日本ヘラブナクラブ

ホームNHCメンバーズ レポート

2012年2月 2日

厳寒期 両ウドン底釣り大会

伝説のウドン師、袋瀬麻生選手が優勝!

◎開催日:2012年1月29日(日)

◎釣り場:釣天狗(京都府)

◎レポート:藤野利彦

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池全体で40cm UPが10匹以上!

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京都・淀の「釣天狗」において『厳寒期(どM)両ウドン底釣り大会』が開催された。

参加メンバーは後藤田義臣選手をはじめとする両ウドン底釣り愛好家の皆さん、チームアスリート、 則六会メンバーの総勢20名。豪華な顔ぶれが集まり、フラシが使用できない釣り場のため、「釣り上げた枚数」と「40cm以上の長寸」 で競技を行った。

当日は雪のち曇り。厳寒期らしい天候の中、釣天狗さんの小池をほぼ借り切って、 10名ずつが対面で並び、午前8時にスタート。試釣では真ん中を仕切っている波除パイプぎりぎりの13~14尺の長竿が有利だったため、 当日も大半の選手が長竿を選択。午前中は則六会の石川竜也選手が44.5cmを含む9匹で一番竿を曲げていた。

午後からは魚の動きがわるくなり、なかなか思うように釣れない時間が長くなる。 それでも昨年のNHCうどん底釣り大会で上位入賞を果たした佐古口行隆選手や中道将浩選手、 HAKO-1ダイナマイト準優勝の加治屋浩選手が食い渋りを克服してポチポチと数を伸ばしていく。

そして名だたるトーナメンターをおさえて今大会を制したのはメジャー大会を両ウドンで制したことがある大ベテラン・袋瀬麻生選手。 あえて長竿に拘らず、竿の長さを何度も変更しての拾い釣りに徹し、食い渋る後半も順調に匹数を伸ばした。厳寒の勝負は両ウドン界の大先輩 「あ~ちゃん(袋瀬さんのニックネームです)」の貫録勝ちだった。

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■大助が期待できる箱池『釣天狗』

今大会の会場となった釣天狗さんは大池と小池の2つの池で営業されている「両ウドンの底釣り限定」 の箱池です。

地下水を汲み上げているので真冬でも水温が安定し、魚は高活性。 大助が狙える箱池として人気があります。この日も池全体で40cmオーバーが10匹以上は上がっていました。 中には1人で何匹も大助を釣り上げている猛者もいましたよ。

<数TOP10> <大助>
順位 氏名 匹数 氏名  
1  袋瀬麻生  18匹  石川竜也  44.5cm
2  石川竜也  16匹  袋瀬麻生  42.5cm
3  後藤田義臣  14匹
4  加治屋浩  14匹
5  佐古口行隆  13匹
6  森口勝仁  12匹
7  中道将浩  12匹
8  大西優  11匹
9  矢野満  10匹
10  中山大輔    9匹


2012年2月 2日 13:24