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2019年5月16日

河口湖ボートへら<準備編>

河口湖20170520 水棹を扱うのにグローブは必携。

バス用のライブウェルが最適。

 

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予習を終えた方は準備に入りましょう。

河口湖のボート釣りは、水棹(ミサオ)を湖底に突き刺してボートを係留します。

細かなアドバイスは現地で行いますが、必携品、あれば便利なモノを戸井田祐一さんに聞いてみました。

 

45.5

 

◎ グローブやラバー付き軍手

水棹を扱うのにグローブやラバー付き軍手は必需品。

ウエイクボードなどの引き波がスゴいので、水棹をしっかりと底に突き刺しましょう。

 

◎ ロープ(5m × 2~3本)

水棹を抜け、舟の安定性を高めるのに、水棹を縛る5mほどのロープが2~3本あるといいでしょう。

 

◎ 魚探や水深計

水棹を突き刺して水深を測ることもできますが、魚探や水深計があるととても便利です。

 

◎ 魚を傷めないライブウェル

ウエイクボードの引き波や風波でボートが激しく上下します。

魚をキープするのは通常のフラシでも構いませんが、バス用の循環式ライブウェルや穴を空けた大きな袋があればいいでしょう。

戸井田さんはクリーニング店の集荷袋に穴を空けて使っているとのこと。

 

◎ 釣り座はスノコも釣り台もOK

釣り座はボートに備え付けのスノコを利用してフラットな座面にできますが、慣れていない人は釣り台を設置することもできます。

 

◎ エレクトリックモーターがあれば移動が楽ちん

野釣りはポイントが一番。

2時間ほど経過して反応がなければ、移動した方がいいでしょう。

その際、エレクトリックモーターがあれば楽に移動できます。

持っている方は持参した方がいいでしょう。(会議免許証は忘れずに)

 

◎ 服装

夏とはいっても朝夕は肌寒いこともあるので、薄手の上着も忘れずに!

 

それでは皆さん、Good fishing!


2019年5月16日 22:31