今年の布目は40上が多そう!
43.2cmと41.4cmをエントリー!
◎釣り場:布目ダム/平成24年5月16日
◎リポート:NHC布目キング・佐藤順一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ツッチーの尻尾を掴みましたな。フフフッ。
またまた野釣りダービー追加エントリーです。5月16日に布目ダムへ釣行し、 43.2cmと41.4cmを釣り上げ、今期の長寸自己記録を1mm伸ばしました。
←41.4cm
←43.2cm
今回の釣り場は焼却場下(ジャカゴ)です。ここ数年と比べるとあまり数が出なくなりましたが、 釣れてくるのはほとんど40cm前後です。
この日のタナは1m~2.5本。エサは両ダンゴでした。
楽しみにしている『NHCへらぶなBIG-3ダービー』。40上で3枚揃えることができました。
とうとうツッチーの尻尾を掴みましたな。後は尺半を釣るばかり!
<BIG-3ダービー・TOP3・5/18現在> ※年間で3匹の合計長寸を競うフォトトーナメントです。
| 氏名(会員No.) | 体長1位 | 体長2位 | 体長3位 | TOTAL(cm) | |
| 1 | 土屋直人(49) | 44.0 | 43.3 | 43.0 | 130.3 |
| 2 | 久保正博(35) | 43.8 | 43.2 | 41.2 | 128.2 |
| 3 | 佐藤順一(80) | 43.2 | 43.1 | 41.4 | 127.7 |
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫
野釣りオープン会場の白川ダムへ
この日の最長はドンキーさんの38.8cm!
◎釣り場:白川ダム/平成24年5月13日
◎リポート:NHC関西運営スタッフ・かもめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コンディションが安定している白川ダム。日曜日は満員御礼。
5月13日(日)、NHC関西の野釣り仲間(尺半チャレンジ隊・負け組み) 4名で白川ダムへ行ってきました。
この日は野釣りクラブの例会が入っていたため、大会の本命場所となる「南の護岸」や「六角堂付近」 は満員御礼。朝6時30分ごろに現地へ到着したのですが、人気のある場所には入れませんでした。 そこで北側の出っ張りから東屋にかけて4人が並び、夕方いっぱいまで頑張りました。
春先から釣果が安定していた白川ダムですが、 この数日は急激な冷え込みが続いたからか魚はスローコンディション。 この日は南の護岸や六角堂付近で30~36cmの平均サイズがポロポロと上がっていました。魚に恵まれない方もおられましたが、 他のダムと比べると釣果は安定しているといえるでしょう。「これから水温が上がり、 大会が開催される今月下旬ごろにはもう少し魚の活性が上がっていると思いますよ」と釣り場を管理されている樋口さんは言われていました。
釣り場全体的には、長竿の底釣りが安定していました。両ダンゴ、ダンゴとグルテン、両グルテン、 段差の底釣りなど、いずれもOKです。コイも多いのですが、釣り人に慣れているのかそれほど邪魔にはなりません。ただ、 竿を魚に持っていかれることが多い釣り場なので、ハリが水中にあるときはグリップのホールドをお忘れなく!
我ら4人組では、ドンキー久保さんの38.8cmがトップ、米野隊長が35.5cm、 私が尺ちょいをキャッチしました(健闘むなしく1人1匹・・・)。そしてツッチーは最後の一投で大物、軽~く50上どころか、60、 いや70cmはありましたが、ラインブレイクでこの日は納竿となりました。
ドンキーさんは19尺の底ちょい切りトロロセット、米野隊長は21尺の底釣り、 私はタナ2本の一発セットでした。
この日は不調だったツッチーくん。
本人曰く「五月病」と「金欠病」が同時にきたらしいです。
NHC野釣りオープンは5月26日(土)開催です。 土曜日なのでもう少し釣り人は少ないかなと思います。2匹長寸で競い合いますが、南の護岸、六角堂付近に入れたなら、 リミットメイク率は60%ぐらいかなと大予想。参加を予定されている皆さん、白川のデカへらを狙ってがんばりましょう!
※駐車スペースが少ないため、参加者はできる限り乗り合わせてお越しください。
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫湯崎湖戦のプラクティス報告
期待できそうNHC関東シリーズ第2戦
◎釣り場:友部 湯崎湖/平成24年5月13日
◎リポート:NHC関東のエース・宮崎順一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これからさらに活性UP。いくつものストロングパターンが楽しめそう。

NHC関東シリーズ第2戦(5月27日)が開催される友部湯崎湖へ練習に行ってきました。
天気もよく、絶好の釣り日和。この日はカッツケから底釣りまで全レンジOKで、 平均が600gというところでした。
この数日は少し冷え込んだためか、だんごエサを合わせるのは難しかったですが、 大会が開催される今月末の大会本番に向けて間違いなく魚のコンディションは上がっていくでしょう。
本番はペレ宙祭りか・・・、昨年のウイニングパターンだった両うどんもありか・・・。
私の予想では長竿の両グル、ペレ宙、ヒゲセットが堅そうです。
湯崎湖は素晴らしい釣り場です。本番までにまだ時間があるので、ぜひ練習に出かけ、 自分に合ったストロングパターンを見つけてください。
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫布目・副ダムで43.1cm!
出遅れましたが、野釣りダービーに本格参戦!
◎釣り場:布目・副ダム/平成24年5月10日
◎リポート:NHC布目キング・佐藤順一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土屋くんへ挑戦状。ツッチーの独走は許さへんで~(笑) by さとじゅん
春の乗っ込みはちょうどガイドの仕事が忙しくなfるのでなかなかヘラ釣りに行けず、 たまにヘラ竿を握るとこれまた絶不調・・・(涙)。
今シーズンは39.0cm止まりだったのですが、昨日(5月10日)やっと40上が釣れました。
調子が出てきたので、これからバンバン写真を送りまっせ~。
『BIG-3ダービー』狙ってがんばります。ツッチーの独走は許さへんで~(笑)
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫5匹重量競技をたっぷり楽しむ
キロフィッシュに沸いた関東シリーズ開幕戦
◎リポート:鈴木良太(NHC関東大会委員長)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1ステージ5kg UP。これぞNHC向けのフィールド !?
←昨年度のNHCチャンピオン・加藤 実さんはなんと1st.ステージに1.5kgフィッシュを2匹ゲット。 大台の5kgをクリアしました。
今シーズンの関東シリーズは『へら学の森 泉園』で開幕しました。 NHCで以前に1度使用させていただいたことがありましたが、私が大会委員長を務めるようになってからは初めての会場です。
そして、大会本番では試釣したときには見られなかった大型が次々と上がりました。 リミットメイク率の高さからもコンディションがいい釣り場ということが分かりますが、 こんなにいろんなサイズが交じる釣り場は少ないでしょう。
良型ばかりよりも、ムラがある方が5匹重量ルールの競技は盛り上がるし、 勝負のしがいがありますからね。
へら学の森 泉園は“NHC向き”ということでまた大会を開催させてもらいたいなと思いました。
←NHCのステージ記録(5,100g)を持つ三浦輝道さんも今回1,450gをキャッチ。
■関東シリーズ開幕戦のビッグヘラ
| 氏名 | 1匹重量 |
| 加藤 実 | 1,530g & 1,510g |
| 橋本 清 | 1,490g |
| 三浦輝道 | 1,450g |
| 田中 哲 | 1,380g |
| 道川千尋 | 1,240g |
| 鈴木良太 | 1,190g |
開幕戦で検量したビッグフィッシュをまとめました。 加藤さんが前半で2匹も特大を釣り上げたものだから、軽くキロUPを釣り上げても検量しなかった人もいました。だからこれ以上に大型は上がっていました。昨年の三和新池もすごかったですが、 泉園も今後が楽しみな釣り場です。
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫東播の野池で今年もBIG-1を!
野池でハタキ開始。42.5cm・1,600gをGET!
◎釣り場:権現池(小野市)/平成24年4月25日
◎リポート:NHC野池王・藤原道明
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日(25日) は仕事が休みだったので午前中に兵庫県小野市にある大池とその隣の権現池へ様子を見にいきました。魚がハタいているのを確認し、 午後1時~4時30分まで竿を出してみました。
魚がどんどん差してきていたのでよく釣れ、引きも強いのですが、マブナばかりで時々コイとミドリガメ・ ・・。これを我慢して釣っていくと、午後3時15分に写真のヘラブナがきました。
42.5cm、1.6kg。でも、今日はこれ1つで納竿しました。
<タックルデータ>
◎竿:10尺(振出し硬調子のコイ竿)
◎道糸:1.5号/◎ハリス:0.8号/◎ハリ:ヤラズ4号
◎エサ:いもグル[1]+セットグルテン[1]+水[1.8]
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫野釣りダービーに父子でエントリー
柴山潟から3枚目は39.2cm。今度は息子です!
◎釣り場:柴山潟・直線/平成24年4月15日
◎リポート:NHC北陸支部 小林忠高
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この春は父に釣られてばかりでしたが、4月15日(日)の例会でやっと私にも釣れたので報告します。
少し傷んだ魚でしたが、39.2cmありました。まだハタキ前の魚です。
父が美べらなので、私は汚べらということで・・・。(笑)
それにしても今年の野釣りダービーはレベルが高いですね。北陸勢はまだまだ諦めていませんよ!
<データ>
◎場所:柴山潟(石川県加賀市) 直線
◎日時:平成24年4月15日
◎竿:16尺/道糸:1.5号/ハリス:0.6号/ハリ: 改良ヤラズ6号/ウキ: 父作(ボディ14cm/足6cm/中細パイプトップ13cm)
◎エサ: 新べら[120cc]+四季[60cc]+α21[60cc]+水[210]
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫これは便利。Gうどん』自動計算表
分量・ 時間をアナタに
かわって計算します!
◎リポート:NHCうどん支部 岸田 浩
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Gうどんの徳用大袋を購入された方や、分量を調整してうどんを作る方のために、Gうどんサイト内に 『自動計算表』を作成しました。
「包みの量」「粉の量」「水の量」「レンジの秒数」のいずれかの数値を1つ入れ、『計算』 ボタンをクリックすれば、すべての数値が一発で表記されます。
計算表はレンジのワット数別に3つ、それぞれに「標準」用と「ヘビー(しっかり)」用があり、 6つの条件から選べます。季節などで若干の誤差はありますが、 この自動計算表を活用してお好みのGうどんを仕上げてくださいね。硬さの調整は標準水量の±10%ぐらいの幅がオススメです。
分量さえ間違わなければ、どなたでも名人と同じうどんが作れるハズです!
<<<Gうどん自動計算表>>> ←くわしくはこちら
↓こんな計算表が6つあります。
|
レンジ 500/600 W
|
|
包み
|
|
g (粉)
|
|
cc (水)
|
|
秒 (レンジ1回目)
|
|
秒 (レンジ2回目)
|
|
秒 (レンジ3回目)
|
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫
一番売れてるステッカー
浮子箱やスマフォをデコってみませんか?
◎リポート:NHC大阪支部 かもめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「これ、めっちゃカッコエエでしょ」と松岡釣具のY部長に自慢されたのが写真の『彩蒔絵シール』です。
SグリーンのエサボールをGETしに行ったのですが、思わずこちらも買ってしまいました。
これを貼ったからといって魚は釣れませんが、浮子箱にピッタリ、スマフォにもイイ感じです。 おっさんもやっぱりデコりたいんですね。よく売れているそうです。価格は税込み525円と少し高めですが、高級感はバッチリ!
<<<松岡釣具>>> ←続きはこちらで!
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫一番売れてるドボンウキ
『舞』はナイスバディで高浮力!
◎リポート:NHC大阪支部 かもめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
流れを制するために人気のドボンウキを購入しました。
この春、紀ノ川で初体験したドボン釣り。自宅前の大川(旧淀川)でもチャレンジしてみたところ、 思いのほか急流で手こずりました。
本格的にドボン釣りを極めようと思ったけれど、手持ちのウキでは浮力不足。 そこで頼りになる松岡釣具のY部長に相談したところ、「流れの速いところで釣る人はこのウキ買っていく人がダントツに多いよ」 とススメてくれたのが『舞』というウキでした。
いわゆる「カンザシ」タイプだが、ハンパではないファットなボディー。 もちろん箱型ウキケースには入りません。材質はバルサちゃうかな~、とのです。
とりあえず一番デカい「大」サイズを選びました。気になる価格は2,572円。まぁまぁ安い。
■全長は“尺半”クラス
サイズはトップが20cm、ボディー7cm、足は細身で18cm。 ジャスト45cmで尺半を釣ったときの目安になります。(釣れませんが・・・)
女性に例えると、マリリンのようなナイスバディかな、いやいや森三中の大島さんかな?
そんなことはどうでもよくて、もっと気になるのがその浮力です。 釣り場でシズ調なんてできそうもないので、ぜんぜん使っていないシズ調シリンダーと、ワカサギ釣り用に揃えたオモリでチェックしてみました。
←まずは『1号オモリ』・・・ボディーの真ん中ぐらいしか沈みません。
←お次は『1.5号オモリ』・・・ちょうど「舞」の字のところが水面です。
←ならば『2号オモリ』・・・白いオビの上ぐらいが水面でまだまだ。
←これが最後の『3号オモリ』・・・やっと沈没。
←『1号』+『1.5号』でちょうどトップの真ん中ぐらいでバランスがとれました。
←ちなみに一般的な『タナ取りゴム』では1号オモリとほぼ同じぐらいしか沈みません。 100年経っても底取りはできないかも?
■米野隊長の自作ドボンウキ
ちなみにコレが我らの『尺半チャレンジ隊』米野 守隊長の「ドボン釣り用」 自作発砲ウキです。ドボンウキというよりも、浮力が大きいウキをドボン釣りに使っているとのことです。 米野さんはウキの返りが早すぎる比重が高いウキよりも、少しどっしりタイプが好みだとか。発砲素材を愛用しているそいうで、 羽根やカヤなどと違って比重が均一という長所もあるそうです。
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す 単独ページで開く ≫≫≫






















































