2008年12月29日
2009年NHC入会・大会参加予約受付開始!
『学生』と『女性』の大会参加費は2,000円、
『体験参加』は無料になります。
2009年『NHC入会』と『NHCへらぶなトーナメント参加予約』の受付を開始しました。 2009年は『東北』『関東』『関西』の3地区でシリーズ戦を開催します。
新たなヘラブナ釣りファンの増加を願い、『学生』と『女性』 の大会参加費が2009年から安くなりました(3,000円→2,000円)。また、『体験参加費』は無料になります。 仲間を誘ってドシドシご参加ください。
※入会の締め切り期限はありませんが、2月末日時点で一旦集計し、前年度の成績に基づいてランキング (会員番号)を決定します。3月1日以降は入会順で会員番号が決まります。
2008年12月26日
2009年 NHCトーナメント開催日程決定!
2009年 NHCへらぶなトーナメントは3地区9会場で開催します。
<<<NHC入会・ 大会参加申し込み>>> ←大会参加希望の方はこちらをクリック!
◎ タイムスケジュール(各会場共通)
受付:6:00~6:20
ミーティング:6:30~
第1ステージ:7:30~10:30
第2ステージ:12:00~3:00
※参加人数、天候等により競技開始時間が変更される場合があります。
◎NHCへらぶなトーナメント参加費
1大会:3,000円(女性・学生2,000円)
※釣り料は別途必要になります。
<NHC東北シリーズ> (※シリーズ全大会→NHC5匹検量ルール)
◎第1戦 4月5日(日) 宮城弁天池(宮城県)
◎第2戦 6月7日(日) 宮城弁天池(宮城県)
◎第3戦 8月2日(日) 宮城弁天池(宮城県)
◎第4戦 9月6日(日) 宮城弁天池(宮城県)
<NHC関東シリーズ> (※シリーズ全大会→NHC5匹検量ルール)
◎第1戦 4月29日(水・祝) 羽生吉沼(埼玉県)
◎第2戦 5月31日(日) 隼人大池(埼玉県)
◎第3戦 6月20日(土) 吉羽園(埼玉県)
◎第4戦 7月19日(日) 加須吉沼(埼玉県)
◎第5戦 9月19日(土) 清遊湖(千葉県)
<NHC関西シリーズ> (※シリーズ第1・3戦→NHC5匹検量ルール)
◎第1戦 5月31日(日) 水藻フィッシングセンター(大阪府)
◎第2戦 7月20日(月・祝) 甲南へらの池(滋賀県)
(※シリーズ第2戦は、第1ステージ→総重量/第2ステージ→NHC5匹検量ルール)
◎第3戦 8月30日(日) 新松池(兵庫県)
◎第4戦 9月23日(水・祝) 水藻フィッシングセンター(大阪府)
(※シリーズ第4戦は、第1ステージ→総重量/第2ステージ→NHC5匹検量ルール)
◎第5戦 11月3日(火・祝) 甲南へらの池(滋賀県)
(※シリーズ第5戦は、NHC5匹検量ルールの底釣り限定大会)
野釣り特別大会: 6月27日(土) 生野銀山湖(※シリーズ戦ではありません)
NHCへらぶなクラシック2009
11月23日(月・祝) 羽生吉沼
(NHC5匹検量ルール)
2008年12月25日
さぁ、今年最後の釣り大会だ!
納竿大会 at 天神釣り池
釣り過ぎにご用心!?
NHC関西恒例の『納竿大会』が12月28日(日)に開催されます。珍しく天気もよさそうで「両グル」 「ウドン」「段底」と底釣り全般にウキがよく動いているといううれしい情報が飛び込んできました。今回は2号、3号、 6号桟橋を借りているので釣り座は十分に確保。奮ってご参加ください。
くわしくはコチラ→<<<納竿大会開催要項>>>
参加費は無料。朝7時までに2,000円分の賞品を持って集合~!
■『ピッタシ賞』を3つ用意しました。
納竿大会は「総重量」で競い合います。 一番たくさん釣った方から順に参加者が持ち寄った賞品をゲットしていきます。でも、中味が分からないものがあるので要注意。事務局Kは以前、 大きさで賞品を選んでしまい「セクシーサンタとトナカイ」のコスプレグッズが出てきました…。
そして今回は『高級みかん』を3箱用意しました。 定められたウエイトに一番近い選手がみかん1箱をゲットできるというルールです。同重量差の場合は仲よく山分けしてください。 もちろん今回はハカリ使用禁止です。 釣りすぎにご用心!
◎3kgピッタシ賞
◎5kgピッタシ賞
◎10kgピッタシ賞
※みかんは釣り料の団体割引分で購入しました。 卸価格で1箱2,500円の高級みかんがなんと3箱5,000円。「勉強しさせてもらいまっさ」と言ってくれた藤本青果店のFさん、 ありがとうございま~す!
2008年12月17日
「mixi」にNHCのオープンコミュニティを設置!
「情報交換」&「情報発信」して、
NHCを盛り上げていきましょう。
mixiにオープンコミュニティを設置しました。
「NHC」は、インターネット上の一つの核として、この独自のHPを立ち上げて活動を始めましたが、本来、
媒体にはこだわっていません。
「NHC」の目的のひとつ=若い世代のヘラブナ釣り師を増やすという、一番よい方法を模索しています。その1つとして、
mixiコミュニティでの情報交換や情報発信を行いたいと考えています。
手始めに、mixi内にオープンコミュニティを設置しました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3860333
さしあたりは「NHC」からのお知らせなどを掲示する場所になると思いますが、
他のへらぶな関係のコミュニティなどにもご協力をお願いしていきたいと考えています。
mixiの会員になっている方は、
是非このコミュニティにも登録してみて下さい。
よろしくお願いいたします。(舟橋夢人)
2008年12月10日
12/20 ウインター関東 第1戦(加須)参加者へ
『ウインター関東』は12・1・2月の第3土曜日。
開幕戦(12/20)は加須吉沼で開催!

『NHCウインターオープン関東シリーズ』の開幕戦の会場は加須吉沼(かぞよしぬま)。 関東屈指の魚影の濃さを誇る収容人数500人の大型管理釣り場だ。池の中央部は6m前後の水深があり、 長ザオの底釣りから短竿の浅ダナまでOK。特に釣り方(タナ)等に規定はなく、いろんなスタイルの釣りを楽しめる。
釣り料金が土日祝でも1,500円。平日は1日遊んで1,000円ポッキリと、釣り人の味方です。
オリジナルのホームページには「施設の紹介」から「釣果情報」「MAP」「水深」 まで詳しく紹介されているので、参加を予定している方は覗いてみてください。
<<<加須吉沼>>> TEL.0480-61-0899
<開催要項>
◎釣り座:もみじ桟橋
◎参加費: 2,000円+釣り料金1,500円
<競技ルール>
◎1ステージ3時間の2ステージ制
◎第1・第2ステージともNHC5匹検量ルール(入れかえナシ)
<タイムスケジュール>
◎受付:6時~
◎ミーティング:6時30分~
◎第1ステージ: 7時30分~10時30分
◎第2ステージ:12時~15時
2008年12月 6日
11・23『理事会』報告(決定事項)
誰にでも楽しめ、学べるトーナメントを目指して。

11月23日(日)、千葉県・清遊湖さんの事務所をお借りして、平成20年度第2回総会(理事会) を開催しました(出席者10名:下野正希・井上 彰・芝原明次・大伴茂保・山田欣史・鈴木良太・氏家 隆・田中 哲・三沢成彦・岸 裕之)
今期も予定していた活動をすべて消化し、その「活動結果報告」の他、「来年度の活動計画」 を取りまとめました。もっと初心者でも気軽に参加でき、 ベテランから初心者まで多くの方が楽しめる魅力的なトーナメントを開催していくために意見を交わしました。
活動結果はその都度ホームページにアップしていますので、ここでは来年度の計画と、新ルール導入、 参加要項についての決定事項を報告します。
<2009年度・活動計画(トーナメント)>
◎NHCウインターオープン:「関東」「関西」の2シリーズ(各3大会) を開催し、『ウインター決勝大会』を滋賀県・トムソーヤにて開催(すでに発表の通り)。
◎NHC東北シリーズ:宮城弁天池のみで4大会開催
◎NHC関東シリーズ: 1シリーズに統合して5大会開催
◎NHC関西シリーズ:1大会増やして5大会開催
◎野釣り特別大会:関西地区にて開催(生野銀山湖を予定)
※現在シリーズ戦日程調整中。日程がまとまり次第、2009年度の会員募集を開始します。
※その他、「学生へらぶな釣り選手権」や「ウイークデー大会」なども計画中(詳細がまとまり次第発表) 。
※学生・女性の大会参加費は1,000円引きとする。体験参加費は無料とする (体験参加者は賞品を受け取れず、年間成績に残らない)。
<2009年度・活動計画(ヘラブナ釣り体験教室)>
◎関東(千葉県と埼玉県で1回ずつ開催)
◎関西(大阪府で2回開催)
※(独)国立青少年教育振興機構へ『子どもゆめ基金(活動助成金)』の申請を行いました。 若い世代のヘラブナ釣り愛好者が少なく、もっと地元の小・中・ 高校生をメインにヘラブナ釣りを通じていろいろなことを学んでもらう活動に取り組みます。
<クラシックの開催地について>
『NHCへらぶなクラシック』の開催地については、「クラシック団体戦優勝チームの地元で開催する」 ということに昨年に決まりましたが、新たに2つの意見が出されました。
案・1)ヘラブナ釣りの本場は関東なので、関東のメジャー釣り場だけで開催してもいいのではないか。 (※これは関西のメンバーから出た意見です)
案・2)クラシックの出場資格を獲得しながら遠征できない方も多いので、 開催エリアを定期的に回していく方がよい。現在、エリア別に見れば関西のメンバーが多くなり、 会員在住地の地域バランスを見ながらできるだけ多くの方に全国大会を経験してもらう方向で開催地域を選ぶべき。
問題点
<案・1>の場合、ヘラブナ釣りのキャリアがあり、「関東の釣り場に行ってみたい」 と考えている関西メンバーには納得してもらえても、遠征できない方にコンセンサスを得るのは難しい。<案・ 2>で関西の釣り場が会場になった場合、関東・東北のメンバーでクラシックに参加する選手が少なくなる。
協議の結果
今後「ウインターオープン決勝大会」の規模を大きくし、年に2回の『全国決勝大会』 を関東と関西で交互に開催していく方向でまとまりました。これだと関西と関東のメンバーは、年に1回は地元で決勝大会を迎えられます。また、 行動力のある方は年2回の決勝大会を楽しめ、東西の不公平感は和らぎます。東北メンバーには申し訳ありませんが、 現在の会員数だと東北開催はマイナス面が大きく、宮城県・ 福島県は関東から3~4時間圏内なので東北は関東エリアに含めさせていただくことにしました。
<今後の全国決勝大会開催地>
◎2009年・春(関西)→『NHCウインターオープン決勝大会』at『滋賀県・トムソーヤ』
◎2009年・秋(関東)→『NHCへらぶなクラシック』
◎2010年・春(関東)→『全日本へらぶなオープン』(仮称)
◎2010年・秋(関西)→『NHCへらぶなクラシック』※関西初クラシック。
※次回の『NHCへらぶなクラシック(2009年)』会場は団体戦の優勝チーム(関東-A・埼玉) メンバーに決めていただきます。基本的には東西交互ですが、地域別の会員数バランスを見ながら決めていきたく考えています。
<クラシックの出場資格について>
これまでは体験参加者を含む「各シリーズ総合成績上位30%」と「各大会TOP5」 に出場権が与えられてきたが、次のように変更になりました。
■2009年NHCへらぶなクラシック出場資格: 『NHC東北・関東・関西シリーズ各総合成績上位50%(ただし体験参加者の成績を含めない)』と『シリーズ戦各大会TOP5』 『ウインターオープン関東・関西シリーズ各総合成績上位30%』に出場資格が与えられる。
<新制度・新ルールの導入>
1)ビギナーへの指導態勢を強化
もっと初心者でも気軽に参加でき、「ヘラブナ釣りを楽しく学べる」指導態勢を強化するため、 『NHCインストラクター制度』を関西で設けることになりました。関西では井上 彰・南 元彦・芝原明次・大伴茂保・ 山田欣史の5氏にNHCインストラクターに就任していただくことになりました。以下のようなケースを想定しています。
◆ビギナーだけで参加して「ちょっと心配…」という方は、インストラクターと並んで座ってもらい、 アドバイスを受けながら大会に参加することができるようにする。また、メンバーが(ビギナーの)家族や知人を連れて大会に参加した場合、 並んで座れるように釣り座を配慮する。
◆ビギナーへの「エサ・シカケの提供」「エサの手直しアドバイス」を認める。
◆ビギナーや悩める中級者は「疑問に思うこと」 があれば第1ステージ後の休憩時間や競技終了後にインストラクターにドシドシ質問できるようにする。
※インストラクターの方は少し大変ですが、よろしくお願いします。「午前中は釣り教室にして、 午後から競技にしてはどうか」という提案もありましたが、それだとトーナメントを楽しみにしている方が「物足らなさ」を感じ、 大会自体に緊張感がなくなるため、ビギナーには個別に指導態勢をとっていこうということになりました。
2)少しだけ「脱・NHCルール」を導入
競技ルールは人それぞれ意見が分かれますが、「NHCトーナメントをより魅力的なものにするため」に、 より多くの方、ヘラブナ釣りを始めて間もない方などに広く意見を聞き、「たくさんの方がたのしめるベターなルールを探る」ことを目的に、 2009年から新・ルールを導入することになりました。
『NHC5匹検量ルール』も全国的に少しずつですが浸透し、 このルールを大切にしていきたいというのは東北・関東・関西の共通した意見ですが、「初心者の技術向上」や 「少し他のルールを取り入れた方がおもしろいのでは」という意見は以前からありました。
NHCの活動趣旨は「初心者からベテランまでたくさんの方が楽しめる場を作ることで、 特に若い釣り人にヘラブナ釣りの楽しさを知ってもらう」ことです。また、NHCを支援していただいている多くのスポンサーは 「若い釣り人を増やしてもらいたい」とNHCの活動に期待をしてくれています。
「5匹検量ルール」はその活動趣旨を踏まえて考え出された競技ルールなのですが、 なかなか初心者メンバーを増やすことができていないのが実情です。関西シリーズで若手や学生メンバーが増えてきているのも「5匹検量ルール」 だからではなく、「釣り教室の開催」や「若手とのコミュニケーション」などの地道な活動があるからだと考えています。
昨年、事務局ではヘラブナ釣りを始めて間もない方を対象に「5匹検量」と「総重量制」 について広く意見を聞いてみましたが、あまりこだわっていない方がほとんどでした。 そこで初心者の方にもっとヘラブナ釣りの魅力を体験してもらうために、2009年は関西地区でテスト的に新・ルールを導入します。また、 同理由で『野釣り特別大会』を実施します。
あくまでも『NHC5匹検量ルール』をメインとし、2009年関西シリーズは「総重量制」と 「釣り方限定大会」を20%程度取り入れます。次回の『NHCウインターオープン決勝大会』と『NHCへらぶなクラシック』『関東・ 東北シリーズ』は『NHC5匹検量ルール』で開催する方向です。
■2009年NHC関西シリーズ(全5大会)競技ルール
◎2大会 → 第1・第2ステージとも『NHC5匹検量ルール』
◎2大会 → 第1ステージ『総重量』/第2ステージ『NHC5匹検量ルール』
◎1大会 → 釣り方限定大会(2009年は“底釣り”オンリー大会)
※基本的には数釣りが難しい釣り場や時期に「総重量制」を取り入れます。 地域により競技ルールが変わることになりますが、 NHCの活動はまだ始まったばかりなので、ベターなルールを模索中であることをご理解ください。 いろいろなことにチャレンジし、参加者の声をもとに「より魅力的なへらぶなトーナメント」 を作り上げていく方針です。
※大好評の『ビッグフィッシュ賞』は全大会で設けます。
<人事>
辞任:加瀬林 懋(理事)/桂川いたる(関東運営委員)/篠原幸次(関東運営委員)
就任:理事・大伴茂保(釣り体験教室実行委員長)/理事・山田欣史(釣り体験教室実行委員)
就任(関東シリーズ運営委員):鈴木良太(運営委員長)/氏家 隆/田中 哲/舟橋夢人/ 三沢成彦
就任(NHCインストラクター):井上 彰/南 元彦/芝原明次/大伴茂保/ 山田欣史
以上が今回の理事会で決定した事項です。
※関東シリーズの運営委員が今回のウインターオープンから若手中心のメンバー構成になりました。 まだまだ不慣れな点もあるかと思われますが、参加者全員でサポートしていただきたく、よろしくお願い致します。
※NHC会長を務めていただいた加瀬林理事の辞任により、 新会長を関西地区の役員から選出することになりました。ウインター開幕戦の後に役員会を開いて決定します。
※NHCインストラクターは経験豊富で、ビギナーの指導に当たっていただけるメンバーです。 『ヘラブナ釣りファンを育てていきたい』という熱いハートの持ち主を各地域で募集致します。
2008年12月 3日
12/14 ウインター関西 第1戦(甲南)参加者へ
仲間が増えて楽しい開幕戦になりそうです。

「クラシックが終わった~」と思ったら、もうすぐウインターオープン関西シリーズの開幕戦です。
今回はメジャー大会のチャンピオンも参加予定。中京地区からもたくさんのエントリーがあり、 ヒューマン生やバスプロたちもスタンバっています。仲間が増えて楽しい開幕戦になりそうです。
3月21日には関西地区で初めての決勝大会が開催されるので、シリーズ総合成績上位30% を目指してがんばってくださいね。
エントリーがまだの方、はりーあっぷ!
<開催要項・注意事項>
◎釣り座:3号桟橋(事務所から遠い方の浮き桟橋です)
◎竿規定:使用できるのは7~15尺(水深はそれほどムラなく、 11~12尺の天々で底がとれます)
◎タナ・エサ:特に規定なし。
◎釣り料:¥2,000
◎甲南へらの池: TEL.0748-86-1127
<タイムスケジュール>
◎受 付:7時~
◎ミーティング:7時20~
◎第1ステージ:8時30分~11時30分
◎第2ステージ:12時45分~15時45分
◎表 彰 式:16時30分~
※「若者は早起きが苦手…」ということで、関西シリーズはいつもより受付時間を1時間遅らせました。ただ、初心者は準備に時間がかかるので、 できるだけ早めに受付を済ませてください。第1ステージは「総重量ルール」ですからね。
