスバディかな、いやいや森三中の大島さんかな?

そんなことはどうでもよくて、もっと気になるのがその浮力です。 釣り場でシズ調なんてできそうもないので、ぜんぜん使っていないシズ調シリンダーと、ワカサギ釣り用に揃えたオモリでチェックしてみました。

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 ←まずは『1号オモリ』・・・ボディーの真ん中ぐらいしか沈みません。

 

 

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 ←お次は『1.5号オモリ』・・・ちょうど「舞」の字のところが水面です。

 

 

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 ←ならば『2号オモリ』・・・白いオビの上ぐらいが水面でまだまだ。

 

 

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 ←これが最後の『3号オモリ』・・・やっと沈没。

 

 

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 ←『1号』+『1.5号』でちょうどトップの真ん中ぐらいでバランスがとれました。

 

 

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 ←ちなみに一般的な『タナ取りゴム』では1号オモリとほぼ同じぐらいしか沈みません。 100年経っても底取りはできないかも?

 


■米野隊長の自作ドボンウキ

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ちなみにコレが我らの『尺半チャレンジ隊』米野 守隊長の「ドボン釣り用」 自作発砲ウキです。ドボンウキというよりも、浮力が大きいウキをドボン釣りに使っているとのことです。 米野さんはウキの返りが早すぎる比重が高いウキよりも、少しどっしりタイプが好みだとか。発砲素材を愛用しているそいうで、 羽根やカヤなどと違って比重が均一という長所もあるそうです。

2012年4月17日 08:38