癒しの箱池「岩田池」で大助勝負!
中道将浩氏が47cmでTOP!
◎釣り場:岩田池
◎釣行日:2012年2月19日(日)
◎レポート:藤野利彦
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厳寒期でも数釣りが期待できると評判の『岩田池』へ行ってきました。
メンバーは「チームアスリート」&「両ウドン底釣り愛好家」の11名。この日は数ではなく、
大助勝負で競技を楽しみました。
池はほぼ満員状態で、競技は午前8時にスタート。この日は冷え込みが厳しく、
普通に考えたら激渋になるハズですが・・・、ここ岩田池は別世界! 私は6尺でスタートしましたが、最初の1時間で12匹も釣れました(笑)
。
しかし、この日は数が釣れても意味がありません。
その後は大助が釣れるようにセッティングを変更するも、そうは簡単に釣れないのが大助です。
朝の時合に大助を見ごと釣り上げたのは、NHCでも毎回のように好成績を残している中道将浩氏。
なんと尺半、47cmオーバーを釣り上げることに成功しました。
午後からもアスリート勢は好調で、
今年のNHCウインターオープンで絶好調の加治屋浩選手が42cmオーバーを釣り上げ、大助勝負は大いに盛り上がりました。
でも、いつもの岩田池と比べたら大助は少なめでした。
この池は人が入れば大助が釣れる確率が高くなる傾向があるのです。
しか~し、厳寒期ながらこの日も数が上がりました。伝説のウドン師
(まだまだピンピンされておられますが・・・)、「あ~ちゃん」こと袋瀬麻生氏が53匹、他のメンバーも平均して40匹ぐらいの釣果で、
参加者は全員が癒されましたよ。(^O^)。
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ウインター吉羽園戦 試釣報告
余裕のキロオーバーGET! 底釣り有利?
◎釣り場:フィッシングエリア吉羽園
◎釣行日:2012年2月18日(土)
◎レポート:鈴木良太
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▲素晴らしいコンディションの魚がまっています。
ウインター関東シリーズ第3戦が2月26日(日)に開催されます。
その練習にNHCの仲間と練習へ行ってきました。
この日はかなりの冷え込みで魚のテンションは下がり気味でしたが、
底付近の釣りが比較的安定していました。
田中さんが釣り上げた魚は余裕のキロオーバー。1kgハカリを振り切っていました。
まだまだ寒い日は続きそうですが、サイズが期待できる吉羽園戦は楽しい大会になりそうです。
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王仁新池リニューアルオープン!
グッドサイズの新べらとご対面!
◎釣り場:王仁新池釣センター
◎釣行日:2012年2月4日(土)・・・(試釣)
◎レポート:藤野利彦
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常連35名で魚の状態をチェック。トップは20匹!

▲私にきた新べら。この日は新設のうどんコーナーで試釣会。
リニューアルした王仁新池釣センターは「両うどん底釣りエリア」が新設された。
うどんコーナーは2月5日オープンでしたが、魚の状態をチェックすることを目的に、
両うどんの釣りを愛好する常連さんたちでオープン前日に試釣すると聞き、私も参加させていただきました。
うどんコーナーは事務所から一番離れた奥のエリアをネットで区切り、
新べら1.5tが放流されたとのこと。この日集まった常連さんは35名で、「釣り上げた匹数勝負」で午前9時に試釣会がスタートした。
私は新設された桟橋の内向きのイイ場所をゲット。波除パイプぎりぎりに落とせる14尺
(仕掛けは13尺用)で開始するも、新べらのアオリが凄く、糸ズレに手を出してしまい苦戦・・・。午前中は何とか5匹釣りましたが、
周囲はボウズの方も数名おられる状況。厳しい冷え込みや、新べらがまだ落ち着いていないからか場所ムラがあって『新べら祭り』
とはいかなかった。
午後からは風が強くなり8尺に変更。すると開始数投目からイイ感じでウキが返ってきて・・・チック!
最高のアタリで良型の新べらをゲットできた。バタバタッと5匹追加した後はウキが動かなくなり、
終了2時間前ぐらいから大粒のペレットに変更。それが効いたのか終了間際に4匹追加することができ、合計14匹で2位だった。
私の座った場所がよかったようで、とにかくこの時期にしてはよくウキが動き、
放流された新べらはグッドサイズで引きが凄かった。この日の優勝は、20匹を釣り上げた王仁月曜会の藤本会長だった。

▲優勝は王仁月曜会の藤本会長。
この数日間の冷え込みで条件がわるく、結果がでなかった方も多数おられました試釣会。しかし、
新べらが落ち着き、水温が安定したらもっと期待できると思います。とにかくオーナーさんが熱心だし、魚も入っているので楽しみです。
これからも王仁新池に注目してくださいよ~。
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旭川はシーズンIN!
先輩方、ひと足先に春を楽しんでいます!
◎釣り場:旭川(岡山県)
◎レポート:小林知寛
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NHCメンバーの皆さん、こんにちは。岡山の小林知寛です。
私の住む地域はこのところ気温が5℃を超えることなく、すごく寒い日が続いています。
今シーズンからNHCウインターシリーズに本格的に参戦し、
すっかりヘラ釣りにハマりかけている今日このごろです。
そしてこれまでは管理釣り場のヘラ釣りしか知らなかったのですが、
私の地元を流れる旭川の近くで今年に入ってから野釣りに挑戦しています。初めての野釣りなので分からないことだらけですが、
寒さを忘れるぐらいまぁまぁ釣れています。
大阪の先輩に報告すると「かなりスゴイ」ということですが、このサイズがどれくらい大きいのか、野釣りってどれくらい釣れるものなのかも、ひと月足らずしか経験がないのでよく分かりません。
これから通っていろいろ勉強していきたいと思います。また報告します。
<タックルデータ>
◎サオ:15尺/◎エサ:マッシュポテト&グルテン/ハリス上40cm・下45cm/ハリ:
ヘラ鮒スレ8号
<すべて今年に入ってからの魚です>


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厳寒期 両ウドン底釣り大会
伝説のウドン師、袋瀬麻生選手が優勝!
◎開催日:2012年1月29日(日)
◎釣り場:釣天狗(京都府)
◎レポート:藤野利彦
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池全体で40cm UPが10匹以上!

京都・淀の「釣天狗」において『厳寒期(どM)両ウドン底釣り大会』が開催された。
参加メンバーは後藤田義臣選手をはじめとする両ウドン底釣り愛好家の皆さん、チームアスリート、
則六会メンバーの総勢20名。豪華な顔ぶれが集まり、フラシが使用できない釣り場のため、「釣り上げた枚数」と「40cm以上の長寸」
で競技を行った。
当日は雪のち曇り。厳寒期らしい天候の中、釣天狗さんの小池をほぼ借り切って、
10名ずつが対面で並び、午前8時にスタート。試釣では真ん中を仕切っている波除パイプぎりぎりの13~14尺の長竿が有利だったため、
当日も大半の選手が長竿を選択。午前中は則六会の石川竜也選手が44.5cmを含む9匹で一番竿を曲げていた。
午後からは魚の動きがわるくなり、なかなか思うように釣れない時間が長くなる。
それでも昨年のNHCうどん底釣り大会で上位入賞を果たした佐古口行隆選手や中道将浩選手、
HAKO-1ダイナマイト準優勝の加治屋浩選手が食い渋りを克服してポチポチと数を伸ばしていく。
そして名だたるトーナメンターをおさえて今大会を制したのはメジャー大会を両ウドンで制したことがある大ベテラン・袋瀬麻生選手。
あえて長竿に拘らず、竿の長さを何度も変更しての拾い釣りに徹し、食い渋る後半も順調に匹数を伸ばした。厳寒の勝負は両ウドン界の大先輩
「あ~ちゃん(袋瀬さんのニックネームです)」の貫録勝ちだった。

■大助が期待できる箱池『釣天狗』
今大会の会場となった釣天狗さんは大池と小池の2つの池で営業されている「両ウドンの底釣り限定」
の箱池です。
地下水を汲み上げているので真冬でも水温が安定し、魚は高活性。
大助が狙える箱池として人気があります。この日も池全体で40cmオーバーが10匹以上は上がっていました。
中には1人で何匹も大助を釣り上げている猛者もいましたよ。
|
<数TOP10> |
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<大助> |
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| 順位 |
氏名 |
匹数 |
|
氏名 |
|
| 1 |
袋瀬麻生 |
18匹 |
|
石川竜也 |
44.5cm |
| 2 |
石川竜也 |
16匹 |
|
袋瀬麻生 |
42.5cm |
| 3 |
後藤田義臣 |
14匹 |
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|
|
| 4 |
加治屋浩 |
14匹 |
|
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|
| 5 |
佐古口行隆 |
13匹 |
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| 6 |
森口勝仁 |
12匹 |
|
|
|
| 7 |
中道将浩 |
12匹 |
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|
| 8 |
大西優 |
11匹 |
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|
| 9 |
矢野満 |
10匹 |
|
|
|
| 10 |
中山大輔 |
9匹 |
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